アデフロニック 座薬。 ジクロフェナク(坐):ボルタレン

アデフロニック錠の効果と副作用について

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座薬のなぜ? 坐薬を使うときに上手に入れる方法は? 坐薬は肛門または膣に使用する固形の外用薬で、直腸、肛門、膣などの局所に作用するものと、粘膜から吸収されて全身に作用するものとがあります。 坐薬を取り扱うときはまず手を洗います。 便秘用の坐薬以外はできるだけ排便を済ませた後に挿入します。 坐薬のすべりが悪いときは、少し手の中で温めると挿入しやすくなります。 坐薬を包装から取り出し、ティッシュペーパー等でつまみ、先のとがったほうを肛門の奥まで入れます。 中腰で挿入する場合は第一関節くらいまで挿入後、しばらく動かず、その後ゆっくり立ち上がれば自然に肛門内に収まります。 横になったまま挿入する場合は横臥位(横向きで寝た姿勢)になり、両足を曲げ、体を「く」の字に曲げます。 挿入後しばらく動かずにいて、2~3分後に足をゆっくり伸ばせば肛門内にうまく収まります。 乳幼児に挿入する場合は、オムツを換える要領で両足を持ち上げ、挿入後4~5秒押さえた後しばらくしてから足をゆっくり伸ばすとうまく収まります。 挿入後異物感や便意を感じても、しばらくすれば治まります。 坐薬を使用後に油状の排泄物が出ることがありますが、薬に含まれる成分ですので心配は要りません。 坐薬を2種類使うときはどうしたらいいのですか? 2種類以上の坐薬を使用する場合、使う順番は基剤によって決まります。 坐薬の基剤には大きく分けて水溶性のものと油脂性のものがあります。 小児には解熱薬、制吐薬、抗けいれん薬などの坐薬がよく使われます。 また、解熱薬と抗けいれん薬、あるいは解熱薬と制吐薬というように2種類の坐薬を組み合わせて使うことも珍しくはありません。 しかし坐薬を併用する場合、使う順番によっては有効成分の吸収に影響が出ることもありますので十分な注意が必要です。 例えば熱性けいれんでダイアップ坐剤とアンヒバ坐剤が処方されている場合、まず水溶性基剤であるダイアップ坐剤を入れ、ジアゼパムが吸収されてからアンヒバ坐剤を入れる必要があります。 少なくとも30分以上の間隔は空けなければいけません。 坐薬は必ずしも冷蔵庫で保管しなければいけないということはありませんが、気温が高くなる夏などは冷蔵庫で保管するほうがいいでしょう。 また一度溶けてやわらかくなった坐薬は、尖った方を下にして冷蔵庫で固めれば再度使えるものもありますが、全ての坐薬がそうであるとは限りませんので、薬剤師にお尋ねください。 坐薬を入れたら5分くらいで便に出てしまったのですが? 坐薬を使用する前はなるべく排便を済ませてから使用するようにしましょう。 冷蔵庫から出したばかりの冷たい坐薬を挿入すると、腸が刺激され便意を催すことがよくあります。 坐薬を入れてすぐにでてしまった場合は、再度入れなおしてください。 入れてから5分くらいで出た場合、溶けかけで形が崩れていなかったら、再度入れなおしてください。 溶けて形が崩れていれば、どれくらい薬が吸収されたかの判断が難しいため、しばらく様子を見て、必要であれば再度入れてください。 坐薬の効果がどれくらいで発現し、どれくらいで消失するかで次の坐薬を入れるかどうかが変わってきますので、注意が必要です。 詳しくは薬剤師にお尋ねください。 効果には個人差があります。 過去の一覧 2016. 30 2015. 19 2015. 18 2015. 17 2015.

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至急、座薬を自分に入れるコツ。発熱38、1度で、アデフロニックという座薬をも...

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薬剤名 影響 アセトアミノフェン 重篤な肝障害 リチウム製剤 他の非ステロイド性消炎鎮痛剤でリチウムの血中濃度が上昇しリチウム中毒 炭酸リチウム 他の非ステロイド性消炎鎮痛剤でリチウムの血中濃度が上昇しリチウム中毒 チアジド系薬剤 他の非ステロイド性消炎鎮痛剤でチアジド系利尿剤の作用を減弱 ヒドロクロロチアジド 他の非ステロイド性消炎鎮痛剤でチアジド系利尿剤の作用を減弱 エタノール摂取 肝不全 クマリン系抗凝血剤 作用を増強 ワルファリンカリウム 作用を増強 カルバマゼピン 肝障害 フェノバルビタール 肝障害 フェニトイン 肝障害 プリミドン 肝障害 リファンピシン類 肝障害 イソニアジド 肝障害 抗生物質 過度の体温下降 抗菌剤 過度の体温下降 用法・用量 (添付文書全文) 乳児、幼児及び小児にはアセトアミノフェンとして、体重1kgあたり1回10〜15mgを直腸内に挿入する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 但し、成人の用量を超えない。 <用法・用量に関連する使用上の注意> 1. 1回投与量の目安は次記のとおり: 1).体重5kgの場合:0. 5個(アセトアミノフェン量として50〜75mg)。 2).体重10kgの場合:1〜1. 5個(アセトアミノフェン量として100〜150mg)。 3).体重20kgの場合:2〜3個(アセトアミノフェン量として200〜300mg)。 2.「小児科領域における解熱・鎮痛」の効能・効果に対する1回あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして500mg、1日あたりの最大用量はアセトアミノフェンとして1500mgである。 (注)本剤は小児用解熱鎮痛剤である。 副作用 (添付文書全文) 承認時までの調査及び承認時以降の調査における安全性評価対象例6,090例中、副作用は14例(0. また、本剤に起因すると考えられる臨床検査値の異常変動は、認められなかった。 1.重大な副作用 1).ショック、アナフィラキシー(頻度不明):ショック、アナフィラキシー(呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹等)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 4).喘息発作の誘発(頻度不明):喘息発作を誘発することがある。 5).顆粒球減少症(頻度不明):顆粒球減少症が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 6).間質性肺炎(頻度不明):間質性肺炎が現れることがあるので、観察を十分に行い、咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常等が認められた場合には、速やかに胸部X線、速やかに胸部CT、速やかに血清マーカー等の検査を実施し、異常が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う。 7).間質性腎炎、急性腎不全(頻度不明):間質性腎炎、急性腎不全が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 2.その他の副作用 1).過敏症:(0. 2).血液:(頻度不明)血小板減少等[症状(異常)が認められた場合には投与を中止する]。 3).消化器:(0. 使用上の注意 (添付文書全文) (警告) 1.本剤により重篤な肝障害が発現する恐れがあるので注意する。 2.本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤<一般用医薬品を含む>との併用により、アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現する恐れがあることから、これらの薬剤との併用を避ける。 (禁忌) 1.重篤な血液異常のある患者[重篤な転帰をとる恐れがある]。 2.重篤な肝障害のある患者[重篤な転帰をとる恐れがある]。 3.重篤な腎障害のある患者[重篤な転帰をとる恐れがある]。 4.重篤な心機能不全のある患者[循環系のバランスが損なわれ、心不全が増悪する恐れがある]。 5.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 6.アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[アスピリン喘息の発症にプロスタグランジン合成阻害作用が関与していると考えられる]。 (慎重投与) 1.血液異常又はその既往歴のある患者[血液障害を起こす恐れがある]。 2.出血傾向のある患者[血小板機能異常が起こることがある]。 3.肝障害又はその既往歴のある患者[肝機能が悪化する恐れがある]。 4.腎障害又はその既往歴のある患者[腎機能が悪化する恐れがある]。 5.心機能異常のある患者[症状が悪化する恐れがある]。 6.過敏症の既往歴のある患者。 7.気管支喘息のある患者[症状が悪化する恐れがある]。 8.アルコール多量常飲者[肝障害が現れやすくなる]。 (注)本剤は小児用解熱鎮痛剤である。 9.高齢者。 10.小児等。 11.絶食・低栄養状態・摂食障害等によるグルタチオン欠乏、脱水症状のある患者[肝障害が現れやすくなる]。 (重要な基本的注意) 1.過敏症状を予測するため、十分な問診を行う。 2.解熱鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意する。 3.急性疾患に対し本剤を用いる場合には、次の事項を考慮する。 1).急性疾患に対し本剤を用いる場合には、発熱、疼痛の程度を考慮し投与する。 2).急性疾患に対し本剤を用いる場合には、原則として長期投与を避ける(原則として5日以内に限る)。 3).急性疾患に対し本剤を用いる場合には、原因療法があればこれを行う。 4.過度の体温下降、虚脱、四肢冷却等が現れることがあるので、特に高熱を伴う高齢者及び高熱を伴う小児等又は消耗性疾患の患者においては、投与後の患者の状態に十分注意する。 5.高齢者及び小児等には副作用の発現に特に注意し、必要最小限の使用にとどめるなど慎重に投与する。 6.感染症を不顕性化する恐れがあるので、感染症を合併している患者に対して用いる場合には適切な抗菌剤を併用し、観察を十分行い慎重に投与する。 7.他の消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましい。 8.本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤<一般用医薬品を含む>との併用により、アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現する恐れがあることから、特に総合感冒剤や解熱鎮痛剤等の配合剤を併用する場合は、アセトアミノフェンが含まれていないか確認し、含まれている場合は併用を避ける。 また、アセトアミノフェンを含む他の薬剤と併用しないよう患者に指導する。 9.アセトアミノフェンの高用量投与により副作用として腹痛・下痢がみられることがあり、本剤においても同様の副作用が現れる恐れがあり、上気道炎等に伴う消化器症状と区別できない恐れがあるので、観察を十分行い慎重に投与する。 10.重篤な肝障害が発現する恐れがあるので注意し、長期投与する場合にあっては定期的に肝機能検査を行うことが望ましい。 11.慢性疾患に対し本剤を用いる場合には、薬物療法以外の療法も考慮する。 (相互作用) 併用注意: 1.リチウム製剤(炭酸リチウム)[リチウムとの併用によりインドメタシン、イブプロフェン等の他の非ステロイド性消炎鎮痛剤でリチウムの血中濃度が上昇しリチウム中毒を呈したとの報告がある(非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制することにより、炭酸リチウムの排泄が減少し、血中濃度が上昇すると考えられている)]。 2.チアジド系利尿剤(ヒドロクロロチアジド等)[インドメタシン等の他の非ステロイド性消炎鎮痛剤でチアジド系利尿剤の作用を減弱することが報告されている(非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制して水、塩類貯留が生じ、チアジド系利尿剤の排泄作用に拮抗すると考えられている)]。 4.クマリン系抗凝血剤(ワルファリンカリウム)[クマリン系抗凝血剤の作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与する(本剤が血漿蛋白結合部位において競合することで、抗凝血剤を遊離させ、その抗凝血作用を増強させる)]。 6.抗生物質、抗菌剤[過度の体温下降を起こす頻度が高くなることから、併用する場合には観察を十分に行い、慎重に投与する(機序不明)]。 (高齢者への投与) 高齢者では、副作用が現れやすいので、少量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与する。 (注)本剤は小児用解熱鎮痛剤である。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。 2.妊娠後期の婦人への投与により胎児動脈管収縮を起こすことがある。 3.妊娠後期のラットに投与した実験で、弱い胎仔動脈管収縮が報告されている。 (注)本剤は小児用解熱鎮痛剤である。 (小児等への投与) 低出生体重児、新生児及び3カ月未満の乳児に対する使用経験が少なく、安全性は確立していない。 (過量投与) 1.過量投与により肝臓壊死・腎臓壊死・心筋壊死が起こったとの報告がある。 2.総合感冒剤や解熱鎮痛剤等の配合剤には、アセトアミノフェンを含むものがあり、本剤とこれら配合剤との偶発的な併用により、アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現する恐れがある。 3.アセトアミノフェン過量投与時の解毒(肝障害の軽減等)には、アセチルシステインの投与を考慮する。 (適用上の注意) 1.投与時: 1).本剤を使用する前は、できるだけ排便をすませておく。 2).本剤を取り出すには、まず1個分の容器を切り離し、添付文書の図のように上端の合わせ目から引裂いて、坐剤を取り出す。 3).本剤は直射日光を避けてなるべく冷所に保管する。 2.投与経路:本剤は直腸投与にのみ使用し、経口投与はしない。 3.使用方法:容器から坐剤を取り出した後、太い方から肛門内に深く挿入する。 (その他の注意) 1.類似化合物(フェナセチン)の長期投与により、血色素異常を起こすことがある。 2.腎盂腫瘍及び膀胱腫瘍の患者を調査したところ、類似化合物(フェナセチン)を長期・大量に使用(例:総服用量1. 5〜27kg、服用期間4〜30年)していた人が多いとの報告がある。 また、類似化合物(フェナセチン)を長期・大量投与した動物実験で、腫瘍発生が認められたとの報告がある。 3.非ステロイド性消炎鎮痛剤を長期間投与されている女性において、一時的不妊が認められたとの報告がある。 (保管上の注意) 冷暗所。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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ボルタレンとロキソニンを併用しても大丈夫?副作用の心配は?

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NSAIDsといえば、痛み止め、解熱剤としてよく使用されると思いますが、 「この薬はどれくらいで効くの?」 「どれくらい間隔あけたらいいの?」 特に薬局では、このようなNSAIDsに関する質問を受けることが多いのではないでしょうか。 Tmaxとは、薬剤を投与してから血中濃度が最大に達するまでにかかる時間のことをいいます。 NSAIDs半減期の分類 NSAIDsの半減期は大きく分けて、短半減期と長半減期の2つに分類されます。 短半減期のNSAIDs一覧 ・ジクロフェナクナトリウム(ボルタレン) 半減期 1. 2時間 Tmax 2. 72時間 ・ロキソプロフェンナトリウム(ロキソニン)活性体 半減期 1. 3時間 Tmax 0. 79時間 ・イブブロフェン(ブルフェン) 半減期 1. 8時間 Tmax 2. 1時間 ・ロルノキシカム(ロルカム) 半減期 2. 3時間 Tmax 0. 63時間 ・プラノプロフェン(ニフラン) 半減期 5時間 Tmax 1. 9時間 これらの短半減期の薬剤は 分3投与になります。 長半減期のNSAIDs一覧 ・エトドラク(ハイペン) 半減期 6時間 Tmax 1. 4時間 分2投与 ・セレコキシブ(セレコックス) 半減期 7時間(100mg Tmax 2時間 分2投与 ・メロキシカム(モービック) 半減期 28時間 Tmax 7時間 分1投与 半減期が長いものは、 分1~2投与になっています。 またこれらの薬が頓服としては処方されるケースが少ないのも、半減期からも分かると思います。 ロキソニンとボルタレン速効性があるのは? 「ロキソニンとボルタレン、どっちが速く効く?」 これもよく聞かれる質問かと思いますが、Tmaxだけでみると、 ロキソニンTmax 0. 79時間<ボルタレンTmax 2. 72時間 ロキソプロフェンナトリウム(ロキソニン)の方がより速く効果がでることが分かるかと思います。 会社HP:• ブログ: 2006年 京都薬科大学 薬学部卒。 調剤併設ドラッグストアのスギ薬局に新卒で入社。 調剤部門エリアマネージャーを経験後、名古屋商科大学院経営管理学修士課程にて2年間経営学を学び、経営管理学修士号 MBA を取得。 2013年4月、シナジーファルマ株式会社を設立。 2013年8月、薬剤師専門サイト「ファーマシスタ」をリリース。 「インターネットをつうじて薬学業界の発展と地域医療の活性化に貢献する」 というミッションのもと「薬剤師」と「ITベンチャー経営者」の二刀流で日々奮闘中。 1983年11月 岡山県倉敷中央病院で生まれ、水の都である愛媛県西条市で育つ。 大学より京都・大阪で14年間、沖縄Iターン特集立ち上げのため沖縄県で4年間暮らし、現在は福岡県民。 1歳の息子と妻の3人家族。 当面の目標は、 「息子の成長スピードに負けないこと」 座右の銘は、 「まくとぅそうけい なんくるないさ」 =「誠実に心をこめて努力をしていたら、なんとかなる!!」 記事作成のサイトポリシーについては この投稿者の最近の記事.

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