子宮 口 を 柔らかく する 方法。 子宮の温め効果とやり方。身体にとってはメリットだらけ! | 女性の美学

もうすぐ出産!子宮口を柔らかくする方法ってある?

子宮 口 を 柔らかく する 方法

このページの目次• 開き具合がでお産の進み具合が分かる!?子宮口って何? 子宮口には 「内子宮口」と 「外子宮口」の2種類あり、お産が近くなり赤ちゃんが降りてくるとまずは内側にある内子宮口が開き始めます。 そしてその後、赤ちゃんが出てくる為に外側にある外子宮口が開くのですが、 内診の時に開いていると判断されるのはこの外子宮口になります。 この部分が開くことによって赤ちゃんは外の世界へ出てくる事が出来るのです。 どうやって開いていくの?何センチ開いたら出産なの? ではこの子宮口はどの様にして開いていくのでしょうか。 子宮口の開く段階は主に3つに分かれ、その開き具合によってお産の進み具合や今後の処置などが変わってきます。 そして 子宮口が開き始めたからと言って、すぐに分娩台の上でいきむ事が出来る訳ではありません。 その開き具合が何センチなのかという事が大事になってきます。 陣痛の間隔と子宮口の開き具合との関係を時間を追って説明していきます。 子宮口の開き具合は3段階! 1、準備期 ぴったりと閉じていた子宮口が徐々に開き始め 3センチになるまでの期間を 「準備期」と呼びます。 陣痛は8分間隔ほどになり痛みも30秒ほど続く様になります。 この状態が半日以上続く人もいればその数時間後には出産という人もいて、進み具合はその人により様々です。 そして無痛分娩をする方はここで麻酔を入れ始めます。 2、活動期 3センチだった子宮口は 7センチ程まで広がります。 陣痛もかなり強くなり始め5分間隔で40秒ほどの痛みを感じる様になります。 しかし赤ちゃんは大分下がっては来ているものまだ お産には時間がかかりそうです。 この状態になるまでに約2時間ほどかかると言われていますが、こちらも人それぞれですのでもっと長時間かかる人もいる様です。 3、移行期 子宮口が 最大の10センチまで広がる時期です。 活動期からは早い人で1時間程で全開になるそうです。 陣痛の痛みは最高潮に達し2〜3分間隔で痛みが起こります。 痛みを感じる時間は長い場合で60秒程になり痛みも腰から肛門付近へと移っていきます。 この子宮口が最大の 10センチまで開いたところで分娩台へ移動し、やっといきむ事が出来ます。 予定日間近なのに大丈夫!?子宮口が開いていない! 内診をした時に子宮口の開き具合を教えてくれると思いますが、 初産の場合は特に硬く締まっていて中々開かない方が多い様です。 では準備期と呼ばれる3センチ開いた状態になる前の子宮口の状態から、どの位で出産となるのか大体の目安を紹介します。 1センチ、2センチ、3センチ、これだといつお産になる? それぞれの開き具合によってお産の進み方が変わってきます。 そして大体子宮口が 1センチ開いてから全開の10センチになるまでには2〜3週間程かかると言われています。 子宮口1センチ 赤ちゃんがやっと降りてき始めました。 子宮頸部もまだ硬く柔らかくなっていませんので、出産までにはまだ時間がかかります。 早い人ですと 35週付近からこの状態を数週間保つ人もいますし、中々開かない人ですと 予定日を過ぎてもまだ全く開いていない状態の人もいます。 子宮口2センチ 1センチから2センチまで開くのに約1週間ほどかかると言われています。 しかしまだ子宮口も硬く赤ちゃんも上の方にいます。 陣痛はまだ起きる気配もなく、この状態で数日から数週間ほど経過するでしょう。 余裕のある内に入院グッズなどの最終確認をしておくと良いですね。 子宮口3センチ 3センチまで開くとおしるしや破水が起こる方もいらっしゃいます。 そして10分〜15分間隔で陣痛が起こり始めます。 子宮頸部も柔らかくなっており、赤ちゃんも出産に向けて着実に降りてきています。 陣痛が起こり10分間隔になった時点で病院へ電話をし指示を仰ぎましょう。 ここから初産の方ですと約10〜15時間程、経産婦さんですと約4時間程で出産となります。 子宮口を柔らかくする方法 では、「子宮口が硬いね」と言われたときにはどうしたらいいのでしょうか。 自分で柔らかくする方法はあるのでしょうか。 前述した子宮頸部の柔らかさが変化するメカニズムはまだはっきりと解明されたわけではありま せん。 しかし「子宮口を柔らかくするために有効だ」と考えられている方法はいくつかあります。 子宮周りには筋肉がたくさんあります。 その筋肉が冷え、硬くなっていると子宮口は柔らかくなりにくいです。 果物が温度の高いところで熟しやすいのと同じで 子宮や骨盤周辺の血流がよく温かい状態だと子宮口が柔らかく開きやすくなります。 筆者の体験では、臨月になると健診で「もうお腹が張っても大丈夫だからどんどん歩いてね!」と言われました。 当時は初めての妊娠でその理由がわからなかったのですが、今となっては歩くことで赤ちゃんが下がることや血流が良くなって子宮口が柔らかくなることが期待できるからだったとわかります。 これらは妊娠中でなくても健康維持のため効果的ですが、妊娠中は普段の自分の体とは違うため普段行っていることでも慎重に取り入れる必要があります。 下記は赤ちゃんがもう「いつ生まれてきてもいい」という状態にある事を前提として書いています。 ご自身の体質や体調、体の感覚と相談しながら「心地いいな」と思える範囲で行ってください。 少しでも不安がある場合はかかりつけの産婦人科の先生に相談してからにしてください。 カイロを使えば簡単に子宮周辺を温めることができます。 子宮口を柔らかくするほかに、会陰も温めることでやわらかく伸びやすくなります。 やり方はシンプルで貼るタイプの使い捨てカイロをショーツの外側から貼ります。 布ナプキンの裏側に貼ってショーツにつけるのも良いでしょう。 足湯 足先の血管には子宮周辺に直結しているものがあります。 足先で温められた血液が子宮周辺を通って子宮周りが温められます。 もちろん湯船にゆっくりつかるのも良いのですが、手軽にできる足湯だけでも子宮周りの血行促進に効果的です。 お灸 足の内くるぶしから指4本分上がったところに「三陰交」というツボがあります。 三陰交は温めることによって骨盤内の血流が増え、子宮口を柔らかくする効果が期待できます。 ハーブティー ハーブティーは心身をリラックスさせる効果があり、ノンカフェインのものも多いため妊婦さんに人気の飲み物です。 特にラズベリーリーフティーは「安産のお茶」の異名を持つ妊婦さんの心強い味方です。 ラズベリーリーフはフラガリンという、子宮の筋肉を収縮させる効果が望まれる成分を含んでいます。 そのため妊娠後期までは飲まないほうが良いとされていますが、出産の際にはお産をスムーズに進めてくれることが期待できるので妊娠後期にはおすすめです。 子宮の収縮が促されると良い陣痛がつきやすくなり、それによって子宮口も開きやすくなります。 呼吸法 副交感神経優位のリラックス状態がお産をスムーズに進めるとはいえ、副交感神経や交感神経は私たちの意思とは関係なく働いているのでコントロールすることができません。 しかし呼吸は別です。 副交感神経が働いてリラックスしている時、呼吸は深くゆっくりとします。 つまりそのような呼吸をすることで、副交感神経優位の状態を作り出すことができるのです。 特別な呼吸法をする必要はありません。 目を閉じ、お腹の赤ちゃんに心を向けてゆっくりと深く呼吸をくり返しましょう。 体の緊張がほぐれてきます。 陣痛が始まってからも、深くゆっくりと呼吸する事でお産が進みやすくなります。 ゴシゴシする動作で赤ちゃんの頭が下がり、子宮口が刺激されて柔らかくなることも期待できます。 また、産後は自身の体の回復と赤ちゃんのお世話が最優先で掃除どころではありませんから、今のうちにお家の中を綺麗にしておくという意味でもおすすめです。 スクワット 部屋の中でできる運動ではスクワットがおすすめです。 骨盤に力がかかって開きやすくなり、赤ちゃんの頭が下がりやすくなります。 転ばないよう椅子の背もたれや壁に手をついて行いましょう。 臨月におすすめのスクワットのやり方• つま先を外に向け、肩幅よりやや広めに足を開きます。 息を吐きながらゆっくりとひざを曲げて腰を落とし、息を吸いながらゆっくりと戻ります。 背筋が曲がらないように気をつけて、5回ほどくり返してください。 臨月はお腹が大きくなっており、やりすぎは膝や足首に負担がかかります。 上記を1セットとして1日3セットを上限に行いましょう。 このままでは予定日を超過してしまう!私のやった今すぐできる5つのこととは? 子宮口が全く開いておらず「このままでは予定日を超過してしまうでしょう」と言われると不安になりますよね。 では子宮口を柔らかくしたり開かせたりは出来ないのでしょうか。 妊娠後期はお腹も大きいですし、動くのも中々大変だとは思いますがお産がスムーズになる様に何か出来る事があるなら頑張りたいですよね。 子宮口が開きやすくなるお勧めの方法を5つ紹介します。 体調が良い時にでも試してみると良いですね。 私はこれで子宮口が開いた!お勧めの方法5つ! 1) マタニティースクワット・・・普通のスクワットより体の負担が少なく、尚且つ 背筋を伸ばすことで筋肉が緩み、子宮口が開きやすくなるそうです。 2) ウォーキング・・・全身の血行が良くなり筋肉もほぐれます。 またお産に欠かせない体力作りにもなりますので、 1日に30分程度のウォーキングがお勧めです。 3) ラズベリーリーフティー・・・ 子宮の収縮を促す成分が入っているとされているハーブで、ヨーロッパでも出産に向けて飲む方が多いそうです。 4) 階段の上り下り・・・体力がつくと共に赤ちゃんも下がりやすくなります。 体も温まりますので子宮口も開きやすくなります。 5) おっぱいマッサージ・・・おっぱいを刺激すると 子宮の収縮が起こり子宮口が柔らかくなるそうです。 母乳育児の準備としてもマッサージはしておきたいですね。

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子宮口が柔らかい・硬いとは?柔らかくする方法はある?

子宮 口 を 柔らかく する 方法

現在、38週の後半です。 (初産です) 赤ちゃんが少し大きめなのですが、 先生より出産方法についてのアドバイスはなく、 今のところ自然分娩の予定です。 なのですが… 先日、先生より「全然、子宮口が開いてない。 このままでいくと難産になっちゃうよ。 」 と言われてしまいました。 とにかく歩くように言われているのですが、今までしてきた運動は3つです。 ・毎日1時間近くは散歩(恥骨が痛い為、スピードは遅いかもしれません。 ) ・踏み台昇降のような事。 50回を1日2~3セット(お風呂の椅子の上り下り) ・マタニティーヨガ…対した運動量ではないです(304分DVD) ・ふき掃除 今日、子宮口をやわらかくする為の薬(膣錠)2回目で、 同じ事を言われ、悩んでいます。 もともと、内診が不得意で(ちなみにタンポンも苦手です)、 どうしても痛く感じてしまい、足に力が入ってしまいます。 やはり…難産になってしまうのでしょうか。 ラズベリーティーを現在調達中なのですが、 他に今からできる、子宮口をやわらかくする方法を教えてください。 できましたら、セックス以外でお願いします。 主人が怖がりなもので…。 私も同じようなことを言われました。 子宮口が硬く、おなかもまったく下がっていない。 子宮口をやわらかくする薬も処方されました。 でも、いざ陣痛が起きたら、5時間で生まれましたよ。 予定日を二日過ぎていました 医師が11時ぐらいに診察した時には、子宮口の開きがあまりよくなくて、夕方過ぎるといっていたけど、14時にはもう産まれていました。 医師の予想なんてそんなもんですよ。 陣痛も出産も個人差があり、同じ陣痛も出産もないんです。 陣痛室では、陣痛が遠のいてしまい帰されてしまった人が何人かいたり、24時間たっても産まれないというケースもあったり・・・と色々です。 それが今の子宮口の状態からどうなるかなんて、誰も分からないんです。 ただ、出産には体力を使いますから、今からできることは色々ありますよ。 赤ちゃんが準備が整うとおなかの中では一生懸命に旋回して、自分で道を作ってがんばっているのですから、その時に母親ができることは、おなかに酸素をたくさんおくること、そのために体力をつけることだとおもいます。 歩くこと、ふき掃除、トイレ掃除はとてもいいと思いますよ。 いきむ時には、足で踏ん張りますからね。 普段使わない筋肉を今から少しずつ、無理のないほどに、力をつけるといいと思います。 なんてえらそうに言っている私は、していませんでしたが・・・。 私も内診もタンポンも苦手です。 なので想像してしまうと、恐怖心がありました。 そんな時に友人から分娩台でいきんでいる時に陣痛がとおのいてしまったという話を聞いて、陣痛の痛さよりも、とおのいたらどうしようと考えるようになって、分娩台にあがった時には、今のうちに産みたいという気持ちが強くて、痛さの恐怖心なんて消えて、思いっきりいきんでいました。 私が出産して思ったことは、陣痛の波に乗って、赤ちゃんのサポートに撤することがよかったと思いました。 こんにちは。 私も、かなり大きめかもといわれ、なんとしても予定日前に出す!とあれこれがんばったクチですので、お気持ちはわかります。 (結局38週で出産、3550gのデカさでした。 )投薬を受ける、という事は無かったでしたが、内診では、特に柔らかいとのコメントを貰った事もなかったので、安産の為に自主的に色々やった事をあげてみます。 ・乳首のマッサージをする。 (私の場合、37週で、助産師さんにおっぱい見てもらったついでにマッサージを受けたその晩におしるしが到来。 これが私の場合、個人的にはかなり効いたと思います。 一日3杯位。 飲み初めて1週間程で、夜中、久しく無かった生理痛のような痛みで眼が覚めたのが、驚きでした。 医師に聞くと、お産が近づいた証拠ですねとの事。 実際のお産の進みもイイ感じでした。 当日、陣痛の合間にも飲んだ。 後陣痛も殆ど無く、子宮の戻りも良かったのは、このお茶のおかげかもしれないと思っとります。 ・散歩は、気分と天候の良い時に。 真夏だったので、休みながら。 興がのれば3時間歩く日も あれば、全く歩かない日も。 ・階段は降りるのが特に効果アリ。 ・あぐらをかく ・早くでてきてね、会いたいなぁ~と日々語りかける。 (体もですが、心理的にも... キモチをお産に向けて高める。 ソフロのCDを聞いてました。 ) どうぞがんばってくださいね! わたしもジャンボベビーだったので、早く生まれるよう頑張りました。 ウォーキングですが、1時間じゃ短いです。 歩くペースは遅くてもいいんです。 わたしの産院ではみんな1日3時間歩いてました。 (10ヶ月から) わたしも3時間歩いていたのですが、ただ歩くのではつまらないのでウインドウショッピングしながら歩いたり、とにかくどこへ行くにも歩いて行ってました。 あとは階段の上り下りは効きますよ。 マンションの1階から6階までを1日5往復してました。 これはかなり効きました。 もう一つはスクワットも効果的でした。 ウォーキングは体力作りにもなるのでたくさん歩いた方がいいです。 お産はすっごく体力消耗するので。 もちろん体調の変化にも備えて携帯は常時持ち歩いてくださいね。 わたしは上記の方法で予定日より早く生まれました。 初産はなかなか生まれにくいので、お医者さんから安静の指示が出てないならたくさん運動した方がいいです。 もうすぐですね!!お体をお大事に、元気な赤ちゃんを生んで下さい。 Q こんにちは! 昨日予定日だった40週の初産婦です。 38週の検診で子宮口が1cm開いていると言われ、いつ産まれるかとドキドキしていたのですが、先週も1cm、そして予定日も1cmのまま、全く変わらず、まだ子宮口も固いようです。 昨日は超音波とノンストレステストをして、胎児の状態だけ調べましたが(今のところ良好)、このまま行くと子宮口もあまり開いていないまま、陣痛促進剤を打つことになりそうです(高齢出産です)。 鍼にも長く通っていて、陣痛を促進するツボを刺激してもらったり、ツボもみ、気をつけて運動するようにもしていますが、あまり効果がないようで困っています...。 子宮口開かず、予定日を過ぎると不安でしょう・・・。 私も38週で子宮口1cmと言われました。 陣痛が10分間隔になり病院に行った時に3cmで、一晩病院で過ごし5分間隔の陣痛になってもそれ以上子宮口が開かず、結局一旦家に帰り3分間隔になり病院に戻った時には8cmになっていました。 10分間隔になってから出産まで、結局36時間の難産になりましたが、その間に病院で助産婦さんに指導してもらった子宮口を開く為にしたことを、ご参考になれば・・・。 ・階段の上り下り ・とにかく歩く ・スクワット ・陣痛を促進するアロマ(香りは「ナツメグ」でした。 臭かった・・・。 ) ・足の沐浴(温めると良いそうです) ・室温を高めにして、手足を冷やさない ・腰に貼るカイロ こんな感じです。 家であれば半身浴がいいそうですよ。 などが挙げられます。 Q 明日が予定日の28歳妊婦です。 (初産) 11日(土)の検診で医師から《まだまだ子宮口がかなり奥にあり硬いです。 とにかく歩いて。 おっぱいマッサージは2時間やるように。 41週まで経過を見ましょう。 頑張っていればいずれはお産できますから・・ 》と言われました。 まだまだ胎動も激しく、お腹の張りも少なく、前駆陣痛なども全くなくお産の兆候がありません。 赤ちゃんはかなり下がってきているようですが。。 子宮口も柔らかくなるどころかかなり奥にあるとの事でこのままでは41週を超えてしまうのではないかと思っています。 今やっている事は、1~2時間の散歩(ウインドショッピングなど)、階段30段位を50~100往復、お風呂のなかでおっぱいマッサージ20分位、ラズベリーリーフティーを飲む事です。 先輩ママさんの中で予定日間際もしくは予定日超過で子宮口がかなり硬かった方で質問です。 出産はどれくらい遅れましたか?予定日過ぎてからどのような努力をされましたか?ご回答お願いいたします。 A ベストアンサー 予定日間際の妊婦です。 1週間前の健診では、「子宮口もしっかり閉じているし、上の方にあるからまだまだですね」と医師に言われました。 赤ちゃんは結構下の方にいたのですけど。 私自身早く産みたくて正産期(でしたっけ?37週以降)なので、歩くようにしました。 1日2~4時間、1週間歩いたら子宮口が1cmほど開くほどになりました。 でも、流石に4時間歩くと結構辛いです。 分娩時にヘトヘトになっていても困るので、今後は1日2時間を目安に近所を歩こうかと思っています。 あと、激痛などは別ですが、歩いていてお腹が張ってもそれが刺激になるから気にせず歩いていいと言われました。 病院では一応歩く目安としては1日2時間程度がいいとのことです。 ただ、今の時期は暑いので水分補給と無理は禁物ですね。 近くにデパートや大型スーパーがあればその中を歩く方が涼しいし安全だと思います(私は雨の日は大型の複合スーパーへ散歩に行っています)。 あと、ゆっくりスクワットをするのもいいそうです。 壁に手をついて、足を開き、ゆっくり腰を落として立ちあがって…というのを朝・昼・晩、各10回ずつやるといいと看護師さんに聞きました。 ただ、本当に無理はしない方がいいと思います。 お母さんの体が資本ですし、よく歩いていた友達もいましたが3日間促進剤を使って、それでも陣痛が来なくて帝王切開になったという人もいます(怖がらせてすみません)。 結局お産って人それぞれなので、無理をしない程度でできることをやるしかないとある程度割り切ることも必要かなと思います。 予定日間際の妊婦です。 1週間前の健診では、「子宮口もしっかり閉じているし、上の方にあるからまだまだですね」と医師に言われました。 赤ちゃんは結構下の方にいたのですけど。 私自身早く産みたくて正産期(でしたっけ?37週以降)なので、歩くようにしました。 1日2~4時間、1週間歩いたら子宮口が1cmほど開くほどになりました。 でも、流石に4時間歩くと結構辛いです。 分娩時にヘトヘトになっていても困るので、今後は1日2時間を目安に近所を歩こうかと思っています。 あと、激痛などは別ですが、歩いていてお... A ベストアンサー こんにちは。 10ヶ月ともなると毎日ドキドキですね(^^;) ですが、順調なマタニティ-ライフを送られてきたのでしたら出産まではまだ時間がかかると思います。 私はまだ8ヶ月ですが、足の付け根や恥骨の違和感、骨盤付近の痛みも感じますし、おりものもありますよ。 お医者様のおっしゃる通り36週で赤ちゃんの頭が下がってくるのは普通の事と思いますが、実際に出産が多い週数は39週、次いで40週だそうです。 39週に入ったらドキドキし始めるくらいでちょうどいいと思いますよ(^^) 私は3人目を妊娠中なのですが、 1人目は40週6日の朝から便が出たいのに出ない感じが続き、その夜陣痛開始となりました。 2人目は39週6日の朝起きたら突然のおしるし。 で、その日に出産となりました。 出産の兆候(というか、お産の始まりの合図)は必ず何かしらの形で現れます。 それは陣痛だったりおしるしだったり破水だったりするかもしれませんが、 お産には時間がかかりますので、その兆候を見てからでも十分間に合います。 出産はまさに「案ずるより産むが易し」です。 1人目の出産後、身を持って実感しました。 「出産より妊娠10ヶ月間に感じた不安のほうが大変だったなぁ~」と。 10ヶ月ともなると毎日ドキドキですね(^^;) ですが、順調なマタニティ-ライフを送られてきたのでしたら出産まではまだ時間がかかると思います。 私はまだ8ヶ月ですが、足の付け根や恥骨の違和感、骨盤付近の痛みも感じますし、おりものもありますよ。 お医者様のおっしゃる通り36週で赤ちゃんの頭が下がってくるのは普通の事と思いますが、実際に出産が多い週数は39週、次いで40週だそうです。 39週に入ったらドキドキし始めるくらいでちょうどいいと思いますよ(^^) 私は... A ベストアンサー 私はとってもものぐさだったので、ほとんど運動らしい運動はしませんでした。 ほとんど1日座イスに座ってテレビを見てました。 それで、1人目のときは予定日よりも3日早い出産で、陣痛もお手本の用な陣痛、非常に安産でした。 2人目は上の子がいたので多少は動きましたが、それでもちょっと公園に行く程度で、運動と言えるかどうか・・・ この子の時は、予定日ピッタリでやっぱり普通に陣痛がきて、しかもスピード出産で安産でした。 ただ、出産には体力使います。 ホントに。 陣痛については私の場合、運動しなくても普通に来たので体質だと思いますが、 やはり、少しくらいは運動して体力つけてた方が良かったかな、と 出産直後思いました。 今妊娠中ですか?赤ちゃんとの対面、楽しみですね。 A ベストアンサー 現在、予定日を目前に控えた妊婦です。 たぶん、ほとんど同じ痛みを私も体験しています。 まさに膣が刺さるような痛み。 膣とか、子宮口とかの方向に向けて、太めの針でズーンと刺されるような、結構な痛みが、9ヶ月くらいからたまに感じるようになり、臨月になってからはしょっちゅうです。 そして予定日1週間をきってからは毎晩、ものすごく「その痛み」があるんです。 妊婦友達が複数いますが、少なくない人が同じ痛みを体験しているので、「きっと赤ちゃんの頭突きだろうね」と笑っています。 先日、かなり頻繁にその痛みがあり、その直後に検診に行ったら、赤ちゃんが随分下がっており、子宮頸管も短くなり、子宮口も開き気味。 まさにお産に向けての準備として、赤ちゃんがメリメリと下降したんだなぁと思わせられました。 診察では特に異常もなかったし、後期特有の症状かな、と思います。 donpatiさんも検診で特に言われなかったのなら、少なくない妊婦が体験する痛みじゃないかしら? お互い元気な赤ちゃん産みましょうね。

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子宮口柔らかくするには方法がある?出産前の子宮口について

子宮 口 を 柔らかく する 方法

臨月入ってからの検診へ行くと、今まで聞かなかった「子宮口が柔らかくなっているか診ますね」と言われたことはありませんか? この子宮口の出入り口の柔らかさが、出産間近なのか、まだ先なのかが判断できるポイントでもあります。 今回はそんな出産間近の兆候と子宮口を開きやすくする4つのポイントを書いていきたいと思います。 出産間近の兆候 お産がスタートするには、陣痛が始まるか破水するかになりますよね。 お産がスタートする前に、検診に行くと赤ちゃんが下がって来てるのか(子宮の出口に近づいているのか)、子宮口が柔らかくなっているかを診て、そろそろお産が始まるのかどうかの目安にします。 それから陣痛や破水があり、本格的なお産のスタート。 赤ちゃんが下がっているというのは、胃の不快感が無くなったり、明らかにお腹が下の方に下がっているのが分かると思うので、自分で自覚できると思います。 ただ、子宮口が開いているのかは、本人は全く分かりません。 これは検診の際にお医者様に「子宮口開いていますか?」と聞いてもいいでしょう。 きっと診てくれるはずですよ。 子宮口を開きやすくする4つのポイント 子宮口とは赤ちゃんが出てくる出口です。 最初はしっかり閉まっています。 そしてお産の予定日が近づくにつれて柔らかくなり、次第に開いていきます。 10㎝まで開き、10㎝で全開。 全開まで開くと、いきんでもよくなります。 ただ、「これは今何センチくらいは開いているだろうな」という感覚は全くありません。 私もお産を2回経験しましたが、「全開だよ、いきんでいいよ」と言われて初めて「全開なんだ」と理解できる程度でした。 臨月に入ってすぐに「子宮口が2〜3㎝開いている」と言われ、出産前は3. 5㎝開いてる状態で数日過ごしましたが、開いているという自覚は全くなし。 それどころか陣痛が来なくて悶々としていました。 こればかりはお医者様に診てもらわないと分からないということです。 ですが、子宮口を柔らかくする方法はあるんです。 そのポイントを教えたいと思います。 ウォーキング ウォーキングは子宮口を柔らかくするもっとも良い運動。 臨月入ると「たくさん歩いてね!」と言われると思いますが、このウォーキングは、赤ちゃんを下げる事にも繋がりますし、子宮口を柔らかくするという効果もあります。 また、ウォーキングによって体力も付くので、体力勝負なお産にはもってこいな運動です。 音楽を聴きながらや、ウィンドウショッピングをしながらなど、自分のペースでウォーキングしてみるのも良いかもしれませんね。 階段の上り下り これも子宮口を柔らかくするには効果的。 ウォーキングと似ていますが、規則正しく足を動かす事によって骨盤が徐々に開き、赤ちゃんが下がりやすくなってくるのです。 そうすると、必然的に子宮口も柔らかくなってきますよね。 階段の上り下りは結構疲れますよ。 マンション住まいでエレベーター利用の人は、階段を使ってみるのも良いでしょう。 ただ、お腹が大きくなっていて足元が見えないと思いますので、上りは良いですが、下りは危ないので注意してくださいね。 【スポンサードリンク】 3. スクワット スクワットは足を肩幅に開いて、しゃがんだり立ったりします。 これによって赤ちゃんがガクンっと下がって、子宮口も柔らかくなります。 出産の最後、いきむ時に足を思い切り踏ん張るので、スクワットをしていて損はない思いますよ。 ただ、大きなお腹でのスクワットは大変なので、無理せず、自分の出来る範囲でやってみましょう。 湯船に浸かる 湯船に浸かることも、子宮口を柔らかくする効果があります。 陣痛が始まっている人は、陣痛の促進にも繋がりますよ。 出産したら1ヶ月間は湯船には浸かれません。 湯船に浸かれるようになっても、赤ちゃんが居たら光の速さでお風呂は済まさなければならなくなるでしょう。 ゆっくりお風呂なんていうのはまだまだ先の話。 赤ちゃんが産まれる前に、思う存分お風呂に入っておいてくださいね。 子宮口の開きやすさは個人差がある ここまでお話したのは、子宮口を柔らかくして開きやすくするための、一般的に効果があると言われている方法です。 しかし、子宮口の開きやすさは個人差がかなりあると思います。 「全く子宮口が柔らかくないし、開いてもいない」とお医者様に言われ、「まだまだお産は先かな」なんて悠長に思っていたら、次の日に陣痛がきて、あっという間に子宮口が全開になり、出産した、なんていうことも大いにあり得る話。 【スポンサードリンク】 一方で、私のように子宮口はずっと開いたままなのに陣痛がなかなか来なくてお産が始まらず、もどかしい思いをしたりする場合もあったり。 本当にこればっかりは個人差が大きいです。 また、初産の人は子宮口が開くまでにある程度時間がかかりますが、経産婦さんは一度開いた事があるので、あっという間に子宮口は開きます。 私も2人目の時は陣痛間隔は10分でしたので、病院に行ったら子宮口がもう8㎝も開いていて、慌てて分娩台に乗ってそのまま出産、という驚異のスピード出産を経験しました。 「陣痛が来るまでは大丈夫」と安心しているのではなく、子宮口が柔らかくなっていたり、開いていたりする場合は、「そろそろかな」と思って、なるべく遠出は避け、いつでも出産に臨めるようにしておくといいでしょう。 そして、無事に元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

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