トーマスフェア。 デビッド・フェアチャイルド

デビッド・フェアチャイルド

トーマスフェア

大井川鐵道のトーマスフェアとは? 日本で唯一年間300日以上SLを営業運転している大井川鐵道。 走行日数だけではなく、走行距離や現役運行台数も日本一だそうです。 そんな大井川鐵道ではじまったのが機関車トーマスとのコラボ企画です。 蒸気機関車C11にトーマスやジェームスのキャラクターをそのまま再現されこれが大盛況! メディアなどで取り上げられて乗客数も増えています。 乗ることはもちろんのこと、見学や写真撮影などもできます。 大井川鐵道のトーマスフェアはチケットがなくても楽しめる ただ、トーマスやジェームスに乗るチケットはかなり入手困難。 ローソンチケットはすでに完売しています。 残数がある場合とれることもあるらしいですが、まぐれに近いです。 これから乗ることを考えるのであれば2017年12月に行われるを狙うといいでしょう。 しかし、チケットとってトーマスに乗らなくても楽しむ方法はあります。 大井川鐵道の指定の駅でトーマスや仲間たちと写真を撮影できたり、運転台を見学したり、工場見学したり、小さなアトラクションを楽しむことができます。 しかもチケットを購入するよりも料金が安いので「乗らなくてもトーマスに会いたい!写真を撮りたい」という方はこちらがいいと思います。 ということで実際にトーマスフェアに行ってきました! トーマスフェアはいつどこで行われているの? 場所 トーマスフェアのメイン会場となる場所は 千頭駅です。 千頭駅と同じ場所のある音戯の郷でトーマスフェアが行われています。 トーマスとジェームスの転車台と工場見学なら新金谷駅でも見られます。 日時 千頭駅ゾーン:2017年6月17日 土 ~10月9日 月祝 音戯の郷ゾーン:2017年7月1日 土 ~10月9日 月祝 クリスマスの時期は以下の日にちで開催されます。 2017 平成29 年12月16日 土 、17日 日 、18日 月 、22日 金 、23日 土・祝 、24日 日 、25日 月 時間は各アトラクションによって異なるので以下でご確認ください。 千頭駅の駐車場について 今回はメインの会場となる千頭駅に行きました。 名古屋から新東名高速道路で2時間半かかりました。 平日は特に渋滞などもなくすんなりつきました。 山に囲まれて空気が綺麗なのですごく気持ちいいです。 千頭駅についた瞬間トーマスの姿と蒸気の音が聞こえたのでそれだけでテンションが上がります。 私たちは12時半ごろに到着したのですがその時点で近くの駐車場は満車でした。 なので、駅から500m離れた臨時駐車場に駐車しました。 駅に警備員さんがいたり看板があるのですぐわかると思います。 スタッフの人が1人いたので駐車場代かかるのかと思いきや無料でした!ありがたい! 駐車場にはトーマスフェアの案内が書いてありました。 会場に行くまでにはあんな看板があるので迷うことはありません。 専用の歩道が設けられているので子連れでも危なくありません。 歩道はこんな感じ。 山や川を見ながら歩けるのですごく気持ちがいいです。 トーマスの旗も飾ってあったりします。 トーマスフェアの千頭駅に到着! 千頭駅に到着しました! 大きくトーマスフェア会場と書いてあるのでわかりやすいです。 入場する前にトイレに行きたい方は駅の右側にトイレがあります。 中にもトイレが設置してあるのでそちらを利用するのもありです。 駅の手前に入場券売り場があるのでここで入場券を買います。 料金は小学生以上 500円 小学生未満 無料 になります。 また、列車以外の目的の方は別途、駅入場料150円が必要になるので合計650円かかります。 料金を支払うと入場券と会場マップとスタンプラリーの台紙をもらうことができます。 駅に入場するときは駅員さんに入場券を見せて切符を切ってもらいます。 SL座席状況を見るときかんしゃトーマス号は満席。 やはり席はなかなか空かないみたいです。 駅に入るとトーマスフェアというトンネルがあります。 ここをくぐると様々なアトラクションが待っています。 トーマスとなかまたちとの撮影ゾーン まず最初に見えてきたのがトーマスとその仲間たちとの撮影ゾーンです。 機関車たちのお尻が見えてきて私の心はドッキドキです。 こちらがパーシーです!可愛い声でいたずら好きの機関車です。 トーマスと一番仲がいいと言われています。 可愛らしい性格なので私は結構好きです。 パーシーともう一台のヒロという機関車は10時〜16時の間運転台を見学することができます。 写真撮影する場合は目の前で並んで自分の番がきて手持ちのカメラをスタッフさんに渡せば写真を撮影してくれます。 パーシーは他の機関車よりもあまり並んでいないので比較的すぐ撮影できると思います。 パーシーのお隣にいるのがヒロとトーマスです。 この日ジェームスは転車して出発したため見ることはできませんでした。 ヒロは日本生まれの機関車でトーマスが森に迷い込んだときに出会ったそうです。 個人的に初めてみたキャラクターでした。 ヒロとパーシーはしゃべるのですがトーマスは喋らなくて少し残念。 あと、目も動くと思ったのですが動きませんでした。 走ってるときだけなのかな? この2台は写真の行列が結構長く撮影まで5〜10分並びました。 土日はもっと並ぶかもしれないので日焼け止めを塗ったり日傘を準備した方が良いでしょう。 レールスター 次に遊んだのはレールスターという線路保守用の乗り物で自転車のように走ります。 全員で6人ぐらい乗ることができます。 50mぐらい走って往復する感じなのであっという間ですが楽しいです。 最初は1人で漕いで、帰るときは2人で漕ぎます。 線路内で遊べることはなかなかないので貴重な体験をしました。 近くにはトーマスとなかまたちがデザインされた自販機があります! カラフルなのでフォトスポットにもなっていました。 トーマスミニSL トーマスのミニSLアトラクションです。 数人で小さなトーマスに乗り40m走ります。 少し短いですがお子様は喜ぶと思います。 大人が乗っているとシュールな感じで面白いです 笑 無料なので何度乗ってもいいですよね。 これは見るだけにしました! トーマス号(ジェームス号)の転車 トーマスとジェームスの運行日の12:20ゴロ千頭駅の転車台で進行方向を180度変える作業が行われます。 トーマスのアニメを見たことある方はどんなものかわかると思います。 ぐるりと回るところはなかなか見れないので貴重です。 私たちはちょうどついた時間なので一歩遅く見ることはできませんでした>< バスのバーティーと写真撮影 音戯の郷の前にはバスのバーティーが展示してありました。 よく見ると顔が浮き上がっているようでしゃくれていて面白い顔をしています 笑 こんな感じで記念撮影することができます。 ここにはスタッフさんがいないのでお客さん同士で撮りあいっこするといいでしょう。 ちなみに展示しているのはトーマスとジェームスが運行している日の12:00頃~13:30頃なので撮影したい方は狙って行った方がいいかも。 ラスティーの遊覧貨車 ラスティーという線路を綺麗にしたり石切場のお手伝いをする働き者機関車に乗ることができます。 ラスティーに乗る場合は300円の乗車券を購入しなければいけません。 乗車する前に並んでラスティーと記念撮影をします。 ちなみにこれがラスティーです。 わたしはこれで初めてこのキャラクターの存在を知りました。 ちなみに隣のレーンには機関車たちを困らせるいたずら貨車といじわる貨車がいます。 どっちがどっちかわからないし、公式サイトの写真よりもいい子そうに見えます 笑 1往復300m走るので気持ちがいいです。 走ると他の列車も見ることができますよ!大井川のSLや客車はレトロなので絵になります。 このときタイミングよくトーマスが出発したので動画にしてみました。 蒸気をだしながら走る姿には感動です。 思わず「本物だー!!」と呟いてしまいました。 同時に他の駅に行ってしまったので寂しい気持ちにもなりました。 スタンプラリー アトラクションの近くにはスタンプを押す箇所が4箇所あります。 小さい子はスタンプラリーが大好きだと思うので夢中になると思います。 場所のヒントも書いてあるので比較的簡単に見つかります。 全てスタンプが溜まったら駅の入り口でプレゼントと交換ができます。 結構人気だったのがポテトチップスです。 うす塩味で300円って普通に考えたら高いけど、トーマスパッケージだから買いたくなります。 旦那さんがポテチ大好きなのでこれは購入しました。 他にもプリントクッキーなどのお菓子がたくさんあったので職場のお土産はこういう系がいいかも。 子供に人気なのがこのミニミニトーマスです。 出てきた乗り物たちを繋げて遊べるらしい。 コレクション気質がある方にいいかもしれません。 パズルも置いてありました。 キューブ型パズルは超簡単なので小さい子にいいですね!私の弟も小さい頃よくやっていました。 大人の方は300ピースのパズルをおすすめします! トーマスのキャラクターのTシャツがいくつか販売されていました。 レトロなイラストタッチで結構おしゃれなんですよ。 子供用しかなかったので残念でした。 大人用があったら部屋着として着たかった 笑 大井川鉄道C11のトーマス号2017年版のトミカです。 ここでしか限定ものなのでトーマス好きやトミカマニア、鉄道ファンの方にはたまらないでしょう。 トーマスの食器やコップなどの生活雑貨もたくさんありました。 男の子がいる家庭ならここで揃えてもいいですよね。 女性に勧めたいのがトーマスのマスキングテープです。 いくつか種類があってどれもとても可愛い柄なんです。 個人的にはドットが好みだったし一番売れていたのでこちらを購入しました。 手紙や手帳、包装するときに使おうかなと思います。 マスキングテープ以外にも付箋やシールなどが置いてあったので女子高生とかにもウケが良さそう。 この中でいいなと思ったのがデコパージュ用ペーパーです。 上履きや布製品に転写できるシールです。 小学校や幼稚園で使う小物をデコレーションできるのでママさんに売れてそうな感じでした。 千頭駅周辺の飲食店 千頭駅周辺には軽食店や温泉などいろいろ楽しめるスポットが並んでいます。 トーマスフェアを楽しんでからお腹がすいたので千頭駅前にあるお食事どころ先頭館で食事をしました。 うどん、そば、ラーメンなどの麺類を中心のメニューが楽しめます。 トーマスフェアにちなんでかトーマスの飾り付けがしてありました。 着た時間は14時ぐらいだったのでピークがすぎていたせいか空いていました。 広々とした店内でテーブルや座敷があります。 サイン色紙があるといい有名店?人気店?なのかなと思ってしまいますね 笑 私は温かいとろろ山菜うどんを注文。 だしが結構美味しかったけど、のっていた天かすが少し古い油の香りがしたかな。 でもボリュームもいい感じで美味しかったです。 外に出るとアイスクリームを売っているお店が! 静岡はお茶が有名なので抹茶スイーツが多かったです。 友人がここで川根茶とバニラのミックスソフトを購入していました。 一口いただきましたが、すっきりとした味で美味しかったです。 まとめ 大井川鉄道のトーマスフェアに女3人で行きましたが、思ったよりも楽しめました。 トーマスに興味がなくても目の前にするとテンションが上がります。 ひとりトーマスに興味のない友人がいたのですが、その子でさえも楽しんでいました。 周りの景色いいし空気も美味しいのでリフレッシュもできると思います。 長々でしたが以上がトーマスフェアレポになります。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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トーマスフェア会場の千頭駅へ!リアルなヒロ&パーシーに感動

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Contents• 大井川鉄道とは 大井川鉄道は静岡県島田市の金谷駅から千頭駅を結ぶ大井川本線と、千頭駅から井川駅までの井川線からなる鉄道で、大井川に沿って田園風景の中を運行しています。 特にSLの保存に力を入れており、通常のSLと、夏休み期間にはトーマス号とジェームス号が運行されています。 料金 トーマス号の料金は片道大人3000円、子ども1500円とちょっと高めです。 往復だと大人2人、子ども一人でも9000円かかってしまいます。 小学生未満で席がいらない場合、無料になりますが、3歳以上であれば席を取った方がよいと思います。 というのも、大人2人分しか席を取らなかった場合、相席になる確率がかなり高いからです。 みんな大人2人分の席を取り、子どもを抱っこしますので、相席になった4人用のボックス席に8人(大人4人、子ども4人)いる状況になり、お子さんが動けず窮屈に感じ、駄々をこねている席が結構あったからです。 逆に大人2人とこども1人分の席を取れば、ほぼ相席はないと考えて問題ないと思います。 確証はないですが…。 なお、乗車料金にはトーマスフェアの入場券も含まれています。 アクセス トーマス号、ジェームス号は新金谷駅が始発です。 そのため、電車であれば東海道新幹線の静岡駅か掛川駅でJR東海道線に乗り換え、金谷駅から大井川鉄道で一駅だけ乗り、新金谷に行かなければなりません。 車で行く場合は、駅前に駐車場が用意されているため、直接新金谷駅を目指します。 新東名高速道路の島田金谷インターが便利です。 駅前の駐車スペースには限りがあるため、早めにいかないとどんどん駅から遠くなってしまいますのでご注意ください。 駐車料金は1台1日800円です。 運行期間 トーマス号の運行期間は6月下旬から11月下旬までの金曜日から月曜日です。 ただし、お盆期間は毎日運航しています。 ジェームス号は夏休み期間の7月下旬から8月下旬までの土日のみです。 詳しくは公式ページの運行カレンダーをご確認ください。 プラザロコ プラザロコは新金谷の駅前にある施設で、お土産やお弁当の販売、模型の展示やちょっとした遊び場などが入った複合施設です。 ベビールームもあります。 プラレールで遊べるコーナーもありますが、お子さんが動かなくなる恐れがあるため、そちらは行きではなく帰りに行くことをおすすめします。 お土産はトーマスグッズ三昧です。 先にいくつかお土産も買ったのですが、お菓子を買った後に「これ、車に置いておいたら腐るかもしれない…」という事実に直面し、結局会場まで持ち歩くことになってしまいました。 お土産は最後に買いましょう。 行きは時間がないのでとりあえずお弁当を購入。 とりあえず子どもとママ用にトーマス弁当を購入。 私は大井川弁当を買いました。 整備工場見学 駐車場の先には整備工場があり、小学生以上の方は別途500円かかってしまいますが、機関車整備工場はなかなか見ることができないためおすすめです。 当日の再入場は可能ですので、乗車の前の時間つぶしにもおすすめです。 見きれなかった分は帰ってきた後見ればいいですし。 また、トーマスやジェームスも近くで見ることができますので、お子様も喜ぶはずです。 私も整備工場の中を見ることができて、大興奮でした。 出発前、帰ってきた後にはバーディ-が整備工場内に停車しています。 整備工場の一番奥には2019年より追加された新キャラクター、レスキュー車のフリンが停車しています。 トーマスの転車 整備工場のあたりに転車台があり、トーマスが転車する姿を見ることができます。 千頭駅でも見ることができますが、千頭駅の転車台は見る場所が狭いため、混雑しています。 新金谷では比較的広いエリアで見ることができますので、こちらでみるほうがオススメです。 トーマス号での旅 トーマス号は全席指定のボックス席です。 ちなみに、当時の客車であるため、トーマス号にはクーラーがありません。 出発までの時間は皆さんお子さんを抱っこしているのでキツキツの車内でクーラーがないという地獄が始まります。 実際走り出してからは結構風が入ってきますので、苦にはならなかったですが、発車までの時間は過酷でした。 走り出したら快適な旅になります。 田園風景や森の中などをゆっくりと進む機関車とたまにする煙のにおいが古き時代の旅を連想させてくれます。 蒸気機関車なのでスピードがあまり早くないのも魅力の一つです。 走行中の車内では、記念撮影とじゃんけん大会が行われます。 記念撮影は写真を撮って仕上がりを見て購入するパターンでしたが、結局買ってしまいました…。 乗車料金が高いので、もう乗らないだろうという判断で…。 写真は1枚1500円でした。 じゃんけん大会では、車掌に勝つと記念品のカードをもらうことができます。 私は運よく行きも帰りも勝ったので、2枚のカードをゲットすることができました。 走行中はバスのバーディーも並走しています。 私の席では、写真が撮れるほど近くで見ることはできませんでした。 千頭駅までは1時間10分ほどで着くことができます。 トーマスフェア トーマス号で千頭駅まで行くと、トーマスフェアが開催されています。 開催期間はトーマスが運行している6月下旬から11月下旬までです。 トーマスの仲間であるパーシーやヒロが迎えてくれます。 ヒロは51番の日本からやってきた機関車です。 パーシーはトーマスの親友で、子どもたちにも人気の高いキャラクターです。 会場では自動販売機もトーマス仕様です。 トーマスフェアの滞在時間は約2時間です。 2時間後には帰りの便が発車してしまいますので、遅れないように効率的に回りましょう。 写真撮影 パーシーやヒロなど、トーマスのキャラクターと記念撮影を行うことができます。 また、パーシーとヒロは運転席にも入ることができますので、貴重な体験になると思います。 スタンプラリー スタンプラリーを開催しており、イベント会場周辺でスタンプを集めると、記念品と交換してくれます。 スタンプも、ジェームス、ヒロなどトーマスのキャラクターで楽しむことができます。 アトラクション 別料金になりますが、アトラクションも用意されています。 ラスティといじわる貨車 1人1往復300円でラスティに乗ることができます。 ラスティの周りにはいじわる貨車たちが停まっています。 ウィンストンのレールライド ウィンストンは1回300円で3人まで乗ることができます。 こちらのウィンストンは足漕ぎになっています。 てトロ こちらは手でこぐ自転車のようなアトラクションになります。 並びはしますが、こちらは無料で乗ることができます。 トーマスのミニSL こちらは大きな公園などにも設置されているミニSLです。 こちらも並びますが無料で遊ぶことができます。 子どもは喜んでいましたが、あまり距離は長くないため、個人的にはいまいちでした。 トーマスの転車 千頭駅でもトーマスが転車台に乗り、方向転換をする姿も見ることができます。 時間になると転車台周辺はとても混雑します。 ・・・私も見ることができないくらい混雑していました。 そのため人がはけた後の転車台の写真しかありません…。 混雑を避けるポイント トーマス号で降りたお客さんは大体がトーマスフェアに参加するため、入り口付近がかなり混雑します。 そのため、おすすめの周回方法は逆走することです。 入り口で手続きを済ませた後、千頭駅の外側から回るとパーシーやヒロと写真を撮ったりする時間は遅くなりますが、並ばずに写真を撮ったり、中に入ったりすることができるので、とてもおすすめです。 いかがでしたか? 夏休み限定ですが、トーマスを満喫することができる大井川鉄道。 ぜひ皆さんもお子さんやお孫さんと一緒に足を運んでみてください。

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大井川鉄道のトーマス号に乗ってトーマスフェアへ行こう!

トーマスフェア

SLに乗車 新金谷駅で1時間半ほど遊び、いよいよ11:52のSLに乗車。 片道1時間20分の旅がスタート!! 座席の座り心地はイマイチ SLの車内はとてもレトロな雰囲気。 木目調の壁、深い青の座席、網棚に荷物が置けるようになっています。 座席は直角。 クッションが効いているものの、直角の座席に座っての1時間20分はけっこうキツイです。 横幅もあまり広くありません。 子どもと並んで座れば余裕がありますが。 大人が隣同士で座ると身動きとれなくなります。 また、車内にエアコンはなく、あるのは天井についている扇風機のみ。 窓を開けることはできますが、真夏は相当ツライと思います。 去年は9月下旬の晴れの日に乗車したら、窓を開けても汗ばむほどの暑さ。 今年は10月中旬の雨の日だったので、肌寒く感じました。 また、トンネルに入るときに窓を開けたままでいると、車内に煙が入ってきて石炭のにおいが充満します。 今年は一番後ろの車両だったので、特にひどかったようです。 手洗い所もレトロ そして、いつも乗るJRの電車より揺れるように感じます。 乗り物酔いをしやすい私は酔うほどではありませんが、乗っているだけでずいぶん疲れました。 子どもが喜ぶトーマス弁当 プラザロコで購入した「トーマス弁当」 1,000円 (隣のお茶は別売りです) パッケージも可愛いですが、中身も凝っています。 子どもの好きそうなハンバーグや唐揚げ、ウインナー、スパゲティにトーマスの海苔巻き。 このトーマス弁当、食べ終わった後も楽しいんです。 パッケージの厚紙が立体的に組めるようになっているので、思い出のお土産になります。 我が家のは、気づいたら1歳の次男がビリビリにしてしまいました。。 乗車中はイベントがたくさん 楽しいアナウンスとハーモニカの生演奏 車内は、ベテランの女性の車掌さんの愉快なアナウンスが流れます。 外の景色の見どころの説明や、ハーモニカの生演奏があったり。 客席にも順番に回ってきて、曲をリクエストするとハーモニカで演奏してくれたり、一緒に歌を歌って盛り上げてくれます。 とても和やかな雰囲気の中、汽車は進みます。 大人も子どもも盛り上がるジャンケン大会 面白かったのは、「ジャンケン大会」。 車両ごとに車掌さんとジャンケン大会をして、勝つと「ペロペロキャンディ」がもらえます。 4歳の長男が見事勝ってペロペロキャンディを獲得。 何ももらえない1歳の次男にそっとペロペロキャンディを渡してくれた気遣いにも感謝です。 実演付きの車内販売 SL、トーマス号、ジェームス号では車内販売のサービスがあります。 販売しているのはお土産で、車内販売限定のものも。 走る電車のおもちゃが通路を走っているな、と思ったら車内販売のワゴンが来ます。 増水した大井川。 雨で車窓の風景は残念。 SLの運転席の見学 1時間20分のSLの旅を終えて 「千頭駅」に到着。 千頭駅のホームで新金谷~千頭で乗ったSLの運転室を見学することができました。 中に入って写真を撮ったり、 石炭が燃えているところをフタを開けて見せてくれたり。 フタを開けたとたん、運転室がとても暑くなりました。 実際に石炭を燃やして動いているSLの運転室を見学する機会はなかなかありません。 子どもより大人の方が興奮してしまいました。 トーマスフェア 「トーマスフェア」は3つの会場で行われています。 「新金谷駅会場」「千頭駅会場」「音戯の郷会場」とあり、そのうち2つが千頭駅エリア。 千頭駅会場 列車を降りたホームからすぐに見えるのが 「トーマスフェア」の会場。 ホームからもしっかり 「トーマス」「ヒロ」「パーシー」が見れました。 無料で遊べるものがほとんどで一部有料です。 去年は天気が良かったため、とても混雑していてどれもかなり並んでいました。 今年は雨だったにも関わらず、人気のあるものは傘を差して並んでいる列が見えました。 混雑は覚悟して、記念写真を撮りながら空いているアトラクションに並びましょう。 音戯の郷会場 「音戯の郷会場」でのトーマスフェアは、 夏休み期間のみ。 千頭駅の隣にある体験型ミュージアム「音戯の郷」で開催されています。 食べ物・飲み物の持ち込みOK。 千頭駅にはお店がいろいろ 千頭駅、またその周辺は新金谷駅より飲食店などの施設が充実しています。 千頭駅の中 千頭駅を出ると、飲食店が何軒か見えます。 雨だったので、私たちは駅の2階の休憩所を利用しました。 とても広く、座敷席があるので子どももゆったり過ごせます。 焼きそばなどの軽食も売っていましたが、デザートやドリンクがメイン。 目を引いたメニューが、トーマスのマグカップ付きのソフトクリーム 900円。 マグカップだけで買うと715円もするので、ついつい注文してしまいました。 マグカップはデザインが可愛くしっかりした作りで、帰宅してからも活躍しています。 いよいよトーマス号に乗車! 1時間ほど千頭駅で過ごしてから、いよいよこの旅の一番の目的 「トーマス号」に乗車!! 千頭駅のホーム ハロウィン仕様のトーマス! 客車は 「アニー&クララベル」の色。 こちらもハロウィン仕様。 車内はほぼ行きのSLと同じ。 座席シートがトーマスの柄になっています。 SLの乗車時と同じように、アナウンスが流れたり、車内販売が来たり、と時間が過ぎて行きます。 トーマス号ならではのサービスは、「記念写真の撮影」。 子どもにとっては「憧れのトーマスに乗れた!」という感動がありますが、大人にとっては行きとほぼ同じ。 しかも2回目ということもあり、新金谷駅に到着するまで一寝入り。 そして、体がガチガチになった頃に新金谷駅に到着。 新金谷駅では、行きに目星をつけていたお土産をささっと買って、車に乗りました。 時間に余裕のある方は、トーマス号やバスのバーティを見ることができますよ。

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