キラ メジャー。 魔進戦隊キラメジャー 為朝の「内緒な」の破壊力。充瑠を支える影のリーダー

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キラ メジャー

いや〜。 キラメイジャーおもしろい。 まったく衰えない。 すごいよコレ。 今回は為朝回。 ショベ爺が為朝をリーダーにするために本葬するお話。 為朝の良さがコレでもか!と詰め込まれている。 キラメイメンバーのキャラ立てが本当にうまいし、話もいい。 リーダーの立場争いで対立する話がオーソドックスなのに、気持ちを汲んだショベ爺の暴走という形式にしたことでトゲトゲさせることもなく話を進める。 この采配は絶妙だと思う。 冒頭で為朝のゲーム仲間を取り仕切るリーダーシップを発揮、 敵の弱点を見抜き、冷静な指示をしてみんなをひっぱる。 (指示に対応できるチームワークの良さもかなり手伝っているけど) さらっと自分の過去を仲間に話して弱いところ(?)をさらけながら前向き。 ショベ爺の気持ちを有難く感謝しながらチームとして最適の人材配置を優先する。 為朝、あんたモテるでしょ・・・?笑 この1話でどれだけ多くの人の心を掴んだことか。 (ショベルカーで) みんなそれそれのいいところあるし、青桃組が「大人枠」な雰囲気を醸し出しているけど実は一番引っ張っているのは為朝じゃない? 最後の「内緒な」の破壊力がすごい。 試合後にファンに向けて投げキッスとかしてんのかな?結構ファンも多そうだったし、うちわがあることは全然当たり前っぽかったし。 キラメイジャーはメンバーの関係性が特にいいと思う。 互いの呼び方に敬意と関係性が表れて、仲の良さがいいよね。 信頼してるからこそ成り立つチームワーク。 「俺は仲間になんかならない。 群れない」「認めないからな」系がいないと序盤からギスギスせずに安心してみていられる。 為朝が本当はそういう立ち位置なハズなんだけど、いじられ「うぉい」とツッコんだりできるから空気感の良さが際立つね。 あと弟系レッド充瑠がひたすらにかわいい。 最初の為朝への「尊敬」を口にしたり、お兄さんお姉さんにはバレバレな挙動不審ぷりで「急用ができた」と立ち去る。 リーダーとしてコミュニケーションをとりつつ、為朝をはじめとしてまわりに支えてもらえる。 あれだ、いわゆる幸せ者だ。 たぶんあざといくらいの演技を求められてるんだろう。 ただただかわいい。 にかかったというニュースでびっくりしたけれども、本当に無事に復帰できることを祈っています。 俺に充瑠をもっとみせてくれー笑笑 そして次回、カノンこと小夜ねえ回。 初当番なのに5歳児退行って・・・。 時雨の万力といい、年上組の扱いがひどいw 姉さん、表立ってないけど謎セリフ多いんだよな。 今回の「なんたるちあサンタルチア」「時雨くんご乱心?!」みたいな。 あの人、大人のお姉さんにみせた相当天然だぞきっとw とにかく次回も楽しみだー。 映画もあるし今後の撮影・・というか放送大丈夫かなぁ。。。 cha11enger.

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魔進戦隊キラメイジャー

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ガルザの巧みな作戦に翻弄され、劣勢のキラメイジャー。 追い打ちをかけるように、キラメンタルを奮い立たせようとした充瑠が 戦闘不能状態に陥り、ボディに大ダメージを負ったキラメイジンは倒れてしまう! 万事休すか……と思われたその時。 光の閃光が走り、キラメイジンを守るように立ちはだかる巨神が現れた!! その出現によって生じた僅かな隙を突破口に、なんとか総力戦で撤退に成功したキラメイジャーたちだったが、巨神の姿は充瑠と、ガルザにしか見えていないようであった。 CARATに戻り、回復を図る魔進やキラメイジャーたち。 充瑠の特訓が足りなかったのではと反省する為朝たちの発言に対し、しびれを切らしたファイヤが物申す!!「充瑠がああなっちまったのは…お前らのせいだろ!」 一方、巨神の出現に驚きを隠せないガルザは怒りに満ちた闇の力をたぎらせ、再戦の機会を虎視眈々と伺っていて…。 監督 竹本 昇 脚本 三条 陸 6話までを通して、視聴者の皆さんも充瑠が大好きになってくれていると思いますが、 その気持ちはキラメイジャーの他の4人も一緒だったようです。 充瑠を大事に思えばこその猛特訓だったわけですが、それが充瑠の体力を奪い、気づかぬうちに裏目に作用してしまいました。 「恋は盲目」そんな感覚でしょうかね。 そもそも4人は、元のスペックが高い上に恐ろしいほどの努力と鍛錬を重ねてきたその道のトップオブトップですから、充瑠とは時の流れも思考の概念も異なるんでしょうね。 ありましたよね、時雨が時間割を話しているシーン。 「仮に充瑠の一日の睡眠時間を3時間としよう」……これを当たり前のように言い放つ時雨…ある意味、怖っ。 ガルザより怖っ。 個人的にはガルザのフリーザーを嵌める手順と、殺める動機にも戦慄でしたが さて、そんなキラメイジャー総出の特訓虚しく、充瑠が倒れて大ピンチの状況から始まる第8話。 特訓が<やりすぎ>だったとキラメイジャーたちはちゃんと気づけるのでしょうか。 そして気づいた時、彼らは何を思うのでしょうか。 チームとしてのキラメイジャーの現在地が分かる大事なエピソードになります。 自宅で過ごす時間が長い今こそ、家族 これも1つのチームですね みんなで楽しんでいただければ嬉しいです。 からあげクン各種(でからあげクン、超からあげクンを含む)1個につき、シール1枚がもらえます。 各店先着200枚になりますので、シールがなくなり次第終了いたします。 シールがあるかご確認の上、商品をお買い上げください。

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魔進戦隊キラメイジャー、主題歌シングルの発売が2020年4月8日に決定!

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新番組『魔進戦隊キラメイジャー』 2020年3月8日に第1話を放送 が早くも子どもたちの人気を集めている。 キラメイジャーのヒーローキャラクター、および誕生の経緯はすでに映画『魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO』 スーパー戦隊MOVIEパーティー にて語られているが、テレビで放送された第1話は、4人のキラメイジャーに1人の高校生・熱田充瑠がキラメイレッドとして加わり、5人の仲間が揃うまでが描かれた。 塚田英明 つかだ・ひであき。 1971年生まれ。 1994年に東映入社。 1995年『名奉行遠山の金さん 第7シリーズ 』でプロデューサー補となり、2004年『特捜戦隊デカレンジャー』、2005年『魔法戦隊マジレンジャー』、2007年『獣拳戦隊ゲキレンジャー』ではチーフプロデューサーを務めた。 東映テレビ企画制作部次長 『キラメイジャー』チーフプロデューサーを務める塚田英明氏へのインタビュー後半では、"魔進"という言葉がいかにして採用されたかの詳しいいきさつ、円熟したスタッフにまつわるエピソードを尋ねた。 特に、番組スポットで初お目見えとなった「全員名乗り」はこれまでにない斬新なスタイルで、本作が「華麗さ」を打ち出していることをうかがわせていますね。 あの全員名乗りはアクション監督の福沢 博文 さんが「今回はバレエの"リフト"で名乗りをやりたい」と提案したのが始まりです。 実際に出来上がった映像を観たとき、僕たちもびっくりしましたからね。 とても思い切った名乗りに仕上がっています。 過去に『爆竜戦隊アバレンジャー』 2003年 で、ヒーローのパートナーとして会話する「爆竜」を設定したことがありましたから、魔進すべてにキャラクターをつけると描き分けるのが"大変だぞ"と思いました。 ですが今は、これまでやってきた経験値の中でどういうことが可能なのか、ある程度判断できるようになったという強みがありますね。 魔進ファイヤの鈴村健一さんをはじめ、声優のみなさんもうまくキャラクターにはまり、魔進はけっこうおもしろく動かせているんじゃないかと思っているんです。 過去に経験した部分とまったく未知数な部分があるので、「ここはうまくいくかどうか分からないけれど、うまく行ったら面白いだろうな」という読みも含めて、いろいろな要素のせめぎあいで作っています。 〇〇戦隊の〇〇には、最初はメジャーな言葉を入れようと思ったんです。 でも「宝石戦隊」というのは男の子っぽくなくてダメかなと思って、むしろ宝石よりは変形後の"乗り物"を推せばいいかなと考えたんです。 そこで「マシン」の当て字として「魔進」を思いついたんです。 魔進の「進」という文字がヒーローっぽいじゃないですか 笑。 さらには今回、キラメイグリーンの相棒として「魔進マッハ」が出てきたりと、『ドライブ』の2号ライダー・仮面ライダーマッハ 詩島剛/演:稲葉友 をも想起させるネーミングまで出てきましたね。 これについては僕も『ドライブ』のことを知っていますので、現在『週刊ビッグコミックスピリッツ』 小学館 で連載中の『風都探偵』でご一緒している脚本家の三条陸先生 『仮面ライダードライブ』メインライター に「"魔進"という漢字をあててもいいか」とお尋ねしました。 そうしたら快くOKをもらったので、ありがたく新戦隊のネーミングに使わせてもらったのです。 「魔進マッハ」については、まったくの偶然ですね。 瀬奈が陸上選手で、キラメイグリーンはスピードの戦士なので相棒が「マッハ」になったんですが、『ドライブ』にも「マッハ」がいたことは、SNSで『キラメイジャー』に関するリアクションを読んだとき「確かに! マッハも『ドライブ』かぶりだ」と気づいたくらいで、まったく意識していませんでした。 僕は荒川さんが書くキャラクターやセリフが好きなので、「スーパー戦隊」のプロデューサーを久しぶりに務めるにあたって、ぜひお願いしたいと思っていました。 僕や荒川さんが参加して、メイン監督もベテランの方だと以前と同じような布陣になってしまうので、変化をつけるべく、これまで「仮面ライダー」を手がけてきた山口監督に来てもらいました。 山口監督は『仮面ライダーW』 2009年 で助監督をやっていたころから知っていて、映像的センスも申し分ありません。 ここ数年は杉原 輝昭 監督、上堀内 佳寿也 監督と、仮面ライダーからスーパー戦隊に移り、メイン監督をやるケースが続いていて、僕もこの"トレンド"に乗っかって見えることにだけ抵抗こそありましたが 笑 、この作品ではぜひ山口監督の感性にすべてをゆだねてみようと思っています。 『魔進戦隊キラメイジャー』をぜひたくさんの方たちにご覧いただいて、応援してほしいと思います!

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