雑記ブログ 稼げる。 雑記ブログと特化ブログどっちがいい?中間の「雑誌ブログ」を目指せ!|クロネのブログ講座

雑記ブログ作成で参考になる人気サイトランキング!初心者未経験者必見です!

雑記ブログ 稼げる

雑記ブログに向いている人• とりあえずブログを始めたい人• ジャンルに縛られず自由に記事を書きたい人• 広く浅くさまざまな挑戦• 経験をしたい人 個人的には、上記のような人が雑記ブログに向いているかなと思います! 特に雑記ブログは、途中から自由にジャンルを増やせるので、 「とりあえず始めてみたいな!」って人にはぴったりかと。 また広く浅くさまざまことをやってみたい人は、 経験をブログに反映しやすいので、雑記の方がメリットが多いはずですよ。 「まずはやってみたい人」や「書けそうなことがたくさんある人」は、雑記ブログを選ぶのがベストかと思います! 特化ブログ=テーマを絞る「専門的なブログ」 特化ブログとは、専門領域の複数ジャンルを扱う 「専門的なブログ」を意味することが多いですね!• 他の人よりも詳しいため、記事を上位表示させやすいから• 同一案件の成約数を増やせるため、ASPに特別単価交渉しやすいから• 知識が豊富にあるため、ジャンル数が少なくても継続できるから とはいえ、「初心者も戦えるジャンル・稼げるジャンル」がわからずにジャンルを絞ると、 まったく稼げず挫折する可能性が高いです。 そのため個人的には、 「ジャンル選びに迷っている・ブログ知識に自信がない!」って方は、雑記ブログからスタートする方がよいかと思ってます! 以下では僕の実体験をもとに、迷っている初心者に「雑記ブログから始めるのがオススメな理由」を掘り下げて説明しますね! 迷うなら「雑記ブログ」から始めて「特化ブログ」へ移行せよ もし「どちらにしようかな?」と迷っているなら、 雑記ブログから始めて、特化ブログへの移行を検討するのが良いかと思います。 雑記ブログで様々なジャンルに取り組むと、 『あ〜自分はこのジャンルが好きだな』『このジャンルなら勝てそうだな』というのが感覚的にわかってきます。 そのあとで、『このジャンルに絞ろう!』と決めて特化ブログにする方が方向転換もしやすいんですよね! 以下では「雑記ブログから始めるメリット」「特化ブログへ移行するメリット」について、具体例をあげながら説明していきますね! 雑記ブログから始めるメリット• ジャンルを絞った方が単価交渉しやすい• ジャンルを絞った方がデータを集めやすい 特化ブログだと、同じ広告案件の申し込みが入りやすいため、その分 アフィリエイトの特単交渉がしやすいんですよね。 たとえば1件1,000円でも、月30件とれば1件3000円になる案件は山ほどあります。 まだ雑記か特化かで迷っている初心者は、ぜひ運営方針の参考にしてみてください! ワードプレスブログが有利な点• 検索エンジンからの集客力が高い• デザインのカスタマイズ性が高い• 機能のカスタマイズ性が高い• 掲載できる広告案件が多い たとえばワードプレスは、 検索エンジンで上位表示しやすいため、他ブログサービスより圧倒的に集客力が高いですね。 また デザインのカスタマイズは、競合ブログと差別化を図るのに重要なので、欠かせない要素と言えるでしょう。 なおワードプレスブログの作り方は、以下記事で詳しく説明しているので、合わせて確認してみてくださいね! ステップ2:好きなこと・興味があるジャンルを洗いだす ステップ2では、好きなこと・興味があるジャンルを洗い出しましょう! 理由は 「好きなこと・興味があること」の関連ジャンルを扱えば、高品質な記事を作れて上位表示しやすいから。 とはいえ「好きなことがないんだよ!」って人も多いので、たとえば以下のようなジャンルとかだといかがでしょうか?• 本業に関連するジャンル• ドラマ• アニメジャンル• キャンプ• 釣りなどのアウトドアジャンル• 育児ジャンル• 家電ジャンル• 旅行ジャンル• バイクジャンル• グルメジャンル 「語れることなんて何もない!」って人は、ハードルを上げすぎているだけなので、「少しでも経験があること・やってみたいこと」を書くとよいかと。 あまり細かく悩まずに、最低でも20個くらいは書いてみてください! ステップ3:ジャンルを3〜5つ選び雑記ブログを始める 洗い出したジャンルの中から、特に「 好きなこと・詳しいこと」を3〜5つ選択して、雑記ブログをスタートしましょう。 最初は細かく考えなくてOKですが、各ジャンルに応じたアフィリエイト案件をある程度把握しておくとよいですね。 広告案件の一例• またスキルも養われるため、 100記事書く頃には、高品質な記事を作成できるようになっているはずですよ! 「明確に100記事ないとダメ」って基準があるわけじゃないので、ある程度の目安として参考にしてくださいね! 記事はロングテールキーワードで書くべし ロングテールキーワードとは、「ブログ 雑記 おすすめ」のように単語を組み合わせた「検索回数が少ないキーワード」のことです。 ロングテールキーワードで書くべきなのは、以下の理由があるから。 特化ブログにしないと稼げないってわけじゃないので、良いジャンルがあったらでOKです! クニトミ ステップ6:目星のジャンルを集中的に攻めてみる ステップ6では、 目星のジャンルを集中的に攻めてみましょう。 ある程度攻めてみれば、勝てるかどうか判断しやすいからですね。 具体的な目安としては、 ロングテールキーワードで30記事ほど投稿するとよいかと。 検索結果に影響が出るまで3〜4ヶ月ほどかかるので、まとめて記事作成にとりかかるのがオススメです! ステップ7:順位状況をリサーチして進退を決める 最後のステップでは、目星のジャンルの 順位状況をリサーチして、進退を決めましょう! ある程度上がってくるなら継続して攻める、あまり芳しくなければ「ステップ5のリサーチ作業」へ戻るって感じですね! 個人的な意見ですが、「本心から好きなジャンル」であれば、結果がいまいちでも突き進んじゃっていいかなとも思います。 狙えるジャンルが見つかれば、一気に収入アップを狙えるので、ぜひ参考にしてみてくださいさいね! 雑記ブログ・特化ブログで稼ぐためのコツ2つ 以下では、雑記ブログ・特化ブログで稼ぐためのコツを2つ紹介していきますね! 初心者向けに重要なコツをピックアップしたので、ひとつずつチェックしてみてください! 雑記ブログ・特化ブログで稼ぐコツ• 雑記ジャンルは気軽に選ぶ• 悩む時間にリミットをつける コツ1:雑記ジャンルは気軽に選ぶ 雑記ブログのジャンルは、気軽に選ぶことをオススメします!というのもジャンル選びは、悩み始めるとキリがなくて、いくら時間があっても足りないからですね。 僕も経験がありますが、 こだわり始めると延々と時間が経ち、その分モチベーションも下がっていきますよ。 「迷うくらいなら全部やる」ってくらいでいいので、なるべく早めに記事作成に移りましょう! コツ2:悩む時間にリミットをつける ふたつめのコツは、 悩む時間にリミットをつけることですね。 というのもブログは、成果が出るまで「正解・不正解」がわからないので、なにかと悩んで手が止まりやすいんですよね。 更新ペースが遅くなったらマネタイズも遅くなるので、 「考えすぎない!」と事前に決めておくとよい感じです。 雑記ジャンルの組み合わせにルールとかありますか?• 全然違うジャンルをやるなら新しく作るべき?• 日記ブログと雑記ブログって違うの? 質問1:雑記ジャンルの組み合わせにルールとかありますか? ジャンルの系統が近い方がプラスに働く場合もありますが、 正直そこまで細かく考えなくてよいかと! なぜならジャンルの関連性を重視するよりも、 「好きなこと」の領域を攻めた方が、成果につながりやすいからです。 もし後から変えたいと思っても、雑記なら簡単に変更できるので、好きなジャンルを選んだ方がいいと思いますよ! 質問2:全然違うジャンルをやるなら新しく作るべき? 個人的には、 よほど成熟したブログでもなければ、わざわざ作り直さなくてもいいと思ってます。 っていうのも初心者〜中級者がサイトを増やすと、どちらも疎かになりやすいからですね。 正直ケースバイケースですが、 あえて増やす必要がないのなら、同じブログで始めてもいいかと思います。 質問3:日記ブログと雑記ブログって違うの? 日記ブログと雑記ブログの違いは、以下通りですね。

次の

ブログで本当に稼げるのか、50個のブログの収益報告から平均値を出してみた

雑記ブログ 稼げる

超初心者ブロガー100記事達成のススメ PV数公開 まず、5月にブログを開設してから12月までの8ヶ月間のPV(アクセス数)の推移をご紹介します。 5月: 12,911 6月:2,114 7月:992 8月:6,150 9月:2,972 10月:6,917 11月: 13,032 12月: 20,411 5月(初月)にいきなり1万PV超えを達成しますが、記事がバズってスマートニュースに掲載されたことによる 完全なビギナーズラックです。 まぁ事故みたいなものです。 その後浮き沈みはありますが、10月中旬から急に検索流入が増え始め、11月以降は月単位で1万PVを達成することができました。 8ヶ月の合計PV数は約65,000ですが、実際読まれている記事は限られており、アクセスの多い 上位5記事で全体のPVの約半数を稼いでいるのが現状です。 多分ここまでが一番つらい はてなブログを選んだ理由 ブログを始める時に最初に迷うのが、どこでブログを開設するか? 僕が悩んだのは 『はてなブログ』と『ワードプレス』 どちらにも一長一短があり、結局どちらを選んでも致命的な判断ミスではないと思います。 僕が『はてなブログ』を選んだ最大の理由は、 無料で始めることができるから。 一方、『ワードプレス』は開設時にサーバーをレンタルして、ドメインを取得しないとスタートラインにすら立てません。 それにはお金がかかります。 もちろんはてなブログの無料版ではGoogle AdSenseを始めることはできませんが、 開設してもすぐに飽きてやめるかもしれない。 という懸念がありました。 そこで、無料版である程度やってみて、 もし続けていけそうならはてなブログの有料版「pro」にグレードアップして独自ドメインを取得しようと。 結果的に100記事を書くまで続けることができたので、結果的には自由度の高い『ワードプレス』の方が良かったのかもしれませんが、 当時の僕にその勇気はありませんでした。 100記事達成までモチベーションを保つコツ 100記事書くって簡単なように見えて、意外と高いハードルです。 僕は大体1記事を書くのに約3時間を費やすので、記事執筆時間だけで 300時間を費やしたことになります。 ・収益発生 ・アクセス数 ・SNS、読者との絡み ・書きやすい、得意なジャンルで書く ・完璧を求めない ・マイペース ・すぐに結果を求めない 収益発生 ブログを副業目的で始める全ての人にとって、収益が発生した時ほど嬉しいものはありません。 0が1になった時、モチベーションが大きくアップしました。 アクセス数 開設当初は誰もブログを読んでくれません。 1日のアクセスが0という日もありました。 僕はRPGのレベルを上げる感覚で記事を書き、アクセスを眺めては、 「昨日の自分を越えたこと」をモチベーション維持に繋げていました。 SNS、読者との絡み TwitterなどのSNSや、読者からコメントを貰った時は誰でも嬉しいものです。 僕は相変わらず 「ぼっちブロガー」なので、ほぼ誰とも絡めていませんが、人と繋がればもっとブログは楽しいだろうなと感じています。 書きやすい、得意なジャンルで書く 当たり前のことですが、その分野に自分の経験や知識がなければ、 インプットに時間を要します。 また、内容の薄いペラペラなコンテンツになりがちです。 無理してブログを書くのが嫌にならないように、自分が書きやすい内容、または得意なジャンルで記事を書くことをおススメします。 完璧を求めない ブログを始めたばかりの頃は、こんな完成度の低い記事を投稿して本当に大丈夫だろうか?という謎の強迫観念に縛られがちです。 でも大丈夫、心配無用ご無用!! 投稿した後でもリライトはできますし、最初から完璧な記事を書ける人なんていません。 それに最初は誰も読んでくれません。 肩肘張らずに、気楽にブログと向き合うことが長続きの秘訣です。 マイペース 僕の場合は特に本業の合間を縫ってブログを運営する、いわゆる副業ブロガーとしてデビューしたので、記事を書く時間が全く取れない次期も多々あります。 継続して早く書かなければ! と最初の頃は思っていましたが、締切りがあるわけでもないので無理する必要はありません。 自分のペースで書きましょう。 すぐに結果を求めない ブログを始めたばかりの人は、すぐに結果が出るものではありません。 僕のPVや収益の推移を見てもらえば分かる通り、 最初は我慢です。 ここを割り切れないとすぐに挫折してしまいます。 マイペースに100記事書いて良かったこと 僕は、100記事達成するのに8ヶ月かかりましたが、多分かなり遅い部類です。 ブログは最初の3ヶ月で100記事書こう!! という先輩ブロガーの教えはよく目にしましたが、 100記事まで毎日走り続けて結果が出なかった時のダメージは計り知れません。 スタートダッシュをした方がドメインパワーを早い段階で上げることができ、アクセスアップに繋がるという理屈は理解できますが、ゆっくり書くメリットもあるのです。 それは、 知識を蓄積しながら運営ができること。 ブログを運営している期間が長いと、 SEOやアドセンス、マネタイズについて知識はついてきます。 Twitterや本、先輩のブログには有益な情報がたくさん転がっているので、 アンテナさえ張っていれば記事を書いていない時間でもブロガーとしてのレベルを上げることはできるのです。 ただ闇雲に100記事を書きなぐるのではなく、色んな知識を蓄えながら記事を書くことで、 書く前に知りたかった!! を回避できる。 これが、僕が感じたゆっくり書くことのメリットです。 ブログを始めたら勉強しまくりましょう。 100記事書いて何が変わったか? 期待していたほどではありませんが、検索流入と収益が少し増えました。 また、記事を書く上で考え方、意識が少し変わってきたような気がします。 書くことに対する自己満足から、どう書けば最後まで読んでもらえるか?を意識するようになりました。 当たる記事が出てくる たくさん記事を書けば、安定してPVを稼いでくれる自分の主力記事が現れます。 もしかすると、それは主力を狙って書いた記事ではないかもしれません。 でもその記事には、人に読まれる何かがあるのです。 そんな偶然の当たり記事を単なる運で片付けず分析することで、思わぬヒントが隠されているでしょう。 おすすめの記事の書き方 ブログを実際に書く前に、 想定する読者、書く内容や順序をまとめたメモ書きを作るのが本当におすすめです。 これにより、書きたいことが確実にまとまります。 また、作業を途中で中止する時も、メモを見返せば書こうとする内容を忘れることもなく、スムーズに作業に戻れます。 今後について 100記事を達成したわけですが、 これは単なる通過点でしかありません。 今後は200記事、さらには300記事を目指してマイペースながらも、継続していきたいと思っています。 また、Amazonや楽天以外のASPも本格的に取り入れて、マネタイズについてもう少し工夫していきたいと思います。 最後に ブログはもうオワコンだ!とか、 これからはYou Tubeの時代だ!! このような声がSNSを通してよく聞こえてきますが、果たしてどうでしょうか? 正直動画コンテンツの勢いに押され、ブログは厳しい環境ではありますが、本がなくならない限り、ブログもなくならない。 だから僕はあえて活字を選びます。 活字の情報量の多さ、便利さを信じています。 いかがでしたか? 100記事書く気になりましたか? 何事も一番大切なのは、継続だと思っています。 「継続は力なり」です。 あ、あと楽しむことも忘れずに!! ワードプレスへ移行しました この度、はてなブログで約1年間お世話になった当ブログですが、ワードプレスへ移行しました。 理由はここでは詳しくはお話しませんが、ワードプレスへ移行したことで、 サイトの表示速度、SEO効果、デザイン、記事の書きやすさは圧倒的に改善されました。

次の

雑記ブログでも月間収益30万円|稼ぐまでの習慣とおすすめの本とか

雑記ブログ 稼げる

ブログの収益報告されている情報を集めまくってブログの収益報告の平均統計を出してみました。 数値を出してわかったことをまとめています。 結構なボリュームになったので、時間がある時にでもお読みください。 上図: 今回調べた50のブログの平均PVの推移 月末月初になると各ブロガーさんが運営ブログの収益報告を発表したりしていますが、1ヶ月ごとに色んなブログからの情報が来るためにまとまった情報を調べたいと思ったことがキッカケです。 ブログ運営をしていて、アドセンスやアフィリエイトでお金を稼ごうと思っている人の参考になれば。 Webに公開されている収益報告情報をとにかく調べて、Excelにポチポチと数字を入力していく作業は大変でしたが、調べていく内に 各論としての「稼げるブログと稼げないブログの違い」が見えてきたり、集めた数字から 総論として「ブログで稼ぐためには何が大切なのか」が少し見えてきました。 ブログ運営を長くやってる方からすると既知の事柄も多いかもしれませんが、ブログ初心者の方などには自信を持ってオススメできる内容になりました。 noteとかでの有料販売を考えましたが、なんか嫌なのでブログで公開します。 なので、この記事が参考になると思った方は周りのブロガーの皆さんにシェアしてあげてください(笑)• 情報の集め方 最初に結論を書きたい所ですが、情報収集の方法だけ先に書いてから結論に移ります。 統計としては十分とは言えませんが、 ある程度信頼できる情報だと思います。 はてなブックマークやGoogleで「ブログ 収益報告」などで調べてヒットしたブログや、日々私が参考にしているブログの収益報告をピックアップしています。 完全なアフィリエイトサイトは今回の対象外です。 ただし、ブログ形式でアフィリエイト商材を扱っているブログは含まれています。 したがって、ブログ型の運営方式でアドセンスやAmazon、楽天、A8、nendなどの広告収益を上げているブログの平均収益になります。 広告以外の情報商材収益やサロン収益などは除外しています。 結論: 半年やれば40,000円くらい稼げる 長々と先延ばししてもアレなので、さっさと結論を書きます。 50のサンプルから、 ブログ開始から半年後の平均収益が約40,000円であることがわかりました。 下記が今回集めたサンプルから抽出した数値です。 その時点での累計記事数の平均値は125記事となっていて、3日に約2記事を書いているペースです。 つまり、 3日に2記事を半年間書き続けることができれば、そのブログは月に40,000円稼ぐことができると一般的には言うことができます。 ただし、その横の行に算出してある収益額の中央値を見ると13,911円となっているように、稼げるブログが平均値を引き上げている傾向が見られます。 稼げるブログのパターンは後述しますが、やはりブログ運営の知識を持っている人が運営している場合が多く見られました。 サンプルが50しかない中央値であることを加味すると、 ブログ運営のこと(SEO対策・ライティングの知識等)をあまり知らないけど、ネットで記事を読んで勉強しながら頑張った人の場合は半年後にはざっくり月20,000円くらい稼げるようになるのが一般的といった感じでしょうか。 割に合うと思う?思わない? この6ヶ月後の収益額が平均値40,000円、中央値13,911円であるいう数字を見て、ブログで稼ぐことについてどう判断されるかは読者の方には委ねます(笑)読者の方はどう思いますか?おそらく、下記のような考え方の例があるかと思います。 素人が手を出しても半年頑張って20,000〜40,000円しか稼げないのか... 微妙だな• ある程度勉強すれば半年後には何もしなくても40,000円は稼げそう。 その後運営を続けて行ったら、半年〜1年後で合計30〜40万円くらいのお小遣いになる• 専業・副業ブロガーが混ざった上でのこの数値なら、専業で行くなら平均値を上回る自信はある こんな所でしょうか。 ちなみに私の感想としては、 半年頑張って月20,000円だとかなり少ないなと感じました。 ただし、月20,000円ラインのブログは趣味レベルのブログが多いため、主婦の方などが趣味の一環としてブログを執筆しています。 このようなブログが中央値を下げています。 なので、ただの趣味ブログではなく、ある程度稼ぐことを目的としてしっかり頑張って継続して、良いコンテンツを書き続ける努力をしている場合は、平均値くらいは稼げると思います。 最初の3ヶ月を耐えられるかどうか ブログやメディア運営は最初の3ヶ月を耐えられるかどうか、 3ヶ月経てば伸び始めるとよく言われますが、今回の調査でもそれの裏付けはできそうです。 下記の表の黄色い部分を見てください。 収益の平均値が大幅に伸びている所が3ヶ月目と4ヶ月目の間です。 数字を集める時にもちろん目視で収益報告ブログの数字を見ていたのですが、その時の感覚としても 3〜4ヶ月目のタイミングで収益額が4桁から5桁に変わっている人が多いと感じました。 3ヶ月経つまではアナリティクスを見過ぎないように笑 3ヶ月が経過した段階でPVがぐっと伸び始めています。 3ヶ月間頑張って書き溜めたコンテンツが蓄積されたために流入が単純に増えただけではなく、それぞれの記事とそのブログが検索エンジンに評価されることで 1記事あたりの集客力(PV数)も伸びているタイミングがココなんですね。 3日に2記事のペースで記事を書いていれば、一般的にはここで諭吉レベルの収益が手に入るようになるということですね。 1ヶ月目、2ヶ月目の数字を見てるとやはり悲惨なもので、月の収益がランチ1食または2食分ほどしかありません。 もちろん数百円しか儲かっていないブログも沢山ありました。 ブログを始めた時はやはりこの点が辛いですよね。 ですので、 この表を見てもらって、「3ヶ月頑張れば数字は良くなるはず」とエネルギーになれば嬉しいです。 最初はあまりアナリティクスばかり見てもテンションは上がらないので、適当に見るくらいにしましょう笑 1記事あたりの集客力が伸びるのは4ヶ月経ってから 先にも少し書きましたが、4ヶ月経つと1記事あたりの集客力がぐっと向上します。 伸びる記事と伸びない記事 この時期になると、ブログの中で「PVを稼いでいる記事」と「PVを稼げない記事」に分かれてきます。 このタイミングでやっておきたいことが「PVを稼いでいる記事のリライト」ですね。 良い評価を受けている記事のクオリティをさらに上げることで検索結果のさらに上位を狙っていくタイミングです。 また、この記事がアフィリエイト商材を扱っている記事なのであれば、CVRを上げるためにコンテンツの見直しをすることが収益アップに繋がるはずです。 選択と集中 一方でPVを稼げていない記事は放置しておきましょう。 選択と集中を意識し、優秀な子だけを伸ばす感覚で、落ちこぼれちゃんは心を鬼にして無視した方が良いです。 このあたりまでブログを継続していくことができていれば、ブログ運営がすごい楽しくなってくると思います。 月に50,000〜100,000PVを稼ぎ、収益もそれなりに出てきてるので、ブログを読んでもらって、お金を稼いでいる感覚が出てきます。 なんとかこのあたりまで踏ん張るのが鍵ですね。 雑記型ブログと特化型ブログのどちらが良いか? 50のブログサンプルを見ていく中で、ブログのタイプとして雑記型でなんでも書いていくスタイルのブログと、ある程度ジャンルを絞った特化型ブログの2つがありました。 特化型はリターンが大きく、雑記型は安定感がある 見ていた時の感覚として、 平均的に安牌で稼げるのが雑記型で、当たった時の伸びが大きいのが特化型という印象でした。 雑記型は幅広いキーワードでユーザーを集客できますが、あくまで雑記であるためにGoogleからの評価の伸びが特化型に比べると遅いのかもしれません。 また、雑記型+アフィリエイトの場合は、特化型のそれに比べると信頼性が落ちるため、CVRが比較的低いのだと思います。 特化型の場合は、ジャンル選定を間違えるとかなり悲惨な結果が待っているというリスクもありながら、うまくジャンルを選べればかなり収益を上げています。 ジャンルミスの要因はいくつかありますが、 広告単価の低いジャンルやアフィリエイト商材が活かせないジャンルがそれに該当します。 趣味レベルでのブログにその傾向が高いと感じましたね。 「なかなか稼げない!」と収益報告で嘆いているのを見ると「あぁ、そのジャンルは相当がんばってもきついよね... 」みたいな感じでした。 一方で トレンドを汲み取りつつ、アフィリエイト商材との相性が良いブログはびっくりするくらい伸びています。 平均値を引き上げているのがこの手のブログですね。 個人的には特化型推し 雑記型と特化型の良し悪しが上記のような感じなので、どちらを選ぶかは自分の方向性や目的によるかとは思います。。 最初は特化型で攻めてみながら、ネタが切れてきたりつまらなくなってきたら雑記に幅を広げてみてもいいかもしれません。 他のブロガーさんの記事とかを読んでいても書いてありますが、ブログで月10万とか20万円稼ぎたいことを目的としている場合は、特化型から入ったほうが良いと思います。 アドセンスとアフィリエイトどちらが良いか? ブログの収益報告には収益チャネルを丁寧に公開しているブロガーさんもたくさんいました。 アドセンスはほぼ全員が導入し、次点でAmazonと楽天、その次がA8はバリュコマ、nendや忍者でした。 ブログでの広告チャネルは結構あるわけですが、超特化型アフィリエイトブログでない限り 広告の種類によって収益に大きな差は見られません。 したがって、あまりどの広告を使うかを迷う必要はないかと思います。 アドセンスとAmazonから始めればOK アドセンスを早く導入しておいて、記事によってはAmazonや楽天を使うのがいいんではないでしょうか。 50のブログの中でうまくA8やバリュコマのようなアフィリエイトASPで収益を継続的にあげている所は少なかったです。 Amazonや楽天アフィリエイトだと、記事に関連する商品をペタッと貼っているだけで収益に繋がったりするため、そこまでアフィリエイト的な専門知識がいらないのが導入しやすい理由ですね。 独自ドメインとはてなドメインのどちらが良いか? 独自ドメインか無料ブログサイトのサブドメのどちらがいいかは非常に微妙な感じでした。 独自ドメインブログの方が平均収益額が高かったのですが、独自ドメインにしているブログの方がブログ運営知識を身に付け、割と本気で収益化を図っているという要因があるのではないかという仮説です。 今回の調査ではここは仮説のままで検証には至っていません。 今からブログをやるなら独自ドメインで ただ、一般的にはやはり独自ドメインを取得し、ドメインを育てることが推奨されています。 これはブログ運営にかぎらず、数年前から流行っているキュレーションメディアなどの専門家の意見としても有名です。 このブログは独自ドメイン取っていないんですけどね。 独自ドメインに切り替えた後の一時的なPV減少が恐いので(笑)このブログ以外に運営しているブログやサイトは全て最初から独自ドメインにしていますが。 オススメ 1日1記事かければ、1年後には月の収益が10万円になる 今回の数値から、平均的な記事の執筆ペースは3日に2記事ということがわかりました。 この平均執筆ペースだと一年後の収益は約60,000円が平均値となっているのですが、毎日1記事を執筆すればPVの増加を前倒しでき、1年後の記事数も平均値を上回るため、月の収益額は10万円ほどになる見込みです。 多分、10万円以上いくと思います。 平均が3日に2記事ということは、頑張っている人は毎日記事を書いているわけですね。 事実1ヶ月の更新記事数が40記事くらいの方もいます。 ブロガーによってブログを書く目的や収益化の目標値も異なるので、更新頻度やその内容などはそれぞれだと思いますが、 この記事で紹介した数値を参考にすれば、どういった方向性で記事を書いてけば目的が達成されるのかというおおよその見通しは立てられるのではないでしょうか。 KPIは「記事数」 この調査を通じての結論としては、 ブログで稼ぐためには継続した記事執筆が必要条件であり、一番重要だというシンプルなものですね。 事業運営経験がある人ならKPIという言葉を使ったことがあるかと思いますが、 ブログ運営のKPIは記事数です。 PV単価の相場はある程度決まっていますし、記事あたりの集客力もある程度決まっています。 PV単価や1記事あたりPVなどの変数ももちろん改善できますが、そもそもの記事数があってこその話です。 ジャンル選定にだけは気をつけながら(とはいっても気にし過ぎることもないですが)、とにかく記事を書き続けましょう。 3ヶ月間は大変かもしれませんが、4ヶ月目に数字が伸びることをただ信じ、ひたすらに記事を書くだけです。 がんばりましょうー!.

次の