復習のカルテット最終回あらすじ。 カルテット最終回ネタバレあらすじ&感想 死と乙女の意味は真紀=殺人犯?!アリスは玉の輿でカルテットは続く

復讐のカルテット 54話 動画

復習のカルテット最終回あらすじ

2010年に4人組ガールズグループのメンバーとしてデビュー後、「嫁は崖っぷちアイドル」などのドラマで女優としても注目を集めたダソムが最狂の悪女ヤン・ダリを熱演! アメリカでメイクアップの勉強をしていたダリは、不慮の事故で財閥令嬢セラ(ソン・ハユン)に重傷を負わせてしまい、逃げるように韓国に帰国。 金に困ると、恋人の研究資料を盗み、それを手に大企業コンリョングループへ。 取引の時刻に遅れまいとして車を暴走させ、大事故を起こして多くの人々の命を奪う。 セラに成りすまし次々と嘘を重ねていく悪女を堂々と演じ切ったダソムは、2017年のSBS演技大賞で新人賞を獲得! 熱い友情と壮絶な復讐劇から目が離せない!ストーカーに母を殺された三流女優ミン・ドゥルレ役には「カッコウの巣」「妻の誘惑」のチャン・ソヒ、火災によって娘を失った主婦キム・ウニャン役には「オー・マイ・クムビ」「師任堂(サイムダン)、色の日記〈完全版〉」のオ・ユナ、結婚式当日に夫を亡くしたカン・ハリ役には「モダン・ファーマー」映画『パンドラ』のキム・ジュヒョンと実力派女優が集結!チャン・ソヒは2017年のSBS演技大賞で女性最優秀演技賞を獲得!同じ日に愛する人を亡くし、お互いを思いやりながら絆を深めていく3人のウォーマンス(ウーマン+ロマンス=女性同士の友情)は共感&感動必至。 スリルと緊張感あふれる復讐劇の行方を見届けずにはいられない! 恋人ダリに裏切られ、カモミール品種改良の研究結果を奪われたソル・ギチャンを演じるのは、「青い海の伝説」のイ・ジフン。 親友を死に至らしめたコンリョングループへの復讐を誓い、未亡人となったハリをそばで優しく支える青年を好演する。 トラブルメーカーながら心に寂しさを抱える財閥御曹司セジュン役には、「花郎〈ファラン〉」で妖艶な魅力を披露したチョ・ユヌ。 最愛の祖母グンジャ(キム・スミ)やハリをめぐって繰り広げられる、セジュンとギチャンのコミカルな三角関係も見逃せない! さらに、バンドマンを演じるFTISLANDのイ・ジェジン、N. flyingの登場シーンも要チェック! 演出は「上流社会」「最後から二番目の恋 ~beautiful days」「温かい一言」を手がけたチェ・ヨンフン、脚本は「妻の誘惑」「いとしのクム・サウォル」「私はチャン・ボリ!」など数々の話題作を生み出したキム・スノク。 ヒットメーカーの2人が「蒼のピアニスト」以来の再タッグで壮絶な復讐劇を描き出す。 また、イ・ユリが韓国中を熱狂させた「私はチャン・ボリ!」の悪女ヨン・ミンジョン役で友情出演!ダソムとの痛快な対決シーンは必見だ。 さらに、本作で女優ドゥルレ役を演じるチャン・ソヒが自身の代表作「妻の誘惑」にちなんだセリフを披露するなど、キム・スノク作品のファンに嬉しい仕掛けも! 結婚式を迎え、幸せ絶頂の新郎ジェイル(ソンヒョク)とハリ(キム・ジュヒョン)。 2人は新婚旅行へ向かう中、交通事故に巻き込まれてしまう。 そしてジェイルは帰らぬ人になってしまうのだった。 奇しくもこの事故により、救助車の到着が遅れ母親を亡くしたドゥルレ(チャン・ソヒ)と、火事で娘を亡くしたウニャン(オ・ユナ)。 警察署で顔を合わせたハリをあわせた3人は、事故現場から走り去ったひとりの女性を捜しはじめる。 その女性とは、ある事件の濡れ衣を着せられたダリ(ダソム)だった。 ダリはお金に困り、恋人のギチャン(イ・ジフン)から品種改良したカモミールの研究資料を奪い、コンリョングループに売りつけようとしていた。 そしてその事故を起こしてしまう。

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韓ドラ・復讐のカルテットのあらすじ感想全話一覧【ダソムが悪女を熱演!】

復習のカルテット最終回あらすじ

ドラマ『カルテット』最終回のあらすじ( ネタバレ)後編 真紀は大きなホールのパンフレットを取り出した。 『このホールのキャパじゃ、満席なんて・・・』『私、偽早乙女真紀なんですよ?偽早乙女真紀としてステージに立てば、満席にできます!』今がみんなの夢が叶うチャンスだという真紀。 しかし、他の3人は真紀が好奇の目でみられることを心配する。 家森はそういうことをして人を集めても、音楽目当ての客ではないことから意味がないのでは?と言う。 『そのなかの誰かに届けばいいんじゃないですか?1人でも、2人でも』とすずめが言い、4人はカルテット・ドーナツホールとしてコンサートを開催する決意を固めた。 谷村大二郎(宮澤たけし)が客から受け取ったという手紙を家森に手渡す。 (みなさんには奏者の才能がないと思いました。 皆さんの音楽は価値もない、意味もない、記憶にも残らない。 私は思いました。 早く辞めてしまえばいいのに。 私は音楽を辞めました。 正しい選択だったと思います)そこには、カルテット・ドーナツホールの音楽がくだらないこと、なぜ煙突から出る煙のような存在のくせに音楽を辞めないのか?続けることに何の価値があるのか?という問いが書かれていた。 カルテット・ドーナツホールのコンサートの日。 会場に到着した谷村多可美(八木亜希子)と大二郎の前に、外国人男性にエスコートされた有朱(吉岡里帆)が現れた。 有朱は右手の薬指に輝くダイヤの指輪を見せる。 『人生、ちょろかった!アハハハハ!』 楽屋。 なぜ1曲目を『死と乙女』にしたのかと真紀に尋ねるすずめ。 『真紀さんを疑ってる人、別の意味で受け取っちゃいそう』と心配するすずめに、真紀は『内緒ね』と切り出した。 本番直前。 別府がステージの袖から客席を伺うと、大きなホールの客席は満席となっていた。 そして、カルテット・ドーナツホールのコンサートが始まった。 4人の脳裏には、カルテット・ドーナツホールの軌跡が浮かぶ。 ドーナツのように中心に穴が空いている4人だからとドーナツホールと名付けた別府。 最後の嘘を告白した真紀。 子供に別れを告げた家森。 父親から解放されたすずめ。 そこにひとつの空き缶がステージに飛んでくる。 カラオケボックスで出会った日の記憶。 4人は音楽に対する思いをそれぞれ語り合った。 音楽は好きだが、音楽では食べられない現実は分かっている4人。 それでも音楽にしがみつきたい4人。 自分の気持ちが音になって、人に届いた瞬間が嬉しいとすずめが言いだし、3人は嬉しそうに賛成した。 1曲目の演奏が終わり、会場には少なめの拍手が起こった。 続いてドラゴンクエストのテーマ曲の演奏が始まると、たくさんの客が席を立つが、半数の客は席に残った。 コンサートは進み、残った客は立ち上がり、手拍子を打った。 『ご飯できたよ〜』今夜の夕食は唐揚げ。 花火大会での演奏が決まったと嬉しそうな別府。 『でも花火で演奏聞こえるかな?』 『いただきま〜す』家森にかつて注意されたことから、それぞれが小皿に唐揚げをとってからレモンをかけた。 『ちょっと待って』唐揚げに添えられているパセリに注意を払ったかどうかの家森のチェックが入る。 『心で言うの。 サンキュー、パセリ。 食べても食べなくてもいいの。 ここにパセリがいることを忘れないでね』『・・・サンキュー、パセリ』パセリに礼を述べる3人。 食卓に笑いが溢れた。 別荘を名残惜しそうに眺める真紀、別府、すずめ。 先に車に乗り込んでいた家森が声をかける。 『行こうぜ、カルテット!』走り出した車。 別荘には(FOR SALE)の看板が出ていた。 4人は真紀の運転で、大人の掟を合唱しながら海岸沿いへ。 やがて、車がガス欠し、4人は砂浜を歩き出した。 『間に合わないかも!』すずめが笑いだす。 『何笑ってんの?!』『・・・みぞみぞしてきました』 スポンサーリンク ドラマ『カルテット』最終回が終了しました! 戸籍を買った真紀は、他人名義で免許証などを不正に取得した罪で起訴されましたが、執行猶予処分で済んだようです。 真紀がカルテットを出たのが春を目前に控えるちょうど今頃。 判決が出たのは夏でしたが、真紀は時の人となってしまった自分がカルテットに戻れば、メンバーに迷惑をかけることを心配し、戻らずいました。 その間に、のくた庵となったかつてのノクターンで別府は働き出し、すずめは不動産会社で働き続けます。 別府は会社を辞め、無職の状態。 家森とすずめはかつてのように音楽を続けるために、仕事を探すという感覚ではなく、仕事を続けていく中で趣味程度に音楽をやれたらいいという気持ちに変わっていたようです。 そんな3人にかつての音楽にかける情熱を思い出させたのが真紀でした。 どうやって4人は再会するのだろうと思っていましたが、音楽を聞きつけた真紀がそれに誘われ、再会という描写がとても素敵でした。 コンサートの1曲目に真紀が選曲したのはシューベルトの『死と乙女』。 この曲は死を拒否する乙女の前に死神が現れ、死=苦しみではなく、死=安息であると乙女に説くという曲らしいのです。 『内緒だよ?』とすずめに念を押した真紀。 その直後、シーンが変わり、真紀が選曲の意図を話したのか、話さなかったのかさえわからない状態ですが、おそらく話しており、それが最終回の『まさか』に当たるのではないかと推測します。 真紀は義父を殺したのではないでしょうか?妻を失い、血の繋がらない真紀に暴力を振るい、加害者から賠償金をしぼりとり続けた義父。 そんな義父の半生は本人に自覚があったか、なかったかは定かではありませんが、不幸で苦しみに溢れたものといっていいでしょう。 そんな不幸や苦しみに溢れた義父の人生を死をもって終わらせる。 それは義父にとっては安息で、義父のためであるという解釈にもとれますね。 そう考えた時、深読みしすぎなのかもしれませんが、もしかすると真紀は義父の人生を終わらせることに一枚噛んでおり、そのことをすずめに打ち明けたが、すずめは真紀のことを受け入れたということなのかもしれません。 それ以外に最終回に起こる『まさか』が見当たらないので、そうなのかな?と思いますが、皆さんはどういう風に最終回をご覧になったでしょうか?? 会場の客席に一瞬映ったキャップを目深にかぶった女性はカルテット宛に匿名の手紙を書いた女性でしょう。 あの女性がカルテット・ドーナツホールの演奏を聴き、何かを感じ、また音楽を再開してくれたらいいなと思わずにはいられませんでしたね。 スポンサーリンク 最終回、期待していたアリスが登場したのも満足です!『人生、ちょろかった!』と最後の最後まで、澄んだストーリーに出た灰汁のような存在だったですね。 嫌われ役ですが、アリスがいなければカルテットはここまで面白くなかったんじゃないかなと思います。 最終回のラスト、別荘を出た4人は営業に向かう途中だったようですが、あの別荘が売りに出てもなお、また別の土地で4人で暮らし、カルテット・ドーナツホールとしての活動を続けていくのだろうなということを感じさせる結末でしたね。 街を歩いている途中で、いつかカルテット・ドーナツホールの演奏に出会うかもしれない・・・そんな風に感じてしまうほどリアルで、素朴で、心がほっこりするドラマだったと思います! おかこ 最終回の「まさか」は、三流カルテットのドーナツホールが大きなホールを満席にしてコンサートをやるというミラクルの実現、ということなのかなと、私は思いました。 あとはすべてがグレー、犯罪も恋も、食べていく目途もどうなったのかはっきりしない。 でも、人生椅子取りゲームみたいに白黒はっきりするものじゃなくて 半端仕事しながら飢え死にするまではバイトでつないで食べていく音楽家もあり、 (奏者 って表現してましたね。 あまり耳なじみのない言葉) 買い手がつくまではとりあえず別荘に住むという選択肢もあり 人生ずっと執行猶予 そんな生き方もあっていいじゃないかというメッセージを受け取りました。 ああ、終わってしまって残念です~~~。

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火曜ドラマ『カルテット』|TBSテレビ

復習のカルテット最終回あらすじ

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