抑揚 カラオケ。 たったこれだけ!?カラオケで抑揚をつける3つのコツ!│カラオケステップアップ講座

【カラオケ】抑揚の付け方・出し方のコツ&上達法!抑揚がない人必見♪

抑揚 カラオケ

難しいと思われがちな「しゃくり」ですが、これもカラオケの表現力には不可欠なテクニックです。 しゃくりは曲に必ずついている節の1種です。 本来の音程より少し低めに声を入れ、そこから声をしゃくり上げて本来の音に近づけます。 メロディよりも少し遅れる形で下から上にしゃくり上げるのですが、しゃくりを入れても音が途切れないように、滑らかに音をつなげるようにコントロールしてください。 もし難しいと感じるなら、最初はしゃくりを意識して歌うだけでも良いでしょう。 カラオケの表現力でしゃくりを意識するとは、歌詞の母音を意識することです。 たとえば「か」なら「かぁ」と少し伸ばすようにしてしゃくり上げます。 もちろん曲の速さに合わせて、しゃくりのテンポも変えましょう。 高得点を出すためには、1曲に30回以上のしゃくりを入れる必要があります。 エルサとして松たか子さんが歌う「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」は、映画「アナと雪の女王」の主題歌ということで大ヒットしました。 カラオケでも思い切り抑揚を付けることができる曲です。 ハイトーンが続くサビを歌いきるのが難しいと感じる人もいるかもしれません。 ただ、表現力たっぷりに熱唱したあとはかなりの満足感を味わえるため、ただ難しいという理由で敬遠するのはもったいない曲とも言えます。 練習法として、まず曲の始まりの低音部分は声量をコントロールして、ささやく程度の声で歌ってみましょう。 小さな声でボソボソと歌うということではなく、しっかりと安定した発声が必要です。 サビの部分の盛り上げ方ですが、それまで抑えていた声量を思い切り解放します。 なるべく裏声を使わないように最初からキーを下げておきましょう。 口も大きく動かして歌詞をはっきりと発音します。 母音だけで歌ってみるのも口の形を意識できるため、良い練習法になります。 表現力が必要とされる曲ですが、ぜひ挑戦してみてください。 表現力以外に、カラオケの採点では「音程」が最も重要とされています。 カラオケで言う音程とは、カラオケ画面のガイドメロディという音程バーに合わせて歌うことです。 音程での高得点の上げ方に多くの人が難しさを感じるかもしれません。 生まれ持った音感にもよるところがあるためです。 カラオケの画面で表示される1ページの1部分だけ音程が外れる程度なら、単なるミスとして減点されることはありません。 ただ、多くの部分で外してしまうと、大きく減点されてしまうため注意が必要です。 音程の得点の上げ方として、歌詞はなるべく覚えるようにしてください。 歌詞を覚えることによって、音程バーに合っているかを確認しながら歌うことができます。 もし音程でなかなか高得点を出せないなら、ほかの表現力などの項目で点数を得られるようにすると良いでしょう。 上級者向けではありますが、カラオケでほぼ満点に近い高得点を狙う場合、「安定性」も大切になってきます。 カラオケでの安定性とは、声が震えたりしていないか、真っすぐに出せているかを判定される項目です。 ビブラートとロングトーンがまだ上手くできない場合は、そちらを先に練習しましょう。 カラオケで安定性を稼ぐためには、表現力にも必要不可欠だった腹式呼吸が重要となります。 声が安定しないのは息が足りていないためです。 頻繁に息つぎを行うことで、ある程度の声の震えは解消されます。 また、自分の音域より低い音や高い音の部分は、積極的にビブラートをかけるようにしましょう。 ビブラートはロングトーン以外のところに多めに入れることで、カラオケの安定性の項目に有利となります。

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たったこれだけ!?カラオケで抑揚をつける3つのコツ!│カラオケステップアップ講座

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カラオケで抑揚をつけるメリット 抑揚をつけるコツを掴めば表現力が上がり、歌の幅も広がります。 色んな曲を歌いこなせるようになれば、周りからも注目され、カラオケをもっと楽しめるようになりますね。 カラオケ採点の表現力の項目でも高得点を叩き出せる カラオケ採点の表現力の点数で高得点を取るために、抑揚は最も大切な項目です。 そのため、抑揚がつけられるようになれば、表現力の項目で高得点が叩き出せます。 DAMの精密採点DXだと、表現力の点数は抑揚・こぶし・フォール・しゃくりの4項目を基準に算出されます。 そして抑揚は、 4項目の中でも表現力全体の9割の点数を占めているといわれています。 抑揚で高得点を取ることができれば、 表現力の点数で80~90点を狙うことも可能です。 普段音程が合っている人は、表現力の項目で点数を上げることにより、総合得点で更なる高得点を狙うことができます。 「音程は合っているけど、抑揚の点数がいまいち上がらない」といった悩みを持っている方も、抑揚をつけるコツを掴むことで、カラオケ採点で更なる高得点を目指せます。 歌のレパートリーが広がる 表現力が上がれば難しい歌でも歌いこなせるようになり、歌のレパートリーも広がります。 特に 音程の高低差が大きい曲を歌う時に抑揚がないと、音程の高い箇所でも低い箇所でも同じ声量になってしまい、歌にメリハリがなくなってしまいます。 バラードなどの繊細な曲を歌う時に抑揚がないと、棒読みのような歌になってしまい、心に響く歌は歌えませんよね。 声量を上手くコントロールして、感情を声に乗せて歌うことができれば、歌で人を感動させることができます。 また、ロックなどの激しい曲を歌う時も、声にメリハリをつけることで、歌詞の表現に幅が出てきますよ。 抑揚をつけるコツを掴んで色んな曲を歌いこなせるようになり、周りからも歌が上手いといわれるようになりましょう。 そもそも抑揚ってなに? 抑揚は音調とも呼ばれ、声量の強弱や音の高低をつけ、音の調子に変化を出すことです。 抑揚をつけることによって歌にメリハリが生まれ、聴いている人も歌が上手いと思うようになります。 逆に抑揚がないとメリハリがなく、棒読みのような歌になってしまい、聴いている人に単調な歌だと思われてしまいます。 抑揚をつけるためのコツ カラオケで抑揚をつけるためのコツを紹介します。 初心者向けの簡単に実践できるものから、少し難しい上級者向けのテクニックもあるので、自分の歌のレベルに合わせて少しずつステップアップしていきましょう。 マイクの音量をチェックする 意外とやっていない人が多いですが、カラオケルームに入ったらまずはマイクの音量をチェックしましょう。 マイク音量が小さいと、 そもそも声をきちんと拾ってくれないので、いくら頑張って抑揚をつけても機械が反応してくれません。 前に使った人がマイクの音量を変えていたり、本体のマイク音量が小さいこともあるので、マイク音量を確認することは大切です。 マイクを上手く使いこなそう マイクの距離を変えると、簡単に抑揚をつけることができます。 AメロBメロではマイクを離し、サビでマイクを近づけると、それだけで抑揚のつき方はかなり変わってきますよ。 マイクを近づけたり離したりするだけで簡単に実践できるので、ぜひ試してみてください。 慣れるまでは難しいように感じるかもしれませんが、慣れてくるとマイクを離す距離やタイミングも掴めてきます。 何度か試して、自分の抑揚のつけやすいマイクの動かし方を探ってみましょう。 声の強弱を意識しよう マイクの動かし方と合わせて、声の大きさに強弱をつけ、曲のパートによって声量を変えると、より効果的に抑揚をつけられます。 AメロBメロは声量を小さめにして、サビで声量を大きくすることを意識しましょう。 Cメロがある曲は、原曲のCメロが穏やかなら穏やかに、激しいなら大きな声で歌ってみると、更にメリハリがつけられますよ。 フレーズの頭にインパクトをつける 声の強弱をつけられるようになったら、フレーズの頭にインパクトをつけてみましょう。 分かりやすいのは、CHAGE and ASKAの「SAY YES」です。 例えば、動画の0:23~の部分に注目してみてください。 「よ」けいな 「も」のなど 「な」いよね このようにフレーズの頭にインパクトをつけると、 フレーズ一つ一つにメリハリを出すことができます。 このテクニックは少し上級者向けのテクニックなので、マイクの使い方や声の強弱に変化をつけることに慣れてきたら、試してみるといいでしょう。 歌をしっかり聴き込み、アーティストのマネをして歌ってみよう 歌詞やメロディーをしっかり覚えて、その歌のアーティストがどこでメリハリをつけているかを意識し、それをマネして歌ってみましょう。 そうすることで、 原曲に近い抑揚のつけ方を再現することができ、曲の表現力も上がるはずです。 また、マネをして歌うのを繰り返すことで応用力も身に付き、さまざまな曲で抑揚をつけることができるようになりますよ。 表現力でさらに高得点を狙うための裏技 カラオケには、歌の区間を6つに分けた演奏区間というものがあります。 実は採点をする場合、 一つ一つの演奏区間ごとに抑揚をつけることで、更に抑揚点数をアップさせることができるのです。 そのため、採点で高得点を狙うなら、この演奏区間を意識して抑揚をつけてみるといいですよ。 具体的には、 歌全体を通して抑揚をつけるのではなく、一つ一つの演奏区間それぞれで抑揚をつけてみましょう。 こちらは、Aメロ、Bメロ、サビなど、細かいパートの中で抑揚をつける必要があるので、上級者向けのテクニックです。 他のコツを掴み始めて、更なる高得点を目指したい人などは実践してみてください。 抑揚をつけるための練習方法 カラオケで実践できるコツ以外にも、自宅などで抑揚をつけるためにできる練習方法もあります。 空いている時間に実践して、表現力アップを目指しましょう。 腹式呼吸を練習する 声量をうまくコントロールするには、声を安定させる必要があります。 そのためには、腹式呼吸で歌うことがとても大切です。 腹式呼吸をマスターして、ブレスに声を乗せられるようになると、声量のコントロールもしやすくなります。 腹式呼吸のやり方 1. 背筋を伸ばして、体をリラックスさせる 2. 鼻から息をゆっくり吸い込む 3. この時に、お腹の下に空気をためるイメージで息を吸い込む 4. しっかりと息を吸いこんだら、次はお腹をへこませながら体の中の悪いものを全て吐き出すように息を吐く 5. 息を吸う時の倍くらいの時間をかけてゆっくり息を吐くのがポイント 6. 1日5~10回程度を目安に練習してみましょう。 慣れてきたら20回など、少しずつ回数を増やしてみてください 自分の歌を録音して聴いてみる スマホなどで自分の歌を録音して聴いてみるのも、抑揚をつけるためには効果的です。 録音した自分の歌を客観的に聴いてみると、まだ単調になっているフレーズや、それまでは気付かなかった改善点などが見つかります。 改善するべき箇所が見つかれば、そこを重点的に練習してみましょう。 苦手なフレーズを意識して改善することで、歌全体の表現力が上がります。 さらなる表現力のアップやカラオケで高得点を狙うならボイトレがおすすめ! 「もっと本格的に歌を学んで、さらなる表現力のアップを目指したい」「カラオケでどうしても高得点を出したい」といった方にはボイトレ教室に通うのがおすすめです。 ボイトレに通えば、 プロによるマンツーマンの指導が受けられ、ひとりひとりの欠点や、より専門的な練習法を学ぶことができます。 東京近辺に住んでいる人は、「ボーカルレッスン ミュウ」がおすすめ ボーカルレッスンミュウは、東京を中心に展開しているボイトレ教室です。 初心者コースや音痴克服コースがあり、ボイトレに通うのが初めての方でも安心してレッスンを受けられます。 10時~22時までレッスン可能で、学校や仕事帰りでも通うことができるのも嬉しいポイント。 レッスン料金は 1レッスン5,000円~となっており、都内のボイトレ教室の中でも圧倒的なコスパの良さです。 レコーディングレッスンや定期イベントも開催されており、通常のレッスン以外にも幅広く歌を楽しめます。 スタジオレンタルも無料なので、個人で練習をしたい方にもおすすめです。 「ボイトレ初心者だけど、本格的なレッスンを受けてみたい」という方は、検討してみてはどうでしょう。 東京以外に住んでいる人は、「シアーミュージック」がおすすめ 東京以外に住んでいる人は、全国に教室を展開しているシアーミュージックがおすすめです。 レッスン料金も 1回5,000円~なので、ミュウと同様にコスパもとても良いです。 シアーミュージックは、 歌のレッスン以外にも、ギター、ベース、ウクレレ、ピアノなど、様々な楽器の弾き語りレッスンにも対応しています。 バンドでギターボーカルをやっている人や、楽器を使った弾き語りレッスンを受けてみたい人は、シアーミュージックがおすすめです。 月に複数回あるレッスン内容を自分で振り分けることができ、柔軟にレッスン内容が組めるのもシアーミュージックの特徴です。 ライブや音楽イベントなども多数開催されているので、モチベーションを高め合える友人や、音楽仲間と出会えるチャンスもたくさんありますよ。 地域別ボイトレ教室• 北海道・東北地方• 北海道• 青森県• 秋田県• 山形県• 岩手県• 宮城県• 福島県• 関東地方• 栃木県• 群馬県• 茨城県• 千葉県• 埼玉県• 東京都• 神奈川県• 中部地方• 山梨県• 長野県• 新潟県• 富山県• 石川県• 富山県• 福井県• 静岡県• 愛知県• 岐阜県• 近畿地方• 三重県• 滋賀県• 京都府• 奈良県• 大阪府• 和歌山県• 兵庫県• 中国地方• 岡山県• 広島県• 鳥取県• 島根県• 鳥取県• 四国地方• 香川県• 徳島県• 愛媛県• 高知県• 九州・沖縄地方• 福岡県• 大分県• 佐賀県• 長崎県• 熊本県• 宮崎県• 鹿児島県• 沖縄県•

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【男女別】カラオケで高得点を狙うコツと裏技&おすすめ曲を大公開 |ボーカル・ボイストレーニングの知識

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スポンサーリンク 抑揚とは? 辞書で調べると、抑揚は「音声や音楽・文章などの調子を上げたり下げたり、また強めたり弱めたりすること。 また、その調子。 イントネーション。 」とあります。 簡単に言ってしまうと、歌ってる時に強弱をつけなさいという話ですよね。 でも、私の場合は極端にやってもあまり効果がないどころか、逆にダメダメでした。 全国採点GPで歌うと詳細点数は表示されず総合得点だけなので、音程外してたのかな?とか思ってました。 ですが、分析採点で内訳を見てみると 抑揚が原因でした。 前回から10点近く点数が下がったらびっくりしますよ?(笑) 色々歌い方変えてみたりしてますが、一つの項目だけにここまで影響するのは少し驚きました。 抑揚の点数を上げるためには? 抑揚の点数が低い原因の一つは 声が小さいことだと思います。 抑揚を意識して小さい声で歌ったりしてみましたが、逆にダメダメでした。 (笑) 色々試してみましたが、抑揚の点数を上げるには 大きな声で歌うことが良いと感じました。 まあカラオケの採点で良い点数を出すのに、大きな声で歌うということはどこでも言われてることかもしれませんけどね。 変に抑揚をつけようとするよりは、抑揚を気にせず大きな声で歌ってる方が、点数が高かったです。 (笑) 意識して抑揚をつけようとして強弱が激しすぎても、 不自然になるというのもあるかもしれません。 最初はほんとに小さい声で歌い、サビで全力で歌っても差が激しすぎますよね。 そこまで極端にやらなくても、ある程度の強弱で判定できるということかなという気はしました。 普通に大きい声で1曲通して歌っても、ところどころで多少強弱ってつきますよね? サビの後とかは、意識しなくても自然と声が弱まると思います。 逆にそこでずっと全力で歌ってたら、それはそれで不自然な感じがしますよね。 あとは強弱をつけようと小さい声で歌ってると、その部分がボソボソって感じになってしまう可能性があります。 マイクに声をしっかり通した方が良いのはたしかなので、あまり小さい声も良くなさそうだと思いました。 試しにかなり大きい声で一曲通して歌ってみましたが、抑揚の項目は11点近くは出ました。 強弱をつけようと意識するよりは、 棒読みをしない程度に考えておけば良いかなと思います。 文字通り棒読みだと強弱も何もないですからね。 でも歌ってて棒読みになるのは、それはそれで難しいのではないかと私は思います。 それだけある程度声を抑えて歌ってることになりますし、歌ってるというよりただ声を出してるだけって感じが強いと思います。 やっぱりカラオケはまず楽しまないとです! 抑揚の点数がつかないよーという方は、一度自分なりに強弱をつけた歌い方と、大きめの声で自然に歌った場合とで比べてみると良いと思います。 私は大きな声で自然に歌った場合の方が、圧倒的に点数が高かったです! ちなみに、それがさっきの画像の点数です。 大きい声と言っても、そこまで叫ぶ必要はありません。 もちろん叫びたいのであればOKですよ! でも、そこまでしなくても疲れない程度に大きい声で十分です。 あまり叫ぶようにしてしまうと、息が続かなくてロングトーンや安定感の点数が下がったり、音程が外れたりするかもしれません。 ほどほどに自然に~ぐらいがやっぱりちょうど良いんですよね。 まとめ 抑揚は私も意識すると難しいなと今のところ感じています。 そして、抑揚の点数が低い原因の一つは声が小さいことだと思います。 なので、逆に意識しないで自然に大きい声で歌った方が、良い点数が出るんだと思います。 試しにでも大きい声で歌ってみると良いですよ。 あとは歌詞に感情を込めるというとオーバーな表現かもしれませんが、抑揚が自然につくと思います。 感情を込めて歌えば無駄に大きい声になることもないでしょうし、歌ってても楽しいと思います! -.

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