セキセイ インコ 性別。 セキセイインコの性別を見極める方法

セキセイインコの性別が分かる時期について

セキセイ インコ 性別

セキセイインコの可愛い雛を飼って 手乗りにしたい!おしゃべりさせたい! そんな、これから雛を飼い始めるあなたや、 既に雛をお迎えしたあなたが 一番気になるのは、雛の性別 なのではないでしょうか? オスなのかメスなのかによって そこまで大きな差異はありませんが、 これからたくさんコミュニケーションを する上で、性別は知っておきたいですよね。 それに名前を付けてあげる時も 参考情報として男の子なのか 女の子なのか知りたいという方も いるかと思います。 そんなあなたのために、 今回はセキセイインコの雛の 性別の見分けるポイントをご紹介します。 これからペットショップへ行く方は 是非チェックしてから向かいましょう!• セキセインコの性別はいつ頃わかる? 出典 あらかじめ知っておくべきこととして、 セキセイインコの性別は判別が 難しいということがあります。 セキセイインコの性別はだいたい 身体の部位の色で判断することが多いです。 この判断材料となる体の色が 雛のころはまだはっきりとは出ておらず、 成長するにつれて色がはっきりしてくるんです。 なので、まだ色も変化前の雛の頃は難しく、 飼い始めてしばらくしてから 行動や外見でやっとわかってくる という場合も少なくありません。 性別を見分けるポイントとして、 外見でもわかるようになるのが、 早くて生後半年頃といわれています。 これは、後述する「ろう膜」といわれる 鼻の部分の色が徐々に色が変わってくる 時期にあたります。 この「ろう膜」を始め、色々な部位の色や 行動や性格などの違いを判断材料に 性別を区別していきます。 では、どのような部分を見ていけば 良いのでしょうか? セキセイインコの性別判断!雛のどこを見ればいい? 出典 雛のどこを見れば性別判断の材料と なるのか、それぞれ特徴ごとにご紹介します。 また、こちらの記事では 成鳥のオスメスの 見分け方を細かく解説していますので 是非参考にしてみてください。 鼻で見分ける 先ほど少しご紹介しましたが、 「ろう膜」と呼ばれるセキセイインコの 鼻の部分が性別を判断するときの 一番わかりやすい部位です。 成鳥の場合、種類によってオスメスの 色の違いが異なってきますが、 雛はみな同じ区別方法になります。 雛はこの鼻の色が どの子もピンクっぽくなっていて よーく見ないと違いがわかりません。 同じピンクでも、オスの場合は 鼻全体がピンクがかっていて、 メスの場合は、鼻の穴のまわりが 白っぽいというのが特徴です。 こちらの動画が分かりやすく写真つきで わかりやすく紹介しているので、 参考にしてみてくださいね。 性格で見分ける セキセイインコにもそれぞれ個性があり 性格も個体差があります。 しかし、 オスとメスで性格の違いが ある傾向が見受けられます。 それは、オスは好奇心旺盛で人懐っこく メスは警戒心が少しあって大人しい、 という違いです。 オスは本来、求愛行動をする方ですので、 必然的に相手に気に入ってもらおうと 人懐っこかったり、よく鳴くといわれます。 一方メスはというと、産卵や孵化と まわりの危険から守ることが多いので、 本能的に警戒心が強かったり マイペースで大人しいといわれています。 性格に伴って、次のように その行動にも違いがみられるかもしれません。 行動で見分ける オスの場合は、その好奇心旺盛さと 人懐っこさで、人の手に反応して すぐ近寄ってくるかもしれません。 また、メスの場合は、 逆にあまり近寄ってこずに大人しく じっとしているかもしれません。 とはいっても、性別に関係なく 単純にその子の性格である可能性もあるため 必ずしも性別によってこのような 違いがあるとも限りません。 行動や性格だけではやはり 判断材料としては薄いかもしれませんね。 また、 オスメスの違いは 発情期の求愛行動にも見受けられます。 オスの場合は、尻尾を左右に振って 発情対象にこすりつけます。 反対にメスの場合は、身体を しゃちほこのように海老反りにして お尻を上げるような体勢になります。 これらの発情期の行動は、 ろう膜の色が変わりだす前に始める 場合もあるため判断材料になり得ます。 オスの雛の特徴 出典 オスの雛と思われる特徴をまとめると、 鼻の色が全体的にピンク色で、 人の手に反応して寄ってくる、 ということが言えそうです。 他にも、 よく鳴いている子であれば オスである可能性が高いかもしれませんね。 メスの雛の特徴 出典 一方オスとは対照的に、 メスの雛の特徴としては、 鼻の穴のまわりの白色が強く、 大人しい性格の子であるといえます。 しかし大人しいのではなく元気がないと、 病気だったり体が弱いという場合もあるので、 出来るだけ元気な子を選ぶ方が 安心かもしれません。 まとめ セキセイインコの雛の性別について 区別方法をご紹介しましたが、 いかがでしたでしょうか? 成鳥でもはっきりとした区別が難しい セキセイインコの雛なので、 確実には分からないのも仕方ありません。 判断材料からあくまで推測するしかないので、 いざ成鳥になってみたら違った!という ことも大いにあります。 どうしても確実に知るには、遺伝子検査 という方法がありますが費用がかかる上、 採血でインコちゃんが怖い思いを してしまうリスクがあります。 こちらの記事では、雛の選び方から 育て方までを一気にご紹介していますので ぜひ参考にしてみてください! オスでもメスでも、 可愛いセキセイインコとの生活が 始まることには変わりありません。 確かにオスはおしゃべりをしやすいと 言われていたり、つがいであれば 巣引きができて繁殖もできますが、 雛との出会いも縁です。 今回ご紹介した判別方法を参考にしつつ オスかメスか楽しく予想しながら雛を 迎えてあげてくださいね。

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セキセイインコ2ヶ月の雛の性別 雛の2ヶ月では性別がわかりにくいこと

セキセイ インコ 性別

ペットを飼うとき、いろんな視点で「飼う子」を選びますよね。 体の大きさや、気立てのよさ、人に懐きやすいかそうでないか・・・など。 集合住宅であれば、鳴き声の大きさも気になります。 でも、やっぱり一番気になるのは「性別」ではないでしょうか? ペットショップにいるワンちゃんやネコちゃんには、「犬種・年齢(月齢)・性別)を書いたカードが貼られていますよね。 ペットの性質を知ることは、動物を飼育する上では欠かせない要素です。 では、セキセイインコを飼う場合はどうでしょう? 実は、セキセイインコはある程度成長するまで、性別の区別は付きません! 「セキセイインコの男の子をください」・・・どんなベテランスタッフさんでも選びだすことは「ほぼ不可能」なのです。 インコの性別の見分け方 セキセイインコは、ある程度大きく成長すれば「目で見て」性別が分かるようになります。 他のインコは、ある程度大きくなって特有の行動が見られない限り、いつまでも性別は謎のままです。 性別は〇〇をチェック! セキセイインコの顔と、コザクラインコの顔を見比べてみましょう。 クチバシの上に、セキセイインコは「鼻」が付いてますよね。 もちろん、コザクラインコにも鼻は付いていますが、セキセイインコのように露出しておらず、羽毛の中に隠れています。 (コザクラインコが水浴びをした後などは、羽毛が濡れてちいさくて可愛い「鼻の穴」が見えます。 ) セキセイインコの「鼻」は、別名「ろう膜」といいます。 この「ろう膜」の色が、性別を表すポイントです。 ホルモンバランスが現れる、人間にもない機能がセキセイインコの鼻には備わっているのです。 セキセイインコの性別は、いつわかる? 人間がホルモンバランスの影響を受け、「男らしい体」「女らしい体」に変わるのは「第2次成長期」と呼ばれる時期ですよね。 人間の赤ちゃんが、パッと見て男の子なのか女の子なのか分からないように、セキセイインコもヒナのときに性別の推測をすることはできません。 端的に言えば「鼻(ろう膜)の色」が変化があるまで、見た目では判断できないのです。 ろう膜の色が変わりだす時期は、生後半年くらいからと言われています。 オスの場合はブルー、メスの場合はベージュ~ピンクといった色に近づいていきます。 もっと早くわかるパターンも しかし、 ろう膜の色が変わりだす前に、メスであればタマゴを生む場合があります。 反対のケースで、オスの子であれば「求愛の吐き戻し」の行動を始める場合があります。 このように、ろう膜の変色が始まる前に「性別特有の行動」で性別が分かる場合があります。 オス・メスで性格は違うの? メスの性格 メスの方が「攻撃的で気が強い」と言われています。 タマゴを暖めて子育てをするための本能でしょうか、ちょっとしたことで大騒ぎします。 わが家のお嬢様は、見たことない葉っぱを与えると「キャー!! なにこれ!! 」と言わんばかりに騒ぎます。 人間の女性と、こんなところはちょっと似ていますよね? オスの性格 オスは、そんなメスと比べると随分とおっとりしています。 おしゃべりも、求愛する側のオスの方が上手で、メスよりも早く言葉を覚えてくれます。 性別によって育て方は変えるべき? オス・メスによって育て方を変えなければならないのは、「発情を促すような飼育を避ける」ことです。 メスは愛情を感じる相手が出来ると、タマゴを生もうとします。 その対象は必ずしも同じインコとは限らず、飼い主を発情の対象とすることもあります。 タマゴはときに、インコの体を危険にさらす可能性があります。 お腹の中でタマゴが割れたり、大きくなったタマゴがお腹に詰まったりすると、インコの生命を脅かすことに繋がります。 必要以上の栄養や、病気の時以外の過度の保温なども発情を促す原因になりますので気をつけましょう。 まとめ• セキセイインコの性別は、大きくなるまで分からない!• 大きくなったら、鼻の色が変化する!• オスの鼻はブルー、メスの鼻はベージュ・ピンクっぽく変化する!• 成長過程で、急な鼻の色の変化に注意する!• 鼻はホルモンバランスのバロメーター! 私が飼っているセキセイインコはメスのようです。 ろう膜が、薄~いブルーに見えていたので勝手にオスだと思っていました。 ある日インコの顔を見たとき、「あれ?鼻の色がベージュになっている・・・」と気が付きました。 ネットで調べてみると「オスの鼻の色が、赤みがかってきた場合はホルモンバランスが崩れている可能性が考えられる」と書いてありました。 すぐにインコをお医者さんへ連れて行きましたところ「この子は・・・たぶんお嬢さんですよ!」と言われてしまいました。 まだ若すぎて(当時1歳半程度)ホルモンが問題を起すほどのレベルには至っていないと分かりました。 たぶん、今までが幼すぎて「青みがかって見えていた」鼻が、メスとして成長してきたためにベージュになったのでしょう、という説明を受けました。 このように、インコの鼻の色はホルモンバランスを表す部位ですので、「あれっ?」と思ったらお医者さんに連れて行ってみてくださいね!.

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まじでわからん!セキセイインコの雛(ヒナ)の性別の見分け方3選!

セキセイ インコ 性別

ペットショップでセキセイインコ の雛を見ると、オスもメスも同じケースにいれられてワイワイしてますよね。 気に入った子を選んで店員さんに性別を聞いても「たぶん男の子だと思うんだけど…」とか「ちょっとまだわからないです」と、はっきりしない返事が返ってくることがあります。 セキセイインコの雛は、オスとメスの区別がつきにくいのです。 生後半年ほど経つと、鼻の色が変わってきたり、発情による行動で性別がわかりやすくなってきます。 もしも、「どうしてもオスがいい」など性別のこだわりがあるなら、生後半年以上の若鶏をお迎えした方がいいと思います。 セキセイインコの性別は 鼻(ろうまく)の色で見分けますが、 品種によって色が異なります。 飼っているインコの品種がわからないときは、こちらの記事を参考にしてください。 セキセイインコの雛の性別の見分け方 セキセイインコの雛は、オスもメスもどの品種でも鼻の色はピンク色をしています。 そのため雛の性別を見極めるのはとても難しいのですが、よ〜く見ると少しだけ違いがあります。 オスは、 均一にきれいな濃いピンク色をしています。 メスは、 鼻の穴の周りが白っぽくなっています。 セキセイインコの成鳥の性別の見分け方 鼻の色で性別を見分ける ノーマル、オパーリン、パイドなど オスは、成鳥になると鼻が 青くなります。 メスは、 白っぽいピンクか、茶色になります。 写真は、オパーリンのオス(左)とメス(右)です。 左がノーマルのオス。 右がオパーリン・スパングルのメスです。 メスは発情していると、写真のように鼻がカサカサになり、色も茶色く変化してきます。 いろんな品種が混ざっていると、オスでも青くならないインコもいます。 ハルクイン、アルビノ、ルチノー オスは、 紫がかったピンク。 メスは、 ピンクっぽい白か少し青みがかった白です。 左はハルクインのオス。 右はルチノーのメスです。 鼻が青くならない種類のセキセイインコは、性別を見分けるのが難しいですね。 個体差もあるので、写真のようにはっきり色が出ていないインコもいます。 行動で性別を見分ける 鼻の色で見分けるのが難しい時は、インコの行動や仕草で見極めます。 セキセイインコは、生後半年を過ぎた頃から繁殖可能となり、オスとメスそれぞれの特徴が出てきます。 吐き戻しをする• お尻をこすりつける• 人間の言葉を話す 人の言葉を真似しておしゃべりをするのは、オスに多く見られます。 これは、オスがメスの鳴き声を真似して、気をひく習性があるからです。 吐き戻しをしたり、おもちゃや飼い主にお尻をこすりつけるのは、オスの発情行動です。 オスの性格は 一般的に、オスの方がなつきやすく、積極的で甘えん坊が多いと言われています。 オスはメスの気をひくために、よく鳴きます。 縄張り意識が強く、攻撃的になることもあります。 ろう膜(鼻)が茶色くカサカサになる• 紙をちぎるなどの巣作り行動をする• 背中をそらせて「シャチホコポーズ」をする• 卵を産む 「シャチホコポーズ」はお尻を上げて背中をそらせるポーズで、交尾の体勢です。 紙や木をかじって巣作りをしたり、巣になりそうな狭い場所に潜り込んでいくのも、メスの発情行動です。 また、メスは1羽だけで飼っていても卵を産むことがあります。 卵を産めばメス確定ですね。 鼻の色が変化するのもメスの特徴で、発情期が来るたびに茶色っぽくなります。 メスでも自分の名前を言ったりするインコもいますが、オスに比べるとそれほどおしゃべりは得意ではないようです。 メスの性格は オスに比べると、鳴き声も静かでおとなしいインコが多いようです。 気が強く、飼い主に対して少しドライなところもあり、オスよりも一人遊びが得意だと言われています。 性格はあくまで傾向なので、当てはまらないこともあります。 同じオスでも、個体によって全然性格が違うので、性格だけで性別を判断するのは難しいです。 頭の形で性別を見分ける よく言われるのが、「オスは頭の形が丸っこい」「メスは平たくなっている」ですが、私には全然わかりません。 この方法は、オスメスどちらもたくさん飼ったことがある人じゃないと、見極められないかもしれません。 最終手段は遺伝子検査 セキセイインコの性別は、獣医さんでも間違えることがあります。 レントゲンを撮っても性別はわからないので、はっきり断定するためには遺伝子検査をします。 遺伝子検査は、採血をして血液を調べてもらう方法です。 病院によって費用は異なりますが、だいたい5,000円〜10,000円くらいです。 専門の検査機関に依頼するので、結果がわかるまでに1〜2週間ほどかかります。 この方法だと、ほぼ確実に性別がわかりますが、採血でインコに痛い思いをさせることになるので、病気の特定などでどうしても必要な場合のみにしましょう。

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