大学受験塾。 高校生の塾選びのポイント!大学受験におすすめの塾の紹介も!

【大学受験】個別指導塾はやめるべき3つの理由

大学受験塾

レベルの高い塾に通えば、絶対に志望校に合格できると思っている方はいませんか? もちろん、そんなことはありません。 たとえ、レベルの高い塾に通ったとしても、努力をしてこそ志望校への扉は開かれるものです。 塾に通っても受験に失敗してしまった人は、「なんとなく」「友達もいるから」というような考えで塾に通っていたのではないでしょうか。 受験勉強はとても過酷な戦いですので、このような考えでは、勉強から逃げて遊んでしまったり、塾をやめてしまったりするということになりかねません。 そのため、塾を選ぶ際には、しっかりと最後までサポートしてくれ、受験まで自分が努力できると思える塾を選ぶことが重要です。 ここからは、自分に合った大学受験塾を選ぶポイントや注意点をご紹介していきますので、目標に向かい、がんばって勉強を続けられると思える、そんな塾を探してみてください。 集団塾と個別指導塾にはそれぞれメリット・デメリットがあります。 集団塾のメリットは、自分と同じくらいのレベルの仲間やライバルたちと一緒に勉強をしていくことで、刺激を 受け、受験に対するモチベーションが保てることです。 その反面、授業についていけなくなってしまい、勉強が遅れてしまう場合や、質問をするのが苦手な人はわからないことが出てきてしまう場合があります。 一方、個別指導塾のメリットは、先生が一人ひとりのペースに合わせて授業を行うので、わからないことをそのままにして次に進んでしまうということが少ない点です。 また、質問に対しても、すぐに、丁寧に教えてくれることが多いため、安心して通うことができるのが特徴です。 しかし、一人で勉強をするので、周りとのライバル意識が低く、高いモチベーションで勉強できないということがあります。 難関大や医学部など数々の合格実績を誇る河合塾。 校舎数・講師数などもトップクラスで、言わずと知れた超大手の大学受験塾です。 多彩なコースを用意しており、一人ひとりに合ったカリキュラムで志望校合格をバックアップしてくれます。 生徒にはそれぞれ担当のチューターがつき、悩みや不安などあれば気軽に相談することができます。 また、定期的に面談が行われ、習熟度の確認や今後の学習方法・プランの指導をしています。 生徒一人ひとりをしっかり見てくれるサポート体制で、一人での勉強に自信がない学生にもおすすめです。 タイプ 集団・個別 主なコース 大学受験科・高校グリーンコース・河合塾マナビス(映像授業)・MEPLO(中高一貫生のための東大現役進学塾) 大学受験予備校の名門として知られる駿台予備学校。 2020年よりICT(情報通信技術)学習環境が進化し、 スマホやタブレットを使って個別質問システムを利用できるようになりました。 勉強で分からない部分があればいつでもオンラインで質問でき、チャットまたは通話でプライベートティーチャーが応えてくれます。 また、 長年にわたるノウハウの蓄積から作られたオリジナルテキストや、完成度の高い模試も駿台予備学校の特徴。 各種講演会や大学ガイダンスも定期的に実施されるので、最新の受験情報を得ることもできますよ。 講師室はオープンドアで、休み時間には講師へ直接質問することができます。 生徒と講師の距離が近く、授業で生じた疑問をすぐに解決できる環境が整っています。 スタッフによる個別面談も定期的に行われ、学習面から精神面までしっかりとサポート。 生徒一人ひとりの模試成績や学習状況に応じたアドバイスがもらえます。 生徒だけでなく、 保護者を対象とした面談会も定期的に開催。 受験生の保護者が抱える不安や疑問にも応えます。 タイプ 集団・個別 主なコース 高校生コース・理系コース・医系コース・文系コース・GMARCH文系コース 神奈川県内に全15校舎を開校している大学受験STEP(ステップ)。 多彩なクラス編成を用意しており、 自分の学力レベルや志望校に合ったクラスで学習することができます。 高校3年生を対象とした「部活クラス」も開校し、 部活動など学生生活と受験勉強が両立できる環境が整っているのも特徴です。 授業は講師と生徒との距離が近く、生徒から積極的に質問・発言できる雰囲気作りに力を入れています。 授業以外の質問や学習相談は専任の教師が対応し、生徒一人ひとりの学力アップをサポート。 進路相談は専任のチューターが担当してくれます。 「授業をしない」日本初の塾として知られ、自学自習で学力を高めるという新たなスタイルの塾です。 1冊の参考書が完璧になるまで先に進むことがなく、自分に合った参考書や問題集を完璧にすることで、効率良く学力を高めます。 生徒一人ひとりに合った志望校別の個別カリキュラムを作成し、志望校合格に必要な参考書の順番や、時間配分まで徹底的に指導。 勉強時間や課題は365日チェックされるので、自主学習でどのように勉強すればよいか迷うこともありませんよ。

次の

大学受験は独学でもいける!塾なしで合格した勉強法を東大生が解説!

大学受験塾

ここでは、大学受験で合格実績をあげている塾・予備校をご紹介します。 ご自分にあった教室を選ぶための、一つの指標としてご活用いただければ幸いです。 東進ハイスクール 全国に約800校の東進衛星予備校を展開。 授業は講師が出演するDVDを視聴する形式で、 東大、京大、早慶上理など難関大学受験・入試に高い合格実績を持つ。 授業の特徴 ・有名な個性派講師陣の授業をDVDで視聴する。 ・質問はFAXや電話質問で受ける仕組み。 授業料(費用) 国英社の3講座で約50万円、夏期講習や冬季講習を加算すると約100万円以上。 メリット ・業界では「東進一人勝ち」といわれているほど、授業の質は非常に高い。 ・DVD視聴のため、自分の都合に合わせて授業が受けられる。 ・DVD視聴のため、1.5倍速で授業を受けることも可能。 デメリット ・その場で添削してもらえない。 ・DVD視聴のため眠くなる学生が多い。 ・確認テストがオンラインのため、カンニングができてしまう。 ・DVD視聴なのに、授業料が非常に高い。 こんな人におススメ 授業時間が、自分の都合でコントロールできるため、積極的に勉強できる学生や部活生にとっては良い環境。 駿台予備校 理系、医学部系に強く、生徒のレベルも高い。 講師の評価は全体的に高い。 授業の特徴 ・理系、国立難関校への合格者数が多く、偏差値上では最高レベル。 ・派手なパフォーマンスを嫌い、もくもくと授業を行う学者タイプの講師が多い。 授業料(費用) 国英社の3講座で約50万円、夏期講習や冬季講習を加算すると約100万。 メリット ・講師の質が高い。 ・生の授業が受けられる。 ・理系、医学部系に強い。 ・一部、自習室が指定制になっているので勉強しやすい。 デメリット ・クラスの人数が多く机が狭い。 ・授業料がやや高い。 こんな人におススメ 難関大学を目指している学生が多いため、理系の難関大学を受けるのであれば、非常に良い環境。 河合塾 総合的な評価が高く、現役生コースにも熱心。 総合的な進学サポートが充実し、偏りのないスタンダードな学習指導が特徴的。 授業の特徴 ・授業、テキストの安定性に評価が高い。 ・私立文系、中堅レベルの大学受験に対応した授業を行っている。 授業料 国英社の3講座で約40万円、夏期講習や冬季講習を加算しても100万円以下。 メリット ・生の授業が受けられる。 ・文系に強い。 ・テキストに自習用・復習用教材があり、サブテキストも充実。 ・比較的少人数で、個別サポートもがしている。 ・ほかの塾・予備校に比べてリーズナブル。 デメリット ・難関大学対策はやや弱い。 ・現役生・浪人生が混在するため自習室が混雑する。 ・人気授業は席取りの争奪戦が激しい。 こんな人におススメ ・授業、テキスト、サポート体制、設備など平均レベルが高いため、中堅レベルの文系志望者に向いている。 Z会 大学受験向けの通信講座。 東大・京大など難関大学の指導内容に定評があり、利用者も増加中。 講座の特徴 月2回、添削問題を提出し、添削指導内容と「解答・解説編」で理解する学習スタイル。 授業料 20万円弱。 ・通信教育のため、自分のペースで勉強ができる。 ・通学に比べ、費用が格段に安い。 デメリット ・問題レベルが高いため、ある程度の学力がなければ継続が困難。 ・通学と比べ、挫折しやすい。 ・その場で質問ができない。 こんな人におススメ 記述問題の添削レベルが非常に高いため、難関大学の志望者におススメ。 塾・予備校に通いながらサブで利用している学生も多い。 大学受験を専門にした、塾・予備校の特徴はさまざまですが、 比較の要点は費用、講師の質、志望大学に対応しているかどうかです。 後悔のないように比較・検討し、自分にぴったりな教室を選びましょう。 次は、ここ数年で利用者が急激に増えている 「人気講師の授業が低価格で受けられる『ネット予備校』」についてです。

次の

大学受験で合格実績をあげている、塾・予備校を徹底比較

大学受験塾

【2018年最新】元塾講師が選ぶ大学受験におすすめの通信教育ランキング 大学受験の通信教育が受験勉強事情を変えた はじめまして。 私は大学卒業後、大学時代にアルバイトで塾講師をしていた塾に就職し、いろいろな生徒を教えてきました。 昨年、思い立って退職し、その後は教材執筆やライターをして生計を立てています。 長年塾講師を続けてきた経験から思っているのは、 受験勉強事情もだいぶ変わったなということです。 特にこれは公立の場合ですが、かつて高校生というと、3年になると学校の授業はそっちのけにして、予備校や塾にひたすら通って勉強するというスタイルが主流でした。 公立高校も公立高校で、予備校や塾にちゃんと通えるように、生徒にはあまり口出ししませんでした。 今は、公立高校は大学受験対策に本気で取り組むようになり、教材の選び方、授業の教え方もかなり変わっています。 各校が競って、大学進学実績をアピールしています。 そんな中、高校の代替としての予備校や塾の存在感が薄れてきて、代わりに伸びてきたのが通信教育です。 大学受験の通信教育はICTの伸長によって発達してきた感があります。 生徒たちもスマホを当たり前に持つようになり、わざわざ塾に通わずとも自宅で、移動中に、好きなときに映像授業を視聴したり、デジタルの問題集を解いたりできるようになってきたのです。 しかも 費用は、予備校や塾に比べ、各段に割安です。 三大予備校なら1年通えば費用総額はだいたい 100万円が相場ですが、 通信教育にすればその10分の1にすることも可能です。 しかもクオリティも保証されています。 通信教育を支える映像授業の発展 たとえばZ会がその代表です。 東大・京大をはじめとした難関大学対策の通信教育として難易度の高い紙教材を提供してきたZ会ですが、近年は映像授業も取り入れて、さらにその場で、むっずかしい授業をガンガン見せています。 映像授業をやるようになってから、Z会の大学受験通信教育の質はさらに向上したと感じます。 さらには、資格試験宅講座で実績のあるフォーサイト大学受験講座、ソフトバンク(とベネッセ合弁)のClassiなど、他業界からの参入も相次いでおり、大学受験市場はいわば、通信教育戦国時代に突入しています。 リアルの塾や予備校は置いていかれた感があります・・・たしかに、スマホで優秀な講師の授業を見られるなら、わざわざ塾に行くメリットは薄れますよね。 勤めていた塾は退職しましたが、私はいまだ、教材執筆という形で教育業界に身を置いており、教育系のライターをしています。 その関係から、大学受験の最新事情を知る必要があり、いろいろ調べているうちに、今、流行っている大学受験通信教育の事情をまとめてみたいと思い立ち、この大学受験通信教育比較サイトをつくりました。 大学受験を控える高3生、その保護者、また教育関係者の情報収集にお役立ていただければ幸いです。 まず、元塾講師という目線で、大学受験通信教育をランキングにしてみました。 Z会、進研ゼミ、スタディサプリ、Try IT、アオイゼミ、東進衛星予備校、Classi、フォーサイトという、8通信講座を比較しました。 通信教育名をクリックすると各通信教育の詳細ページにジャンプします。 【2018年度最新版】元塾講師が選ぶ大学受験におすすめの通信教育ランキング 超有名講師の授業を受けられるという得難いバリュー。 林先生がいる。 映像教材の難易度・クオリティはさすがZ会という納得感。 難しすぎて授業についていけないおそれがある。 添削を二次試験対策や論述対策に使える。 有名講師による神授業が受けられる。 授業生放送が見られる。 子供を金儲けの道具として見ているふしがある(これは東進もか)。 コスパ(費用に比して映像授業、テキストの品質が素晴らしい)。 東大生によるサポートがある。 映像授業は「勉強についていけない子の補習」的レベル。 「合格への100題」は時短学習には便利。 子供がどうというより学校の先生にとって便利。 動画のクオリティは普通。 映像授業は「勉強についていけない子の補習」的レベル。 映像授業のクオリティは塾の学生バイト並み。 見方によってはいいところもある(詳細ページ参照)。 トップページでありながらまとめの意見になってしまっていますが、このあとに続く項目ごとの比較を総合してランキングしています。 元塾講師の目線から選んだので、どうしても「実績(期待値)重視型」になっています。 難関大学を目指すなら、この順番でおすすめできます。 正直、難関大学に受かるならどの通信教育か? ということを考えるうえで悩んだのは Z会、東進衛星予備校、スタディサプリ、フォーサイトの四択でした。 他の通信教育は、補習の意味合いが強かったり、違うニーズに応えることを目的としているので、上位はつけられませんでした。 またクオリティ的に上位はつけがたいという通信教育もあります。 まあ、そういうものもニーズによっては魅力的だったりして、長短あるので、一概にこれが良い、悪いとはいえないのですが。 このランキングで上位につけた通信教育もデメリットはあります。 詳しくは各通信教育の詳細ページの「メリット・デメリット」の欄を見ていただければと思いますが、そうしたデメリットと、メリットを合わせて考えて、順位付けしました。 それぞれの特色を見極めた通信教育選び 他のページでは、費用比較、教材ラインナップ比較、映像授業比較、サービス比較、そして総合比較と名付けて、それぞれの項目の特色にフューチャーして比較しています。 一口に大学受験通信教育といっても、それぞれで特色がかなり違います。 正直、クオリティもかなり違います。 そして適性も違います。 つまり、超ハイレベルで、ついていけば絶対東大・京大目指せるよ! というスパルタ的通信教育が万人に適しているのかというと、必ずしもそうではないですよね。 高校の授業についていけなくて、それなりの大学に受かるだけの学力を身に着けたい、というニーズに対しては、難易度の高い通信教育は合わないのです。 そうした細やかな事情も考慮しながら比較していきたいと思います。 最後までおつきあいいただけると嬉しいです。

次の