おらこんな国いやだ。 ♪「俺ら、こんな国いやだ・・・」

俺ら東京さ行ぐだ 吉幾三 替え歌集

おらこんな国いやだ

最近、暗いニュースが増えすぎでは…と思います。 わかりません、自分が暗いニュースばっか見ているのかもしれません。 自粛ムードでいろんな人に鬱憤が溜まってるんでしょう。 歌手が国に対する意見を発信しようものならすぐに荒れ、自殺に追い込むまでの中傷のツイートまで現れ、とりあえず自分はを見るのはやめました。 誹謗中傷って本当に悪なんでしょうか。 いろんな意見が流れています。 「誹謗中傷ではなく批判にすべき」 「中傷するなら強い人間にしろ」 「名誉棄損は見逃さずすぐ訴えろ」 各々の意見は誰も不幸にすることのない素晴らしい意見です。 ただ、なんというか、根本的な解決になっている気がしません。 こんなこと書いたら叩かれそうなんですけど、誹謗中傷を悪だと決めつける人の気持ちがよく分かりません。 まず、第一に、誹謗中傷と批判の間に境目なんか引けるわけがありません。 相手の社会的地位を下げることが名誉棄損だというのなら、ドラマの俳優に「演技が下手だ」とコメントを残すことは名誉棄損になってしまわないんでしょうか? これは批判でこれは誹謗中傷、なんて便利に誰もが納得できるように分けてくれる装置なんて存在しません。 批判のつもりで言ったことが相手にとっては誹謗中傷のように聞こえたってなるからトラブルになるんです。 そこが言葉の怖さであり、逆に言えば、そこが言葉の面白さであり醍醐味だと思っています。 もし僕が安部さんであれば確実につぶれていてもうこの世にはいないと思います。 2月からはほとんど休まずに対応に追われ、では「こいつに国は滅ぼされる」の文字。 今までに存在したことがないウイルスが来ちゃったんです。 失敗なく過ごせることの方が少なくて当然です。 なぜそんなに攻撃してしまうのでしょうか。 相手に能力が足りないと思うのなら、その能力をあなたが足してあげればいいじゃないですか。 でも別に、「じゃあお前が代わりにやれないなら批判するな」とは思っていなくて、専門性が違う分野に要求を提示するのはかまわないけど、貴方にできないことを他人に要求するのだからそこには感謝が付随して当然と思うのですが…。 の関係で初めて出した死者は職員の自殺でした。 cyber bulling により亡くなられた方もいます。 その攻撃を企図した人間には怒りが湧きます。 ただ僕の中では、そうした怒りが外に向くだけのものでは、絶対にないと思います。 僕は小学生の時、成績は同級生に負けたことが一度もなく、ひたすらに周りの同級生を見下していました。 気に入らない先生には食って掛かりました。 中学生の時には嫌いだった同級生にひどい言葉を投げかけたこともあります。 高校生の時には、執拗なメールに悩んでいた友人に「気にするだけ無駄だ」と言いました。 木村花さんに中傷のツイートを送った人間も、僕の友人に執拗にメールを送っていた奴も、問答無用で牢屋にぶち込みたいです。 でも、彼らを裁くという事は、同時に、未熟だった過去の自分も裁くという事と、いっさい変わりません。 彼らを牢屋にぶち込むのであれば、小学生の生意気な僕も、プライドが邪魔して人の上に立っていたかった中学生の僕も、ヒトの悩みを適当にあしらった高校生の僕も、牢屋にぶち込んだっていいかもしれない。 ではなぜ自分は裁かれていないかと言えば、それは自分を許し是正してくれた手が存在したからです。 過去に自分が攻撃したものが、生きていてくれたからです。 怒ってくれたからです。 もしあの頃の僕が牢屋にぶち込まれるなら、今の僕は当然存在しません。 だから今僕が憎んでいる相手を牢屋にぶち込むなら、それは今の僕の存在を消すのに、実は等しい。 誹謗中傷は悪だと声を大にする人たちへの違和感はここにあります。 自分は誹謗中傷をしていないと思い込み、さらっと批判と誹謗中傷に線が引けてしまう人が、ネットで殺意を向ける人と同じくらいに僕は怖いです。 今までの誹謗中傷は履歴取ってますから覚悟しろよみたいな動きも、悪人への抑制力としては間違ったこととは思いませんが、しかしそれは核爆弾をいっぱい持ってることで攻撃を免れようとするような国家に似ています。 核爆弾は増え過ぎればそのうち地球を破壊します。 どんなに汚い言葉でも愛のある言葉はあって、どんなに綺麗でも意図的という言葉があるように、失礼な態度も取れる。 僕達はそうした爆弾を過去に数々投げてきてたんです、そしてその爆弾が爆発してきたことで、その爆弾の危うさに気付き反省してきたことで成長してきたんです。 やっぱりヒトは、高台に登って見下ろしながら物を言っている方が楽だ。 でも僕はネガティブだから高台に登る気があまりしなくて、ただ低いところで、俺も罪人だごめんなさいってペコペコしているような、そんな人間です。 他責は自責であり、自責は他責なんだと思います。 くくった瞬間に終わりです。 みんなが右に行くなら右に行く。 左に行くなら左に行く。 そうした時に、右の時は右を疑い、左の時は左を疑うという所作のみが我々には必要じゃないかなと。 今は、外の罪人を裁く期間ではないと思います。 自分の中を罪人を省みて、自分の中の罪人を消そうと努力してくれた今までの周りの環境に感謝する期間だと思います。 この件に関しては、僕は他人を語ることで強くなれません。 おわり mattsun0383.

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おらこんなインターネットいやだ|ネルソン水嶋|note

おらこんな国いやだ

東ヨーロッパ [ ] こんなソビエト社会主義共和国連邦は嫌だ [ ]• 宇宙開発が遅れてる。 独自で打ち上げ技術を持っていないため地上で宇宙を望遠鏡観察するのが精一杯だ。 宇宙飛行士を送り出すが、いざ宇宙に行っても使えない• 国歌がかっこ悪い• バレーボールが敵国のスポーツということで禁止されている。 総人口の9割以上が強制収容所に送られている。 指導者の肩書は「総統」。 もしくは「皇帝」。 いやいや「将軍様」でしょ。 崩壊時に保有していた核・生物・化学兵器が全て行方不明になった。 KGBとGPUが終始いがみ合っていた。 その間隙を縫って国内ではCIAやMI6のスパイが活動し放題。 赤軍の歩兵が装備できる武器は鎌とハンマーだけ。 世界中の社会主義国すべてがソビエト連邦の構成員。 日本での公式な名称が「赤ロシア」だった。 いや「会議連邦」だ。 こんなロシアは嫌だ [ ]• ウォッカがスープ代わり。 子供もウォッカを普通に飲む。 ピロシキが主食。 ピロシキがなければ、ボルシチでも食べればいいじゃない。 ピロシキを持ち運ぶ際は、日本製の90cm四方の正方形の布を使用する。 子供はマトリョーシカ人形のように脱皮して大人へ成長する。 むしろロシア人自体がマトリョーシカ人形で中にいる小人がそれを操縦している。 しかも頻繁に故障する。 でも「ロシアではこうやるんだ!」と叩けば直る。 ウォッカをぶっかけても直る。 今でもモンゴルに支配されている。 シベリア鉄道が通勤路線化。 それも収容所から収容所を結ぶ。 日本の「走ルンです」が導入されており、長距離旅客用の列車にも充当されている。 子供の遊びがロシアンルーレット。 今でもだ。 ノボシビルスクとかウラジオストクとかに遷都して、アジアの国になってしまった。 が首都でやは全部飛び地。 国土の真ん中にウラン山脈がそびえとるでよ、シベリア鉄道で通過するたんびに何ミリシーベルトも被爆して恐ろしあ。 名物はプーチンプリン。 会社のクラブチームなどでも選手にドーピングが蔓延している。 シベリアの永久凍土から時々生きたマンモスが出てくる。 マンモスに襲われ命を落とす人も絶えない。 旧ソ連の全構成国の領土の領有権を主張している。 アラスカの領有権も主張している。 こんなオーストリアは嫌だ [ ]• と間違われることが嫌だという理由だけでドイツと再合併。 ついでにも。 いっそのこと…ということでイギリス連邦加盟国となってしまう。 オーストラリアに侵攻して植民地化を画策するが敗れてオーストラリア領になる。 カンガルー金貨を発行している。 昔からポップミュージックで名をはせている。 ベートーベンをなんの不満もなくドイツ人と認めてしまう。 一方で、バッハはオーストリア人である、と主張している。 ヒトラーが自国民であることについても譲る気はない。 この国で作られた機械は「ウィーン」という起動音がうるさい。 旧ハプスブルク帝国の領土である、、、などに侵攻。 冷戦時代、共産主義陣営だった。 こんなルーマニアは嫌だ [ ]• 国民すべてが暑苦しい顔で、「トゥギャザーしようぜ!」とか言ってくる。 国民の約半分がドラキュラ。 ヴラドツェペシュを崇拝している。 動物好きな人はその証拠に常に逆立ちしている(ルーマニアを逆さにするとアニマール)。 未だにチャウシェスク政権。 に軍事侵攻。 こんなチェコは嫌だ [ ]• スロバキアとの分離時に内戦が発生。 音楽とアイスホッケーのレベルが低すぎる。 2度の世界大戦でプラハが壊滅。 春になるたびにロシア軍が侵攻してくる。 が国民的英雄。 この国の国民は必ずが弾けなければならない。 下手なら国外追放。 モラヴィア・シレジアも分離独立する。 こんなハンガリーは嫌だ [ ]• 今でも主な交通手段は馬。 この国の女性を怒らせると。 英語表記をよく見ると"Hungry"だった。 国民はみな飢えている。 ルービックキューブを6面揃えられないと入国できない。 国民は皆、髪を半分だけ刈っている。 グヤーシュに大量のハバネロを入れる。 西ヨーロッパ [ ] こんなフランスは嫌だ [ ]• ペンシルビルや建売住宅ばかり建っている。 ルーブル美術館や凱旋門がプレハブ建築だ。 ゲテモノしか食わせない。 イギリス相手に戦争する時だけ滅茶苦茶強くなる。 料理が滅茶苦茶まずい。 あるいは料理が不味い国とは断交を宣言。 と断交するわけですね、わかります。 ワインよりビールの生産量が高い。 脱原発。 むしろ推奨。 バゲットの太さ80cm。 長さが1m。 重さ1kg。 ファッションのレベルが滅茶苦茶悪い。 鉄道のレベルが恐ろしく低い。 ドイツや日本製の高速列車だけが走りまわっている。 仏教系の学校が増えすぎたことを懸念する世論に配慮して剃髪を禁止する。 国中にチーズの匂いが充満し、慣れていない人は腐乱臭のようで吐き気を催すほど。 それなら酢のほうが。 腐乱酢だけに。 ワインはビネガー状態にしたものしか存在しない。 EUの軍隊の筆頭となってと戦争している。 トリコロール風に塗られている大仏がそこらへんじゅうにある。 しかも皆台座に漢字で「仏蘭西観音」と記されている。 小学生がワインをグビグビ。 ロシアの子供と飲み比べ大会をしている。 日本語で呼ぶときは必ず「おフランス」と呼ばなくてはならない。 日本語の地図だけ国名が「オフランス」や「オ・フランス」と書かれている。 外人部隊に宇宙人が紛れ込んでいる。 よく見ると「人外部隊」だった。 自国語を大切にしすぎるあまり国内での外国語の使用を一切禁止してしまう。 未だに広場でギロチンで処刑。 ボナパルト家の支配が続いている。 硫化水素があふれている。 こんなドイツは嫌だ [ ]• 工業製品の品質が非常にアバウト。 クレーム来た時のその対応も非常にアバウト。 ビールが飲めない。 逆にビール以外の酒の国内への持ち込みは禁止されている。 むしろ「国内でビール以外の飲料一切売ってない」じゃないか?• ビールの税金が高く、発泡酒ばかり売っている。 未だに分裂国家。 某半島の如く完全に対立してしまっている。 いや、東ドイツに西ドイツが吸収されて統一が図られた。 未だにトラバントが製造されている。 いや、いまだに領邦国家。 統一されておらず国だらけ。 いや、いまだに大ドイツ主義。 オーストリアを併合。 マナーが極めて悪い。 ゴミ分別なんてやってない。 そこらじゅうにポイポイ捨てる。 国民全員ネオナチ。 今なお与党は国家社会主義ドイツ労働者党。 それはむしろいいと思う。 あるいはドイツ社会主義統一党。 逆に自虐史観で第二次大戦中ユダヤ人を従軍慰安婦として強制連行した事を今でもイスラエルに謝罪している。 いい加減で陽気な国民性。 古城が新築かつ鉄筋コンクリート建て。 一部は日本の城のデザインをパクってる。 ユースホステル発祥国の誇りを捨ててる。 主食はソーセージ・ジャガイモ だけ。 アウトバーンの制限速度が時速50キロ。 犬食文化がある。 男性は性的に興奮すると「おっぱいプルンプルン」と叫ぶ。 激怒した時はもちろん「畜生めぇ! いや、性的に興奮したら「ハイルヒトラー」と、激怒した時は「ジークハイル」と叫ぶ。 ご自慢の高速鉄道ICEの車両が氷でできている。 キャンプする際はと言わないといけない。 テロ対策のためオクトーバーフェストとクリスマスマーケットを禁止してしまう。 10月3日は「ドイツ民主共和国を偲ぶ日」とされている。 こんなオランダは嫌だ [ ]• チーズがまずい。 国土のほとんどが高地。 覚醒剤も合法。 コカインやアヘンも。 ムスリム国家化。 ヨーロッパのいじめっ子。 オメエンダ。 ラテン系。 弥七が風車を投げている。 国土全体にパチンコ台が広がる。 高山病が国民病だ。 諫早湾を干拓して領土にしようともくろんでいる。 それどころか長崎県を併合。 国民のほとんどが国土の維持管理に動員されている。 領土が南北ホラント州のみ。 海に沈んでいる。 インドネシアから執拗に謝罪と賠償を要求され続けている。 非ヨーロッパの領土の割譲や王位の譲渡まで要求されている。 こんなスイスは嫌だ [ ]• 永世中立を保つため遂に鎖国体制に突入• 永世中立を保つため遂に防衛費が米国を抜いてトップに• 勿論核兵器保有• 逆に、永世中立を保つために 非武装中立を貫く• 普段から国民はシェルターに住んでいる。 それホント。 たしかシェルター付きの家じゃないと建築許可がおりない。 それホント。 民家の壁には銃眼がある。 1階の壁は腰の高さまで防弾仕様。 普通の家庭に高性能銃が配られているので、殺人事件が多い。 ややは勿論、アメリカやでも、果たしてはでさえ青ざめるぐらい核兵器に金をつぎ込んでいる。 鎖国状態。 公用語はフランス語のみ。 あるいは、なぜか英語。 時計工業のレベルが非常に悪い。 チーズが超まずい。 非常時には国土そのものが宇宙に退避できる。 病院の赤十字を全部スイス国旗にしようとしている。 鉄道網の密度は濃いがほとんど赤字路線。 国民に首都を聞くと「チューリッヒだろ」「ジュネーブだよね」などという回答が少なくない。 こんなベルギーは嫌だ [ ]• 北部がオランダ、南部がフランスへの併合を熱望している。 この国の記者は全て髪を立たせたタマネギのようなヘアスタイル。 そして白い犬を連れている。 フランダースの犬を知っている人が一人もいない。 リアル小便小僧が街中にいる。 公用語の数がインドより多い。 こんなモナコは嫌だ [ ]• インドネシアに国旗の変更を要求している。 国土拡大のため海を埋め立てた結果やけに出っ張ってしまう。 ギャンブル関連の犯罪の巣と化す。 実は公国だ。 フランスに吸収合併される。 南ヨーロッパ [ ] こんな神聖ローマ帝国は嫌だ [ ]• 皇帝の権力はとても強い。 教皇に頭を下げるなんてありえない。 未だに存在し、奪還を狙ってしばしば戦争を仕掛けている。 こんなイタリアは嫌だ [ ]• サッカーが弱い。 守備がザル。 鍵などかけない。 サッカーのファンが閑散的。 強姦が多い。 ベネチアでも車が走っている。 水陸両用車が大量に走り回っている。 料理がクソまずい。 そのまずさは西や仏と競うほど。 几帳面でストイックな国民性。 ピサの斜塔が、45度ほど傾いている。 ピザの斜塔だ。 アッキーナという女性がいる。 ファッションのレベルが超悪い。 地元への愛着が薄く、統一国家意識が高い。 ローマは一極集中が問題となり、伝統の街並みを壊してアパートを建築中。 軍事力をタテにして周辺国へよく脅しをかける。 シチリア島が本土によく蹴飛ばされる。 バチカンやサンマリノを併合しようとする。 それらの国に戦争で負けてしまう。 全ての政党や大企業にマフィアの息がかかっている。 それどころか首相や大統領もマフィア。 こんなバチカンは嫌だ [ ]• 現在もイタリア統一以前の教皇領を所持している。 異教徒・異端者裁判をしてる。 やたらと好戦的。 「バカチン死酷」だ。 法王が泥酔して美術館で醜態を晒している。 法王を補佐する枢機卿たちも酔って醜態晒してる。 全世界のカトリック信者は全員ここを本籍地にしなければならない。 新しい法王の決定はサウナでの我慢大会で決まる。 いや、法王が世襲制だ。 が国土。 バチカン四国• 本土より大きいじゃないか。 プロテスタントや正教を異端視して弾圧する。 こんなスペインは嫌だ [ ]• 情熱なんてかけらもない。 動物保護団体の圧力で、闘牛が禁止された。 なのでリーガ・エスパニョーラは牛同士でサッカーをするリーグになってしまった。 未だにフランコ政権。 いや、フランス政権。 ナポレオンやルイ王朝時代の再来。 いや、フラメンコ政権だ。 いやフアン・カルロス1世による絶対王政。 メシが不味く酒不味い。 そのくせ量が多くて値段が高い。 レコンキスタに失敗し、現在はイスラム原理主義政権が支配している。 若者は20歳になるとサグラダ・ファミリアの建設現場に徴用される。 労働時間が減ってしまうという理由からシエスタが禁止された。 食べ物とお金と時間の無駄という理由でトマティーナも禁止された。 こんなポルトガルは嫌だ [ ]• 江戸初期に日本との交易が打ち切られたことをまだ根に持っている。 首都をアゾレス諸島に移す。 コルクの産地なので建物もコルクで造る。 まだアフリカなどの植民地を手放していない。 ブラジルも未だにポルトガルの植民地。 ガリシアの領有権を主張する。 こんなギリシャは嫌だ [ ]• 今なお都市国家が乱立。 資本主義国なのに労働者の9割以上が公務員。 しばしばトルコに攻め込む。 古代ギリシャのことは禁句。 トルコとは昔からの親友。 あまりにも経済事情が酷いので、遂に社会主義国になってしまった。 オリンピックの金メダルを全部横取りしている。 北ヨーロッパ [ ] こんなイギリスは嫌だ [ ]• サッカー観戦さえしていればいい人ばかり。 ラグビー何それ?• クリケット何それ?• 正式名称が「UKOGBANI」とイニシャルだけになってしまった。 食い物がフランスより旨い。 その方がいいような気がするのは自分だけかなぁ…• あるいは当のイギリス人ですら食べられないような酷い料理ばかり。 何?事実だって?• 紅茶でさえ誰も飲めないほどまずい。 王室はスキャンダルばかりで威厳がない。 右側通行。 マナーが悪く、紳士的ではない。 国旗が。 むしろ推奨• ウィンザー城が日本の城をパクってるばかりか、衛兵が侍のコスプレ。 サッカーが滅茶苦茶弱い。 4協会を統一した上でワールドカップ出場を逃す。 マン島代表やサーク島代表に負ける。 スコットランドと言う名称を唱えると逮捕される。 グレートブリテン北部地方と呼ばなければならない。 未だに植民地帝国。 インドやカナダがまだ領土。 実はブリテン島も植民地だ。 自国の料理を植民地に持ち込みその地の食文化を壊滅させることに定評がある。 ジョークが冴えない。 国民全員がツンデレ。 絶対王政。 たびたび革命が起き、王制・共和制の交替が延々と繰り返される。 オリンピックでも統一チームを編成できない。 全ての鉄道車両がトーマスばりにしゃべる。 遅延の理由が、車両同士の会話。 一番倍率の高い職業は私立探偵。 紅茶?何それ美味しいの?• コーヒータイムが有名。 事あるごとに女王を担いだクーデターが発生する。 正式国名が「イングランド王国」。 スコットランド・ウェールズ・北アイルランドはただの地域名でイングランドの一部として扱われる。 国全体が王室の所有地。 未だにEU非加盟。 ウェールズから国旗のデザインにクレームがついたのでユニオンジャックに赤いドラゴンを追加した。 よく見るとゼロの使い魔のルイズがドラゴンにのっている。 日本語を話すと語尾に「デース」とつける。 クロムウェルの子孫が王位を代々継承している。 EUだけでなくNATOや国連まで脱退してしまう。 タブロイド紙が日本の皇室やタイ王室のスキャンダルばかり書きたてている。 こんなシーランドは嫌だ [ ]• 国土はロシアを超え、世界一広い。 それでもすべての国土が海上に建設されている。 大西洋を丸ごと埋め立てた。 人口も世界一多い。 世界中のすべての国から国家として承認されている。 イギリスのみ意地を張って承認していない。 火事により国家滅亡。 あの小さな人工島の上に高層マンションが立ち並び、さながら軍艦島。 倒産した某ハードメーカーの親玉だ。 その存在を誰にも知られていない。 シーランドなんて知ーらんど。 一部地域が「エイランド」や「ビーランド」として分離・独立した。 こんなスウェーデンは嫌だ [ ]• 主食はシュールストレミング• 武器のレベルが恐ろしいほど低い。 エコに力を入れていない。 温室効果ガスの排出量世界一。 「地球温暖化はでっちあげだ」と世界に訴える少女がいる。 国民全員がハダカだ。 福祉が完全にほったらかし。 こんなアイルランドは嫌だ [ ]• 反英だけあって反英教育が徹底している。 イギリスの政治家を褒めただけで即追放。 やも真っ青になるほど。 大統領もイギリスに対しと同様、謝罪と賠償を要求する。 イギリスと対抗するために、核を保有している。 社会主義国。 もちろん企業もすべて国営化。 欧米諸国とは距離を置いている。 公用語はアイルランド語のみ。 英語を話しただけで売国奴扱い。 との区別がつかない。 独裁政権国。 反対派を容赦なく弾圧。 並みに酷い。 報道の自由・言論の自由も全くない。 森に行くとパンツ一丁でガチムチの妖精たちがレスリングしてる。 日本からの観光客目当てにゲイパレスやツヨシ工業を再現したテーマパークを建設。 この国の国民が歩く様子は明らかにリバーダンスにしか見えない。 こんなアイスランドは嫌だ [ ]• 平均気温が超寒い。 アルコール度数の高い飲み物を飲みまくっている。 経済破綻後、社会主義体制に転換した。 世界一住みにくい国。 噴火しまくっている。 島全体が食べ物のアイスで出来てる。 グリーンランドの事を恨んでいる。 名称を入れ替えろとしつこく迫っている。 実は島ではなく氷山。 そのため国際社会に国家として認められていない。 こんなノルウェーは嫌だ [ ]• フィヨルドを次々と埋め立てる。 公用語を英語に統一したためノルウェー語が廃れる。 油田があるというだけでアメリカに攻撃される。 国民の大半が反捕鯨派だ。 こんなフィンランドは嫌だ [ ]• 今でも農業と林業くらいしか産業がない。 最大の輸出品はサルミアッキ。 祭りはどれも平凡で地味。 国民が誰もサンタクロースの存在を信じない。 擬人化されるといかつい大男になる。 ムーミン一家が政治を陰で操っている。 表向きはサンタの独裁政治。 サウナに二時間以上入らなければ入国許可が降りない。 っていうか、生活空間が全てサウナ。 を支配下に置いている。 こんなデンマークは嫌だ [ ]• 消費税率が50%以上。 グリーンランドに首都を移す。 国内の建物が全てレゴでできている。 実際に人魚が生息しているが「魚を食い荒らす」として駆除対象になっている。 それもそのはず、マッチョで胸毛の生えたオッサンの人魚しかいない。 その他 [ ] こんなEUは嫌だ [ ]• ヨーロッパ征服を企む悪の組織だ。 EU反対派は、実際そう思ってそうだ。 本部ビルを独立した自国領だと言い張っている。 非加盟国との国境(海上を含む)に堅固な防御壁を作ることが義務付けられている。 加盟国の平等性を担保するためどの国でも使われていない言語を公用語にすることにしたが、選ばれたのがひんたぼ語だった。 突然「我々は"Europe Union"ではない、"Eternal Union"だ」などと言い出す。 ローマ帝国を名乗る。

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おらこんな町いやだ

おらこんな国いやだ

東京にあるオフィスを退社、時間はすでに夜11時を回っていた。 昨日も一昨日も同じ。 明日も明後日も同じだろう。 連日連夜の残業で身も心もぼろぼろ。 電通のことは、とても他人事とは思えない。 そんな状況が続くと、ついつい叫びたくなる。 「もうこんな会社いややー。 こんな人生いややー。 しかし、日本のクソ労働環境にあえいでいる東京に住む人は、1年我慢しても改善されることはない。 むしろ、人口減による人手不足も重なり、もっとひどくなっていく可能性すらある。 「おらこんな村いやだ 東京へ出るだ」と吉幾三が唄ったのは20数年前。 最近は「こんな村社会はいやだ」と東京を離れる若者が少なくない。 彼らが向かう先は海外。 不景気の憂さを忘れるため旅行するわけではない。 国外で就職、あるいは起業する人々が増えつつあるのだ。 ダイヤモンドオンライン 東京のイケメン男子の末路は……社畜のおっさん 東京生活が楽しめるのは、せいぜい大学3年までの間だ。 それもコミュ力があるリア充に限る 大学4年から、就活などという愚にも付かない通過儀礼が始まる。 何十枚ものエントリーシートをせっせと書いて、暑い日も寒い日も没個性なリクルートスーツに身を包み、何社も何社も会社訪問しなければならない。 そして、激しい競争をくぐり抜けて、ようやく就職できたとしても、そこは決して安住の地などではない。 そのおっさんからどやされながら、朝から晩まで延々と働いていくことになる。 そして、自分がそのおっさんと同じくらい歳になったとき、若い新入社員をどやしながら「最近の若いもんは……」とぼやいたり、ネットで悪態をついていたり する自分がいることに気付く。 哀しいかな、東京のイケメン男子の末路は、社畜のおっさんである。 それも、激務で疲れ果て、うつろな目をした「逝け面」の社畜。 東京圏に住む40代〜50代の年収300万円以上の 妻子有りの男性の2人に1人が、自宅に居場所がない「 自宅難民」 だそうだ。 以前の産経新聞では、夫婦喧嘩の原因第1位は「誰のお陰で食えるんだ」とあった。 あれだけ長時間労働が蔓延していたら、家族間の距離が離れていくのも当然と言えよう。 それ以上でもそれ以下でもない。 そこに夢も希望も無い。 空気は汚いし、電車はすぐ止まるし、人は多すぎるし、緑は少ないし、労働環境は酷すぎだし、物価は高いし、社畜は死んだ魚のような目をしてるし……。 観光で短期滞在するならまだしも、サラリーマンとして定住するような街ではない。 では、どこを目指すのか。 このブログで何度も言っているように、海外である。 海外脱出というのは、地方から上京するのに比べて敷居は高い。 問題としては、言葉の問題、文化の問題とビザの問題が挙げられる。 まず、言葉の問題。 これは、勉強すればよいだけだ。 もちろん時間はかかるけど。 次は、文化の問題。 「なんか海外生活ってカッケー」という思いだけで、海外生活を成功に導くのは難しい。 パリ症候群のようになるかも。 しかし、このブログの読者であり、日本の村社会や労働環境に疑問を持つ人であれば、案外海外の方がなじむかもしれない。 逆に、「電車は時間通りじゃなきゃダメ」「客は神様なのだから」「空気読め」という考えの人は海外には向いていない。 黙って社畜になってください。 最後に、ビザの問題。 国によって大きく異なるので、一概には言えない。 特に先進国は年々厳しくなっている。 自分はどこの国に行きたいのか、どういうスキルを必要なのかを把握して、計画性を持って進めれば、決して高い壁ではない。 これ以外にも苦労することもある。 私は、それらを乗り越えてでも、挑戦する価値があることだと思っている。 日本は変わらないし、これからどんどん悪くなっていく。 だから…… 「ブラック企業」という言葉が一般語になり、長時間労働の弊害は以前にも増して、多くの国民の間に知られるようになった。 そんな中、安倍晋三首相は、「モーレツ社員をなくす」「非正規という言葉をなくす」などと相変わらず口当たりが良いことを言っている。 しかし、私は、日本が短期間で良い方向に変わることはとても期待できないと思っている。 変わるには、途方もない時間がかかる。 日本は変わらないけど、自分を変えるのならできる。 もっと正確に言うと、自分を変えなくても、自分を取り巻く環境なら変えることができる。 環境があなたを変える。 必要なのは、第一歩を踏み出す「やる気」だけだ。 だから、行動を始めよう。 新年の目標なんて言わず、今すぐに。 高齢化や人口減という大災難が日本を直撃する前に。 美しい星であるニポンカイギ彗星から分裂したアベシンゾー隕石やカイケン隕石が日本に落ちる前に。 "Hello. I'm Yugi. Your name is... " 俺は由自。 君の名は? "Nice to meet you. " よろしくね 英語のノートに書かれていそうなこういう会話から始まる新しい出会いがきっとある。

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