ワイテルズ。 【卍最強卍】超連射できるボウガンで遊んだらめっちゃ楽しかったwww(作り方解説あり)【もはやマシンガン】

White Tails【ワイテルズ】

ワイテルズ

【ATTENTION】 これは尾も白い人達の名前をお借りしている二次創作です。 ご本人様とは一切関係ありません、何かあればマイピクに下げる、もしくは削除します。 捏造となってますので、苦手な方は即刻お帰り下さい。 [newpage] 「きりやん?」 懐かしい地に訪れ、やりたいことを終えて、さぁ帰ろうと踵を返したその時、突然名前を呼ばれた。 ぱ、と顔を上げると、そこにはNakamuが立っていた。 何でここに、と言いかけて口を噤む。 多分、俺と同じ考えだったのだろう。 向こうもここにいる理由は問うてこなかった。 ただ一言、この後空いてる?とだけ聞かれ、首を縦に振った。 [newpage] 「あそこで何してたの、きりやん」 あの後、俺達は最寄りの駅まで戻り、近くのファストフード店にやってきた。 食べるものを決め、料金を払い、空いてる席に向かい合わせで座って、他愛もない話をしていた中で、ふと思い出したかのようにそう聞かれた。 「なに、……何、ねぇ……タイムカプセル埋めてた、って言ったらお前は笑う?」 ず、と買ったドリンクを啜りつつ目の前の彼に目を向ける。 俺の言葉にぱちぱちと目を瞬かせた彼は、ふうん、と声を発した。 「それはきりやんのタイムカプセル?」 「さぁ、俺のかもしれないし、みんなのかもしれないね」 ここで言う「みんな」が誰を表しているのかなんて言わずとも分かるだろう。 その証拠に、彼はそっか、と一言呟いて、甘ったるそうなパイを食べ、これまた甘ったるそうなドリンクを飲んだ。 「そのタイムカプセルには何入れたの?」 「何だと思う?」 「えー? ………きりやんがそうやって聞いてくるってことは普通のものはいれてないよな」 顎に手を当てて真剣に考えている彼を見つつ、ハンバーガーを頬張る。 暫く悩み続けた彼は、あっ、と声を上げた。 どうやら自分の中で答えが出たようだ。 そんな彼に答えを促してやれば、いかにも自信があるといった表情で俺を見る。 「答えは『何も入れてない』!」 「………ほお?」 「どう? 俺結構自信あるよ、この答え」 「うーん、まぁほとんど正解かな。 正確には、手紙だけが入ってるんだけど」 「よっしゃ! 手紙は誤差でしょ!」 この問題当てて嬉しいか?と思うくらいには目の前の彼は喜んでいる。 まぁこいつなら当ててくるんだろうとは思っていた。 そう、俺はタイムカプセルに手紙を一枚入れただけ。 あとは空っぽ。 本来なら自分の私物なんかを入れて、懐かしむんだろうけど。 「で? 結局何を入れたの? 何かに対する想いとか?」 「うん、ワイテルズに対する想いとか、動画とか、そういうの」 「じゃあさっきの答えは両方だね、きりやんのと、みんなのタイムカプセルだ」 「…だな。 ほんとはさ、色々考えたんだよ、いつか掘り起こして、中身を見た時に、視覚として分かるものが良いかなとか。 でも、何か違うなって」 「薄っぺらく感じた?」 「そう、そんな感じ」 会話が途切れ、互いに沈黙する。 その沈黙を破ったのはNakamuの方だった。 「俺達も成長したよね、まだぎこちなかったあの頃が懐かしいくらい」 「な、右も左も分からないでぐだぐだやってた……って思ったけど、今もあんま変わらねぇじゃん」 「ふは、言えてる」 そこから暫く過去の話で盛り上がった。 メンバーの話題も沢山出た。 シャークんがどうだった、とか、broooockが多忙だったとか色々。 懐かしいなぁ、なんて二人で懐旧の念に浸る。 「ちなみにタイムカプセル、いつ掘り起こす予定?」 「ん〜小学六年生が成人する頃?」 「んふ、何それ、……じゃあまぁ、その日が来るまでは走り続けたいね」 「そうだな」 「きりやんは今年何したいとかある?」 いつの間にかパイを二つも平らげたNakamuが、ふと、俺を見てそんなことを問いかけてきた。 今年かぁ。 「新しいことは沢山したいよな。 新企画も考えたりしてさ」 「あ〜いいね、色々やりたいよね」 「そういうなかむは?」 「俺? 俺はねぇ、六人で突っ走って行けたらそれでいいかな」 そう言った彼があまりにも優しい微笑みを浮かべていて、暫く目が離せなかった。 そうか、うん、そうだよな、六人でやるっていうことが何よりも一番だよな。 彼にそう言えば、くしゃりと破顔した。 ズコッ、とドリンクを飲み干し、席を立つ。 Nakamuもまた、同じように席を立って食べたものを片付け、二人で外に出た。 家の方向が違うため、店前で別れる。 あぁそうだ。

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【卍最強卍】超連射できるボウガンで遊んだらめっちゃ楽しかったwww(作り方解説あり)【もはやマシンガン】

ワイテルズ

2020. 11 土 にNakamuさんのメンバー限定配信が行われました。 この配信は04. 09 木 に行われた大型コラボ企画 開催後一回目の個人配信だったため、 当日の裏話やワイテルズ2D化についてなど様々なお話をされました。 その際Nakmuさんが 【ワイテルズ】というグループの活動スタイルについてのお話があり、このお話に関しては拡散して欲しいとのお言葉がありましたので今回こちらの記事を書かせていただきました。 また、 「ワイテルズはワイテルズであり、ゲーム実況はワイテルズとしてのエンターテイメント 活動 の一つで色々やりたいことをやっていくよ!」ということを広めていって欲しいとのことです。 補足1:「FA ファンアート とはイラストだけではなく[ハンドメイド][料理][文字][動画]などなどワイテルズに対して時間をかけて作ってくれたものだと僕は考えているのでしろっぽタグに投稿するものはイラストでなくても何でもいい」 補足2:「ゲーム実況界隈には先代の実況者さんが作ってきたルール こういう物は書かないで欲しいなど があることは承知しているが、その根底にあるのはその活動者さんがどう思うかだとであると思っている。 しかしワイテルズは嫌と思うことは一切ないので自由に投稿しても大丈夫。 私的に最低限法律は守りましょうと思います。 当たり前のことですが… こちらのキャスにて同様な創作についてのお話をされているので、聞いたことがない方は一度聞いてみてください。 今後のワイテルズについてNakamuより【重要】 「これからワイテルズはいろいろなことに挑戦していくと思います。 6人ならではの進み方はこれまでの4年間で分かってきました。 ワイテルズ6人はこういう風に歩みを進めるんだなって分かってきて、自分たちの履いてる靴、自分たちの歩幅、自分たちのスタミナがだいぶ分かってきたんで、ここからものすごく自分たちのことを分かった走り方でマラソンを6人そろって走り始めると思います。 その時少しだけ効率があがったり、ペースがあがるかもしれません。 でも走っていることは変わってもいないしマラソンというフィールドなのは変わらないので、多少スピードが上がったり逆にスピードが落ち込んだりしてもワイテルズはワイテルズなんだなって思ってください」 配信よりそのままお言葉を掲載しております 最後に ワイテルズのメンバーになればこれらのお話が全部聞けるので、気になった方は是非メンバー会員になってみてください!.

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ワイテルズの新しい同人誌って通販でしか買えないんですよね?アニメイトで...

ワイテルズ

【ATTENTION】 これは尾も白い人達の名前をお借りしている二次創作です。 ご本人様とは一切関係ありません、何かあればマイピクに下げる、もしくは削除します。 捏造となってますので、苦手な方は即刻お帰り下さい。 [newpage] 「きりやん?」 懐かしい地に訪れ、やりたいことを終えて、さぁ帰ろうと踵を返したその時、突然名前を呼ばれた。 ぱ、と顔を上げると、そこにはNakamuが立っていた。 何でここに、と言いかけて口を噤む。 多分、俺と同じ考えだったのだろう。 向こうもここにいる理由は問うてこなかった。 ただ一言、この後空いてる?とだけ聞かれ、首を縦に振った。 [newpage] 「あそこで何してたの、きりやん」 あの後、俺達は最寄りの駅まで戻り、近くのファストフード店にやってきた。 食べるものを決め、料金を払い、空いてる席に向かい合わせで座って、他愛もない話をしていた中で、ふと思い出したかのようにそう聞かれた。 「なに、……何、ねぇ……タイムカプセル埋めてた、って言ったらお前は笑う?」 ず、と買ったドリンクを啜りつつ目の前の彼に目を向ける。 俺の言葉にぱちぱちと目を瞬かせた彼は、ふうん、と声を発した。 「それはきりやんのタイムカプセル?」 「さぁ、俺のかもしれないし、みんなのかもしれないね」 ここで言う「みんな」が誰を表しているのかなんて言わずとも分かるだろう。 その証拠に、彼はそっか、と一言呟いて、甘ったるそうなパイを食べ、これまた甘ったるそうなドリンクを飲んだ。 「そのタイムカプセルには何入れたの?」 「何だと思う?」 「えー? ………きりやんがそうやって聞いてくるってことは普通のものはいれてないよな」 顎に手を当てて真剣に考えている彼を見つつ、ハンバーガーを頬張る。 暫く悩み続けた彼は、あっ、と声を上げた。 どうやら自分の中で答えが出たようだ。 そんな彼に答えを促してやれば、いかにも自信があるといった表情で俺を見る。 「答えは『何も入れてない』!」 「………ほお?」 「どう? 俺結構自信あるよ、この答え」 「うーん、まぁほとんど正解かな。 正確には、手紙だけが入ってるんだけど」 「よっしゃ! 手紙は誤差でしょ!」 この問題当てて嬉しいか?と思うくらいには目の前の彼は喜んでいる。 まぁこいつなら当ててくるんだろうとは思っていた。 そう、俺はタイムカプセルに手紙を一枚入れただけ。 あとは空っぽ。 本来なら自分の私物なんかを入れて、懐かしむんだろうけど。 「で? 結局何を入れたの? 何かに対する想いとか?」 「うん、ワイテルズに対する想いとか、動画とか、そういうの」 「じゃあさっきの答えは両方だね、きりやんのと、みんなのタイムカプセルだ」 「…だな。 ほんとはさ、色々考えたんだよ、いつか掘り起こして、中身を見た時に、視覚として分かるものが良いかなとか。 でも、何か違うなって」 「薄っぺらく感じた?」 「そう、そんな感じ」 会話が途切れ、互いに沈黙する。 その沈黙を破ったのはNakamuの方だった。 「俺達も成長したよね、まだぎこちなかったあの頃が懐かしいくらい」 「な、右も左も分からないでぐだぐだやってた……って思ったけど、今もあんま変わらねぇじゃん」 「ふは、言えてる」 そこから暫く過去の話で盛り上がった。 メンバーの話題も沢山出た。 シャークんがどうだった、とか、broooockが多忙だったとか色々。 懐かしいなぁ、なんて二人で懐旧の念に浸る。 「ちなみにタイムカプセル、いつ掘り起こす予定?」 「ん〜小学六年生が成人する頃?」 「んふ、何それ、……じゃあまぁ、その日が来るまでは走り続けたいね」 「そうだな」 「きりやんは今年何したいとかある?」 いつの間にかパイを二つも平らげたNakamuが、ふと、俺を見てそんなことを問いかけてきた。 今年かぁ。 「新しいことは沢山したいよな。 新企画も考えたりしてさ」 「あ〜いいね、色々やりたいよね」 「そういうなかむは?」 「俺? 俺はねぇ、六人で突っ走って行けたらそれでいいかな」 そう言った彼があまりにも優しい微笑みを浮かべていて、暫く目が離せなかった。 そうか、うん、そうだよな、六人でやるっていうことが何よりも一番だよな。 彼にそう言えば、くしゃりと破顔した。 ズコッ、とドリンクを飲み干し、席を立つ。 Nakamuもまた、同じように席を立って食べたものを片付け、二人で外に出た。 家の方向が違うため、店前で別れる。 あぁそうだ。

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