日々ごはん。 「日々ごはん研究室」始めます!|ココロもカラダもマンゾクごはん

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日々ごはん

「日々ごはん研究室」と題して、毎日のごはんを美味しく・健康的に・手軽にするための知識や技術やその他色々な所を一緒に探求していくような料理教室や講座をやりたいと計画していたこの春。 感染症の影響でなかなか始められずにいました。 まだまだ油断できない状況ではありますが、衛生管理なども気をつけながら、この夏から少しずつスタートしていきたいと思います。 毎日の食事を美味しく・健康的に・そして手軽にするための知識や技術など、多方面に渡って参加者の方達と追求していけるような会にしていくつもり。 料理が好きな人も、そうでない人も 毎日「食べること」はしなくてはいけないですよね。 どうせ食べるならおいしくて、ココロもカラダも満足するものがいいじゃない! というのが私が考えていること。 自分で作るにしても、外食したりテイクアウトで食べるにしても、 健康的に食べるには知識が必要です。 自分や家族の体調や好みを考慮してその時々で食べるものを選んでいけば、 カラダが満足する食べ方ができます。 そして、毎日続けられる手軽さも大切。 これにもコツが必要です。 でもこれって意外と高度なことで出来ていない方が多いと思います。 管理栄養士として仕事をしてきて、 毎日のごはんの支度に悩んでいる方をたくさん見てきました。 「日々ご飯研究室」は 料理の作り方を学ぶ料理教室とは少し違います。 もちろんお料理の講座も行いますが、 美味しく作るコツ以外にも、 カラダに優しい食べ方、作り方、考え方…。 そして毎日続けるコツ。 そういったことを料理教室や講座で行なっていく予定。 料理好きな方はもちろん、 初心者さんや料理は苦手! 料理という家事なんてなくなれば良い!(大げさ?笑) と思っている方にも参加頂けたら嬉しい。 食べることを味方につけることは一生ものの力になると思います。 これから少しずつ「日々ごはん研究室」についても書いていきます。 毎日のごはんに悩む多くの方のお役に立てますよう!.

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ごはんとおやつのお店 日々

日々ごはん

どこのおうちにも、お気に入りの定番レシピはあるものです。 わがやにも、もう30年近く、いえもっともっと結婚前からずっと作り続けているレシピがあります。 母から受け継いだものもあれば、大好きな料理家さんたちの本から選び出したもの、自分で工夫して生み出したものまでほんとうに色々。 今日のこのレシピは、今から18年近く前に出版された有元葉子さんのこの本から。 もう今までに何十回、作ってきたことか。 「海老麺」の存在を知ってすっかりファンになり、わがやの常備品に認定したのも、このレシピからでした。 豚ひき肉とにらとお醤油さえ揃えば、とびきり美味しい温麺ができるこのレシピ。 ひき肉を炒めてお醤油で味をつけた後にお湯を注いでひき肉のうま味ごと麺のスープにしてしまうのですが、シンプルなのに美味しいのはさすが有元葉子さんです。 にらもふたりで1束がまるまるぺろりと食べられて、栄養も満点。 しかも海老麺の茹で時間はなんと1分。 ひき肉を炒めるのも10分もあればできるので、食材を調理し始めてから食べるのに20分ほどで完成する手軽さも、忙しいわがやにはありがたいレシピです。 ひき肉の量と、おしょうゆをナンプラーで少し置き換えるところがわがやアレンジ。 こうして、何十年も何十回も作り続けながらわがやアレンジを重ねることで、今度は,子どもたちがリクエストする「わがやのレシピ」になっていくのだなあと、熱々湯気を楽しみながら感慨深く思いました。

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日々のごはん♡

日々ごはん

勢いで入部してしまった料理部。。。 みなさんのハイレベルにすでに後悔気味です。 はじめに申し上げます。 お店のようなごはんは作れません。 プロのようなデザートも作れません。 至って家庭料理です。 せっかくなので、この家庭料理の枠から1mmも出ることなくやっていこうと思います!笑 料理部初回クリップは、、、 『おひとりさま晩ご飯 豚肉と野菜のせいろ蒸し』 今日はごはんいらないよ、食べてくるよ、の連絡を受けると、とにかく簡単で、一緒の晩ご飯では登場しないものが食べたくなります。 そこでせいろ蒸しです。 主人にはちょっと物足りないみたいなので通常は登場しません。 ありがたいことに、わたしの暮らす地域は温かくお陽さまをたっぷり浴びたおいしい地場野菜が手に入ります。 今時期はキャベツ、大根が有名なんですよ。 甘みがぎゅぎゅっと詰まったお野菜は蒸すだけでとにかくおいしいんです! 千切りにしたキャベツをせいろに敷き詰めて豚肉をのせる。 ごはんは以前、旅した能登で手に入れた能登大納言を一緒に炊いたものです。 以上! とにかくお野菜もたくさん食べられます。 オススメは軽く水切りをしたお豆腐やプチトマトがおいしいです。 簡単な中にも、にんじんを京都有次さんの型抜きで抜き取ってみたり、お箸置きは白山陶器、せいろはやっぱり照宝さんだったりと、自分が満足するツールも大事ですね。

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