谷間 ニキビ。 お尻、背中、谷間のニキビ、ニキビ跡があって修学旅行で大浴場に入るか迷っ...

【医師監修】胸ニキビの原因と対処法

谷間 ニキビ

普段はその菌がいてもどうってことはないのですが、ストレスや疲労で免疫力が低下しているときなどにその菌が増殖してしまい、炎症を起こすことがあるんです。 ニキビと違ってかゆみもあったりしますが、原因となる菌が違いますから、当然ニキビのケアでは治りません。 まずは免疫力を上げることと肌を清潔に保つことが大切ですが、いつまでも胸のブツブツが治らない時は、1度皮膚科を受診した方が良いでしょう。 日光皮膚炎 日光皮膚炎は、普通のいわゆる「日焼け」と、紫外線を浴びることで起こる「光線過敏症」があります。 光線過敏症はさらに色々な種類があるのですが、ここでは詳しい説明は避けます。 私も肌が弱いので、いきなり強い紫外線に当たってしまうと胸元にブツブツが出来ます。 赤いブツブツです。 ただ、日光による刺激が原因なので、しっかり保湿して紫外線ケアをしておけば数日で治りますよ。 保湿ケアについてはこちらの記事もぜひご覧ください。 あせも あせもって子どもの病気じゃないの?と思うかもしれませんが、大人のあせもも増えているんですよ。 胸元は汗をかきやすく、胸の大きな人は谷間に汗がたまりやすいですよね。 胸の小さな人からみるとなんとも贅沢な悩みですけれど、その汗がたまってあせもができやすくなります。 谷間に汗を溜めてあせもを作ってみたいとすら思いますけれど・・・。 胸が小さくても、胸元は汗腺や皮脂腺が多いところなのでべたつきがちです。 ぶつぶつが出来ている人は、濡らしたタオルでこまめに拭いて、ボディーローションなどを塗ってみてください。 子どものあせもケアと同じです。 ホルモンバランスの乱れ 40代の女性は女性ホルモンのバランスが乱れやすくなってきます。 それが原因でニキビが出来やすくなることがあり、それは顔だけでなく胸元も同じです。 私たち女性はとても繊細で、ちょっとしたストレスや疲労、睡眠不足でもホルモンバランスが乱れます。 疲れたらゆっくり休む、栄養バランスの良い食事を心がけるなどしていきたいですね。 そんな時間はない!という声が聞こえてきそうですが・・・ 更年期に入ったら、減少する女性ホルモンを補うことも必要になってきます。 大豆製品などを積極的に摂ってみてください。 ちなみに私は、毎日納豆を1パック食べるようにしています。 気になるときは迷わず皮膚科へ! 原因は色々あることは分かっても、結局どれなんだかは分からない、ということもあるでしょう。 原因が1つではなく、いくつか重なっていることもあります。 そんな時に素人判断で間違ったケアをしてしまうと、症状が悪化してしまうこともあるので、気になるときは迷わず皮膚科を受診しましょう。 <スポンサードリンク>.

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背中や首・デコルテにできたニキビのような「赤いブツブツ」、実は『カビ(真菌)』が原因かも!?(Vol.26)|健康美塾|第一三共ヘルスケア

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気がつくとたまに顔をだす背中の赤いブツブツ キレイにしているのに、なんでできるの? なぜか、たまに背中や首・デコルテなどにできてしまう「赤いブツブツ」。 とくに背中は普段見えない場所だからこそ、見つけてしまったらなおさら気になってしまいますよね。 しかも、できているときは気づかなかったけど、後々見てみたらしっかりと跡が残ってた!なんてことも。 一見ニキビのようにも見える、これ。 実はいわゆる 普通のニキビとはできる原因が違うようです。 ニキビは毛穴の詰まりと皮脂が原因といわれています。 肌のターンオーバーがうまくいかないと、過剰な皮脂が発生して毛穴が詰まって排出されるはずの皮脂がどんどんたまっていく・・・という悪循環に。 すると、その皮脂を栄養とする「アクネ菌」がより繁殖してしまい、炎症を起こして発疹ができてしまいます。 これが、ニキビです。 一方、背中やデコルテなどからだにできる赤いブツブツは、主に「毛のう炎(毛包炎)」と呼ばれる皮膚の病気で、「黄色ブドウ球菌」などの細菌の他に、 「真菌」というカビの一種が原因で起こることも多いといわれています。 具体的には、細菌や真菌(カビ)が毛穴の奥の毛包という皮膚組織層まで侵入し繁殖することで、毛穴のある場所にボツボツした発疹ができ、周囲に赤みが見られるようになります。 こういった赤いブツブツ、これがいわゆる「からだニキビ(毛のう炎)」です。 でも、毎日きちんとお風呂に入っているのに、なんでカビ?って思っちゃいますよね。 「からだニキビ」を引き起こす原因の細菌や真菌(カビ)は、実は普段から健康な皮膚の表面にいる常在菌なのです。 だからこそ、誰にでも発症する可能性があるのです。 つまり清潔にしていたとしても、夏に強い紫外線を浴びたり、冬の暖房によって肌が乾燥したり、または体内環境の乱れで肌の免疫機能が低下してしまったりすると、 常在菌の均衡バランスが崩れて細菌や真菌(カビ)が必要以上に増殖し、からだニキビが発症してしまうことがあるというわけです。 汗をかきやすい夏場や、肌が乾燥しやすい冬場など、季節に関係なく発症するのも特徴のひとつです。 「ニキビのようなものだし、ま、いいか」と適当に放置していると、 悪化して痛みをともなうおできになったり、跡が残ってしまうケースもあるため、早め早めにケアすることを意識するようにしましょう。 ケアをしているのに、赤いブツブツが治らない! どんな薬が効くの? そもそも、背中や胸の中央部分はほかの場所に比べて皮脂腺が多く、皮脂分泌が盛んなため、「からだニキビ」ができやすい部位ともいわれています。 また、背中は普段目にする機会が少ないので、どうしても症状を見過ごしてしまいがち。 しかも、放置しておくとなかなか治りにくいのがからだニキビの厄介なところだったりします。 背中やデコルテにからだニキビを見つけたら、 すぐにOTC医薬品を使ってセルフケアをするようにしましょう。 前述のとおり、アクネ菌が原因で起こる一般的なニキビと背中にできる赤いブツブツは、原因となる菌が違う場合があるので、原因菌に「効果がある」成分が入った市販薬を正しく選ぶことがポイントです。 たとえば、 「クロマイ-N軟膏」というお薬は、からだニキビをはじめとする皮膚トラブルの様々な原因菌に効果を発揮してくれます。 からだニキビの原因菌には細菌と真菌(カビ)がありますが 「クロマイ-N軟膏」には細菌に効く2つの抗生物質と、抗真菌成分の「ナイスタチン」が配合されており、皮膚組織内での細菌や真菌(カビ)の繁殖を抑え、からだにできた赤いブツブツを改善してくれるのです。 薬を使ったセルフケアと並行して、からだニキビができないように普段から予防しておくことも大事です。 意外と盲点なのが、お風呂やシャワー時の石鹸やシャンプーなどの洗い残し。 背中も含めてからだの汚れをしっかりと洗浄することを意識してください。 このときにオススメしたいバスアイテムとして、低刺激性の薬用洗浄料 「クリアレックスWi」があります。 殺菌成分と消炎成分が清潔な皮膚環境を作り、肌荒れなどのトラブルを予防してくれます。 そして肌の乾燥を防ぐために、入浴後に保湿することも習慣化させたいものです。 疲れや睡眠不足、ストレスによるホルモンバランスの乱れも、からだニキビの発症に大きく関与しているので、規則正しい生活を送ってホルモンバランスを整えることも予防ケアのひとつです。 それでもできてしまったら、 「クロマイ-N軟膏」の出番です。 これからの季節、肌の露出も少しずつ増えてくるので、からだにできた赤いブツブツはしっかり治しておしゃれを楽しみましょう。

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背中や首・デコルテにできたニキビのような「赤いブツブツ」、実は『カビ(真菌)』が原因かも!?(Vol.26)|健康美塾|第一三共ヘルスケア

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また、汗や汚れが付着したブラジャーを長時間つけているということも、胸ニキビの原因となります。 肌が乾燥することによってかゆくなるという現象がニキビにも起こっているからです。 ニキビを治そうとして、必要以上にゴシゴシ洗ったりして、皮脂を取り除きすぎてしまうと、かえって乾燥してしまいかゆくなってしまいます。 他にも痛みを感じる神経が弱まっていることや、雑菌の繁殖がかゆみの原因となる場合があります。 胸の谷間まで来たら終了です。 以上の流れを片方の胸につき3行いましょう。 リンパと血液の流れが良くなり、乾燥を予防・改善してくれます。 2)清潔に保つ 胸の谷間や下胸は特に汚れが溜まりやすい場所となっています。 汚れや雑菌が溜まってしまうと、胸ニキビやあせも、皮膚炎などの皮膚疾患になりやすくなります。 皮膚疾患になってしまうと、かゆみだけでなく皮膚がブツブツになってしまったり、色が変色してしまったりして、見た目も悪くなってしまいます。 皮膚疾患が完治しても、肌に痕が残る場合もあります。 そうならないためにも、胸は常に清潔にしておきましょう。 赤ちゃん用ボディシートがおススメ 普通のボディシートでも良いですが、よりおススメなのが赤ちゃん用ボディシートです。 余計な添加物が入っておらず、肌に優しい成分のみを使っています。 胸は皮膚が薄く、柔らかいデリケートな部分です。 同じく皮膚が薄くデリケートな赤ちゃんも使えるボディシートならば、肌荒れを起こす心配もなく安心して使えますね。 3)規則正しい食事・生活 毎日ちゃんと規則正しい食事と生活を行っていますか? 乱れた食生活や生活習慣はホルモンバランスを崩してしまいます。 ホルモンバランスが崩れてしまうと、胸のかゆみだけでなく、あらゆる体調不良を引き起こしてしまいます。 規則正しい食事と生活を送るためのポイントがこちら。 ストレスを溜めないこと ストレスもまたホルモンバランスを大きく崩してしまう原因となります。 全くストレスなく生活を送ることは難しいですが、なるべくストレスを溜めないように心がけましょう。 休日はリラックスするなどして、ストレスがどんどん溜まらないよう、自分に合ったストレス解消法を見つけてくださいね。 4)薬を塗る 胸ニキビやあせも、皮膚炎など皮膚の異常によるかゆみには、塗り薬が有効的です。 それぞれの症状に合わせた薬を塗りましょう。 それぞれの症状でおススメの塗り薬を紹介します。 html 背中ニキビ、胸ニキビのケア用品として有名なのがSIAQLですね。 塗り薬ではなく、ミストスプレーになっているので背中にシュッシュと吹きかけるタイプの薬です。 殺菌、抗菌作用で胸ニキビができてしまうのを予防できます。 抗アレルギー、炎症沈静作用で、出来てしまった胸ニキビを治します。 一見普通のスキンケア用品のようですが、しっかりと薬効のあるお薬です。 amazon. ただ、ストロイド系の塗り薬なので、長期にわたって使用すると肌荒れやただれ、乾燥などが起こってしまいます。 使うとしても1週間が限度ですね。 1週間経っても症状が良くならない場合は、使用を中止しお医者さんに相談しましょう。 omibh. html 薬用リップクリームでお馴染みの近江兄弟社メンタームから販売されている大人のあせも用治療薬です。 アルコールやメンソールは入っていないので、肌がしみることはありません。 シュッシュとスプレーするだけなので、手も汚れずに良いですよ。 daiichisankyo-hc. daiichisankyo-hc. ステロイド成分が配合されているので、即効性があります。 但し、副作用のリスクがあるので、長期の使用は止めましょう。 5)下着の素材・着け方に注意する 下着の素材が皮膚に直接触れること、または締め付けによってもかゆくなってしまうことがあります。 下着を着ける際には、素材と付け方に注意しましょう。 そこで、かゆくならないためのポイントをまとめてみました。 下着は石鹸で手洗い 下着は洗濯機で洗うよりも、石鹸で手洗いするほうがおススメです。 洗剤や柔軟剤に含まれている成分が刺激となってかゆみを引き起こすこともあります。 石鹸は天然成分で作られているので、肌に刺激を与えません。 また手で洗うことによって、すすぎ残しやブラジャーの形崩れも防げます。 少し面倒ではありますが、ブラジャーなどの下着は石鹸で手洗いするようにしましょう。 6)十分な睡眠 睡眠不足はホルモンバランスを崩してしまいます。 睡眠をしっかりとることは、規則正しい生活を送るうえでの基本となります。 毎日しっかり睡眠をとり、ホルモンバランスを整えることで、かゆみを予防、改善することができます。 胸のかゆみ対策としてだけでなく、健康で元気な毎日を送るためにも、しっかり寝ましょうね。 7)病院へ行く 「かゆみの原因がどうしてもわからない・・・。 」「何をしてもかゆみが治まらない」「どんどん悪化する」といった場合は、病院へ行くようにしましょう。 診察の際には胸を見せなければならないので、女性としては恥ずかしいですね。 しかし、どんどん症状が悪化してしまったり、実は深刻な病気が隠れている場合もあります。 後々後悔しないためにも、症状が良くならない場合は必ず病院へ行くようにしましょう。 病院へ行くなら何科に行けばいいの? 1)皮膚科 かゆみというのは表皮と真皮の間で起こるとされています。 すなわち皮膚で起こっていることになりますね。 そうなるとやっぱりまずは皮膚治療の専門医である皮膚科へ行くのが基本となります。 胸がかゆい原因にはいろいろありますが、その多くは皮膚疾患によるものです。 皮膚科医の診察によって、原因が皮膚自体によるものかどうかが判明します。 皮膚疾患以外の原因が考えられる場合は、婦人科や乳腺外科を紹介してくれます。 胸がかゆくなったら、まずは皮膚科へ行きましょう。 2)婦人科 明らかに皮膚疾患とは思えないかゆみの場合は、婦人系の疾患が原因かもしれません。 その場合は婦人科に行きましょう。 以下のような症状がある場合は、皮膚科よりも婦人科を優先して受診しましょう。 婦人科を受診した方が良い症状 ・痛みを伴う ・乳輪、乳首が重点的にかゆい ・乳頭から分泌物が出る ・しこりがある ・片胸だけがかゆい 乳輪や乳首、片胸など部分的にかゆい場合や、痛みを伴う場合、膿や血、または透明の液体などの分泌液が出る場合は乳房の病気が疑われます。 かゆみ以外に気になる症状がある場合は、婦人科に行くようにしましょう。 3)乳腺外科 あまり聞きなれない専門科ですが、乳腺外科という科があります。 こちらは乳房の様々な疾患の診察、治療を専門としています。 いわば婦人系疾患の専門である婦人科から生まれた「乳房のスペシャリスト科」ですね。 一つ前の段落で記した「婦人科を受診したほうが良い症状」がある場合は、こちらの乳腺外科を受診しても良いですよ。 全国的にはまだ専門医が少なく、科も多く存在していないのですが、婦人科よりも乳房に詳しい専門医がいます。 自宅や職場の近くに乳腺外科がある場合は、こちらを受診するようにしましょう。 まとめ 胸のかゆみといっても、皮膚疾患によるものや、乳房の疾患が原因になっているものなど様々です。 特に怖いのが乳房の疾患によるものですね。 乳房のかゆみ、かゆみを伴う異常を感じたら、早めに病院に行くようにしましょう。 皮膚疾患も、自己ケアだけでは完治しそうにないという場合は、必ず皮膚科へ行くようにしましょうね。 また、紹介した「かゆみを抑える7つの方法」のうち7つめの「病院へ行く」を除いた6つの方法は、胸のかゆみの予防にも使えます。 かゆくならないための予防法としても活用してみてください。

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