きゅうり プランター 支柱。 プランター栽培のきゅうりが枯れる原因と対策・ポイントを解説

キュウリの育て方・栽培方法【プランター栽培】

きゅうり プランター 支柱

目次 Contents• ただし、種から育てるのはちょっと難しいので、5月上旬~6月上旬に「きゅうりの苗」を購入するのがお勧め。 プランターに植える場合には、株間は30cm以上取るのが良い。 日照量 肥料は無くても育つが、日光は必要不可欠で、ほとんどの野菜の場合において成長の源は「太陽の光」。 できる限り日当たりの良い場所にプランターを置きましょう。 半日日陰になるような場所だと、収穫量は大幅に落ちる。 水やり 苗の頃に水を与えすぎると、根から腐って枯れるので注意。 しかし、実がなるようになってからは、大量に水を必要とする。 水が不足するとキュウリの実が極度に曲がってしまう。 水が不足こする際の水やりについては「プランターでの水やり」をご覧願います。 肥料 追肥 追肥は、肥料切れにならないように5月から月に2、3回を施します。 株元にまくと、肥やけを起こすので気をつけて施します。 間引き 種から育成した場合は、発芽したあとに病弱な苗を間引くのですが、キュウリには間引きのタイミングが2回もあります。 キュウリは繊細な野菜です。 間引きはより丈夫な苗を残す為の作業となります。 苗から購入した場合は不要です。 発芽直後、発芽してすぐに、良い苗を残して苗を一箇所2本にする。 本葉3、4枚頃に、よく成長して葉や茎がキレイな苗だけを残し、苗を一箇所1本にする。 支柱 苗の長さが20~30cmになる前に、1株に1本、長さは100cm以上の支柱を立てる。 できれば180cm以上の長さが良い。 茎が垂れ下がらないように、所々を支柱にひもでゆるくしばる。 キュウリの葉や茎は非常にもろく折れやすいので、支柱立てや誘引を行うときは折れないように注意して行いましょう。 摘心 摘心とは--脇芽や花、実の成長を促したりする為、植物の大事な成長点(茎の先端等)を手やハサミで切る事です。 すべての品種でいえる事ですが、親づるに生える葉は取ったらダメでございます。 子づるとその葉は以下の状況にあわせて取ります。 下から5節目(地面から5枚目の本葉がついているところ)までに出た子づるは摘み取る。 6節目(地面から6枚目の本葉がついているところ)から出た子づるは葉が2枚出るまで伸ばし、その先を摘み取る。 茎(親づる)の長さが1m80cm(支柱が短い場合は支柱先端までの長さ)になったら、先端を摘み取る。 こうすることによって、充実した実を作ることができる。 主な害虫 アブラムシ類、ハムシ類、うどんこ病、ウィルス病、べと病など 収穫 定植してから約30日、花が咲いてから約10日で収穫開始。 手ではもぎとりにくく、つるを傷めてしまうのでハサミを使おう。 開花後7日~10日くらいで収穫できますが、最初の2~3果は株を疲れさせないために若どりします。 その後は、20cm(重さ100g)前後を目安にハサミで切り取り収穫します。 順調に実がなりだすと、日ごとにどんどん大きくなり、収穫を忘れると大きくなりすぎて美味しくなくなってしまうと共に、後からの実の出来が悪くなってしまう。 長さ20cm位になったら早めに収穫してしまおう。 それより小さいもの(モロキュー)も柔らかくて、生で食べるにはむしろ美味しい。 ピーク時には1日で実が3cm以上成長することもあるので、さぼっていると収穫時期を逸してしまうので注意。 花がボトッと落ちてから実が収穫できるようになるまで10日もありません。 あっという間に大きくなりますので、取り忘れに注意。

次の

【初心者】きゅうりの栽培・育て方のコツ(摘心・病気・温度・曲がる原因など)|【簡単】家庭菜園の始め方と初心者におすすめグッズ

きゅうり プランター 支柱

もくじ(タッチすると移動します)• キュウリの栽培サイクル キュウリは夏野菜の中でも極めて 栽培期間が短く 苗を植え付けれからおよそ 40日程で収穫できます。 プランターと用土・支柱をそろえる キュウリは 株張りが幅30㎝ 高さが150㎝位に成長するので用意するプランターも以下写真のような 大きめの 丸い深鉢(容量15リットル) が適しています。 またキュウリはツル野菜なので 支柱やネットが必要になりますが 今回ご紹介する方法ではネット は不要です。 用意する支柱は 長さ180㎝、太さ11㎜を3本で、用土は野菜栽培専用の培養土でOKです。 苗を選ぶ キュウリはタネからでも育てることはできますが 初心者の場合は必ず苗を 購入しましょう。 ホームセンターにいけばたくさんの種類のキュウリ苗が販売されていますが 同じキュウリ苗でも100円前後の苗と200円前後の苗があります。 この2倍近くの差は実生苗(みしょうなえ)と 接ぎ木苗(つぎきなえ)の違いなのですが、接ぎ木苗は病気にも強く収穫量も多くなるため 必ず接ぎ木苗を選んで下さい。 また選ぶ品種はプランターで育てる場合 【節なり性親づる型】 の品種を選ぶのがコツです。 詳しい品種選びについては以下の記事を参考にして下さい。 スポンサーリンク 苗を植え付け、支柱立て 苗の植え付け方 1、まず用意した直径30㎝ほどの丸型プランターにプランターの上の淵から3センチの高さまで野菜専用培養土を入れます。 2、鉢の真ん中にビニールポット苗を置き植える位置を確認します。 3、ポットを逆さにして苗を出したら先程置いた位置を苗の根鉢(土の部分)の高さほど手で掘ります。 4、掘ったら苗をスポンと入れ株元に土をよせて軽く押します。 支柱の立て方 用意した長さ180㎝、太さ11㎜の支柱3本を以下の写真のように タワー仕立てにします。 支柱に関しては以下の写真のような 鉢とセットになっている 商品もあるので別々に買う必要がなく便利ですね。 スポンサーリンク 一番果 いちばんか の収穫 成長するとつるが伸びてくるので支柱に絡ませます。 植え付け後1ヶ月内で黄色い花が咲き一番 最初の果実(一番果)がなります。 キュウリは人工授粉をしなくても実が付きますのでその心配は不要ですが、 一番果がなったら 必ず長さ8㎝くらいで収穫 して下さい。 なぜかというと一番果はまだ株自体が小さいうちになってしまうため、実に養分が取られ 株が弱ってしまうからです。 そうすると 以後の生育が劣る ため収穫も少なくなって しまいます。 また二番果も8~10㎝で若取りすることをおすすめします。 190•

次の

家庭菜園きゅうりの栽培方法!支柱の立て方や育て方

きゅうり プランター 支柱

2mくらい、直径2㎝の支柱を1株に1本立て、 上部と下部に1本支柱を通し倒れないようにします。 ネットを張れば完成です。 使う支柱は全て2mくらいのものです。 最低限の支柱で支えるので日当たりが確保できますが、 やや強度が足りないので1本斜めに支柱を立てて強度を確保すると良いです。 ・合掌式支柱 垂直と違って上部がクロスするように立てる立て方です。 2条植えで育てる場合はこちらの立て方になります。 こちらも2mくらい、直径2㎝の支柱を使います。 畝の両端に支柱を立て、上部を交差させて固定します。 上部を交差させた後にその上に1本通し、固定し、ネットを張ります。 垂直式に比べ安定感がありますが日当たりがやや悪くなることがあります。 プランターを2つ並べて二条植えにして支柱を立てます。 立て方は地植え栽培と同様です。 ・スペースが狭い場合の支柱の立て方 交差組み型と呼ばれる組み方です。 プランターに垂直に2~4支柱を立て、 中央と上部に2~3本横に通して固定し、ネットを張ります。 使用する支柱の長さは2m程度、横に通す支柱はプランターと同じ長さのもので良いです。 ちょっとしたスペースで栽培する方にオススメです。 ・スクリーン仕立て 支柱を両端と中ほどに何本か立て、 横に何本か通す、またはネットを張る組み方です。 こちらも上の立て方と同じように、 支柱の長さを調節することで狭い範囲でも栽培ができます。 ・あんどん仕立て アサガオの鉢栽培やプランター栽培で、 棒状の支柱に何段か輪をつけたような支柱を見かけたことはありませんか? あんどんのような形をしていることからあんどん仕立てを呼ばれます。 主に鉢栽培でコンパクトですのでベランダなどでの栽培で活躍します。

次の