バフェット 太郎 ポートフォリオ。 バフェット流で2年間で1,000万円!米国株のコツを有名ブロガーが伝授!米国株投資家インタビュー バフェット太郎さん 前編

ありがとう!バフェット太郎さん|ボリーKの株式投資〜SBG株と米国株で幸せになる超〜

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総合メニュー 株式取引• 信用取引• 投資信託• 外貨建てMMF• その他商品• マネックスアドバイザー• 個人型確定拠出年金 iDeCo• 保有残高・口座管理• 入出金• 投資情報• レポートセミナー• バフェット太郎の投資する連続増配・高配当銘柄とは?• バフェット太郎の投資する連続増配・高配当銘柄とは? 日本株と米国株の間にある「歴然とした差」 ーバフェット太郎さんは、今や米国株投資中心の資産形成を行われていますが、米国株取引を始めたきっかけを教えてください。 日本の「バフェット銘柄」を探していたのですが企業分析を続けるうちに米国株との歴然とした差を感じて、それなら米国株に投資しようと思ったのがきっかけです。 ー「歴然とした差」というのは具体的にどういったことでしょうか? たとえば営業利益率を比較しますと、コカ・コーラ(KO)が30%、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が22%、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が26%であるのに対して、アサヒグループHDは10%、花王は14%、武田薬品工業は10%と大きな格差があります。 営業利益率が高いということは、それだけ競争優位性の高い事業を展開していることを意味しますから、米国株が日本株に比べて魅力的であると言えます。 日本人にとって日本株は馴染みがありますし、企業分析も比較的簡単にできるからだと思います。 逆に米国株に比べると経営指標が貧弱で、株主軽視の姿勢には失望することも多いです。 ー米国株は日本株とは比べて異なるということでしょうか? そうですね。 米国株は営業キャッシュフロー・マージンやROE(株主資本利益率)などの経営指標が素晴らしくビジネスモデルも強固である企業が多いことに加えて、配当や自社株買いなどで積極的に株主に還元する姿勢に好感が持てます。 営業キャッシュフローとは? 企業の営業活動におけるキャッシュ(現金)の出入りのことを指します。 例えば、小売店がモノを販売した時、顧客がクレジットカードを使用した場合や売掛金(ツケなどの支払)の場合、(1ヶ月後など)時間が経ってから入ることになります。 この場合は、売上は増えても、キャッシュが入ってきていないので、営業キャッシュフローが増えることにはならないのです。 企業にとってはこのキャッシュをいかに早く手元に入れるかが、ビジネスを安定的に進めていく上で重要となります。 ー利益ではなく、なぜ営業キャッシュフロー・マージンに注目すべきと考えるのでしょうか。 そもそも、損益計算書に記載されている利益や売上高というのは、会計の世界で「会社の意見」と言われたりします。 これは誤魔化しやすいためで、粉飾決算というのは大抵の場合損益計算書で誤魔化しがあります。 言い方を変えれば、ドレッシングをかけておいしく見せるということがやりやすい、ということです。 一方でキャッシュフロー計算書は誤魔化しがききにくく、企業の実力を反映していると言えます。 ー営業キャッシュフロー・マージンが高く、安定したキャッシュフローや高配当が期待できる銘柄の特徴はなんでしょうか。 業績が景気に左右されにくいこと、参入障壁が高いこと、他社がマネできない独自のサービスや製品を展開していること、シェアが大きいこと、事業規模が大きいこと、ユーザーの乗り換えコストが大きいことなどだと思います。 不人気な銘柄を敢えて買う理由とは? ー今は、どのような投資方針で米国株投資をされているのでしょうか? 米国の連続増配・高配当株10銘柄に均等分散投資し、毎月最後の金曜日に時価評価額が一番低い銘柄に配当金を再投資しています。 ーこの投資方法はいつから実践しているのでしょうか?また行き着いた経緯を教えていただけますか? 2015年末からです。 多くの投資家が市場平均に勝てないと言われている中で、ジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」を読み、そこに書かれている「インデックスファンドに投資するよりも、優良高配当株に投資して、配当を再投資することがベストな投資戦略だ」とした投資アイディアに魅力を感じたためです。 「株式投資の未来」ジェレミー・シーゲル(日経BP 2,200円(税抜)) ー「株式投資の未来」は名著ですよね。 ただ、バフェット太郎さんの投資方法は、この書籍の投資方法とはやや異なると思いますが、10銘柄への均等投資や最終金曜日での定期的な買付けはバフェット太郎さんのオリジナル手法ということでしょうか? はい、オリジナルです。 これは、後者が割高な株式を保有することを回避することができるからだと思います。 こうしたことから、バフェット太郎10種も均等分散をするようにしていまして、売られすぎている不人気銘柄を機械的に買い増すことで長期的なリターンの最大化を目指しています。 ーなるほど。 不人気セクターを買い増しするというのは、何がポイントなのでしょうか? 不人気セクターを買うということは、割安な銘柄を買うことを意味します。 そのため、セクターが停滞期の時に配当を再投資し続けることで、次の強気相場で大きなリターンが期待できます。 過去の失敗から生まれた、米国株への道筋 ーこれまでに投資した中で、一番の失敗経験はなんでしょうか? 日本の中小型株に集中投資したことです。 およそギャンブルだったと反省しました。 ー今のように投資するにあたってのルールなどは設けていなかったということでしょうか? はい、ルールを設けていませんでした。 そのため、気づいたときにはポートフォリオがグチャグチャになっていて収拾がつかず、リスクの大きなポートフォリオを抱えることになりました。 ーそれ以降、スタイルは変わったということでしょうか。 それ以降、基本に忠実に、安定したキャッシュフローと配当が見込める米国の優良株に分散投資するという王道の投資スタイルに変更しました。 ー投資スタイルを変更してから、精神的な面での変化もあったのでしょうか? 安定したキャッシュフローと永続的な配当が期待できる高配当株に投資していれば、下落局面で配当利回りが上昇して、より投資妙味が湧くので、精神的に辛くなることはほかの投資家に比べて少ないと思います。 また、投資方針をあらかじめ定めておけば対応に迷うこともありません。 ちなみに、過去の下落局面ではすべて配当を再投資しました。 ーバフェット太郎さんの投資スタイルであるインカムゲイン重視だと、相場下落時には相対的に安定すると思いますが、一方で、相場全体が上昇するときには、どうしても大きく儲けるということが難しくなると思います。 その点はどのようにお考えなのでしょうか? バフェット太郎の投資スタイルは、景気サイクルを少なくとも1~2回くらい経験しなければ市場平均に勝つことはできません。 そのため、市場平均をアンダーパフォームする局面は配当を再投資する絶好の機会だと考えています。 今後数十年の投資人生を考えれば、目先の勝ち負けを無視して長期的なリターンを取りに行く方が賢明だと思います。 個別株かETF(上場投資信託) 買うならどっち? ー高配当投資なら、コスト(経費率)も安いETF(上場投資信託)も利用しやすいと思います。 ETFはどのように使うべきでしょうか。 投資額が少ない人は個別銘柄よりもETFなどを利用して幅広く分散投資した方が良いです。 また、ETFのメリットは分散だけでなく管理の手間が省けることにあります。 ーバフェット太郎さんは個別株重視ですよね。 こだわる理由はありますか? 個別銘柄は四半期決算のチェックなど管理する手間がかかるデメリットがあるものの、ポートフォリオを自分好みにカスタマイズできますし、特定の不人気セクターだけをピンポイントで買い増しすることができるなど、楽しみながら運用を続けることができます。 ーバフェット太郎さんの自分好みカスタマイズポートフォリオの特徴を教えてください。 バフェット太郎のポートフォリオはディフェンシブ銘柄中心の保守的な銘柄で構成されています。 どれも安定した業績と配当が期待できるので、配当再投資を愚直に続けることができれば、長期的に見て市場平均よりも低いリスクで高いリターンが期待できます。 バフェット太郎さんが均等投資する米国株10銘柄とは? ー現在のポートフォリオを教えてください。 ウォルマート(WMT)、コカ・コーラ(KO)、アルトリア・グループ(MO)、フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、IBM(IBM)、マクドナルド(MCD)、エクソン・モービル(XOM)の計10銘柄にほぼ均等に分散しています。 バフェット太郎さんの米国株ポートフォリオの構成 (2019年6月末時点) ー今後、銘柄を入れ替える可能性や入れ替える際の基準はあるのでしょうか。 可能性はあります。 たとえば、営業キャッシュフローが3期連続で低下し、事業の競走優位性が崩壊したと判断すれば、売却することも検討します。 ーまたその際、具体的にどのような基準で銘柄を選びますか? 営業キャッシュフロー・マージン20%以上、ROE(株主資本利益率)20%以上、配当利回り3%以上といった基準で銘柄を選ぶと思います。 ただし、この条件を厳密に守ろうとは思いません。 あくまで基準です。 ーポートフォリオを組む上で、気を付けていることはありますか? 既存の銘柄との兼ね合いもあるので、特定のセクターに偏らないようにはします。 たとえば、どんなに経営成績が良くても、これ以上、生活必需品銘柄を増やそうとは考えていません。 また、場合によっては新たな銘柄を組み入れるよりも、既存の銘柄を買い足した方が良いという時もあるでしょうから、必ずしも銘柄を増やすとは限りません。 米国株投資初心者へのメッセージ ー今、米国株で資産を形成したいと考えている方も多いと思います。 バフェット太郎さんほどの金額でなくとも、コツコツ積み立てていく方法でも大丈夫でしょうか? はい、全く問題はありません。 株式投資は誰もが平等に差別なく資本主義の恩恵を享受できるツールですから、コツコツ積立投資をし、堅実に運用し続ければ誰もが将来に備えた資産形成をすることができます。 ー個別株投資に躊躇している方にオススメの米国ETFがありましたら、教えてください。 いずれも長期的に見ればそれほどパフォーマンスに違いは生まれないと思います。 ただし、長期で運用することを考えれば、米国株が新興国株などにアンダーパフォームする局面もあると思います。 そういう局面でも平均的な成績を上げたい人はバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)で世界の株式市場に分散投資することがお勧めです。 老後資金が2000万円不足すると言われている中、老後資金をつくる上で資産運用は最も重要なツールです。 また、将来、資産運用をした人としなかった人との間に、大きな格差が生まれることを考えれば、資産運用をいつまで経っても始めない人はもったいないですね。 <リスク> 米国株式および米国ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「米国株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化等により、元本損失が生じることがあります。 米国ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。 )や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。 国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。 なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。

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バフェット太郎がアフィリエイターになってしまったのがショックだ

バフェット 太郎 ポートフォリオ

バフェット太郎の評判は?2chでは大炎上 2chにおけるバフェット太郎に関する書き込みをまとめてみました。 最終的にフィデリティ証券から契約を解除される <5> 2年近くハイテク暴落論を唱え続け、その間、ハイテク株は2倍に上昇! 経済予想がことごとく外れている。 <6> 手数料の高いウェルスナビを読者に推奨するも他のブロガーから論破される <7> 他のブロガーへの名誉毀損によって、ブログ村の運営からペナルティーを受ける INポイント5分の1カット <8> 最近は自分の詐欺行為、不正行為がバレてきたため、自己弁護が多くなってきた。 しかし、何をどう言い訳しても、過去の犯罪行為はゼロにはならない。 <9> 再投資の新規資金はアフィリエイト報酬と親から譲り受けた不動産収益の二本柱。 配当金再投資ではない。 <10> かつて「まつうらじゅん」ネームで活動しており、アダストリアへの集中投資で大失敗。 バフェット太郎の良い所 ・何もない。 広瀬と並んで、米国株界隈の2大詐欺師。 上記はテンプレート化されています。 いわば、バフェット太郎の今までの行為をまとめた内容といえそうです。 このテンプレートを読む限り、「米国株やってる人の溜まり場」というスレッドの住人を煽りまくって、自分のブログにアクセスを誘導して、そのブログでアフィリエイトして儲けるというビジネス手法を取っていると推測します。 このビジネス手法はありがちといえばありがちです。 当然、そういう行為をすれば、2chの住人は怒って騒ぎ立てます。 それがまた大きな騒動になって、多くの人がバフェット太郎のブログを訪れることになります。 これは 「炎上マーケティング」といってよいでしょう。 ヤフー知恵袋にもバフェット太郎に関する相談が寄せられている ヤフー知恵袋にもバフェット太郎関連の相談が寄せられています。 livedoor. html 私はフィデリティ証券に口座を作り、SMT米国配当貴族インデックス・オープンを購入しました。 パフォーマンスを計測していると、「VOO」とほとんど変わらないことが後から判明しました。 バフェット太郎氏のことを詳しく調べていると、2chでは「詐欺師」「アフィリエイト太郎」等と大量に書き込まれているのを発見して、驚きました。 上記のページでは、次のように書かれています。 投資に詳しい方、お願い致します。 もちろん、自己責任であることは承知しています。 <ベストアンサー> 高配当族は税金が多くかかるため、パフォーマンスが0. 5%程、削られます。 また、SMTは信託報酬が0. バフェット太郎のブログは全体的にアフィリエイト目的で作っています。 経験のある投資家は一瞬、見ただけで変なことを言っているブログだと見抜けます。 フィデリティ証券に口座開設すると、1万円ぐらいの成功報酬がブロガーに支払われます。 そのため、いろいろな理由をつけて推奨しています。 また、長期投資のブログなのに、DMMのFX口座が推奨されたりもしています。 こちらもアフィリエイト報酬が高額であるためです。 日経CNBCやウェルスナビも同じです。 このブログで推奨しているのはすべてアフィリエイト目的です。 ちなみにSMTは SBI証券、 楽天証券、 カブドットコム証券、 ソニー銀行、 松井証券など、他の証券会社、銀行でも購入できます。 ただ、その情報を載せてしまうと、読者が フィデリティ証券に口座を作ってくれなくなるので、あえて伏せています。 バフェット太郎は要注意人物です。 (バフェット太郎10種と命名する。 しかし、実際はボロボロに負けています。 00ID:kRnbvNy50 バフェット太郎の間違った投資法<まとめ> 1 10銘柄に分散していたら安心だ。 2 シーゲル本でオススメの高配当株を保有していれば市場平均を超えられる。 3 アフィリエイトと親から譲り受けた不動産からの収益で 毎月50万円ずつ投資してナンピンすれば、株価回復局面で大幅に資産が増える。 4 アマゾン、グーグルなどのハイテク株に投資するのはリスキーである。 むしろ、オールドエコノミー株を保有しているリスクの方が大きい。 5 株価下落局面ではバフェット太郎10種は力を発揮する。 6 ハイテク集中は欲の皮が突っ張ったクソダサイ投資家がやる行為である。 ハイテクに投資している人は欲深くはなく、単純にあなたのようにボコボコにやられるのが嫌でリスクをヘッジしようとしているだけである。 炎上マーケティングがスゴイ件 炎上マーケティングとは わざと非難を浴びる行為を行って、注目を集めて、ブログに多くの人を呼び寄せるというマーケティング手法です。 かなりグレーな手法で一歩間違えれば、ブログが閉鎖されたり訴えられたりする危険もあります。 その代り、成功すれば大きな利益に繋がります。 バフェット太郎はこの「炎上マーケティング」のプロとも言えるブロガーで、うまく2chの住人を煽りながら、非難されることを理解した上で、戦略を組み立てています。 2chには次のような声が多く寄せられています。 バフェット太郎って、ハイテクを社会インフラと認識せずに20年前で思考停止しているからな。 自分の持っている銘柄は全てボロボロなのを棚に上げて、変な主張を繰りかえしている。 投資が下手なアフィリエイターとしか、おれは見ていない。 出入り禁止にしてほしい。 この掲示板のみんなはBF太郎のように毎年、市場平均をアンダーパフォームしていて、株式投資で失敗している 詐欺師アフィリエイターには興味がない。 唯一、まともなのがウォルマート。 しかし、ウォルマートの業績は近年は横ばい。 成長株を全否定して、 衰退企業の配当金を目当てに投資する手法を無理矢理、正当化している変なブログ。 結局、 コイツのビジネスモデルは投資ではなくブログのアフィリエイト報酬をいかに高めるかという目的で運営しているんだろうな。 やっていることもやり方も与沢翼を真似しているようにしか思えない。 分野がネットビジネス界隈なのか米国株式投資界隈なのかの違いはあるけど。 2chを読む限り、バフェット太郎は良い意味でも悪い意味でもなかなかのやり手のようです。 バフェット太郎=「BF太郎」「BFT」「B太郎」 負けにくいポートを組んでいるBFTが含み損になるとは信じにくい。 本人がそう言ってるのか? BFTとは「バフェット太郎」の略だと思います。 他にも「BF太郎」「B太郎」と表現されていることもあります。 いわゆる隠語です。 初見の人には一体、誰のことだか何のことだかわかりませんよね。 バフェット太郎の炎上マーケティング バフェット太郎はいわゆる「炎上マーケティング」でのし上がっていくタイプのブロガーです。 この手法を使う場合、法律に違反するような行為もしていく必要があります。 バフェット太郎も例によって、危うい橋を渡ってきたと思われます。 (金融商品取引法違反に当たる。 バフェット太郎は自分の味方をしない掲示板の住民に対して「クソダサい」と言って批判する。 結局、太郎信者を受け入れるという判断を下した。 (結論) この掲示板では元々ブロガーの話題はなかった。 淡々と昔からアクティブ投資について議論していた。 しかしながら、太郎信者を排除しないと判断して難民を受け入れることにしたため、今のような状況になった。 炎上マーケティングはどこまで通用するのか? 実は「炎上マーケティング」という手法はここ最近、目にする機会が格段に増えました。 ブロガーだけではなくYoutuberもこの手法を多用しています。 なぜ炎上マーケティングを多用している人が増えてきているのか? 一言で言えば、 手っ取り早く儲けることができるためです。 ただ、一歩間違えれば、危険な営業手法だと言えます。 有名Youtuberを見ていればよくわかるのですが、犯罪になるのかならないのかという見極めがとても上手です。 その点、バフェット太郎はうまく見極めて、ギリギリ犯罪にならない線を狙っていると思います。 アフィリエイターとしてはかなり優秀だということです。 バフェット太郎の影響で米国株投資関連の2ch掲示板はとても荒れている バフェット太郎の炎上マーケティングによって、米国株投資関連の2ch掲示板はとても荒れる傾向にあるようです。 米国株のブログ村の多くのブロガー達はバフェット太郎を擁護しています。 15ID:D5fEMziRM 荒らし防止のための裏テンプレ バフェット太郎を擁護する同罪のブログ一覧 ・チョコの株式投資Diary(米国株中心の資産形成) ・チンギスハンのブログ。 米国株、永久投資。 ・リョウスケが米国株で億万長者を目指す ・ROKOHOUSE シーゲル流ロジカル投資術 ・たぱぞうの米国株投資 広瀬隆雄という人もバフェット太郎を擁護するブロガーの一人でよく槍玉に挙がっています。 88ID:YgKdGTXe0 広瀬のダメな所 ・いい歳こいて、はあちゅーがオキニ ・VALUを推奨して、ヒカル騒動後、完全スルー ・推奨銘柄が軒並み大暴落。 ・ダウ平均、ドル円、全て外れ。 逆神にも程がある。 ・米国株に無関係のエントリーが8割。 ・クソなブロガーを優良ブロガーとして堂々と紹介 ・有料コミュニティー(笑)に情弱を集めて、大金を荒稼ぎ。 広瀬の良い所 ・何もない。 最後にバフェット太郎のダメな所と良い所を紹介します。 最終的にフィデリティ証券から契約を解除される ・2年近くハイテク暴落論を唱え続け、その間、ハイテク株は2倍に上昇! 経済予想がことごとく外れている。 ・手数料の高いウェルスナビを読者に推奨するも他のブロガーから論破される ・他のブロガーへの名誉毀損によって、ブログ村の運営からペナルティーを受ける INポイント5分の1カット ・最近は自分の詐欺行為、不正行為がバレてきたため、自己弁護が多くなってきた。 しかし、何をどう言い訳しても、過去の犯罪行為はゼロにはならない。 バフェット太郎の良い所 ・何もない。 広瀬と並んで、米国株界隈の2大詐欺師。 バフェット太郎出版「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」のアマゾンでの評判・評価 「バカでも稼げる 「米国株」高配当投資」のアマゾンレビューからの抜粋。 元信者より 投稿者KT2018年5月3日 筆者と同じ銘柄を持っていましたが目が覚めました。 10年間が「短期的な株価の値動き」なのであれば、彼の言う「中長期」とは15年か20年か、それこそ「含み益が出るまで」は彼にとってはずっと「短期」扱いなのでしょう。 ちょうど2018年4月26日の日経新聞の記事 『消費財にも「アマゾン効果」』で、 「価格を簡単に比較できるようになったことで消費者の力は増し、企業は終わりのない価格競争の中にいる」とされ、ネット時代の到来によって既存の生活必需品セクターのワイドモートが崩れてきていることが指摘されていました。 こうした大きな時代の潮流を鑑みず、 「愚直に」10種類を買い増すだけの思考停止投資法ではそれこそ長期的な産業構造の転換を見過ごすことになるでしょう。 筆者が公開している資産残高を見てみても、その大半は毎月追加している約5000ドル(約50~60万円)を含めた積み立てによるもので構成されており、投資による資産増は極僅かであることがわかります。 朝晩更新されるブログの更新頻度は賞賛に値しますが、ブログの8割以上が自分が持っていない銘柄の解説だったり、同じ記事の焼き直しでひたすらワンタップバイやウェルスナビのアフィリエイトを紹介していたりと、 すでに自分で血を流す投資家ではなく、マーケットを安全な場所から解説して稼いでいる評論家になっています。 少なくとも筆者は投資家などではなく、アフィリエイターであり、ライターであり、評論家なのです。 210人のお客様がこれが役に立ったと考えています ブログが 投稿者あくまで個人的感想ですよ2018年5月11日 ほぼWSJの内容のコピー。 剽窃とはあえていわないでおきます。 彼自身は投資家というよりアフィリエイター。 実際投資がプラスになろうとマイナスになろうと毎月50万広告収入から投資できる。 74人のお客様がこれが役に立ったと考えています 投資本としては無価値 投稿者Kindleユーザー2018年4月27日 お金無くなるから、参考にしない方が良いです。 投稿者Amazon カスタマー2018年5月2日 この本に書いてある銘柄を買ったら暴落して大損害を出してしまいました。 アンチが多いとの事ですが、読者に損を出させるような投資法ですので、アンチが多くなるのも頷けました。 50人のお客様がこれが役に立ったと考えています この本の通り株を買うと損をします 投稿者ゴリラ2018年5月2日 2018年から米国株投資を始めた人は災難ですね。 彼のブログを参考にして米国株投資を始めると大幅な含み損を抱えます。 彼が保有している ・マクドナルド(MCD) ・ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) ・IBM ・エクソン・モービル(XOM) ・フィリップモリス(PM) すべて株価下がってます。 筆者はアマゾンを始めとしたハイテク株にキャピタルゲイン目的で 投資する方法はナンセンスだ!と主張しています。 しかし、2018年1月にアマゾンの株価は1100ドルでしたが、 2018年7月には1800ドルになっています。 米国株投資についてぐぐると、インカムゲインを目的としたブログばかり 検索上位に表示されてしまい、インカムゲインこそが資産を増やす方法だと 勘違いしてしまうのも頷けます。 筆者は米国株投資を始めて2年しか経っていないのでデータの信憑性は低く、 2017年の相場なら誰でも同じように儲けることが出来ます。 また、筆者は月50万円以上のお金を投資にまわしているため配当金狙いの投資でいいですが、 多くの方は月50万円も投資に回せないので、同じような手法では難しいでしょう。 もし気になる方は中古本を買って流し読みするぐらいで十分です。 66人のお客様がこれが役に立ったと考えています•

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バフェット太郎がアフィリエイターになってしまったのがショックだ

バフェット 太郎 ポートフォリオ

ほえほえ^~、どうも、ほえタコです。 HDVは売買回転率が高く構成銘柄がよく入れ替わるのですが、いずれも高配当かつ財務健全でビジネス上の何らかの強みを持ったアメリカの優良企業が集まったETFです。 HDVの上位構成銘柄を見ていて(これは、バフェット太郎10種とかなり似ているな)と気づきました。 バフェット太郎さんはおそらく日本で一番有名な米国株投資ブロガーの方で、「」というブログを運営されていらっしゃいます。 毒舌な文体が特徴のブログですが、内容はとても勉強になり、私も毎日愛読しています。 そのバフェット太郎さんが投資する米国株10銘柄が、バフェット太郎10種と呼ばれています。 上の記事でも紹介されているとおり、バフェット太郎さんは次の10種の米国株にそれぞれ均等に投資されていらっしゃいます。 WMT(ウォルマート)• KO(コカ・コーラ)• MO(アルトリア)• PM(フィリップモリス)• JNJ(ジョンソン&ジョンソン)• VZ(ベライゾン)• IBM(IBM)• MCD(マクドナルド)• XOM(エクソンモービル) この10銘柄のうち、青色の下線をつけた7銘柄は2018年11月現在、HDVの上位構成銘柄に含まれています。 そして赤色の下線をつけた3銘柄についても、過去にはHDVの上位構成銘柄(20位以内)に組み込まれていました。 したがってバフェット太郎10種とHDVに組み込まれる銘柄は、よく似た性質を持っていると言えます。 すなわち、ワイド・モート(経済的な堀)を築き上げた超優良高配当株であるということですね。 パフォーマンスを比較しても、バフェット太郎10種とHDVはそれなりに似通っています。 ちなみにリバランスおよび配当金再投資込みでのパフォーマンスグラフです。 年平均成長率では• 14%• 83%• 17% となっています。 ここだけ見ると「HDVは市場平均に負けてんのな。 バフェット太郎10種も全然あかんやん」と思われるかもしれませんが、それは安直な考えです。 たった6年間の期間のパフォーマンスで優劣をつけるのはナンセンスですし、期間の切り取り方次第で景色はガラリと変わります。 たとえば2006年から2012年までの6年間を切り取ってみれば、バフェット太郎10種が市場平均に圧勝しています。 この6年間の年平均成長率は• 02%• 23% となっています。 グロース株の方が有利な時期があれば、バリュー株の方が有利な時期もある。 情報技術セクターが大きく躍進する年があれば、生活必需品セクターが人気を集める年もある、ということですね。 シーソーのように行ったり来たりしながら、やがては平均に回帰します。 私はバフェット太郎さんとは違って、クソ雑魚豆腐メンタルな投資家です。 したがって第二のリーマンショックが起こったときに、自分のメンタルが耐え得る自信がありません。 HDVはたしかに市場平均には負ける可能性があります。 (現に負けていますが) しかし財務が健全で、安定した収益を上げている優良企業の集まりです。 加えて高配当であることが心の支えとなります。 たとえ金融危機が起こり含み損を抱えることになっても、投げ売りしたくなる衝動を抑えてくれる。 継続して得られる配当収入には、そうした心理的クッション効果があります。 バフェット太郎10種に投資する場合でも同じだろうと思います。 バフェット太郎10種で構成されるマクドナルドやコカ・コーラは誰もが知る有名企業です。 10年後だって30年後だって、さらには50年後だって潰れる未来が想像できません。 圧倒的な安心感があるというものです。 その安心感こそが、超優良高配当株投資の持つ心理的効用であり、最大の強みです。 なんだかんだ言って市場全体に丸ごと投資するのが一番です。 経費率も最安ですしね。 HDVは正直に言って人を選ぶ銘柄で、売買回転率の高さであるとかエネルギーセクターの比率の高さであるとかが気になる人には向きません。 自分が心から納得のできる投資対象を選ぶことが大切で、そうでなければ結局は金融ショック時に投げ売りしてしまうリスクを抱えます。 投資における最大のリスクとは、自分自身のメンタルです。 私は、HDVを墓場に持っていく覚悟で保有しています。 逆に言えばそのくらいHDVのことを信頼しています。 その意味ではバフェット太郎10種への個別株投資も同様に、上級者向けの投資戦略であるとは思います。 たとえば数十年後に、IBMなりPM(フィリップモリス)なりの事業上の強みが失われ、経営が大きく傾くことがあるかもしれません。 そうした事態が起こったときに、バフェット太郎さんであれば企業の財務諸表を読み解き、悲観に惑わされずに積立投資を継続すべきか、勇気ある撤退をすべきかの適切な判断ができるでしょう。 しかしふつうの投資家には、荷が重い判断です。 時としてそのような判断に迫られるのが、個別株投資の難儀なところです。 HDVであればその点は楽で、デフォルト懸念が少しでもあるような銘柄はすぐに構成銘柄から外されます。 なので「優良高配当株に投資したいけれども、個別株は自信がないや」という人にはHDVが向いていると思います。 いずれを選ぶにせよ、自分が心から信じられる投資対象を選び、一度決めたら方針を振らさずたんたんと機械的に積立投資をおこなうことです。 それでは明日も頑張っていきましょう。 たこたこ^~.

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