キングダムネタバレ 641 確定。 キングダム641話ネタバレ予想「いよいよ論功行賞!信は大将軍になる?」

キングダムネタバレ648話最新確定!呂不韋が毒で自殺?!

キングダムネタバレ 641 確定

漫画「キングダム」前話では、秦国軍がようやく飢えから解放され、豪華な食事を囲んでいましたね! 涙ながらに食事を急いで口へと運ぶ秦国軍を見て、もらい泣きをしたファンも多かったのではないでしょうか? 離れた地にいながらも、想いを通じ合わせている嬴政(えいせい)と信には胸アツでしたね! その一方で、李牧の報われない環境には胸が痛むばかりです…。 必死に郭開(かくかい)へ伝えた忠告も空しく、このままでは秦国軍に列尾を突破されてしまうでしょう。 第640話では列尾へ向かった騰(とう)将軍の活躍から描かれると思われますが、李牧の運命はどうなるのか気になるところです。 楚国の王都「郢(えい)」では、媧燐(かりん)と李園(りえん)が鄴崩落について、会話をしていました。 足を組んで威圧感たっぷりの媧燐も、不落と言われた鄴が落ちたことが信じられない様子です。 というのも邯鄲の王都軍が出れば王翦(おうせん)軍はひとたまりもなかったはずなのですが、バカな趙王は軍を出さなかったのです。 余計な発言をしてしまったバミュウは、頭から熱い蝋を垂らされて、身悶えていました。 さすが、媧燐様…ドSぶりを惜しみなく披露してくれていますね(笑) とはいえ、あの李牧を相手に鄴を攻略してしまった王翦に対して、少し見かたが変わったようです! 媧燐は、感心した様子を見せていました! 趙国に対する列国の見立て そんな媧燐とは反対に、李園は大変なことになったと話し始めます。 ついに秦国の刃が邯鄲の喉元にまで迫り、下手をすれば強国と言われた趙国が倒れるかもしれないからです。 趙国が倒れれば、勢力図は大きく変わってしまいます。 しかし媧燐は終始冷静な態度で、李園を諭していました。 趙にとって本当の脅威とは、鄴が秦本土と繋がってからです。 秦国が鄴を対趙の最前線拠点としたときこそ、趙にとって本当に危機になります。 そんなことは邯鄲もとい、李牧がよく理解しているところです。 列国が趙には李牧がいると考えている様子がハッキリと見て取れる描写をしていますが、実際の李牧は投獄されてしまっています。 このまま各列国の読みは、ことごとく外れていくのでしょう。 魏国から北上してきた秦国大将軍である騰(とう)率いる4万の軍が黄河をこえて、進軍して来ているとの急報でした。 列尾を守る兵は3万と、秦国より少ない数ですが、騰将軍が率いる軍だけであれば持ちこたえられると自信を覗かせます。 鄴から列尾に軍が討って出て来れば、列尾は挟み撃ちになり、とても苦しい状況になります。 そうなると列尾では持ちこたえることが困難なのですが、そんなことは李牧が百も承知だと絶大な信頼を寄せているのです。 すでに北軍を南下させているはずだと信じている扈輒将軍は、それを待つ姿勢を見せました。 舜水樹は、邯鄲の王都軍が動けば話は早いと嘆きをぼやきます。 やはり配下が一番、自分たちの仕えている王が愚か者であることに辛い思いを強いられているのですね。 扈輒将軍も、趙王のことはクソだと発言していました! 趙国の王はバカであっても、李牧という存在がいることは何よりの救いです。 後ろの憂いは李牧に任せ、列尾は軍を展開し、騰将軍を迎え撃つことにします。 李牧の投獄を知らない趙軍が、李牧に寄せる信頼の厚さにとても胸が苦しく、切ない気持ちになりますね…。 鄴で目を覚ます信 飢餓の窮地を逃れることができた鄴では、信が眠りながら不吉な夢を見ていました。 信に抱きつく羌瘣(きょうかい)を、後ろから龐煖(ほうけん)が切りつけようと襲いかかってきます。 驚いた信は、逃げろと叫びますが、羌瘣は信に抱きついたまま穏やかな表情で諦めた様子です。 そのまま羌瘣の下半身がなくなり、涙を流す信。 死んでしまったと思い、涙ながらに羌瘣の名を叫んで飛び起きます。 すると目の前には、真面目な顔で信をみつめる羌瘣の姿がありました。 動揺する信ですが、もうどんな夢を見ていたのか思い出せません。 どうやら信は、羌瘣の様子を見に来てそのまま眠ってしまったようです。 羌瘣の夢を見て涙を流す信 羌瘣も、信と同じ夢を見ていました。 よくわかりませんが、羌瘣の気が信の中に入ってしまったため、同じ夢をみたようですね。 これはあの世で信を救い出した時に、二人の魂が繋がったからでしょう! 信は羌瘣が自分を助けるために、なにか無茶をしたのではないかと問い詰めます。 尾平が言っていたことや、いつもならとっくに回復して見せる羌瘣の異変に違和感を感じていた信。 羌瘣の肩を掴んで、隠していることを聞き出そうと必死です。 その拍子に渕さんが扉を勢いよく開け、二人の密着した様子を目撃してタジタジしてみせます(笑) 渕さんは、信に急ぎの知らせを伝えにきたのでした。 亜光将軍が鄴から出陣 右翼で尭雲(ぎょううん)と馬南慈(ばなんじ)にやられて昏睡状態だった亜光(あこう)将軍が、目を覚ましたそうです。 信はてっきり、死んだと思っていたようですね(笑) すると外から突然、大きな声が聞こえてきました。 信と渕さんが外へ向かうと、亜光将軍が復活早々に鄴から列尾へ討って出たと分かります。 5日間で回復した兵を集め、あっという間に一軍にしてしまった亜光将軍。 後方に桓騎(かんき)軍を含め、2万の軍勢で列尾へ向かいます。 やっと列尾に李牧の凶報が届く 亜光軍2万の軍勢が、鄴より真っすぐ向かってきていると列尾にも報告が入ります。 その知らせは、ちょうど列尾軍が騰軍とぶつかった時に飛び込んできました。 舜水樹は北部軍からの報告はないのか、伝令へ問いかけます。 すると立て続けに伝令がやってきたので、北部軍もしくは李牧からだろうと期待に胸を寄せる列尾兵。 しかし列尾軍に届いた知らせは、馬南慈(ばなんじ)からの急報でした。 伝令は目に涙を浮かべながら、李牧が大王に捕らえられ、邯鄲に投獄されたと報告します。 邯鄲は沈黙したまま、騰軍が列尾へ攻め込んできているにも関わらず、北部軍を一切動かしていませんでした。 そして立て続けに、李牧は邯鄲で斬首になると凶報を届けます。 李牧を救い出す覚悟!舜水樹の怒りと引き上げる列尾軍 李牧の凶報を耳にした舜水樹は、伝令に怒りのあまり、伝令に斬りかかろうと剣を振りかぶります。 倒れた伝令の上に乗り、床に剣を振り下ろした舜水樹。 趙王はどこまで愚かなのだと、目を血走らせて怒ります。 その様子を鋭い目つきで見ていた扈輒将軍は、遼陽(りょうよう)を含むすべての軍を引き上げて、邯鄲まで戻すよう指示しました。 李牧が囚われてしまった今、このままでは王都圏の南側は秦国に奪われてしまいます。 そうなれば軍の力はそのまま生かし、北半分になる王都圏に兵を密集させて全力を注ぐほうが良いとの判断でした。 さらに李牧を救わなくては、趙国は滅んでしまいます。 馬南慈もそれを防ぐため、扈輒将軍へ協力を求めていました。 舜水樹や扈輒将軍は、趙王を殺しても李牧を助け出す強い意志を覗かせます。 ほぼ戦わずに秦国が勝利を確定! 扈輒将軍の号令で、全軍撤退の動きをした趙軍。 騰軍はほぼ戦わずに列尾城を取り、一体を固めて趙王都圏の出入り口をしっかりと秦国のものにしました。 これで鄴・列尾・遼陽のトライアングルが繋がり、その中には多くの難民が取り残されることになります。 略奪を恐れる難民ですが、秦国軍は王翦の命に従って傷つけることはしませんでした。 そして一月が経った頃、本営から兵が補充されるため鄴攻略軍の一部が帰還を許されます。 飛信隊もようやく鄴を出ることが叶い、列尾の前あたりに到着した頃、同じく岐路についていた壁(へき)に出会います! じつに69日ぶりの再会を果たした壁と信は、笑顔で互いの生還を喜びました! 漫画「キングダム」640話は、ここで幕引きとなっていましたが、騰将軍の活躍がまったく描かれませんでしたね! 少しは描かれるだろうと思っていただけに、ほぼ不戦勝との結果には驚きました! 李牧に信頼を寄せきっていた趙兵たちの胸の内を想うと、かなりつらい幕引きではありますが、今後の趙国内はどう動いていくのでしょうか? 波乱が予想されるので、とても楽しみです! 漫画「キングダム」ネタバレ640話最新!考察・予想 公開斬首の刑を言い渡されましたが、しかし李牧はまだ鄴(ぎょう)を巡る戦いは終わっていないと目の輝きを失っていません。 鄴はまだ陸の孤島であり、鄴を孤立させるための様々な戦略を描きますが、郭開(かくかい)には受け入れられない様子。 これでは趙はその状況を悪くする一方ですね。 秦国の王翦 おうせん でさえ、李牧がいなければ趙国は、あっという間に滅んでしまうことを以前示唆していました。 その証拠に前話のラストでは、昌平君が李牧の読み通りに列尾へ騰将軍を向かわせています。 はたしてこのまま李牧は処刑され、趙国は滅んでいくのでしょうか? さっそく、漫画「キングダム」640話の考察予想をしていきましょう! 扈輒(こちょう)将軍の敗北 郭開は列尾には扈輒将軍がいると過信して、李牧の進言を受けても二つ返事をしていました。 李牧の進言を聞き入れていれば、首尾よく燕国や魏国と協力体制を築き、秦国を返り討ちに出来たかもしれません。 しかし現状では、もはや叶うことのない作戦です。 列尾では、扈輒将軍が騰将軍とぶつかることになるでしょう。 王都邯鄲の守護神とも呼ばれる扈輒将軍ですが、秦国六大将軍に匹敵するほどの騰将軍が相手では、厳しい戦いとなるに違いありません。 ただでさえ列尾は、守りにくい城です。 第47巻でも、列尾城は意図的に弱く作られていることが明かされています。 列尾はもともと、わざと侵入させて敵を絡め取る役割を持って作られました。 というのも、鄴の陥落を想定すらしてなかったためです。 それが今では完全に仇となり、扈輒将軍を追い詰めることになると考えられます。 苦しい戦況であることは、扈輒将軍なら瞬時に理解できるはずです。 史実通りに運べば、扈輒将軍は桓騎(かんき)将軍が平陽を攻める際にぶつかることになります。 となれば騰将軍が赴いた時点で、扈輒将軍は潔く敗北を認めて、列尾を明け渡すかもしれませんね。 秦国はあっさり趙国を攻め続ける? 趙国の頭脳でもある李牧が戦場から身を引いてしまったことで、秦国軍はこのまま簡単に趙国を攻め込むことができそうです。 あっという間に李牧の懸念していた通り、列尾、鄴、遼陽を繋いでいくと思われます。 昌平君なら、その手ごたえのなさに違和感を抱くかもしれません。 とはいえ実際に史実でも秦国は、鄴を攻略して閼与(あつよ)を獲得していきます。 そして桓騎将軍が平陽と武城を平定していくので、ここまであっさりと事を運んでいきそうです。 しかし史実ではここで李牧が登場し、桓騎将軍と相対することになります。 公開斬首の刑を宣告されていた李牧ですが、このままいけば桓騎の運命まで左右しかねません。 李牧の処遇は、今後もっとも注目すべき展開だと思います。 李牧の処刑は後回しにされる? 敗戦を責められて投獄されることになった李牧ですが、史実通りに物語が展開するのであれば、まだ死に時ではありません。 公開処刑まで言い渡されていますが、何らかの形で後回しにされるのではないでしょうか。 というのも史実では秦国の画策により郭開が賄賂を受け取って幽繆王によからぬ入れ進言をすることで、李牧の命運が決まっていきます。 現状では、幽繆王となる公子遷はまだ登場していません。 公子遷が太子嘉を陥れる? 李牧も期待の色を示していた通り、現在太子嘉に熱い支持が集まっています。 次期趙国王になるのは、現時点ではどう考えても太子嘉が濃厚です。 とはいえ史実で幽繆王となるのは、公子遷! 悼襄王の寵愛を受けていた公子遷の母親である倡后が、悼襄王后と太子嘉を陥れて廃位させるのです! そして悼襄王がなくなり、公子遷が次期趙国王となっていきます。 この混乱に乗じて李牧の処刑は延期され、秦国の趙攻めもしばし間をあけて描かれるのではないかと予想します。 信が李信となる日も近い? 本編第1巻から主人公の信は、「李信」と呼ばれています。 信は元下僕なので名乗る姓はないのですが、物語のどこかで姓を授かるのだと思われます。 「李」といえば、本編の中で名乗っているのは、李牧です。 いよいよ李牧の処刑も物語の中でチラついてきましたし、もしかすると信が李牧から姓を受け取ることになるのでしょうか? 李牧は王に恵まれなかったために、史実で報われない最期を遂げることになっているので、何らかの形で信が李牧の想いを汲んでくれるのではないかと期待しています。 漫画「キングダム」ネタバレ640話最新確定!まとめ 久々の大将軍・騰(とう)の登場!列尾攻略を任されましたが、李牧の進言を受け入れない趙王とその取り巻き郭開。 これで騰にとって有利に戦いを進めることができそう。 また列尾は城がわざと弱く造られていますので、城外戦で勝てば城は取り返しやすいはず。 鄴ー列尾ラインが成立しそう。 しばらくは秦国が趙国をスムーズに攻め込みながら、趙国の後宮争いが描かれるのではないでしょうか? 鄴崩落の年に悼襄王が崩御することになるので、漫画「キングダム」でどのようにオリジナルストーリーを混ぜ込みながら展開していくのか注目です! 李牧の命運が気になるところなので、次回の展開からも目が離せそうにありません!.

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キングダムネタバレ 641 確定

スポンサーリンク 2020年4月30日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』 今回は、キングダムのネタバレ、641話最新話の確定速報を前回の話を振り返りながら予想・考察をしていきます。 前回640話では、列尾を制し、秦国は趙国の南側を制覇する展開となりました。 さらには趙国王・ 悼襄王(とうじょうおう)の愚行ぶりが、見事に発揮されていましたね。 扈輒(こちょう)や舜水樹(しゅんすいじゅ)の軍は約30,000人、対して謄将軍の軍隊は約40,000人ほどでした。 この人数差なら耐えられるだろうと、扈輒将軍は判断していました。 なぜなら、李牧がしっかりと趙国北部から軍を南下させているだろうと読んでいたからです。 ところが、李牧は悼襄王の名により、趙国へ連行されていましたね。 今回の話で李牧は斬首になることが確定しました。 そのため北部の軍が南下することなく、鄴から秦国の郡が列尾へ進軍を開始することになりました。 列尾が挟まれたことと、李牧が邯鄲(かんたん)に連行された事実から、扈輒将軍は列尾を捨てて、軍をほぼ無傷のまま邯鄲まで引き下げ、万全の準備をして、秦国と対峙する事に決めたのです。 そして漫画の最後には実に69日ぶりに再開する、信と壁将軍の姿がありました。 ここから秦国へ帰還するのでしょうか? いよいよ論功行賞が始まるのではないでしょうか。 また、 Contents• キングダムネタバレ641話最新話確定速報!李牧救出戦とはいったい? 毎週楽しみにしているキングダム ネタバレはイヤなので…一言。 — TSKH TSKH19 さてでは前回の話を振り返っていますが、考察と予想もしていきましょう。 どのように予想できるかを根拠も含めて話していくので、よかったら皆様も考察してみてください。 それではご覧ください! 李牧救出戦の話し合い 640話では、扈輒(こちょう)将軍が列尾を捨てることを決断しましたね。 列尾を捨てて、王都南部を秦国に占領されるが、現在の戦力をそのまま生かすには、邯鄲まで下がるのが優先だと判断した上での決断でした。 またこの扈輒将軍も「 王を殺してでも李牧様を助ける」という発言が聞かれました。 舜水樹も今の趙王を「クソだ」と言い放っていましたね。 この流れから考えると、ただ邯鄲に戻るというわけではなく、李牧を救出しようとしているのは間違い無いでしょう。 それなら、帰路についてる途中のシーンで、趙国の武将たちがどのように李牧が捕われているところまで入り、攻めていくのかという話し合いの描写が描かれていくと考えられますね。 なので今回は計画について話し合いが行われるのでは無いでしょうか。 趙王の殺害?趙国の内部 趙王は臣下に公然と愚かだと評価されていますね。 状況判断が的確ではなく、現在の趙は李牧がいないと持たないことを趙王は分かっていないのでしょう。 ただ他の人のことは見えていても自分のことほど分からないのが人の常なのかもしれませんね。 計画を立てながら帰る一行ですが、逆に悼襄王の目線でも考えてみましょう。 趙国王からしてみれば、鄴を奪われただけでも大問題ですよね。 さらに今回は、列尾まで捨て、王都の南側を占領された事になります。 李牧を処刑するぐらいなので、扈輒将軍も何らかの刑罰を受ける可能性はあるでしょう。 しかし 李牧は斬首にしても、元々王都を守っていた扈輒将軍まで処分してしまえば今度は自分自身が危うくなります。 だから列尾撤退に関して、怒りはするものの扈輒将軍はなんの処罰もないでしょう。 もし扈輒将軍まで処分してしまったら、趙国の滅亡はもう免れられないでしょう。 また李牧斬首の報を聞いて、舜水樹は我を忘れたように怒り狂っていましたね。 さて趙国はぐちゃぐちゃです。 ここからどうやってまとまって、秦国と戦うか見ものですね。 信たちは咸陽に帰る? 飛信隊や壁も秦国内に戻っていきますね。 戻るのは政のいる咸陽(かんよう)でしょうか。 そうなるとここから論功行賞が行われると思いますが、誰が鄴攻めの第一功になるのか?そして龐煖(ほうけん)を倒した信がどれだけ評価されるのか?ここでの評価が気になるところですね。 戻るとすれば、ここから秦国で論功行賞が執り行われるでしょう。 第一功は誰になるのか、また鄴攻めの論功行賞はどうなるのでしょうか? さらに列尾から橑陽(りょうよう)と鄴から橑陽もつながり、趙国の南側を奪う事に成功しました。 ここでやはり気になるのが 論功行賞ですね。 大一功はまず間違いなく王翦だと予想します。 鄴攻めが始まる前には、軍の全滅を覚悟し、また楚国の媧燐(かりん)が言っていたように、この戦いで趙の邯鄲(かんたん)の王都軍が出てくれば秦国は敗戦していたかもしれません。 ただ王翦も王都軍が動かないことを読み切っていました。 その中での相手は・三大天の李牧でした。 李牧を相手に鄴を制したことは他の誰よりも大きな戦果なのではないのでしょうか。 そこを考えると王翦が第一功なのは間違い無いでしょう。 それでは信たちはどうなのでしょうか? 武功の大きさ 『信』 信に関しては朱海平原で目立った功績がありましたね。 信はまず、慶舎の側近の一人だった岳嬰を討ち取り続いて、王都の重要な将軍・趙峩龍を討ち取りました。 さらに信は、 武神である龐援を討ち取っています。 この戦で信は3人の武将を討ち取った事になりますね。 武功の大きさ 『蒙恬』 麻鉱が早々に李牧に討たれてしまいます。 これによって朱海平原の秦国左軍は絶望的な危機にさらされる中、左軍をすぐさま立て直し、持ち堪えるだけの手腕を見せたのは蒙恬ただ一人でした。 王翦も今回、蒙恬にだけは『臨時の将軍』としてその役割を担わせていました。 また 王翦本陣が狙われた時、馬南慈の軍に追撃したのも蒙恬でした。 これがなければ王翦本陣は壊滅していた可能性もあります。 よって今回の大きな役割を担った蒙恬も大きな功をあげたと言えるでしょう。 武功の大きさ 『王賁』 王賁の大きな功績は、 尭雲を討ち取った事ですね。 王都における強大な力であったことは間違いありません。 一度は打たれてしまいましたが見事に討ち取る事に成功しました。 あの兵力差で負けるリーボックが悪いよこれは。 — きりたそ kiryutantan 今週のキングダム流石に李牧上げがキツすぎた — たこ丸 naQ4Trr5OB7N96m みなさん、李牧を連行して下げたことがキツかったという反応がとても多かったですね! それでは、キングダムコミュニティの声も見てみましょう。 キングダムコミュニティの声 三大天 倒してたから とうとう将軍では。 こうなってみると、李牧は王翦の誘いに乗って、秦で才能を発揮して欲しかった。 みんな趙王に愛想尽かして秦に寝返ってくれれば平和なのに。 こちらの皆さんは、信の武功に興味があるようですね! 次回の話はこの論功行賞が話題になりそうですね! 『キングダムネタバレ641話最新話確定速報!李牧救出戦』まとめ 羌瘣(きょうかい)の初登場の時はそれほど美人って感じでも可愛いって感じでもないなぁ。 まあそれでも目がクリっとしてて美形でありそうな雰囲気はあるけど。 ただこの時はお姉ちゃんの敵討ちに必死の時。 そんな気持ちだったら他の人を寄せ付けない感じだったのも納得って感じがするなぁ。 キングダムのネタバレ641話最新話確定速報の中には次回どんな話が展開されるか、非常に面白いネットの声もあったと感じます。 また次回は4月30日にヤングジャンプが発売となりますので、発売した瞬間に読みに行けるように準備しておかないといけませんね笑 それでは以上『キングダムネタバレ641話最新話確定速報!李牧救出戦』まとめでした! よかったらまた次回のネタバレもご覧ください! また、.

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漫画|キングダム最新話【第641話】の確定ネタバレ・感想!開けた大将軍への道!新たな名は李信!! | Comic theory

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右下にあるのが元の家なので、それを考えると躍進的な出世と言えるでしょう。 政と信と河了貂と昌文君 信の家で宴をしている飛信隊です。 王翦も楊端和も桓騎も戻っていない事から論功行賞はもう少し後だと言います。 3日後に王宮に呼ばれている信。 そして3日後に河了貂も連れて王宮の政に会いにいきます。 咸陽に戻ってきて政は信と話をしています。 昌文君もそこにいて、最初のメンバーが揃ったという感じです。 将軍にはなれる信ですが、 問題があると言われます。 姓が無い事です。 さすがに将軍となれば、名だけの存在では示しがつかない部分もあります。 ただ政はそこまで大きな問題じゃないと言います。 さすがに変であろう。 将軍になるのに、ただの信だと。 何となく。 -政- キングダム641話より 王が理解した上で、名乗ってしまえばそれで良いという雰囲気です。 李信将軍の名前の由来 姓をやるから何か考えろという政です。 元より、 信がどうやって「李信」になるのか。 ここは皆が予想していた部分でもありました。 李がつく人物との由来を考えていましたが、全く違っている結果だったと言えます。 実は李という姓を貰っていたのは漂でした。 漂もまた何も考えつかずに、その時に食べていたスモモ 漢字で李 を元に付けた様子。 これだけは譲れない部分でしょう。 ぜったい二人の名を将来歴史に刻むんだ。 -漂- キングダム641話より 回想の漂のその言葉も受けて、信は即座に決めます。 俺も李信にする。 -信- キングダム641話より それを受けて王である政も「了解した」と即答しています。 河了貂と昌文君は、安直に決め過ぎな所も即決過ぎる部分も、驚愕の表情を浮かべています。 かくして、李信将軍の誕生となりました。 次回キングダム642話からは、別のシリーズとして展開が始まります。 信の将軍編で進んでいく事になるのでしょう。 時がある程度進む可能性があると考えて良さそうです。

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