物理ハイブースタ。 ペルソナQ

3DS版の新規追加悪魔

物理ハイブースタ

私はリリース当日から「リセマラ」をしないでプレイを開始している無課金です。 「STORY」モードは第7章 裏13話MANIACまで、「アウラゲート」モードは50層までクリアしています。 プレイヤーレベルは記事作成現在「106」。 破壊神「シヴァ」作成 今回「偽神教会」で作成した悪魔はレアリティ星5、破壊神「 シヴァ」です。 星4の鬼神「ショウキ」と星5の大天使「メタトロン」で作りました。 アーキタイプはショウキが「 防魔」、メタトロンが「 素体」です。 合体で生成されるシヴァのアーキは「 防魔」になります。 必要マグネタイトは「1,597,200」で、所持マグネタイトは「5,227,106」で足りていますね。 以前、運営さんから累計ログインボーナスをいただき、大量のマグネタイトを入手しました。 マグネタイトとは、D2メガテンにおける悪魔合体に必要な専用貨幣と捉えて問題ありません。 なぜシヴァなのか? 今回どうしてシヴァを作ったのかというと、メガテンといえば「シヴァ」だからです。 以前もルシファー作成の記事で同じようなことを書いていますけど。 メガテンのゲーム終盤や2周目はルシファーやシヴァやヴィシュヌを連れて歩くことが、私にとってのメガテンなのです。 D2において強い強くないとか、使える使えないとかは関係なしに、純粋にシヴァが欲しい。 またどうしてアーキ「防魔」を選択したのかというと、上の画像にあるように他の選択肢ほとんどなかったことと、防魔シヴァの覚醒スキルが良さげだったから。 😈最大300万MAG還元! 最大3回の合体が対象。 ですから今回シヴァを作るのにちょうど良いタイミングだったのですね。 シヴァがやって来た こうして防魔「シヴァ」が作られました。 「我は 破壊神 シヴァ 世の混沌 共に見極めようぞ」 真3で見たあのクネクネモーションがたまらなく好きでした。 シヴァの悪魔説明 破壊神「シヴァ」の悪魔説明です。 ヒンドゥー教において、ヴィシュヌ神と共に最も崇拝を集めている偉大な神で、世界の破壊と創造を司っている。 シヴァは世界が終わりに近づくとすべてを破壊し、浄化した後に再建すると言われている。 自らの信奉者には厚い恩恵を授けるが、悪魔に対しては恐ろしいほどの破壊の力を振るうとされる。 額にある第3の目は、全ての被造物焼き尽くす恐ろしい光を放つと言われ、愛用の武器は光の三叉槍ピナーカである。 このように書かれています。 スケールが大きい。 現代のヒンドゥー教では最も影響力を持つ3柱の主神の中の1人であり、特にシヴァ派では最高神に位置付けられている[1][2]。 また、シヴァ派では世界の創造、維持、再生を司る最高神として位置づけられている[5][6][7]。 - シヴァのWikipediaにはこのように書かれています。 真3は無印のみプレイしていますけど、シヴァはラスボス戦のメンバーに入れていました。 他2体はヴィシュヌとラクシュミだったはず。 アバチュは1と2とがあって、2のラスボス前の隠しボス的な存在としてシヴァと戦った記憶があります。 シヴァと戦うためには、「パールヴァティ」から先ほども少し名前の挙がった「ピナーカ」を入手する必要があるのですね。 ピナーカがなかなか入手できなかった思い出。 メガテンシリーズにおいて、シヴァは「 ランダ」と「 バロン」の組み合わせによる特殊合体で作ることが定番になっているかと思います。 しかし残念ながら、本作D2メガテンではこの特殊合体は採用されていません……こういうところ。 シヴァの耐性 アーキ「防魔」の耐性です。 耐性は 物理耐性、 火炎吸収、 氷結弱点、 電撃吸収、他は等倍です。 素材悪魔が2体ともレベルマックスだったため、シヴァのレベルは作られた時点で既に「42」あります。 平均、端数切り捨て? シヴァのスキル スキル構成です。 スキルは、パッシブスキル「 虐殺者」、全体物理「 空間殺法」、全体万能魔法「 プララヤ」、パッシブ「 氷結吸収」、空きスキル枠2です。 虐殺者の内容は「全体攻撃スキルで与えるダメージが10%増加する」です。 消費MPなし。 空間殺法の内容は「敵全体に物理属性の打撃型ダメージを威力140で与える」です。 消費MP「7」。 プララヤの内容は「敵全体に万能属性の魔法型ダメージを威力100で与え、敵の魔法型ダメージ反射状態と物理型ダメージ反射状態を解除する。 このスキルによるダメージは物理攻撃力に依存する」です。 消費MP「8」。 シヴァの固有スキル。 氷結吸収の内容は「氷結吸収を得る」です。 消費MPなし。 アーキが防魔だと覚醒スキルで氷結弱点が消せるのですね。 継承スキルは何が良いか? 「継承スキル」は2枠あります。 防魔シヴァは覚醒することで弱点を消すことができるため、継承をフルに使うことができます。 シヴァは 物理アタッカーとして期待しているので、それに見合った継承スキルにしたいです。 物理ハイブースタ シヴァの継承枠の1つは「 物理ハイブースタ」にしました。 スキルを継承するためには、メインメニューの「アジト」から「万魔の社」、「継承」、「スキル継承」の順に選択する行えます。 スキル継承画面には継承可能なスキルの一覧が表示され、その中に「物理ハイブースタ」がありました。 物理ハイブースタは「因子」で持っていたため、「高位スキル抽出」で手に入れたもののようです(覚えていない)。 継承のために消費する継承ポイントは「21」。 これまでアウラゲートでシヴァの墓をかたき討ちしまくっていて本当に良かったです。 物理ハイブースタを継承しました。 物理ハイブースタの内容は「物理属性で与えるダメージが25%増加する」です。 25%は大きい。 ミナゴロシの愉悦 もう1枠は「 ミナゴロシの愉悦」にしました。 ミナゴロシの愉悦は贅沢にも星5の悪魔「クー・フーリン」から継承します。 防魔クー・フーリンは、以前318万マグを使って作成した異能クー・フーリンとは異なる個体です。 これも累積ログインボーナスだったかと思いますが、運営さんからいただいた召喚札(ガチャ)から得た悪魔です。 贅沢すぎますけどシヴァの礎になっていただきましょう。 ミナゴロシの愉悦も継承できました。 ミナゴロシの愉悦の内容は「クリティカル率が25%増加する」です。 「プレスターンバトル」を採用するD2メガテンにおいて、クリティカル率アップは重要なスキルと思います。 スキルレベルアップ 実は先日2018年11月29日のアップデート、シヴァは上方修正が施されました。 シヴァの固有スキルにスキルレベルが追加され強化可能となります。 シヴァの固有スキルにスキルレベルが追加され強化可能となります。 上にリンクを貼ったD2メガテンの公式サイトの記事からの抜粋です。 シヴァの固有スキル「プララヤ」に スキルレベルが追加され、強化可能になりました。 Lv1:敵全体に万能属性の魔法型ダメージを威力100で与え、敵の魔法型ダメージ反射状態と物理型ダメージ反射状態を解除する。 このスキルによるダメージは物理攻撃力に依存する。 プララヤをレベルマックスにまでレベルアップしました。 レベルマではプララヤを打てば確定でMP2が返ってきます。 これは大きいかも。 ついでに空間殺法もレベル2に上げました。 与ダメージ4%アップ。 レベルマにするにはアイテムが足りませんで、現状ではこれが精一杯です。 シヴァの覚醒 「覚醒」させます。 覚醒はメインメニューの「アジト」から「万魔の社」、「覚醒」の順に選択すると行うことができます。 シヴァの覚醒スキル「氷結吸収」を得るためには、画像右のような「 霊子」と呼ばれるアイテムが、指定されている数量必要になります。 覚醒のためには「ライト霊子(黄)」と「カオス霊子(赤)」がぞれぞれ「M」サイズ20個、「L」サイズ15個必要です。 持っていない場合は「ストレンジ・シグナル」モードを頑張って周回しましょう。 覚醒しました。 覚醒は、覚醒スキルを得られるだけでなく、基本能力(ステータス)も若干上昇しますから、戦闘で使う悪魔はできる限り覚醒させた方が良いですね。 星6へ転生 デフォルトでレアリティ星5のシヴァを、星6へ「転生」させます。 転生するためには、メインメニューの「アジト」から「万魔の社」、「転生」の順に選択することで行うことができます。 転生には同レアリティ(星)の悪魔か、アイテムの「ヤタノカガミ」が必要です。 今回は、ヤタノカガミ1つと、「カンバリ」4体を使って行いました。 転生した瞬間のシヴァです。 星5ではレベル「45」が上限、転生して星6になるとレベル上限が解放されレベル「50」が上限になります。 ただし、転生をするたびにレベル「1」に戻されてしまいますので、その点は注意が必要です。 星1悪魔を星6まで転生するためには大変な労力が必要ということ。 捕食とレベリング 転生してレベル1に戻されたのでレベル50まで再レベリングします。 捕食をするためには、メインメニューの「アジト」から「万魔の社」、「捕食」の順に選択すると行うことができます。 捕食のためには、生贄となる悪魔や専用アイテム「クサナギノツルギ」が必要です。 生贄に使える悪魔とクサナギノツルギを全て使ってもレベル50にはなりませんでした……。 記事作成時点では、レベル44まで上げています。 STORYモードの「レベリングクエスト」を回りまくっていますけど、レベル50は遠いです。 物理攻撃が「1449」まで上がりました。 シヴァの烙印は? シヴァに装備させる「烙印」は何が良いでしょうか。 烙印とは、D2において悪魔のステータスを強化するために装備させるアイテムのことです。 私はシヴァを物理アタッカー要員として考えているので、物攻+20%の「 破壊」と、3ターンの間、状態異常にかからないバリアオートが付く「 決意」にします。 物攻+74%を実現して、先ほどアップした画像にあるように物攻「1449」になりました。 物攻の数値はレベル44時のものですから、レベル50時には1500台に到達するかもしれません。 楽しみ。 ただ、残念なことにシヴァに付けたい烙印に星6のものが少なかったため、星5ばかりになってしまいました。 今後、シヴァに合いそうな星6が手に入れば物攻はもっと上げられるでしょう。 また、画像の烙印だと物理命中が+10%と低いですから、今後物攻を多少犠牲にしてでも、もう少し物理命中を考慮した烙印構成に変えるかもしれません。 画像は、転生前の星5のレベル42のときに、「プララヤ」を試し打ちしたときのものです。 スキルレベルはマックスにしていると思います。 試した敵悪魔は、STORY第7章 裏のレベリングクエストの「ピシャーチャ」と「モウリョウ」。 ダメージ量は「457」と「491」が出ました。 同じ敵に対して、「空間殺法」を撃ったところ「709」と「823」のダメージが出ました。 スキルレベル2。 素殴り(アタック)も試そうと思ったら、クリティカルが出てしまいました。 愉悦の効果と思いますけど、このときは出て欲しくなった……いや、ありがとう愉悦。 会心でダメージが「680」出ました。 さすがはシヴァ、ストーリー第7章裏の敵に対して、星5・レベル42の状態でもこれだけのダメージを出せれば十分強いと思います。 レベルマックスのシヴァは物攻「1608」まであがりました。 烙印は替えていません。 「アウラゲート」の深層で試し打ちです。 まずは「空間殺法」、弱点を突いて「2481」ダメージ、そうでなくても「1150」前後のダメージを出せています。 アタック(素殴り)で「753」ダメージ。 相手は「リリム」っぽい。 アウラ深層で厄介な敵の1体、「物理吸収」持ちの「アブラクサス」に対してどれだやれるかも見たかったです。 オートで戦闘をさせたところ、シヴァが固有スキル「プララヤ」を撃ち、アブラクサスに対して「717」ダメージを出しています。 行動順はシヴァの次がルシファーで、ルシファーは「明けの明星」を撃って、敵を殲滅していました。 空間殺法の威力が凄まじいですね。 スキルレベルをもっと上げたい。 プララヤはダメージ量から察するに「物理ハイブースタ」の効果が反映していないように感じられます。 おわりに ということで、D2メガテンの悪魔合体で防魔シヴァを作成した記事でした。 私のプレイスタイルでは、D2メガテンでやることがいよいよ無くなってきました……。 と言っても、マグネタイトはまだありますし還元キャンペーン期間中ですから、もう1,2体は星5を作りたいです。 そのうち1体は既に決めているんですけどね。

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【ペルソナ5スクランブル】全スキル一覧【P5S】

物理ハイブースタ

高い力・運による物理火力&会心率の高さは言うまでもなく、 何よりも勝利のチャクラでWaveをまたいでMPが全回復するので、冥界破など全体物理を継承させれば、簡易版ヨシツネのような運用法ができる有能悪魔だ。 物理アタッカー不足で悩んでいるのであれば、ぜひとも育成することをおすすめしたい。 ヤタガラス( 荒神、素体) 次におすすめするのは、周回でもデュエルでも使用率が高いヤタガラス。 アーキタイプは素体でも 荒神でも、どちらでもいいだろう。 高い速とスピードスターでのバトルスピード牽引役として、また物理アタッカー兼サポーターとして活躍間違いなしの悪魔だ。 電撃弱点がネックだが、スキル継承で補えば耐性面での死角はなくなる。 速の低さはほかの悪魔でフォローしよう。 ヘルズゴンゲンパーティーで運用する場合は速の低さがどうしても足を引っ張るが、 ヘルズエンジェルに迅速の烙印を装着させたり、ヤタガラスを一緒に編成するなど、ほかの悪魔でバトルスピードを確保できればアタッカーの候補に入れられるだろう。 今回紹介する悪魔は以上だが、基本的に物理アタッカーに必要な力、速、運の数値がそれなり以上にあり、単体物理攻撃、全体物理攻撃を持っているか継承で習得させれば、活躍できる悪魔は多いだろう。 好みの物理型悪魔をカスタマイズして使って見るのもいいだろう。

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【D2メガテン】何故かコウテイ+物理ハイブースターの強さが語られないけどなんでだろ?

物理ハイブースタ

高い力・運による物理火力&会心率の高さは言うまでもなく、 何よりも勝利のチャクラでWaveをまたいでMPが全回復するので、冥界破など全体物理を継承させれば、簡易版ヨシツネのような運用法ができる有能悪魔だ。 物理アタッカー不足で悩んでいるのであれば、ぜひとも育成することをおすすめしたい。 ヤタガラス( 荒神、素体) 次におすすめするのは、周回でもデュエルでも使用率が高いヤタガラス。 アーキタイプは素体でも 荒神でも、どちらでもいいだろう。 高い速とスピードスターでのバトルスピード牽引役として、また物理アタッカー兼サポーターとして活躍間違いなしの悪魔だ。 電撃弱点がネックだが、スキル継承で補えば耐性面での死角はなくなる。 速の低さはほかの悪魔でフォローしよう。 ヘルズゴンゲンパーティーで運用する場合は速の低さがどうしても足を引っ張るが、 ヘルズエンジェルに迅速の烙印を装着させたり、ヤタガラスを一緒に編成するなど、ほかの悪魔でバトルスピードを確保できればアタッカーの候補に入れられるだろう。 今回紹介する悪魔は以上だが、基本的に物理アタッカーに必要な力、速、運の数値がそれなり以上にあり、単体物理攻撃、全体物理攻撃を持っているか継承で習得させれば、活躍できる悪魔は多いだろう。 好みの物理型悪魔をカスタマイズして使って見るのもいいだろう。

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