ぎっくり腰 応急 処置。 ぎっくり腰を最速で治す応急処置3ステップ

ぎっくり腰で朝が辛い。すぐに動ける応急処置法を紹介

ぎっくり腰 応急 処置

なるべく早く治したいので、腰を伸ばしたり揉んだりしたい気持ちも分かるのですが、本当にこれは、お伝えしたい。 腰から遠い所の刺激だけでいいんです。 あせりは禁物です。 ですから、まずは指から伸ばしていきましょう。 カンタンです。 まずは、まず指の第一関節から、曲げたり伸ばしたりを繰り返します。 このときのコツは、反対の手で、一本ずつていねいに曲げ伸ばしをしてあげること。 写真では分かりやすいように片手だけを写していますが、反対の手を使ってストレッチしましょう。 伸ばされているほうの手は、できるだけチカラを抜いてくださいね。 曲げ伸ばしができたら、こんどは指を一本ずつ左右にねじります。 昔のテレビのチャンネルをひねる要領で。 で、仕上げに軽く指を引っ張りましょう。 さあ、つぎは手首をゆるめていきます! 手首も同じように、反対の手を使ってストレッチ。 こうやって、小さな筋肉から伸ばしはじめて、だんだんと大きな筋肉を伸ばしていきます。 ここまでが手のストレッチで、こんどは足の指を動かします。 足の指のストレッチ これもやり方はカンタンです。 このように、足の指をゆっくりと曲げたり伸ばしたりを、なんども繰り返してみましょう。 注意点は、 腰にチカラが入らないようにすること。 腰にひびかない範囲内で、ゆっくりと動かしてくださいね。 もしできる人は、 このように足の指でぐーちょきぱーをやるのも、たくさんの細かい筋肉が伸ばせるのでおススメです。

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【ぎっくり腰の3分改善ストレッチ】原因と対処法、予防のポイントとは?

ぎっくり腰 応急 処置

腰痛というと多くの人が慢性的に抱えているものというイメージがありますが、中にはぎっくり腰などのように急に強い痛みに襲われて動けなくなるといったこともありますね。 当たり前ですが突然襲ってきた痛みに対しては何の準備もできていないことがほとんどだと思うので、焦ったりその場で動けず何もできなくなるといった経験をしている人もいるでしょう。 また、慢性的に腰痛を抱えている人でも日によっては痛みが強く動きに支障が出るといったときもあるかと思います。 腰痛が突然起こったり、痛みが強いときにはどのようにしたら良いのでしょうか。 湿布や薬などで耐えるという人もいるかと思いますが、負担の軽減を図ることが大切です。 今回は突然の腰痛など痛みが強い場合にできる対処について、座り方と立ち上がり方、寝る体勢と起き上がり方、そして動き方などのポイントを紹介していきます。 まずは安静になれるところで座る 痛みは突然襲ってくるので、どのようなシチュエーションかによって対処も変わります。 基本となるのは安静になれるところで安静にするということです。 仕事中であれば横になるのは難しいと思うので、椅子に座るというのが現実的な選択肢ですね。 身体を起こしていられる場合はクッションを使う 椅子に座った状態で身体を起こしていられる場合には、できるだけ腰や背中が丸まらないように気を付けましょう。 そうは言っても痛いという場合が多いかと思います。 腰の部分にクッションや丸めたタオルなどを挟むことで負担を軽減しましょう。 座っている姿勢は椎間板への圧力は立っている状態のときよりも高くなります。 無理して身体を起こしている必要はないので、辛い場合には次に述べる突っ伏す方法をとってみてください。 起こしていられない場合には突っ伏す体勢で 座っている状態では椎間板への圧力が高まると述べたように、やっとの思いで座ってもなかなかその状態も厳しいということも多いと思います。 上記のようにクッションなどを挟んでも厳しい場合には、机があれば突っ伏す体勢になってみましょう。 肘で身体を支える体勢ということですね。 このときに足を開き、お腹を下に突き出すようにしてください。 腰や背中を丸めて突っ伏すのは避けましょう。 痛みで緊張が強い場合の方が多いですが、 うまく体勢を作ることができれば、余計な緊張がとれて痛みも少しマシになるかと思います。 負担の少ない立ち上がり方 一度座った状態から立ち上がる場合には、背骨をまっすぐにした状態で前傾した姿勢をとることが望ましいでしょう。 身体を起こしていた場合には上半身が棒のようなイメージで、そのまま身体を前に倒します。 手は膝について支えても良いでしょう。 身体を倒していくとお尻が自然に浮くと思うので、浮きかけたところで脚に力を入れて立ち上がります。 突っ伏した状態であればもう身体は前に倒れているので、背骨を真っ直ぐにした状態にもっていき、そのまま脚に力を入れて立ちましょう。 机などで支えて立ち上がれると思います。 身体を前に倒してお尻が浮いたところで力を入れるというのはリハビリでも意識のポイントとして取り入れられる立ち上がりの方法なので、是非覚えておきましょう。 横になれる場合は膝が重要 安静にするために座るということについてみてきましたが、横になれる場合には横になって安静にすると良いでしょう。 この場合にポイントとなることとして、膝がよく取り上げられますね。 横向きが一番楽? 一番楽な体勢と言うと、やはり横向きが多く取り挙げられます。 上述したように椎間板への負担も含め、腰が一番楽なのは重力の影響を避けられる寝る姿勢でしょう。 回復体位とも言われるように側臥位、つまり横向きが一番楽という人が多いようです。 寝るときは横向きが多いという人も少なくないでしょう。 このときのポイントとしては、膝を曲げて間にクッションなどを挟みましょう。 腰部への負担が軽減され、痛みもマシになるかと思います。 胸の前にもクッションを置くと楽になるので、 抱き枕がある場合にはそれを使うと良いでしょう。 腰や背中はあまり丸まらないように気を付けてください。 仰向けの場合は膝を立てる 横向きの方が辛いという場合や、肩などに問題がある人では仰向けを選択する場合もあるかと思います。 その場合は膝を立てることで腰の負担を軽減できます。 さらには、大きなクッションや布団などを積み上げて下肢をすべて持ち上げた状態に近づけられるとより負担は軽減できます。 あまり身体が沈みすぎると腰が丸くなる姿勢に近づくので、腰の下にタオルなどを入れましょう。 沈み込みに関しては、普段の睡眠にも影響します。 マットレスなどで調整すると、負担の軽減につながるでしょう。 ベッドの場合は足がすぐ降ろせるように端に置いておき、 まず上の手でベッドを押して身体を浮かせます。 そして 下の腕の肘でさらに身体を起こしてくると同時に、脚を降ろすと負担が少ないでしょう。 布団の場合は脚を降ろせないので、横向きから次は四つ這いになります。 上半身を起こす手順は同じで、腰を捻らないように四つ這いの姿勢にもっていきましょう。 そして何かつかまるものがあればそれをつかんで立ち上がるか、一度正座の姿勢のように身体を起こしてから立ち上がります。 急な腰痛の応急処置と対処法 座り方や立ち上がり方、寝る姿勢や起き上がり方についてみてきましたが、最後は動き方についてもみていきましょう。 応急処置と合わせて挙げていきます。 お腹に力を入れて動く 痛みで動けないときにより著明になるのは、お腹の力が抜けやすいということです。 緊張して筋肉はガチガチになりやすいですが、お腹だけ抜けてしまうことがあります。 上述したように立ち上がるときや起き上がるときも、お腹に力が入っているかどうかを意識しながら行いましょう。 また、お腹に力を入れるときに息を止めてしまう人がいますが、いきむことになり良くありません。 動く前にお腹に力を入れたら、 フーと吐き出しながら立ち上がったり起き上がったりすると良いでしょう。 何か動作をするときも同様です。 膝の痛みに対してサポーターを使う人が多いように、腰痛に対してコルセットを使っているという人も多いのではないでしょうか。 痛みが強い場合は薬も 具体的な対処法や応急処置に関することを述べてきましたが、痛みが強い場合には薬で対処することも効果的です。 睡眠が妨げられたり、仕事などに支障が出るのは避けたいですね。 とりあえず薬で痛みをやわらげ、動き方などを意識して負担を減らしましょう。 痛みが続く場合や、負荷がかかることが見込まれて薬を飲み続けるような場合には早めに受診するようにしてください。 薬は適切に使用することが重要です。 もちろん、そうなる前に適切なケアをしていきたいものですね。

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ぎっくり腰の原因・治し方。冷やす、安静、早めに病院へ|eo健康

ぎっくり腰 応急 処置

Contents• そもそもぎっくり腰って何? ぎっくり腰…あまりに聞きなれた言葉ですね。 実はぎっくり腰という病名はないのです。 突然腰に痛みが走る疾患で、間接捻挫、・筋肉の損傷・筋膜性炎症動などの状態であり、急性腰痛症と呼ばれています。 地方によっては「びっくり腰」とも呼ばれ、欧米では「 魔女の一撃」とも呼ばれています。 『ぎっくり腰=急性腰痛症』 ということになり、つまりは 急に腰が痛くなって動けなくなってしまうことにあたるのですね。 何かを持ち上げようとした拍子にぎっくり腰になってしまった。 そんな時は、できるだけ腰の負担のかからないポーズをとってください。 「腰部を冷やす」のがぎっくり腰の有効的な応急処置です。 ぎっくり腰というのは、腰部の炎症です。 炎症なので、つまり「熱」を持っています。 「腰部」に「熱」をもっている状態。 これがぎっくり腰なのです。 なので、とりあえずその「熱」を取り除くために腰部を「冷やす」ということをしてください。 方法はなんでもよいです。 氷袋のようなものを作って、腰部にあてて、できるだけ炎症をおさえるようにしてください。 冷やすことで得られる2つの効果 冷やすということによって、得られる効果は大きく分けて2つあります。 効果1)ぎっくり腰の炎症が広がることをおさえられる まず、冷やすことで、細胞の生態反応を鈍化することができます。 なので、ぎっくり腰が 「広がる」をおさえることができます。 症状の悪化を防ぐってことですね。 効果2)痛みを和らげる そして、もう一つが痛みを和らげる。 ということです。 腰部を冷やすことによって、患部の血管が一時的に収縮されます。 血管が収縮されたことによって、感覚が一時的にマヒします。 マヒするので、痛みを感じにくくなるということです。 気を付けてほしいのは、一時的に痛みが和らいでも、それは 「症状が改善していることではない。 」です。 一時的に炎症を抑えて、痛みを感じる感覚がマヒしているだけです。 なので、痛くなくなっても決して無理しないでください。 早期に専門家にみせるのも一つの手だと思います。 「冷やす」ということが、とても有効なぎっくり腰の「応急処置」だと覚えてください。 そして、3つめにご紹介したいのが、 コルセットなどの器具を使用して、腰部の負担を軽くするということです。 安静にするということにつながってくるのですが、できるだけ腰部に負担をかけないのが、ぎっくり腰の応急処置の鉄則です。 ただ、人間の体の中心部である腰部に負担をかけないで生活するというのもなかなか難しいことです。 なので、結果的に2-3日ねたきりになったりしてしまう人もいます。 お仕事をしていると2-3日も働かないっていうのも厳しい話かと思います。 なので、コルセットなどの器具を使用して腰部を 「固定」する方法をお勧めします。 「腰部を固定する」ことによって腰部にかかる負担を大幅に軽減できます。 決して、無理して動かしたり、ストレッチしたりするのは避けてください。 【番外編】ぎっくり腰の応急処置 NG集 やってはいけない対応方法 「安静」「冷やす」「腰部の固定」という3つの応急処置をご紹介しました。 では、逆にどのような対応方法はおススメできないのでしょうか? 無理な運動はダメ絶対。 まず、なんども言いましたが、患部を無理して動かすようなことはしないでください。 ぎっくり腰になった方の中には運動不足が原因でぎっくり腰になったと考える方も多いです。 確かに、運動不足でぎっくり腰になります。 しかし、ぎっくり腰になってから、すぐにストレッチなどの運動をして逆効果です。 絶対に腰のストレッチなどはしないでください。 前屈や後屈をして腰をのばしたりしないでください。 安静にすることが鉄則です。 あたためるのは3-4日後から ぎっくり腰は腰の炎症だとお話しました。 なので、応急処置としては、患部を冷やしてください。 ぎっくり腰になってすぐに腰をあたためると炎症が悪化してしまう可能性が高いです。 炎症が悪化して、結果的に痛みもましてくるかもしれません。 お風呂も2-3日はさけたほうがいいと思います。 ぎっくり腰になってすぐはシャワーなどで我慢してください。 温めるのは『慢性期』に! ぎっくり腰が発生してから1週間以上経過してもまだ痛みが引いていない場合。 この時期になるとだいぶ炎症と熱が引いてきます。 炎症が引き、熱が引いている場合は温めると血行が促進し体の回復力も上がります。 ゆっくり半身浴をしたりしてしっかりと体を温めてみてください。 救急車はよんでいいの? 結論から言うと、ぎっくり腰になったときに救急車は呼ばないほうがいいと思います。 理由は色々とありますが、ぎっくり腰が命にかかわる緊急な病態に絡んでいるいうのは非常にまれなケースだからです。 激しい痛みがあなたを襲うかもしれません。 ただ、気持ちを落ち着かせることによって、しばらくするとその痛みは治まってくるかと思います。 救急車の利用は、人命にかかわる場合に使用するほうがよいので、もし救急車で病院に運ばれても、人命にかかわらないという理由で処置の優先度が低くなってしまうと思います。 まずは、ご自宅で安静にして症状の経過をうかがってみてください。 まとめ ぎっくり腰になってしまったあなた! もしくは、ぎっくり腰に家族やお友達がなってしまったあなた。 「落ち着いてください」 まずはリラックスることがとても大事です。 そういっても痛みは激しいし落ち着けない。 お気持ちはわかります。 でも、ぎっくり腰の完治にはおおよそ14日くらいかかると言われています。 14日って長いですか? でも、たった2週間です。 まずは、「安静」にして患部を「冷やす」ことで痛みは和らいできます。 少しずつ痛みが和らいでくると気持ちも楽になってくると思います。 そして、ちょっと症状が改善したからといって無理をしないでください。 それが早期完治への近道です。 ぎっくり腰の症状がなかなか改善されない場合は、早めに専門家へのご相談をお勧めします。

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