古今著聞集品詞分解。 古今著聞集に収録されている【塞翁が馬】現代語訳

古今著聞集・小大進、北野の神助を被ること 現代語訳・品詞分解4

古今著聞集品詞分解

伊予守 源頼義の朝臣は、安倍貞任・宗任らを攻める間、陸奥で十二年の月日を送った。 実際は九年間ではなく、このように十二年間にわたって戦いが行われたとされている。 鎮守府 =名詞 を =格助詞 発ち =タ行四段動詞「発つ(たつ)」の連用形 て =接続助詞 秋田 =名詞 の =格助詞 城 =名詞 に =格助詞 移り =ラ行四段動詞「移る」の連用形 ける =過去の助動詞「けり」の連体形、接続は連用形 に =接続助詞 雪 =名詞 はだれに =ナリ活用の形容動詞「斑なり(はだれなり)」の連用形、斑であるさま、雪がはらはらと薄く降り積もるさま 降り =ラ行四段動詞「降る」の連用形 て =接続助詞 軍 (いくさ)=名詞 の =格助詞 男ども =名詞 の =格助詞 鎧 =名詞 みな =副詞 白妙 (しろたへ)=名詞 に =格助詞 なり =ラ行四段動詞「成る」の連用形 に =完了の助動詞「ぬ」の連用形、接続は連用形 けり =過去の助動詞「けり」の終止形、接続は連用形 鎮守府を 発 た ちて、秋田の城に移り ける に、雪、 はだれに 降りて、 軍 いくさ の男どもの鎧みな 白妙 しろたへ になり に けり。 鎮守府を出発して、秋田の城に移ったところ、雪がはらはらとまだらに降って、軍の男たちの鎧はすっかり白くなってしまった。 盾 =名詞 を =格助詞 いただき =カ行四段動詞「頂く・戴く(いただく)」連用形、頭の上に乗せる、「もらふ・飲む・食ふ」の謙譲語 て =接続助詞 甲 (かぶと)=名詞 に =格助詞 重ね =ナ行下二段動詞「重ぬ」の連用形 筏 (いかだ)=名詞 を =格助詞 組み =マ行四段動詞「組む」の連用形 て =接続助詞 攻め =マ行下二段動詞「攻む」の連用形 戦ふ =ハ行四段動詞「戦ふ」の連体形 に =接続助詞 衣川の 館 たち 、岸高く川ありければ、盾をいただきて 甲 かぶと に重ね、 筏 いかだ を組みて攻め戦ふに、 (安倍貞任・宗任らの拠点である)衣川の城は、岸の高い川の近くにあったので、(源頼義らの軍は)盾を頭上にかかげて甲の上に重ね、筏を組んで攻めたてたところ、 貞任ら =名詞 耐へ =ハ行下二段動詞「耐ふ」の未然形 ず =打消の助動詞「ず」の連用形、接続は未然形 して =接続助詞 つひに =副詞 城 =名詞 の =格助詞 後ろ =名詞 より =格助詞、起点「~から」 逃れ落ち =タ行上二段動詞「逃れ落つ」の連用形 ける =過去の助動詞「けり」の連体形、接続は連用形 を =格助詞 一男 (いちなん)=名詞 八 はち 幡 まん 太 た 郎 らう 義家 よしいへ =名詞 衣川 =名詞 に =格助詞 追ひたて =タ行下二段動詞「負ひたつ」の連用形 攻め伏せ =サ行下二段動詞「攻め伏す」の連用形 て =接続助詞 貞任ら耐へずして、つひに城の後ろより逃れ落ちけるを、 一男八幡 いちなんはちまん 太 た 郎 らう 義家 よしいへ 、衣川に追ひたて攻め伏せて、 貞任らは耐えられなくて、とうとう城の後ろから逃げて行ったのを、(源頼義の)長男の八幡太郎義家は、衣川に追い詰め攻撃して、 きたなく =ク活用の形容詞「きたなし」の連用形、卑怯だ、見苦しい。 けがれている。 も =係助詞 後ろ =名詞 を =格助詞 ば =強調の係助詞。 意味は強調なので無視して訳す。 見する =サ行下二動詞「見す」の連体形、見せる もの =名詞 かな =詠嘆の終助詞 しばし =副詞 引き返せ =サ行四段動詞「引き返す」の命令形 もの =名詞 言は =ハ行四段動詞「言ふ」の未然形 む =意志の助動詞「む」の終止形、接続は未然形。 この「む」は、㋜推量・㋑意志・㋕勧誘・㋕仮定・㋓婉曲の五つの意味があるが、文末に来ると「㋜推量・㋑意志・㋕勧誘」のどれかである。 あとは文脈判断。 と =格助詞 言は =ハ行四段動詞「言ふ」の未然形 れ =尊敬の助動詞「る」の連用形、接続は未然形。 「る」には「受身・尊敬・自発・可能」の四つの意味があるがここは文脈判断。 「きたなくも、後ろをば見するものかな。 しばし引き返せ。 もの言はむ。 」と言はれたりければ、 「卑怯にも、後ろ姿を見せるものだよ。 ちょっと引き返せ。 言いたいことことがある。 」と(義家は)お言いになったので、 貞任 =名詞 見返り =ラ行四段動詞「見返る」の連用形 たり =完了の助動詞「たり」の連用形、接続は連用形 ける =過去の助動詞「けり」の連体形、接続は連用形 に =接続助詞 貞任見返りたりけるに、 貞任が振り返ったところ、 衣 =名詞 の =格助詞 たて =名詞、掛詞、縦糸の「縦」と衣川の「館」が掛けられている。 掛詞の見つけ方(あくまで参考に、いずれも必ずではありません。 と =格助詞 言へ =ハ行四段動詞「言ふ」の已然形 り =完了の助動詞「り」の連用形、接続はサ変なら未然形・四段なら已然形 けり =過去の助動詞「けり」の終止形、接続は連用形 貞任 =名詞 くつばみ =名詞、馬の口にかませる金具。 轡(くつわ)とも言う。 を =格助詞 やすらへ =ハ行下二動詞「休らふ(やすらふ)」の連用形、休ませる。 ゆるめさせる しころ =名詞 を =格助詞 振り向け =カ行下二段動詞「振り向く」の連用形 て =接続助詞 と言へりけり。 貞任くつばみをやすらへ、しころを振り向けて、 と(義家は)言った。 貞任は馬のくつわを緩め、甲のしころを振り向けて、 年 =名詞 を =格助詞 経 (へ)=ハ行下二動詞「経(ふ)」の連用形、(時間が)経つ、過ぎる し =過去の助動詞「き」の連体形、接続は連用形 糸 =名詞 いと=掛詞、「糸」と「意図(作戦)」が掛けられている の =格助詞 乱れ =名詞 の =格助詞 苦しさ =名詞 に =格助詞 年を 経 へ し 糸の乱れの 苦しさに 長い年月を経て糸が乱れがひどくなるように、長年にわたる作戦の乱れがひどいので と =格助詞 付け =カ行下二段動詞「付く」の連用形 たり =完了の助動詞「たり」の連用形、接続は連用形 けり =過去の助動詞「けり」の終止形、接続は連用形 そ =代名詞 の =格助詞 とき =名詞 義家 =名詞 はげ =ガ行下二動詞「矧ぐ(はぐ)」連用形、弓に矢をつがえる、弓の弦に矢を当てる たる =存続の助動詞「たり」の連体形、接続は連用形 矢 =名詞 を =格助詞 さし外し =サ行四段動詞「さし外す(はずす)」の連用形 て =接続助詞 帰り =ラ行四段動詞「帰る」の連用形 に =完了の助動詞「ぬ」の連用形、接続は連用形 けり =過去の助動詞「けり」の終止形、接続は連用形 と付けたりけり。 そのとき義家、はげたる矢をさし外して帰りにけり。 と(貞任は義家の詠みかけに)付け加えた。 そのとき義家は、弓の弦にあててかまえていた矢を外して帰ってしまった。 さばかり =副詞、それほど、そのくらい。 それほどまでに。 「さ」と「ばかり」がくっついたもの。 「さ」は副詞で、「そう、そのように」などの意味がある。 の =格助詞 戦ひ =名詞 の =格助詞 中 =名詞 に =格助詞 やさしかり =シク活用の形容詞「やさし」の連用形、優雅だ、上品だ。 身が痩せる細るようだ、つらい。 ける =過去の助動詞「けり」の連体形、接続は連用形 こと =名詞 かな =詠嘆の終助詞 さばかりの戦ひの中に、やさしかりけることかな。 それほどの戦いの中で、(義家と貞任は)優雅であったことだよ。 それ程の戦いのなかで、義家と貞任は歌のやり取りをするほど優雅な振る舞いであった。

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老僧の水練・古今著聞集 現代語訳・品詞分解ひと目でわかる

古今著聞集品詞分解

まだ評価されていません。 養老孝子伝説(養老の滝のいわれ) 昔々、奈良に都があった頃、美濃の国(現在の岐阜県)の多度山麓に、源丞内(げんじょうない)という貧しい若者が、老父と一緒に暮らしておりました。 親孝行の丞内は、毎日山で薪を拾っては町で売り、稼ぎがあれば父の唯一の楽しみのお酒を買って帰っていました。 ある日のこと、丞内はいつものように薪をとりに山の奥深く入ったところ、岩のごつごつした崖にでました。 そろりそろりと用心して歩いていましたが、苔の生えた岩に足を滑らせて沢へ落ちてしまいました。 しばらく気を失っていましたが、落ちたところがよかったのか幸いけがはなく、ふと起き上がると、どこからかお酒の匂いがします。 匂いをたどっていくと、岩の間から、こんこんと湧き出る泉がありました。 よく見ると、その水はお酒とそっくりの色なのです。 もしやと思い、丞内が水をすくってなめてみると、それはまぎれもなくお酒でした。 それも今までに飲んだ事がない、かぐわしく霊妙な味でした。 はじめは夢かと思った源丞内も、大喜びで「あら、ありがたや、天から授かったこの酒」と、すぐさま腰に下げた瓢箪に泉の水をいれて、大急ぎで家に帰りました。 父も半信半疑でしたが、一口飲んでは驚き、二口飲んで額を叩き、三口飲んでは手を打って大喜びしました。 それからというもの、丞内は毎日泉の水をくんで帰りました。 この不思議な出来事は村じゅうの評判となり、ついには時の帝・元正天皇の耳にまではいりました。 霊亀3年(717年)9月、帝はこの地へ行幸され、泉をご覧になり、 「これもひとえに親孝行の思いが、天地の神々に通じたのでしょう。 」 と、ほめ讃えられ、丞内を美濃国守に任命されました。 そして「老人を養う」ことから、この泉は「養老の滝」と名付けられ、11月には年号が養老に改められました。 挿絵:• 文章:.

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古今著聞集に収録されている【塞翁が馬】現代語訳

古今著聞集品詞分解

色々なサイトを見たのですが、漢文の訳が多く、あっても意訳だったりと、思ったとおりの現代語訳が見つかりませんでした; 意訳でない現代語訳を教えていただきたいですvv* 唐土に北叟といふ爺ありけり。 かしこく強き馬をなんもちたりける。 これを、人にも貸し、我も使ひつつ、世を渡る便りにしけるほどに、この馬、いかがしたりけん、いづちともなく失せにけり。 聞きわたる人、いかばかり嘆くらんと思ひて訪ひければ、「悔いず。 」とばかり言ひて、つゆも嘆かざりけり。 あやしと思ふほどに、この馬、同じさまなる馬を、あまた具して来にけり。 いとありがたきことなれば、親しき疎き、喜びを言ふ。 かかれど、また、「喜ばず。 」と言ひて、これも驚く気色なし。 かくて、この馬あまたを飼ひて、さまざまに使ふあひだに、爺が子。 今出で来たる馬に乗りて、落ちて、右の腕を突き折りて、聞く人、また驚き訪ふにも、なほ、「悔いず。 」と言ひて、気色変はらず。 さるほどに、きはかに国に戦起こりて、兵を集められけるに、国の内にさもある者、残りなく戦に出でて、皆死にけり。 この爺が子、この中に洩れにければ、片手は折れども、命は全かりけり。 これ、かしこき例に言ひ伝へたり。 唐土のことなれども、いささかこれを記せり。 ズバリ、回答そのものです。 「塞翁が馬」は有名な故事ですのでそれもまた時間のあるときに調べて勉強してみて下さい。 本文の訳は以下の通り。 唐土(もろこし)に北叟と言うお爺さんがいた。 そのお爺さんは優れた強い馬を持っていた。 その馬を人にも貸してやり自分でも乗っては使いながら生きていく手段(つまり馬を貸して少しのお金をとる、また馬で荷物の運搬などをして稼ぐことで、生計を立てていたということです)にしていたところ、この馬はどうしたのだろうか、どこへともなくいなくなってしまった。 それを聞いた人は、お爺さんがどれほど嘆いているだろうと思って訪ねていってみると、お爺さんは「惜しくはないよ」とばかり言って、少しも嘆いていなかった。 不思議だなぁと思っていると、この馬が同じような立派な馬をたくさん連れて戻って来た。 たいそう珍しくありがたいことなので、親しい人も疎遠な人もみなおじいさんにお祝いの言葉を言う。 しかしお爺さんはこの時もやはり「うれしくない」と言って、このおめでたい出来事にも心を動かされる様子がない。 こうして、そのたくさんの馬を飼って色々なことに使ううちに、お爺さんの息子が、ちょうど出て来た馬に乗って落ち、右の腕を突き折って、それを聞いた人は、また驚いてお見舞いに訪れたのにも、やっぱり、「かまわないのだ」と言って顔色も変えない。 そうしているうちに、突然、国で戦争が起こって兵隊を召集されたので、国内の若く健康な男子は一人残らず戦争に出て、皆死んでしまった。 ところがこのお爺さんの息子は、怪我をしていたために召集されなかったので、片手は折ったけれども命は失わずに済んだ。 これをすばらしいことのたとえとして中国では語り伝えられている。 よその国のことではあるが、ほんの少しそのことを記した。 A ベストアンサー 助詞とか敬語とかを無視すれば、そんなに難しい話ではないのですが。 辞書をひかないと分からないのは、「中ごろ」「御室」「あがり馬」など、固有名詞です。 形容詞などは、いまでも時々使う言葉なので頭を柔らかくして、情景を考えつつ訳してみることをお勧めします。 それほどではないが昔のこと、「六の葦毛」という駻馬(暴れ馬)がいた。 (その駻馬を)進上されたのを、ある房官(僧坊担当官)に下げ渡した。 (房官は)まっさかさまに落ちて、頭を、ゾッとするほどぶつけて切ってしまった。 いぶかしかった(不審な)ことだ。 血が出た程度だろうと思います。 私は、「落馬するなんて、わらっちゃったよ」というよりは、「それまではうまく乗りこなしていたのに事実を知ったら急に乗りこなせなくなるなんて一体どうしたことだ」という気持ちを優先して、いぶかしいと訳してみました。 助詞とか敬語とかを無視すれば、そんなに難しい話ではないのですが。 辞書をひかないと分からないのは、「中ごろ」「御室」「あがり馬」など、固有名詞です。 形容詞などは、いまでも時々使う言葉なので頭を柔らかくして、情景を考えつつ訳してみることをお勧めします。 それほどではないが昔のこと、「六の葦毛」という駻馬(暴れ馬)がいた。 A ベストアンサー 畳み掛けるように何度も回答してすみません。 あれだけ長い回答を書きながら言い忘れたことがありました。 「汚名」という言葉の意味です。 「汚名」の「名」とは自分に付けられた「印」のことです。 「レッテル」と言ってもいいでしょう。 「汚名」は自分に付けられた「悪い印」ですから「すすぐ(洗い落とす)」あるいは「そそぐ(取り去る)」という言葉がそれに続くのです。 針の傾きを「優勢」の方向に持っていけば「優勢」にすることも可能です。 だから「劣勢挽回」が使えるのです。 もっと単純に言えば、「挽回」するのは「劣」ではなくて「勢」なのです。 しかし、「汚名」という言葉の中には「劣勢」と違って、「取り戻す」べきものがありません。 「汚名」の場合は一旦それを洗い流すか、取り去るかしないと「名誉」が挽回できないのです。 もちろん順番が逆になって、ほかのことで「名誉」を挽回することによって「汚名」を取り去ることもできます。 とにかく「汚名」は洗い流すか取り去るかしないと「挽回」というところまではいかないので、「汚名」と「挽回」を直接くっつけるわけにはいかないのです。 また「汚名返上」の「返上」は謙譲語であることからして、自分より目上のもの、あるいは自分より強いものに「お返しする」という意味です。 なぜ「返上」かというと「汚名」というものが世間から与えられた「悪い評判」であることから、それを「世間」にお返しするという意味で「返上」という言葉が使われているのです。 それは元々の意味から離れてしまっていて間違った解釈ですが、私もそういう拡大解釈の可能性は「言葉の変遷」という意味においては否定はしません。 しかし現状では、No. 17の最後の方で書いた理由によって「汚名挽回」がすぐに一般化した表現になるとは思えないのです。 畳み掛けるように何度も回答してすみません。 あれだけ長い回答を書きながら言い忘れたことがありました。 「汚名」という言葉の意味です。 「汚名」の「名」とは自分に付けられた「印」のことです。 「レッテル」と言ってもいいでしょう。 「汚名」は自分に付けられた「悪い印」ですから「すすぐ(洗い落とす)」あるいは「そそぐ(取り去る)」という言葉がそれに続くのです。 一方「劣勢」は、例えば天秤ば... A ベストアンサー 模試の対策をする必要はありません。 普段の勉強の成果を確認するための物ですから。 対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。 適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。 しかし模試は模試。 最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。 書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。 それも判らなければ、基礎的な薄い物をやってみて、その感触で量るのが良いでしょう。 また、色々な教材を良く眺めてみるいうのも良い勉強です。 根性決めて書店に「通って」ください。 進研の模試もそうですが、教材には相性やレベルがあります。 進研の問題は確かに基礎的な良問であるような気はしますが、だからと言って、あなたがそれで勉強できるかどうかは判りません。 もっと基礎が抜けているのかも知れないし、そんな問題では簡単すぎるのかも知れません。 それはどの教材であってもそうです。 基礎ができていないのなら基礎、入試標準レベルのところでつっかえているのならそれ、と今自分が何をすべきか、で決めて、それをさっさと終えてください。 最後までそれだけでやり通そうとするから基礎から応用まで、なんて事を言うんです。 そもそも化物に至っては、教科書をきちんと読んでいるのか。 理解できるよう読んでいるのか。 なんて事が第一です。 その上で参考書、です。 物理は、一読しただけではさっぱり判らなくて当然です。 何度も教科書や参考書を読み、基礎問題を解き、解らなくなってまた教科書参考書に戻る、の繰り返しです。 しつこくしつこく。 天才を除けば根負けするかどうかの科目だと思っています。 単語帳は相性次第です。 前書きからしっかり立ち読みし、相性が良さそうな物を選んでください。 当面センターレベルで良いので、さっさと終わらせることです。 現代文は、出口、田村、板野、河合の入試現代文へのアクセス、辺りを。 これも前書きからしっかり読んで、やり方を把握したり指示に従ったりしましょう。 古典は知りません。 理系なら、二次私大でで国語を使うのかどうかでどこまでやるかが変わると思います。 あなたなら、伊藤さんの「ビジュアル英文解釈」ができると思います。 最初は易しいですが、最後までやり通したり、その後の「英文解釈教室」まで行けば大した物だと思います。 模試の対策をする必要はありません。 普段の勉強の成果を確認するための物ですから。 対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。 適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。 しかし模試は模試。 最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。 書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。 それも判らなければ... A ベストアンサー こんにちは。 僕も高校生です。 これは覚えるしかないとおもいますよ。 ほら、英語であるじゃないですか。 fast-faster-fastestみたいな。 そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが 書か 書き 書く 書く 書け 書け と変化するものだ!と覚えるんです。 ちなみに上の例では 未然 連用 終止 連体 已然 命令 の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと 未然:あとに「~ズ」がつく。 まだ起こってない事柄をあらわす。 例:書か「ず」 連用:あとに「たり」「て」がつく。 例:書き「たり」 終止:その言葉でおわる。 例:書く「。 」 連体:あとに名詞が続く。 例:書く「人」、書く「物」など 已然:あとに「~バ」がつく。 例:書け「ば」 命令:命令の言葉をあらわす。 例:書け「!」 とまあ長い説明になってしまいましたが、これは 四段活用 です。 これも覚えてしまってください。 「書く」の「か」のあとに か き く く け け これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。 これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。 あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。 僕も古典は得意ではないです。 お互いがんばりましょうね! 以上参考までに。 こんにちは。 僕も高校生です。 これは覚えるしかないとおもいますよ。 ほら、英語であるじゃないですか。 fast-faster-fastestみたいな。 そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが 書か 書き 書く 書く 書け 書け と変化するものだ!と覚えるんです。 ちなみに上の例では 未然 連用 終止 連体 已然 命令 の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと 未然:あとに「~ズ」がつく。 まだ起こってない事柄をあらわす。 例:書か「ず」 連用:... Q 現在高校生の者です。 学校の宿題で洋書「Encyclopedia Brown」を訳す宿題がでました。 学校からだされた2つのお話(The Case of Natty NatとThe Case of the Mysterious Tramp)を訳して、 犯人が誰か、どうして犯人といえるのか・・・など 書かなくてはなりません。 一応訳はなんとか完成させたのですが、 どうにも謎解きができません; 仕方ないので、本を買おうかどうか悩んでいます・・・。 色々検索すると、「Encyclopedia Brown Boy Detective」には 解説書がついているようなのですが、解説書を読めば 謎解きはできるのでしょうか? また、同じシリーズの「Encyclopedia Brown Finds the Clues」にも 解説書はついていますか? もしよければ回答お願い致します。 A ベストアンサー 家庭科の宿題で『ホームプロジェクト』…知らなかったわ~。 …埃の中には、ダニやダニの死骸があり、それを吸い込めば…(アレルギーを起こしたり…とかと調べる。 …その理由は、親の部屋・兄弟の部屋を勝手に掃除するのは家族と言えどもプライバシーの侵害かもしれないと思うから。 自分の部屋を勝手に掃除されるのも嫌だから。 …要らないものを捨てるために、自治会のごみの捨て方を母から教えてもらう。 この時、利用頻度の高い物は、取り出しやすい場所に配置したい。 ・・・ 自分の部屋がこの計画通りにキレイになったら、共有スペースの掃除・片づけについて、家族と相談し、実行する。 …カーテンが自宅で洗濯可であれば、カーテンの洗濯(方法はお母さんに教えてもらってもいいし、自分でもネットで調べられますよ)、窓拭きは勝手にやっても良いでしょう、 (事前に準備するもの) 片づけや掃除で参考になるもの、掃除用具(天井を掃除できる長さのモノ、モップ、雑巾、掃除用洗剤) *洗剤に関しては、色んな洗剤があるので、その用途に合わせて。 または、エコを意識するならそれも調べてみて…今なら、重曹を使った掃除がエコにもいいし、そこに住む人間にも優しいと言われていますので、そう言ったことも計画書に盛り込んだ方がいいと思います。 自分が自らの部屋を掃除することで、他の家族が掃除に目覚めてくれたら、今後は家族で協力して生活していけるかもしれない。 それを期待しつつ、この計画をやり遂げたい。 ・・・こんな感じで提出すると思います。 的外れだったらゴメンね。 家庭科の宿題で『ホームプロジェクト』…知らなかったわ~。 …埃の中には、ダニやダニの死骸があり、それを吸い込めば…(アレルギーを起こしたり…とかと調べる。 …その理由は、親の部屋・兄弟の部屋を... A ベストアンサー 難しい話は、抜きにして説明します。 A ベストアンサー こんにちは。 どうやら学校の古文の教材に取り上げられているようですね。 以前にも別の質問サイトで同じ内容のものがありました。 chiebukuro. yahoo. 代わりに簡略な注記がある本文ページを見つけましたから、そちらを参考にしてください。 zero. html 青字になっている部分は注記があるので、解らないと感じたら参照してみましょう。 これ以上は全文の現代語訳も収録されている本があります。 大方の図書館にはどれか1冊程度はあると思いますから、そちらに訊ねてください。 Q こんにちは。 今回はよろしくお願いいたします。 私は高校1年生です。 最近羅生門を教科書で読みました。 明日、中間テストがありそのテスト範囲が羅生門なんです。 下人の心理を問われるとのことなのですが、私には理解しにくいところが多いです。 まず、下に私なりにまとめます。 みなさんの考えを教えていただけたら光栄です。 雨のふるのを眺めていた・・・ <職を失った私はこれからどうしたらよいのか、困ったな。 > 2. 大儀そうに立ち上がった・・・ <もう、盗みをする他ない。 いつまでも悩んでいたら飢え死にしてしまう。 > 3. ある強い感情が、ほとんどことごとくこの男の嗅覚を奪ってしまったからである。 ・・・ <何者なのか、一体何をしているのか?> 4. 六分の恐怖と四分の好奇心・・・ <見たいが、不気味だな> これ以降は理解できません。 なぜ髪を抜いていくのを見ただけで、 恐怖がきえていくのですか? この恐怖とはいったいなんだったのでしょうか? 暗かったからですか?老婆に対する激しい憎悪とは、 自分を追い込んだ世の中へだと思いますが、 下人はそこまで考えていたのでしょうか? 死人の髪の毛を抜くということがどうして そこまでゆるせないことだったのですか? 上がった時、下人は世の中が許せないという気持ちだったのでしょうか? すみません。 わからないことばかりだったのでたくさん書いてしまいました。 では失礼します。 こんにちは。 今回はよろしくお願いいたします。 私は高校1年生です。 最近羅生門を教科書で読みました。 明日、中間テストがありそのテスト範囲が羅生門なんです。 下人の心理を問われるとのことなのですが、私には理解しにくいところが多いです。 まず、下に私なりにまとめます。 みなさんの考えを教えていただけたら光栄です。 雨のふるのを眺めていた・・・ <職を失った私はこれからどうしたらよいのか、困ったな。 > 2. 大儀そうに立ち上がった・・・ <もう、盗みをする他ない。 いつまでも悩んでいたら飢... A ベストアンサー 高校国語教師を長年やっているものです。 羅生門は高校1年の定番ですね。 「なぜ髪を抜いていくのを見ただけで、 恐怖がきえていくのですか?」 これはつまり、それまではこの老婆を 妖怪か化け物と思ったわけです。 ところが髪の毛を抜くという実にわかりやすい 行動をとることにより、妖怪でも化け物でもなく 我々の理解の内に入る人間だということがわかって 安心したのです。 また「老婆に対する激しい憎悪とは、 自分を追い込んだ世の中へだと思いますが、」 ですが違います。 この下人はもともと善人なのです。 それは盗人になる勇気がないことからわかります。 ですから老婆に対する憎悪は善人として、 悪をなす老婆に対する純粋な憎悪です。 この下人がにきびを気にするところがありますね。 にきびイコール若さの象徴 つまりにきびを気にするというのは この下人の若さ(未熟さ)を表しているのです。 この小説は平凡な市民(泥棒になる勇気もない小心者)が困り果てたあげくに老婆の見事な自己保身理論に触発されて自分も泥棒になる決心がついた つまりどんな善人でもちょっとしたきっかけで 悪人になるのだという人間に対する芥川の絶望が あるのです。 高1のあなたわかりました? 私は羅生門で何回もテストを作りましたが 「六分の恐怖と四分の好奇心」のところは 絶対出ます。 出します。 何回も読んでくださいね。 頑張って! 高校国語教師を長年やっているものです。 羅生門は高校1年の定番ですね。 「なぜ髪を抜いていくのを見ただけで、 恐怖がきえていくのですか?」 これはつまり、それまではこの老婆を 妖怪か化け物と思ったわけです。 ところが髪の毛を抜くという実にわかりやすい 行動をとることにより、妖怪でも化け物でもなく 我々の理解の内に入る人間だということがわかって 安心したのです。 また「老婆に対する激しい憎悪とは、 自分を追い込んだ世の中へだと思いますが、」 ですが違います。 この下人はもとも... A ベストアンサー 日本史Aと日本史Bの違いは、高校での単位数の違いと、教科書で学習する内容の対象が若干違うことです。 日本史Aは、単位数が2単位など。 単位の少ない時間で取り扱う科目です。 教科書の内容も近現代史~の内容をメインとした教科書の構成となっています。 日本史Bの場合は、大体4単位で、教科書の構成が古代史~スタートし歴史全体の内容を取り扱うものです。 日本史Aでは、大体どの時代も勉強すると思いますが、教科書の構成上「近現代史」に特化した取扱になっています。 また、日本史Bでは、古代史からスタートするので日本史Aの教科書より内容的に若干難しい内容も取り扱います。 したがって、単位数の違いにより、日本史Aと日本史Bの教科書を使い分けていることです。 主に、日本史Aは、職業科の学校で使われています。 農業高校・商業高校・工業高校など普通科以外の学校で日本史Aの教科書を採択しているケースが多いです。 普通科の高校でも日本史Aで近現代をやって、日本史Bで古代から江戸まで勉強して、受験するときは日本史Bで受験するというケースも見られます。 つまり、日本史Aでは、教科書の構成上、近現代史がメインになりますが、日本史Bでは、古代史からスタートして現代史まで扱うという幅広内容になるということになります。 そういうことから、日本史Aで勉強したいようで、勉強していないところ古代史~江戸時代の内容に関しては自力で勉強することが求められます。 リクルートの進学サイトのURLを載せておくので受験科目の選択に参考にして見てください。 shingakunet. cgi 日本史Aと日本史Bの違いは、高校での単位数の違いと、教科書で学習する内容の対象が若干違うことです。 日本史Aは、単位数が2単位など。 単位の少ない時間で取り扱う科目です。 教科書の内容も近現代史~の内容をメインとした教科書の構成となっています。 日本史Bの場合は、大体4単位で、教科書の構成が古代史~スタートし歴史全体の内容を取り扱うものです。 日本史Aでは、大体どの時代も勉強すると思いますが、教科書の構成上「近現代史」に特化した取扱になっています。 また、日本史Bでは、古...

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