カビゴン 育成論 キョダイマックス。 キョダイマックスカビゴン育成論-ミミッキュ起点はらだいこ無双型-

ダイスープとキョダイマックス習得 (鎧の孤島)

カビゴン 育成論 キョダイマックス

【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論と対策【最強のデブ!15タイプを使う万能デブは強い】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はさまざまなキャラグッズも作られ、初代からずーっと人気のポケモンの一匹であるカビゴンについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 なんかこの体積がお父さん的な安心感ありますよね。 カビゴンは好きなポケモンで高めの順位でも使っているのでこちらもどうぞ。 「」 「」 カビゴンの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【カビゴンの特徴1】怪物級の超耐久 カビゴンの第1の特徴はなんといってもHP種族値160、特防種族値110というまさに異常値の超耐久です。 その耐久力はたとえ無振りでもC252トゲキッスのダイフェアリーを確定3発にまで抑え込むほどです。 また、HPが160もあると防御に努力値をふることで物理方面に対しても強さを発揮します。 その防御性能はいのちのたまミミッキュが剣の舞を限界まで積んで攻撃6段階上昇させ、さらにダイマックスしてダイフェアリーをうった場合でも確定1発にできず高乱数1発が限界というレベルです。 【カビゴンの特徴2】物理攻撃も得意 カビゴンは耐久だけではなく、攻撃種族値も110もあります。 これはウインディと同じくらいの火力が出せるということを表しています。 H252バンギラス程度であればいじっぱりカビゴンはアームハンマーで確定1発圏内です。 【カビゴンの特徴3】非常に低い素早さ カビゴンは素早さ30族と全ポケモンの中でも屈指の遅さを誇ります。 一見デメリットにしか思えませんが、実はアーマーガアのはねやすめ後に地面について飛行タイプがなくなったあとにばかぢからを打ち込んで倒したり、ギルガルドが攻撃をしてブレードフォルムになったあとに下からじしんを打ち込んだりと、使い方によってはメリットにすらなります。 【カビゴンの特徴4】優秀な特性 カビゴンの特性は3つあります。 めんえき:毒にならない• あついしぼう:炎・氷半減• くいしんぼう(夢特性):HPが半分を切ると木の実を使う 環境に多いのはあついしぼうとくいしんぼうが半々くらいです。 あついしぼうはパルシェンのつららばりやヒヒダルマのつららおとしなどの氷、サブウェポンでほぼすべてのパーティで採用される炎タイプを半減で受けられるので相手のダメージ計算を狂わせ切り返すのに役立つことでしょう。 【カビゴンの特徴5】癖がなく使いやすいノーマルタイプ ノーマルタイプは弱点が格闘だけ、ゴーストは無効という非常にシンプルで使いやすいタイプです。 耐久力の高いカビゴンですから、等倍で受けられるということは一般的なポケモンでいうところの半減で受けられることとほとんど同じです。 いろいろなポケモンに後出しできるので、• クッション• ダイマックスの受け• 切り返し と、対策が十分でないポケモンに対する誤魔化しや、不利対面になったときの逆転の一手を狙うときにも役立ちます。 【カビゴンの特徴6】キョダイサイセイで木の実復活 キョダイマックスカビゴンはノーマルのダイマックス技がダイアタックではなくキョダイサイセイになります。 ダイアタックはすでに素早さが低いカビゴンにとっては後続をケアするくらいの意味しかないため、木の実採用型カビゴンの場合はキョダイサイセイがおすすめです。 参考: 【カビゴンの特徴7】非常に広い技範囲 意外と注目されることは少ないですが、カビゴンはフェアリー、飛行、虫の3タイプ以外の15タイプすべてのタイプの技を習得します。 ノーマル• ゴースト• エスパー• ドラゴン 一部の技は特殊だけだったり威力が低かったりと実用性が低いものの、ここまでのタイプの技を使えるポケモンは多くありません。 カビゴンの育成論と戦い方 カビゴンは初代からいるポケモンなので、ねむカゴ型、チョッキ型、のろいリサイクル型、はらだいこ型、あくび起点型などたくさんの型が考案されてきました。 ここでは初心者でも使いやすく多くのパーティに入れやすい型を紹介します。 【カビゴンの育成論1】チョッキ型カビゴン• 特性:あついしぼう• ダイマックス:通常• 個体値:C抜け5V• もちもの:とつげきチョッキ• わざ:のしかかり・ヘビーボンバー・ほのおのパンチ・かみなりパンチ ただでさえ高い特防耐久をとつげきチョッキでさらにあげることで、トゲキッスやニンフィアなどの特殊ポケモンに対して後投げからも強く出られるようになります。 ダイマックス・特性: 木の実採用型ではないためキョダイマックスである必要はありませんし、くいしんぼうも意味がないのであついしぼうです。 性格・努力値・個体値: カビゴンは防御種族値が非常に低いので、物理相手にも打ち合えるように防御に252ぶっぱします。 これによって、下図ダメージ計算のように襷型ようきルカリオのインファイトくらいなら耐えられるようになります。 攻撃種族値も高い方ではあるものの110族は無振りでは決定力にかけるのでいじっぱりA252ぶっぱが安定です。 Sに4ふることで性格補正なし30族を抜ける可能性が出てきますが、HやDに振ってもいいでしょう。 わざ: どれも選択技になります。 パーティに合わせてカスタマイズするのがいいでしょう。 ・のしかかり:タイプ一致。 麻痺狙いの勝ち筋を追うことも。 ・からげんき:鬼火を打たれやすい環境で逆手に取るときに。 ・すてみタックル(タマゴ遺伝):高威力タイプ一致技。 ・ヘビーボンバー:ミミッキュ・トゲキッス・ニンフィアといったトップメタフェアリーに。 ダイスチルで防御耐久をさらに上げることも。 ・アイアンヘッド:ヘビーボンバーがダイマックス相手には打てないのを嫌う場合に。 ・ほのおのパンチ:アーマーガア・ナットレイ・アイアントなどに。 ・ヒートスタンプ:ほのおのパンチでは威力が低いときに。 ・かみなりパンチ:ドヒドイデ・ラプラス・ギャラドスなどやあくび対策に。 ・ワイルドボルト:かみなりパンチでは威力が低いときに。 ・れいとうパンチ:サザンドラ・ドラパルトなどに。 ・じしん:ウインディ・ギルガルド・エースバーン・ドヒドイデなどに。 ダイアースで特防UPも。 ・ばかぢから:はねやすめアーマーガアやダイナックルで受けループ崩しを狙うときに。 ・アームハンマー:ばかぢからの攻撃・防御ダウンを嫌う場合に。 ・かわらわり:壁貼り対策に。 ・かみくだく:ゴースト打点+ワンチャン防御ダウンの崩し狙いに。 ・DDラリアット:ダイスチルやてっぺきで防御を積んだ相手に。 ・タネばくだん:ヌオー・トリトドン・ドサイドンなどに。 ・しねんのづつき:後続のためにダイサイコを打ちたいときに ・ダストシュート:毒は刺さりにくいですが一応覚えます。 ・げきりん:通りのいいドラゴン技。 ダイドラグーンで攻撃ダウン狙いも。 ・がんせきふうじ・いわなだれ:リザードンに ・じばく:最後の一撃や起点化されそうなときの自主退場として。 チョッキカビゴンの紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 【カビゴンの育成論2】ねむカゴ型カビゴン• 特性:あついしぼう• ダイマックス:キョダイマックス• 個体値:C抜け5V• もちもの:カゴのみ• わざ:ねむる・のろい・のしかかり・アイアンヘッド のろいを積んでねむって回復したあとに無双する型です。 キョダイサイセイによってカゴのみを回収できれば、ダイマックスが切れた後も再びねむるによって全回復してから戦うことができます。 ちなみにのろいはタマゴわざで、キョダイマックス個体にタマゴ技を教える場合はややめんどくさい手順を踏む必要があるため下記記事を参考にどうぞ。 (カチコールからのろいをタマゴ遺伝させた別の性別のカビゴンとキョダイマックスカビゴンを預けます。 ) 参考: 性格・努力値・個体値: のろいの試行回数を稼ぎ、ねむるによって回復できるチャンスを増やすためHB特化です。 特殊対面での性能を上げたい場合はHD特化もありです。 のろいを積むためわんぱくでもいいんですが、そうするとやや火力が足りないと感じる場面が多かったのでいじっぱりが個人的なおすすめです。 ただ、記事執筆時点の環境はトゲキッスやギャラドスにいのちのたまを持たせるなど超火力環境なので耐久よりの性格にするのもありですね。 わざ: ねむる、のろいは確定です。 その他の技は選択ですが、タイプ一致のノーマル技ともう1つはダイスチルで防御を上げられるヘビーボンバーなどの鋼タイプのわざか、ダイアースで特防を上げられるじしんなど地面タイプがおすすめです。 ねむカゴカビゴンを紹介している2桁順位の超上位トレーナーがいたのではっておきますね。 【カビゴンの育成論3】トリルはらだいこカビゴン• キョダイマックス• 特性:あついしぼう• 個体値:C不問S逆V他V• もちもの:オボンのみ• わざ:はらだいこ・アイアンヘッド・からげんき・ほのおのパンチ トリル要員と組んではらだいこからの相手パーティ半壊を目指す型で、いろんなポケモンを試してるうちに順位が下がりすぎたときはとりあえずこの構成で順位を上げたりしています。 一般的にトリックルームとはらだいこはなんだかんだ弱いと思われているので、ハマるときは意表をついて非常に強く、一気に順位が上がりますが反面でハマらないパーティにはとことんハマらないので一気に順位が下るギャンブルな型です。 詳しくは下記記事にまとめましたので良かったらどうぞ。 参考:「」 その他の育成論 カビゴンの育成論の動画を上げているトレーナーがいたのではっておきますね。 カビゴンの対策 唯一の弱点となる高火力物理格闘がカビゴン対策として優秀です。 ネギガナイト• ばかぢから• インファイト• とびひざげり カビゴンは99%物理アタッカーなので、物理受けポケモンでも受けられることが多いです。 サニーゴ• ただしどのポケモンに対する弱点技もカビゴンは覚えるので、環境に合わせて入れ替えるのがおすすめです。 カビゴンは非常に型が多く、初心者にとってはどれから対策したらいいのかわからないので、10戦くらいしてみて強いカビゴンがいたらそのカビゴンに対する対策をしてからランクマッチに再び挑むのがいいでしょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論と対策【最強のデブ!15タイプを使う万能デブは強い】 いかがでしたでしょうか。 僕もカビゴンは好きなポケモンの一体で、このブログでもすでに何回か記事にしたり何個も型を育成して遊んでみたりしています。 パーティに一体いると安心なポケモンなのでぜひ育てて使ってみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 見てたんですが、クッションとかソファとかいろいろあって見てるだけでも面白いですね! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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カビゴン育成論 : キョダイ質量は止まらない!ダイマエース!キョダイカビゴン!|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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リザードン(キョダイマックス)の育成論 リザードン(キョダイマックス)の育成論はこのようになります。 性格:おくびょう• 特性:もうか or サンパワー• 持ち物:命の珠、こだわりスカーフ、ヨロギのみなど• 努力値:B4 C252 S252• キョダイゴクエンを撃つ前に倒されてしまわないよう、スカーフでないドリュウズやヒヒダルマには先制をとれる保証があると動きやすいはず(ダイジェット込でスカーフ持ちも抜けるようになる)ですので、素早さに性格補正をかけた『おくびょう』がおすすめとなります。 リザードンは素早さの種族値が100と高く、素早さに補正をかけることでサザンドラやミミッキュらの上を取れるのも優秀だと言えます。 どちらの特性を選ぶかは構築次第? リザードンには『もうか』と『サンパワー』の2つの特性がありますが、基本的には『もうか』を選ぶことになるでしょう。 ですが、晴れ状態にできる構築であれば『サンパワー』も魅力的であり、晴れキョダイゴクエンでトゲキッスやニンフィアのような特防の高いポケモンであっても一撃で倒せてしまうほどのパワーがあります。 シングルでは晴れにするのは少し難しいかもしれませんが、ダブルではヤミラミやエルフーンなどの『いたずらごころ』の特性を持ったポケモンに『にほんばれ』を使わせたり、『ひでり』の特性をもったキュウコンやコータスと一緒に採用してあげるなど、『サンパワー』を活かせる形にしてあげるとリザードンがとても心強い存在になります。 持ち物について リザードンはダイマックスしても耐久が心もとないポケモンです。 弱点をつかれればたとえHPが2倍あっても簡単に倒されてしまうため、ダイマックス役の定石である『じゃくてんほけん』や『いのちのたま』以外にも『ヨロギのみ』や『ソクノのみ』といった持ち物が候補に挙がります。 持ち物は特性やバトルのスタイルによって変わるのですが、 特性が『もうか』であるなら、『いのちのたま』がおすすめです。 一撃で倒せる範囲を広げることで、結果的に被弾を抑えることができたりするので、火力を増強したいという理由からです。 一方、『サンパワー』の場合には半減実がおすすめです。 火力が過剰というのもありますが、『サンパワー』と『いのちのたま』を両立するとHPの消耗が激しいのもあり、強気に動かしていける半減実(4倍弱点の岩技をケアできる『ヨロギのみ』がおすすめ)が良いでしょう。 また、ダイマックス時には恩恵を得られなくなってしまうものの、多くのポケモンの上を取れるようになる『こだわりスカーフ』も候補となります。 耐久調整はせずに、努力値はCSぶっぱでOK! 性格や持ち物の項にも記載したとおり、高い素早さと高い特攻で倒していける範囲を広げることこそがリザードンの低い耐久をケアすることにも繋がるので、基本的にはCSぶっぱでOKです。 おすすめの技 リザードン(キョダイマックス)のおすすめの技を紹介します。 ブラストバーン キョダイゴクエンを威力150で撃てるようになる御三家の専用技です。 キョダイマックス前提であるなら、炎技はこの技を採用するといいかもしれません。 かえんほうしゃ、ほのおのちかい、だいもんじ、オーバーヒート ブラストバーンに比べると、ダイマックス時の技の威力は落ちますが、非ダイマックス時には使いやすい技たちです。 他のポケモンとダイマックスが競合しやすい構築の場合には、こちらの技から選ぶのが良いでしょう。 ねっぷう ダブルバトルの炎技としては全体技の『ねっぷう』がとても使いやすいです。 『このゆびとまれ』をされていても隣のポケモンに攻撃が通るのが非常に便利ですね。 エアスラッシュ タイプ一致の飛行技であり、『ダイジェット』により素早さもあげることができる技なので、相手の上を取りたいリザードンとはとても相性が良いです。 よほどのことがない限り採用することになるでしょう。 『ダイジェット』の威力にこだわる方は『ぼうふう』も覚えるので、そちらを採用するのも一考の価値があります。 ソーラービーム 炎技の通りにくい岩タイプや水タイプのポケモンに『ダイソウゲン』を撃つための技です。 この技を採用した際の技範囲はとても魅力的ですが、非ダイマックス時には使いにくいのがやや難点です りゅうのはどう ドラゴンタイプへの打点として、また『ダイドラグーン』の攻撃力ダウンも魅力的です。 技範囲的には、炎、飛行、草で完成しているので、どうしてもドラゴンタイプが重い場合にのみ採用する形になるかと思われます。 きあいだま 命中難&バンギラスピンポイントの技です。 ダイマックスすれば必中にはなりますが、格闘タイプのダイマックス技は威力が低めに設定されているという点には注意しましょう。 げんしのちから リザードンミラー、ヒートロトムの対策に! まもる リザードンは耐久の低いポケモンなので、ダブルバトルではほぼ必須になるでしょう。 キョダイゴクエンの定数ダメージ稼ぎにも便利です。 リザードン(キョダイマックス)の対策 リザードンは技の範囲が広く、キョダイマックスで火力と耐久を増強されることまで考慮すると、対策はそこそこ難しいポケモンです。 リザードンより早く行動できるポケモンを採用する リザードンの素早さの種族値は100と早い部類にはなりますが、これより高いポケモンも少なくはありません。 ダイジェットで素早さをあげられるとはいえ、素の状態で上をとれるポケモンが1匹いるだけでとても動きやすくなります。 リザードンは耐久も高くないので、アイアントやスカーフウオノラゴンなどを採用すれば、ダイマックスしたリザードンであっても一撃で倒すことも可能です。 気合の襷以外での行動保証を考える リザードンは耐久が低いポケモンのため、襷で無理やり耐えてでも攻撃を返していければ致命傷を与えることができます。 ですが、キョダイゴクエンの追加効果により襷が削られてしまうので、あまりスマートな対策とは言えません。 受けに回るのであれば、化けの皮の特性を持つミミッキュや、厚い脂肪の特性を持つカビゴン、すなおこしの特性を持つバンギラスといったポケモンで受けるのが得策になるでしょう。 炎タイプのポケモンであればキョダイゴクエンのスリップダメージを受けないので、ガオガエンやシャンデラなど炎タイプのポケモンを採用するのも良いですね。 リザードンは耐久が高くないポケモンなので、ダイマックスした状態でも攻撃を入れていけば処理するのは難しくありません。 キョダイマックスしたリザードンを使う場合には、リザードンをダイマックス状態で3ターン動かせることを意識した立ち回りをすると良いと思います。

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