未来 の ミライ あらすじ。 映画『未来のミライ』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

未来のミライ

未来 の ミライ あらすじ

情報・キャスト 「おおかみこどもの雨と雪」や「バケモノの子」などのヒット作を生み出した 細田守監督の最新作。 第46回アニー賞で長編インディペンデント作品賞に輝き、第91回アカデミー賞長編アニメーション映画賞の候補となった作品。 4歳のくんちゃんが生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われる。 4歳のくんちゃんは「もうすぐおかあさんが帰ってくる」と聞き喜びます。 くんちゃんはそれまでに自分で片付け出来るというので留守を預かっていたばあばは掃除機を掛けるが戻るとさっきより散らかっていました。 ばあばが呆れている横で、ゆっこ(クリームのミニチュアダックス)が無邪気に走り回っていました。 くんちゃんは庭でゆっこと遊んでいると、おとうさんと赤ちゃんを抱っこするおかあさんが帰ってきました。 「妹だよ、これから守ってあげてね」 不思議な感覚を抱くくんちゃんは「名前なにがいい?」と聞かれ新幹線が好きなことから「のぞみ」や「つばめ」と答えました。 くんちゃんが起きるとおかあさんは育児に追われ在宅建築家のおとうさんが四苦八苦しながら台所や掃除をしていました。 近所の人からお祝いの言葉をもらい家事を手伝っているおとうさんは褒められ良い気分になります。 しかし「他のお母さんの前で優しいおとうさんの顔見せても見透かされてるからね」とおかあさんに言われてしまいます。 くんちゃんは自分なりに遊んであげようとするが「赤ちゃんのお昼寝邪魔しないで」と言われます。 両親の愛情を奪われてしまったくんちゃんは赤ちゃんの耳を引っ張ったり悪戯して怒られます。 おかあさんに「なんで仲良く出来ないの」と怒られたくんちゃんは電車のおもちゃで赤ちゃんを殴り「お兄ちゃんになれない!!」とわがまま言います。 くんちゃんは泣きながら庭に飛び出すと「無様だな~」と謎の男に話しかけられます。 「何の前触れもなくやってきた赤ちゃんに両親の愛情を奪われた、まさに嫉妬です」 誰なのか聞くと謎の男は「あなたが生まれる前のこの家の王子です」と答え、おとうさんとおかあさんに可愛がられてきたがお前が生まれてから褒められる事もなくなりご褒美のおやつすらなくなったと語り出しました。 くんちゃんは謎の男はゆっこだと気付き庭でいっぱい遊びます。 くんちゃんは新しいドッグフードにしてあげたらと両親に言うとゆっこは喜びます。 翌朝、くんちゃんは目覚めると妹の名前は「ミライ」だと知らされます。 ばあばとじいじがミライの顔を見に遊びに来ました。 くんちゃんは自分も撮ってよとカメラの前で邪魔するが相手にされません。 おかあさんが職場復帰したのでくんちゃんはおとうさんに連れられ幼稚園に行くが「おかあさんがいい」と駄々こねます。 おとうさんは育児と家事に追われくんちゃんを迎えに行きミライをそっと寝かしつけると「やっと仕事が出来る」と思うが疲れ切ってパソコンを閉じてしまいます。 おとうさんにまったく相手にされないくんちゃんは、あまりに暇なため動物の形したクッキーをミライの顔に並べていきます。 すると庭に女子高生が現れ「お兄ちゃん、私の顔で遊ぶの止めてよ」と言われます。 手に痣がるのを見たくんちゃんは「未来のミライちゃん」と気付きました。 お雛様をしまうようミライちゃんに頼まれたくんちゃんはおとうさんに伝えるが仕事に集中していてまったく聞いていません。 くんちゃんの手が泥だらけで汚かったのでミライちゃんはおとうさんの気を引くよう伝え謎の男(ゆっこ)にも協力してもらいお雛様を片付けました。 帰宅したおかあさんは「お雛様しまってくれてありがとう」と上機嫌でした。 おとうさんが不思議がっていたのでくんちゃんは「僕が片付けたよ」と言いました。 ある日、くんちゃんは自分がお腹にいる時のおかあさんの写真を見せて貰います。 アルバムはおかあさんの少女時代から現在に至るまでの写真が貼ってありました。 そんなくんちゃんは部屋の片付けしなさいと怒られ画用紙に鬼ババの絵を描いて庭に飛び出すと見知らぬ古びた町に彷徨います。 そこには、少女(幼いおかあさん)が電柱の影で泣いていました。 少女は「おばあちゃんへ、ネコを飼いたいのでお許しください」と手紙を書いていました。 ネコを飼いたいがおばあちゃんがアレルギーだからダメだと母親に言われたのです。 祖母の家に手紙を置いて帰宅すると少女は弟のオモチャをひっくり返し「遊んでいいよ」と言いました。 くんちゃんは「散らかすと怒られるんじゃない?」と聞くと「散らかした方がおもしろいじゃん」と言われます。 意気投合したくんちゃんも楽しみながら家の中をおもいっきり散らかします。 しかし母親が帰宅するとくんちゃんは裏口から逃がされます。 怒られた少女の泣き叫ぶ声が聞こえてきました。 散らかすとすべて捨てられ二度と買って貰えないのだと分かる・・・・夢をくんちゃんは見ていました。 そんなくんちゃんの寝顔を見ていたおかあさんは「あなたは私の宝」と言ってほっぺにチューしました。 くんちゃんは補助輪付きの自転車を漕いでいたが同じ世代の子が補助輪を付けていなかったので「取って」とおとうさんにお願いしました。 公園でおとうさんと特訓するが転んでばっかりで泣いてしまいます。 ミライの鳴き声を聞いておとうさんは言ってしまいそれを見ていたくんちゃんは「もう自転車は乗らない」と言い放ちました。 そして庭にヘルメットを叩きつけると見知らぬ工場にいて足を引きずる青年が自転車の修理をしていました。 戦争の時に乗っていた船がひっくりかえり足を負傷してしまったが何日も経てばたいして不便さはないと青年は言いました。 くんちゃんは初めて見る馬に乗せてもらい最初は怖がるが慣れてくると「だったら下を見ないで何があっても遠くを見ろ」と青年に言われます。 くんちゃんは自転車の特訓を再開し補助輪なしで漕げるようになると努力を見ていたおとうさんとおかあさんは喜びます。 くんちゃんはアルバムを見て青年が去年亡くなった曾じいちゃんだと知ります。 結末・未来のミライ みんなで出掛ける事になるがくんちゃんは着たい衣服がなくて駄々こねます。 すると置いて行かれた事に気付き泣きながら急いで支度すると何処かの田舎町の駅にいました。 「キャンプに行ったあと、じいじの家にお泊まりするんだろ。 みんな良い想い出作ろうとたまにの休みに頑張ってるだろう」と男子高校生に言われます。 さっさと謝ってこいと言われたくんちゃんだがホームに到着した電車に乗ってしまいます。 オモチャではなく本物の電車を見て喜ぶくんちゃんだがいつの間にか東京駅に到着し迷子だと気付きます。 忘れ物預かり所に行くと「忘れ物は自分自身ですね」と聞かれ両親の名前を聞かれるがくんちゃんは答えられませんでした。 「ゆっこ」はペットなんで呼び出しできないと言われてしまいます。 「誰も迎えに来なかったら一人ぼっち行きの新幹線の乗らなくてはなりません」 ひとりぼっちは嫌だと思ったくんちゃんは「くんちゃんはミライちゃんのお兄ちゃん」と叫ぶと未来のミライちゃんの手を見付け掴みます。 「家出したくせに迷子になるなんて馬鹿みたい、探したんだから」 空高く飛び上がると現在と過去と未来を目にし、お父さんは身体が弱くて小学生になっても自転車が乗れなかった事、ゆっこがお母さんと離れて我が家にやってきた時、燕の死骸をみたおかあさんは大好きだったネコが苦手になってしまった事、曾じいちゃんは空爆のなか必死に泳いで助かっていた事など目にします。 すべては聞かされていた事ではあるがくんちゃんが忘れていた事でした。 もし曾じいちゃんが泳いで助かる事を諦めていたら自分たちは生まれていないとミライはいいました。 駅にいた高校生は「未来の自分」でした。 くんちゃんは自分の時代を見付け戻ると急いで支度をしミライの世話をしてキャンプに出掛けていきました。

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映画「未来のミライ」ネタバレあらすじと結末

未来 の ミライ あらすじ

赤ちゃんのミライちゃんと出会う 建築家の父親の設計するちょっと変わった形の階段だらけのデザイナーズハウスに住む4歳児のくんちゃん。 そこに産院から帰ってきたのは、生まれたばかりの妹を連れた両親です。 おばあちゃんに面倒を見てもらいながら、しばらく母親と離れて暮らしていたくんちゃんは、帰ってきた母親を前に、すっかりご機嫌になります。 しかし、そんな気分もすぐに吹っ飛ぶ現実が待ち受けているのです。 両親は妹の世話にてんてこ舞い状態。 それまで両親の愛情を一心に受けて育っていたくんちゃんは、あまり相手にされなくなってしまいます。 その状況にくんちゃんはうまく対応できず、赤ちゃん返りして大騒ぎするようになりました。 やがて赤ちゃんには「未来」という名がつき、母親は早めに産休を切り上げて仕事に行くようになります。 家事と育児は、独立して家で仕事するようになった父親が、主に分担するようになっていました。 しかし、家事と育児に加えて、建築家としての仕事もしなければならない父親は、なかなかくんちゃんの相手まではできません。 そのため、「ミライちゃん、好きくない」が口ぐせになっていく、くんちゃん。 未来からやってきたミライちゃん 両親になかなか相手にしてもらえない中、くんちゃんは次第に庭で過ごすことが多くなっていました。 そんなくんちゃんの前に現れたのが、未来から時空を越えてやってきた、高校生の姿の妹・ミライちゃんや人間の姿をした愛犬のゆっこです。 ゆっこは、くんちゃんが生まれる前には、夫婦の愛情をたっぷり受けて、たくさんかまってもらいながら可愛がられて飼われていました。 でも、くんちゃんが生まれてからは、あまりかまってもらえなくなり、好きだったエサもグレードダウンしてしまっていることに不満を感じていたのです。 未来からやってきたミライちゃんは、なぜかひな人形を片づけることを使命としています。 3人は、父親にひな人形を片づけてもらおうと画策。 しかし、仕事に夢中になっていて、なかなかひな人形をしまってくれない父親にしびれを切らした3人は、ついに自分たちの手でひな人形をしまい始めることにします。 別のある日、せっかくの母親の休日なのに、わがままを言って困らせてばかりのくんちゃんは、自己嫌悪に陥って、やはり庭で過ごしていました。 そして、未来からやってきたミライちゃんに導かれながら、子どもの頃の母親のもとにたどり着くのです。 大人になっている母親はいつも、くんちゃんいわく「鬼ばば」のような形相で「片づけなさい」と連呼しています。 しかし、子どもの頃の母親は、両親が留守の間の家じゅうを散らかして大はしゃぎ。 くんちゃんも一緒になって大はしゃぎしますが、そこに帰宅してきて、「信じられない」とカミナリを落としたのが母親の母親(くんちゃんのおばあちゃん)でした。 父親と一緒に自転車の練習に公園に出かけたある日のこと、父親はいつものように妹の世話にかかりきりで、くんちゃんの自転車の練習もままなりません。 帰宅して泣きじゃくるくんちゃんの前に、今度は若い男が現れます。 それは実は、若き日の曽祖父でした。 曽祖父によって、馬やバイクに乗せてもらったくんちゃんは、現実に戻ると、自信満々でやる気です。 そして公園に出かけて勇気を出して自転車に乗ってみると、乗れるようになっていました。 くんちゃんは両親に褒められて上機嫌になります。 奇妙な駅空間に迷い込む ある日のこと、家族でお出かけ準備中のくんちゃんは、お気に入りの黄色いズボンにこだわって、かんしゃくを起こします。 黄色いズボンは洗濯中で、青いズボンしかなかったのです。 青いズボンをはきなさい、と言う両親に対し、くんちゃんは腹を立てます。 そして、今度は奇妙な空間に迷い込んでしまいました。 そこは遺失物係が幅をきかせる不思議な世界。 その近未来のような雰囲気の駅のホームで、母親の姿を求めるくんちゃんが、女性の後ろ姿に呼びかけると、振り返ったのは「鬼ばば」の形相の母です。 そこでくんちゃんが失くしてしまったのは「自分」でした。 母親の名も父親の名も言えなかったくんちゃんは、自分がくんちゃんであるという自己証明を、どうしてもすることができなかったのです。 遺失物係は、自己証明できなかった子は、穴の中の列車に乗るのだと説明します。 その列車は、「ひとりぼっちの国」へと向かう列車です。 ホームには不気味な列車が到着し、乗せられそうになるくんちゃんですが、そこで、その列車に乗り込みそうになっている赤ちゃんのミライちゃんを見ます。 必死で赤ちゃんのミライちゃんを助けようとするくんちゃん。 そして、くんちゃんは、すんでのところで、「ミライちゃん」の名を言うことができました。 名前を呼ぶことで「くんちゃんは、ミライちゃんのお兄ちゃん」と、自分がくんちゃんであることを証明できたのです。 そして家族のはじまりを見る 遺失物係は、「ミライちゃん」を呼び出し、未来のミライちゃんがやってきます。 くんちゃんは未来のミライちゃんの手につかまって、ひとりぼっちの国へ向かう列車から、逃げ出すことができました。 現実に戻るカードを見つけるために、未来のミライちゃんと共に、くんちゃんは家族のはじまりを見ます。 小学生になっても自転車に乗れずに、泣きながら練習している父親。 くんちゃんの家にもらわれてくる前の、まだ母犬と一緒にいるゆっこ。 猫にいたずらされて巣から落ちてしまったツバメのひなを、しょんぼり手にしている幼い日の母親。 そのときから、それまで好きだった猫が苦手になったと言います。 戦時中、船の破片と共に必死で泳ぎ続けて、やっとのことで生き延びた曽祖父も見ました。 「かけっこして私に勝ったら結婚してあげてもいい」と、負傷して足が不自由になった曽祖父と、かけっこで競争して、わざとゆっくり走る曾祖母。 「もしも」がいくつも積み重なって、今の私たちを形づくっていると、優しくくんちゃんに語る未来のミライちゃん。 そしてミライちゃんは、今を生きている自分自身の世界、つまり未来の世界に、くんちゃんを連れていきます。 幼いくんちゃんに、未来のミライちゃんの兄である、成長して高校生になっているくんちゃんを見せるのです。 最後に未来のミライちゃんは、「お別れなの?」と尋ねるくんちゃんに、「これからうんざりするくらい、一緒にいるじゃん」と言って、笑顔でくんちゃんを現実に送り返します。 現実に戻ってきたくんちゃんは、少しお兄ちゃんになって、妹の赤ちゃんのミライちゃんに、優しくなれたのです。 そして、こだわっていた黄色いズボンではなくて、青いズボンをはいて、母親の呼びかけに応えるのでした。 これは劇場でも3回も見てしまうほど名作です! 気難しい主人公の蓮 九太 と その師匠となる頑固な熊徹の 絆と成長を描いた物語です。 物語はもちろん、映像もすごいし、 声優もすごいし、非の打ち所がないです! わかりにくい点はひとつもなかったので 老若男女みんなが泣いて笑えるような 作品だと思います!イチオシ映画です!• 一人ぼっちになった少年を拾った化け物が親の代わりとなって、少年を育てていくとても感動する映画です!2人はいつも喧嘩しているのですが、喧嘩するほど仲がいいってやつですね!• 現世界と異世界の行き来があり、人間と動物世界の共存を夢みた世界観ある映画だった。 面白かったです!少女のタイムリープをうまくストーリーに取り入れて描く青春映画!Time wait for no one 時は人を待たず と作品の中で掲げられるテーマが印象的でした。 子供も大人も両方楽しめる映画だと思います。 1年に一度、必ず借りている作品。 レビューを書くのは何回目だろうか。 主人公の青春を、たった2時間の枠によく収めている作品だと思う。 甘酸っぱく、爽快で、刺激的なあの頃に戻りたいと何度も思い返させてくれる作品だ• とても感動的で、青春、恋愛、後悔、悲しみ、希望、想像、全て胸にきました。 キューっと締め付けられる気持ちになりました。 サマーウォーズの作品情報.

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映画『未来のミライ』のあらすじとフル動画を無料で視聴する方法について徹底解説!

未来 の ミライ あらすじ

下記クリックで好きな項目に移動• 未来のミライあらすじネタバレ 『バケモノの子』に続く細田守監督による長編オリジナル作品第5作品目となります。 キャッチコピーは、 『ボクは未来に出会った』です。 兄妹がテーマの話になります。 さて、どのような話なのでしょうか。 とても、気になりますね! 未来のミライのあらすじ紹介 それでは、早速あらすじを紹介してきます! とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。 ある日、甘えん坊の『くんちゃん』に生まれたばかりの妹がやってきます。 両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うばかり。 そんな時、『くんちゃん』はその庭で自分のことを【お兄ちゃん】と呼ぶ、不思議な少女 ミライちゃん と出会います。 ミライちゃんに導かれ、時を超えた家族の物語へと旅立つくんちゃん。 それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。 待ち受ける見たこともない世界。 むかし王子だったと名乗る謎の男。 幼い頃の母との不思議な体験。 父の面影を宿す青年との出会い。 そして、初めて知る 『家族の愛』の形。 さまざまな冒険を経て、ささやかな成長を遂げていく、くんちゃん。 未来からミライは、なぜやってきたのでしょうか!?• そもそも、ミライちゃんとは、誰なのか? それでは、紹介していきます。 4歳の男の子の前に、大きくなった妹が…。 何しに来たんだろうってなりますね(笑) なぜ、ミライちゃんは未来から来たのでしょうか。 くんちゃんは、とても甘えん坊で両親の愛情を忘れてしまっています。 それを分からせるために、未来から来たと考えられます。 そして、二人で不思議な冒険をすることによって、自分は両親に愛されていることに気づき、前を向いて生きていけるようになると思います。 この冒険によって、二人は大きく成長することでしょう。 家族愛のあふれるストーリーになっているのは間違いないので、映画を見ていて、「くんちゃん、ミライちゃん頑張れ!」って応援してそうです 笑 ディズニー映画もそうですが、家族テーマにしたアニメーション映画は多いですよね。 何か考えさせられる作品ばかりです。 今回の作品も、とても期待が持てそうですね! 原作小説から結末・ラストの考察をしてみた 『未来のミライ』には、原作小説があります。 私も読んだことがないので、詳しくは分かりませんが、原作小説は6月に発売しています。 気になる方は、是非読んでみてください。 内容的に、過去と未来を行き来する冒険をしていく中で、子供の時の母にあったり、曾祖父にであったり、未来ではくんちゃんが犬になったりと不思議な体験をしています。 その中で、くんちゃんは両親にとても愛されていたことを知り、また、不思議な体験を通して成長していく姿が描かれているのだと思います。 原作を読んで、映画を見たらちょっと違うな?ってところがあるかもしれませんね。 未来のミライネタバレまとめ! 未来のミライのあらすじ・ネタバレを紹介していきました。 ここで、まとめていきます。 くんちゃんとミライちゃんは、兄妹の関係。 ミライちゃんは、くんちゃんに会いに未来から来る。 過去と未来を行き来する冒険に出て、二人は不思議な体験から大きく成長する。 くんちゃんは、両親からとても愛されていたことを知ることになる。 といったところでしょうか。 映画の公開は、まだまだ先ではありますが、大注目されているアニメーション監督細田守監督の最新映画ということだけあって、大ヒット間違いなしです。 監督は、未来をどう描いているのでしょうか? そんなところも想像しなが見るのもおもしろいかもしれませんね。 家族愛をテーマにしたこの作品は、大人でも楽しめる作品になっています。

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