ヤりたい仕事がない 30代。 やりたい仕事を見つける方法12選!

やりたいことが見つからない30代の本当の自分の見つけ方

ヤりたい仕事がない 30代

過去に、全く異なるタイプの仕事を2つ経験して、どちらも同じくらいの期間で退職したトラウマがあった 最初の正社員就職は、財務安定型企業の事務 その頃の僕の考えはこうでした。 「仕事はお金と責任が発生するシビアな世界。 やりたいことよりも自分に出来る事をして会社に貢献しよう!」。 バイトしながら既卒就活を続けてやっと手に入れた財務安定企業からの内定。 ここから安定した生活が手に入るはずでしたが、業務が精神的にちょっと僕にはハードで、要領が悪い僕は先輩に怒鳴られる毎日。 入社から3ヶ月経った頃には、電話応対で急に声が出ないとか、身体に異常が現れるくらいになり退職してしまいました。 2社目はクリエイティブ系職種で就職したけど 前職の辛い経験から「自分に興味のある仕事だったら頑張れるかもしれない」と考えました。 そのために職業訓練校で半年デザインをみっちり学び、クリエイティブ系の職種で就職。 しかし、とにかく労働時間が長い。 なんと、残業が求人票記載されてた3倍で、ボーナスなし、残業代なし、休日なし、そしてそれがその業界では当たり前。 その時に、自分の考えが甘くて愚かだったこと気がつきました。 だって、その環境でも目をキラキラさせて仕事している人がたくさんいたから。 その業界で頑張ってる人達を素直に尊敬すると同時に「自分にはとても出来ない」と悟りました。 (業界に関しては、あくまで僕の経験だけでの話です。 ) この2つの経験がトラウマになってしまい、どう仕事を選べば良いのかが全く分からなくなってしまった。 「興味がないことは頑張れない」 「興味があることも頑張れない」 もう自分に自信が無いし、かっこ悪いし、情けないし、辛いし。。 一体、どうすりゃいいんだ… 退職した後に、わずかな貯金を切り崩してギリギリで暮らして来ましたが、このままではいけないと思っていたところで、これで最後のつもりで再び一度就活をすることになったのです。 ハロワの相談員Sさんと出会う この日初めて会ったハロワの相談員Sさん、50代後半くらいの男性で、以前は雑誌編集者の仕事をしていた。 最初に受付で「相談したい」とだけ伝えたらたまたまSさんでした。 仕事選びで失敗して、やりたいことが分からないということをSさんに話しました。 僕の心はとてもすさんでいたので、Sさんからのネガティブな反応を予想しました。 そういうのも含めて、自分に喝を入れたらいいのかなとか、もうとにかく絶望的な気持ちでいました。 どうせ、こんな感じのことを言われるんだろうなぁ〜と思いながら… Sさんの体験談 Sさんは自分の経験を話してくれました。 長年勤めた雑誌編集の仕事の前に、他の会社で飛び込み営業職も経験したが、1年経たずに辞めたことがある。 営業ができなかった訳でなく「とにかく教材を買わせろ!」という会社の方針が自分の信念と合わないと判断したから。 営業成績は良く、給料もかなり高かったけど、もともと教員になりたかったというSさんにその仕事は合わなかった。 でも、その経験が次の編集という仕事の対人折衝で活きたという。 相手の気持ちをくみ取り、想像して、他の人と協力して仕事をする編集に、営業の経験がすごく役に立ったらしい。 Sさんは小学生の頃、先生から「地図を書くのが一番上手い」と皆の前で褒められたことがあった。 それがきっかけで、地図を見るのが好きになって、そのことも面接で話し、地図の出版社の編集職として働くことになった。 Sさんは学生時代、社会科の先生になるためにずっと努力してきけど、教員採用試験に落ちる。 教師になることは叶わなかったけど、教師を目指す過程で学んだことがたくさんあった。 今までの、すべての経験が現在のハローワーク相談員の仕事にも活かされている。 だから、 やってきたことは、一つもムダにならないんだ、と。 僕は目の奥が熱くなり、気がつくと、涙が溢れていました。 やりたい事が分からない僕に、Sさんからのアドバイス 自分の好きなことから仕事を探したら良い。 好きなものを扱う業界なら、同じ波長の人が集まる。 面接でも話が弾む。 本当に好きなことを軸に探す。 絵が好きなら「絵」というキーワードで探してみる。 「サッカー」が好きならストレートに「サッカー」で探す。 「好きなこと」を難しく考えなくていい。 「得意な事は何ですか?」と聞かれて、パッと思いつくことから探してみる。 なぜパッと思いついたのかと言えば、やっぱり好きだから。 職種も大事だけど、やりたいことが分からない状態なら、好きなことから探すのが良い。 過去に好きなことを選んで失敗した自分がいるけど… 絵画コンクールで賞をとるくらい絵が好きだった。 だから「好きなことに似ているだろう」と考えてデザイナーを選んだ。 でも、真っすぐストレートに「好きなこと」ではなかったかもしれない。 実際に、デザインの仕事をしていて、自分の好きなことが役に立ったと思うこはほとんどなかった。 絵の話をする機会なんてほとんどない。 何度もこういう言葉を耳にしました。 「デザイナーはアーティストじゃない」 デザインの仕事はお客様あっての仕事。 対人折衝や人とのコミュニケーションができないと、かなりストレスが溜まる。 僕には向いてなかったし、そういう考えは本気でデザインやってる人に対して失礼極まりない。 自分の愚かさをここで学びました。 でも、もし挑戦してなかったら、きっと今でもデザインの仕事をしたいと思ってただろうし、言葉でそう教えられてもやってみないと納得できなかった。 大丈夫、ムダな経験なんて一つもない! もういちど自分が一番好きなものから探してみる。 どんな形でも良いから好きなものに関わる仕事を探してみよう、そう思いました。 ハロワの相談員Sさんのアドバイスまとめ Sさんから教えてもらった仕事探しのアドバイスを3つにまとめます。 好きなことから「やりたいこと」を探してみる 直接好きな事ができなくても、そのことに関わる仕事ならやりがいを見いだせるかもしれない。 そういう場所には、同じように趣味や波長のあう人が集まるし、面接でも話が弾みやすい。 お客さんだってその分野に興味のある人が多いはず。 色んな場所で、自分の考えを人に話してみる 話すことで、考えが整理される。 Sさんのようなベテランでも、就活セミナーを開いて話す機会がある度に、新しく気づくことがあるという。 実際、僕がSさんに自分の悩みを話さなかったら、まだモヤモヤしながら就活をしていたし、この文章だって書けませんでした。 行動し続けることで、道は開ける ハローワークでも就職エージェントでも、僕は色んな人の力を借りながら活動してきました。 時々ですが、心無い言葉を言われて、傷つくこともありました。 それでも、行動することで自分の気持ちに気づいたり、整理できたりして、道が開けていきました。 悔し泣きした後でも、めげずに活動し続けました。 ハロワのSさんに出会えたのも、活動し続けて、相談したからだと言えます。 これだけは、もう一度心に刻みます。 ツギさん コメントありがとうございます。 無駄ではないと分かっていても、人に言われたらすごくショックですよね、、、 僕も言葉を考えずに使うタイプの鈍感な人と話していると、そういうことがよくあります。 相手に言われると、自分の考えが間違っているように感じる傾向がかなりあります。 (僕の場合はHSPという気質も関係しているかもしれません。 ) でも、そんな適当に発せられた薄っぺらい一言でツギさんのしてきた努力は色褪せないし、経験値が消えることもありません。 たぶん、この場合にしてはいけないことは、心無い一言をこれ以上気にして、落ち込んでしまうことです。 自分が信じたくない言葉は、サッと忘れたつもりで、手放してしまいましょう。 失敗や挫折からも、自分に合う合わない、好き嫌いなどで自己理解が深まります。 経験しているだけで、後々人の相談にも乗ってあげられたりします。 僕は、今までやってきた全てが自分の役に立っているという確信があります。 ツギさんが信じたいと思う考えを信じて、前に進んでもらえたら嬉しいです。 温かいコメントありがとうございました。

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やりたい仕事がない30代〜40代が自分らしく生きる幸せな方法

ヤりたい仕事がない 30代

やりたいことが見つからないなら 無理に見つけなくていい まず僕らは学校教育で下記のような人生を 生きなさいと親や教師や周りから強要されます。 良い学校へ行き、 良い成績をとり、 良い会社へ就職する。 老後は年金暮らし。 そして上記のような人工的なマニュアル人生を何の疑いもなく歩むわけですが、 その結果、20才になってまでもやりたいことが分からない若者が社会に量産されます。 どんなに頑張ってもやりたいことが見つからないので 多くの人はやりたくもない仕事を選び興味もない会社へ就職し、 いつの間にか家と会社を往復する退屈な毎日に慣れ、やがて何者にもなれず死んでいくのです。 「みんなそうしてるから」という理由で、 1度きりの貴重な人生を仕事で埋め尽くすわけです。 僕ら人間は遊んでいる時が一番楽しいわけですから、 やりたいことは遊びで見つければいいわけです。 「やりたい仕事を見つけなさい」などというのは、 国や会社が僕らを死ぬまで働かせるための口実に過ぎないのですね。 でもこの社会はお金がなくては生きていけません。 やりたいことは遊びで見つければいいのですが、 遊ぶお金や生活費をどうにかして生み出さなければなりません。 そこで目のまえのパソコンを使い、 世界中どこでもお金を生み出す環境を整えるわけです。 ちなみに僕の信念は国や会社に頼らず自由に生きる事ですが、 そのために自分の力でお金を生みだるスキルを身につけました。 すると、下記4つの自由が手に入りました。 繰り返しますが、 やりたいことが見つからないのは当たりまえです。 特にやりたい仕事なんてこの世に存在するはずがないのです。 おそらく今このページを読んでいるあなたは、 やりたいことが見つからずに苦しんでおられるはずです。 でもこのページを最後までお読み頂ければ、 圧倒的自由な人生を取り戻すことが出来るはずです。 もし今すぐ自由になりたいと思われるのであれば、 下記コミュニティにご参加頂ければと思います。 今だけ無料です(13790円相当の期間限定プレゼント付き) それでは2~3分ほどお付き合いくださいね。 やりたいことが見つからないのが当たり前の世の中 どれだけ探してみてもやりたいことなんて おそらく見つからないと思います。 というのもやりたいことが見つからないというのは、 そもそもやりたい仕事がこの世に存在しないからに過ぎません。 初めからやりたい仕事なんて無いのに やりたい仕事が見つからないというのは何か矛盾してますよね? 僕も過去に親や教師や周りの大人から、 「はやくやりたい仕事を見つけなさい」とさんざんせかされましたが、やりたいことなんていくら考えても見つかりませんでした。 でもそれは当然ですね。 周りはみんな朝から晩まで働いても 貰える給料は1か月をようやく食いつなげる程度ですからね。 また10代の頃、なんかカッコつけて 『自分探しをする!』ですとか、 『夢を見つける!』などと、 やけに意気込んでいたような気がします。 悲劇のヒロインのようなポエムをノートに書き殴ったり、 日記を綴るはずのブログを病みブログに化けさせたり。。。 さっき読み返してみたのですが、 いくら若気の至りだとしても恥ずかしいものは恥ずかしいですね。 他にも自分の世界に執拗に入り込んでしまって 病んでしまった時期もあるのですが、自分探しや やりたいことを無理してみつけるよりも 結局は自分は何をしている瞬間が1番楽しいのか、 子供の頃夢中になれたものは何かを 思い出していく作業を重ねていくうちに、 自分がどんな人生を送りたいのかが段々とわかるようになりました。 また、自分を探すという名目でひとり旅に 出かけたこともありますし、ひとり登山もしたことがあります。 それでも自分を見つける事はできずに ピンチや究極の場面で自分はどんな感情になって どんな行動をとるのか、そのくらいしかわかりませんでした。 それが自分探しということなんですかね? やはり僕は自分の思う通りに、 自分の人生をデザイン出来る自由が欲しかったのだと思います。 国や会社に頼らず自分の力で自由に生きる方法は でお伝えしています。 やりたい仕事がみつからないなら 【給料はいらないから自分はどうしても仕事がしたいんだ!】という人は おそらく65億人の人類どこを探しても、ひとりも見つからないと思います。 でも実はそれが人間らしい考え方、つまり自然なんです。 誰だって長時間低賃金で死ぬまで働くなど イヤに決まっているのです。 その意味でもやりたい仕事なんて 見つかるはずがないんですよ。 多くの人は今の仕事をやめるために 副業などを始めているわけですからね。 でも生活する 生きていく ためにはお金が必要不可欠です。 お金を手に入れるためには仕事をする必要があります。 ここであなたに僕から 仕事とお金に対する考え方を3つ提案します。 お金持ちになろう。 これからどんな人生を送りたいのかが見えてくると思います。 安定が欲しいならサラリーマンになれば良い。 災害時に生き残りたいなら自給自足を極めれば良い。 お金が必要なら自分の力でお金を生む能力を身につければ良い。 要は送りたい人生によって仕事を決めれば良いわけです。 多くの人は順序が逆なんですね。 順番を間違うからこそ 不満だらけの毎日に感じてしまうのです。 仕事はお金を手に入れる手段だと割り切る事で、 世界が一気に拡がる場合があります。 やりたいことが見つからないなら 無理して探す必要はないわけですね。 そしてやりたい仕事というのは 就職やバイトだけがすべてではありません。 自分でビジネスを興す方法もあります。 今の僕のようにパソコン1台で ご飯を食べていくという生き方もあるわけです。 今だけ無料です(13790円相当の期間限定プレゼント付き) 名前:橋本雅 読書やお酒や旅行や家族が大好きな30代。 お金貯める 26才…飲食店経営で人生初の独立 28才…人間関係に病み全身じんましん状態 30才…飲食店経営廃業から2度目の起業 31才…妻子を抱えド素人でITビジネス挑戦 32才…電子書籍がヒット。 月収100万達成 33才…ノートPCもって国内海外を飛び回り収入自動化 34才…月300万突破。 シンガポールから帰国後子連れ沖縄移住 35才…月収500万自動化。 30代で南国セミリタイア 世の中に自由な仲間を増やすべく、「国や会社に頼らず自由に生きる」を合言葉に活動中。

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30代で『やりたい仕事がない』とかいうクズに、底辺労働者が答える

ヤりたい仕事がない 30代

過去に、全く異なるタイプの仕事を2つ経験して、どちらも同じくらいの期間で退職したトラウマがあった 最初の正社員就職は、財務安定型企業の事務 その頃の僕の考えはこうでした。 「仕事はお金と責任が発生するシビアな世界。 やりたいことよりも自分に出来る事をして会社に貢献しよう!」。 バイトしながら既卒就活を続けてやっと手に入れた財務安定企業からの内定。 ここから安定した生活が手に入るはずでしたが、業務が精神的にちょっと僕にはハードで、要領が悪い僕は先輩に怒鳴られる毎日。 入社から3ヶ月経った頃には、電話応対で急に声が出ないとか、身体に異常が現れるくらいになり退職してしまいました。 2社目はクリエイティブ系職種で就職したけど 前職の辛い経験から「自分に興味のある仕事だったら頑張れるかもしれない」と考えました。 そのために職業訓練校で半年デザインをみっちり学び、クリエイティブ系の職種で就職。 しかし、とにかく労働時間が長い。 なんと、残業が求人票記載されてた3倍で、ボーナスなし、残業代なし、休日なし、そしてそれがその業界では当たり前。 その時に、自分の考えが甘くて愚かだったこと気がつきました。 だって、その環境でも目をキラキラさせて仕事している人がたくさんいたから。 その業界で頑張ってる人達を素直に尊敬すると同時に「自分にはとても出来ない」と悟りました。 (業界に関しては、あくまで僕の経験だけでの話です。 ) この2つの経験がトラウマになってしまい、どう仕事を選べば良いのかが全く分からなくなってしまった。 「興味がないことは頑張れない」 「興味があることも頑張れない」 もう自分に自信が無いし、かっこ悪いし、情けないし、辛いし。。 一体、どうすりゃいいんだ… 退職した後に、わずかな貯金を切り崩してギリギリで暮らして来ましたが、このままではいけないと思っていたところで、これで最後のつもりで再び一度就活をすることになったのです。 ハロワの相談員Sさんと出会う この日初めて会ったハロワの相談員Sさん、50代後半くらいの男性で、以前は雑誌編集者の仕事をしていた。 最初に受付で「相談したい」とだけ伝えたらたまたまSさんでした。 仕事選びで失敗して、やりたいことが分からないということをSさんに話しました。 僕の心はとてもすさんでいたので、Sさんからのネガティブな反応を予想しました。 そういうのも含めて、自分に喝を入れたらいいのかなとか、もうとにかく絶望的な気持ちでいました。 どうせ、こんな感じのことを言われるんだろうなぁ〜と思いながら… Sさんの体験談 Sさんは自分の経験を話してくれました。 長年勤めた雑誌編集の仕事の前に、他の会社で飛び込み営業職も経験したが、1年経たずに辞めたことがある。 営業ができなかった訳でなく「とにかく教材を買わせろ!」という会社の方針が自分の信念と合わないと判断したから。 営業成績は良く、給料もかなり高かったけど、もともと教員になりたかったというSさんにその仕事は合わなかった。 でも、その経験が次の編集という仕事の対人折衝で活きたという。 相手の気持ちをくみ取り、想像して、他の人と協力して仕事をする編集に、営業の経験がすごく役に立ったらしい。 Sさんは小学生の頃、先生から「地図を書くのが一番上手い」と皆の前で褒められたことがあった。 それがきっかけで、地図を見るのが好きになって、そのことも面接で話し、地図の出版社の編集職として働くことになった。 Sさんは学生時代、社会科の先生になるためにずっと努力してきけど、教員採用試験に落ちる。 教師になることは叶わなかったけど、教師を目指す過程で学んだことがたくさんあった。 今までの、すべての経験が現在のハローワーク相談員の仕事にも活かされている。 だから、 やってきたことは、一つもムダにならないんだ、と。 僕は目の奥が熱くなり、気がつくと、涙が溢れていました。 やりたい事が分からない僕に、Sさんからのアドバイス 自分の好きなことから仕事を探したら良い。 好きなものを扱う業界なら、同じ波長の人が集まる。 面接でも話が弾む。 本当に好きなことを軸に探す。 絵が好きなら「絵」というキーワードで探してみる。 「サッカー」が好きならストレートに「サッカー」で探す。 「好きなこと」を難しく考えなくていい。 「得意な事は何ですか?」と聞かれて、パッと思いつくことから探してみる。 なぜパッと思いついたのかと言えば、やっぱり好きだから。 職種も大事だけど、やりたいことが分からない状態なら、好きなことから探すのが良い。 過去に好きなことを選んで失敗した自分がいるけど… 絵画コンクールで賞をとるくらい絵が好きだった。 だから「好きなことに似ているだろう」と考えてデザイナーを選んだ。 でも、真っすぐストレートに「好きなこと」ではなかったかもしれない。 実際に、デザインの仕事をしていて、自分の好きなことが役に立ったと思うこはほとんどなかった。 絵の話をする機会なんてほとんどない。 何度もこういう言葉を耳にしました。 「デザイナーはアーティストじゃない」 デザインの仕事はお客様あっての仕事。 対人折衝や人とのコミュニケーションができないと、かなりストレスが溜まる。 僕には向いてなかったし、そういう考えは本気でデザインやってる人に対して失礼極まりない。 自分の愚かさをここで学びました。 でも、もし挑戦してなかったら、きっと今でもデザインの仕事をしたいと思ってただろうし、言葉でそう教えられてもやってみないと納得できなかった。 大丈夫、ムダな経験なんて一つもない! もういちど自分が一番好きなものから探してみる。 どんな形でも良いから好きなものに関わる仕事を探してみよう、そう思いました。 ハロワの相談員Sさんのアドバイスまとめ Sさんから教えてもらった仕事探しのアドバイスを3つにまとめます。 好きなことから「やりたいこと」を探してみる 直接好きな事ができなくても、そのことに関わる仕事ならやりがいを見いだせるかもしれない。 そういう場所には、同じように趣味や波長のあう人が集まるし、面接でも話が弾みやすい。 お客さんだってその分野に興味のある人が多いはず。 色んな場所で、自分の考えを人に話してみる 話すことで、考えが整理される。 Sさんのようなベテランでも、就活セミナーを開いて話す機会がある度に、新しく気づくことがあるという。 実際、僕がSさんに自分の悩みを話さなかったら、まだモヤモヤしながら就活をしていたし、この文章だって書けませんでした。 行動し続けることで、道は開ける ハローワークでも就職エージェントでも、僕は色んな人の力を借りながら活動してきました。 時々ですが、心無い言葉を言われて、傷つくこともありました。 それでも、行動することで自分の気持ちに気づいたり、整理できたりして、道が開けていきました。 悔し泣きした後でも、めげずに活動し続けました。 ハロワのSさんに出会えたのも、活動し続けて、相談したからだと言えます。 これだけは、もう一度心に刻みます。 ツギさん コメントありがとうございます。 無駄ではないと分かっていても、人に言われたらすごくショックですよね、、、 僕も言葉を考えずに使うタイプの鈍感な人と話していると、そういうことがよくあります。 相手に言われると、自分の考えが間違っているように感じる傾向がかなりあります。 (僕の場合はHSPという気質も関係しているかもしれません。 ) でも、そんな適当に発せられた薄っぺらい一言でツギさんのしてきた努力は色褪せないし、経験値が消えることもありません。 たぶん、この場合にしてはいけないことは、心無い一言をこれ以上気にして、落ち込んでしまうことです。 自分が信じたくない言葉は、サッと忘れたつもりで、手放してしまいましょう。 失敗や挫折からも、自分に合う合わない、好き嫌いなどで自己理解が深まります。 経験しているだけで、後々人の相談にも乗ってあげられたりします。 僕は、今までやってきた全てが自分の役に立っているという確信があります。 ツギさんが信じたいと思う考えを信じて、前に進んでもらえたら嬉しいです。 温かいコメントありがとうございました。

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