鬼滅の刃 累 過去。 【鬼滅の刃】累(るい)の過去!鬼舞辻無残との出会いと家族への思慕|おさるの空飛ぶリンゴの見つけ方!

鬼滅の刃累の過去は号泣すること間違いなし!鬼になった理由も切なかった!

鬼滅の刃 累 過去

家族を力で支配し、死を意識させることで恐怖で操っていました。 家族の絆に飢えていて、恐怖・嫌悪・憎しみで偽りの家族を繋ぎとめています。 禰豆子を手に入れ、今の家族のように恐怖で支配することで禰豆子との絆を繋ごうとします。 もちろん炭治郎はそんなことをさせるわけがなく、禰豆子と共に闘い累に傷を負わせます。 ですが、あと一歩のところで頸を切ることはできず、自分に反抗した炭治郎たちに累は再び激高し、殺そうとします。 そこに現れた冨岡にあっさりと頸を切られた累は、死に際に自分の本当の家族のことを思い出します。 累は、父と母が恋しくてたまらずに偽りの家族を作りました。 しかしそれは彼にとってはただ虚しいだけで、彼がしたかったことは、父親と母親に謝ることでした。 累が崩れ去ってしまう時に、累の父親と母親が累のことを迎えに来てくれます。 地獄だろうとどこだろうとずっと一緒にいる、と。 累の技 累は自身の鋼のような蜘蛛の糸を操り、血鬼術を使用します。 殺目篭・・・鋼の糸を籠状に編み、その中に閉じ込めて敵を切り裂きます。 刻糸牢・・・鋼の糸を蜘蛛の巣のようにして敵へ放ち、その形に肉片を切り裂きます。 刻糸輪転・・・繭のように鋼の糸で編まれたものを自身の前方へ放ち、回転させながら無数の鋼の糸を飛ばします。 そんな累の元へ突然無惨が現れ、自分の血を累に与えます。 累の身体は強くなっても、累の両親は日の光に当たることができず、人間を食べなければならない運命を背負った自分の息子に対し、喜ぶことはありませんでした。 累が人間を食べたその時、父親は涙を流しながら累を殺そうとします。 母親はそれをただただ泣いて殺されそうになっている累を助けてもくれませんでした。 累はその時、自分の家族の絆は偽物なのだと感じます。 それに絶望し、激高した累は自分の感情のままに父親と母親を手にかけてしまうのです。 しかし、母親の死ぬ間際の言葉を聞いた累は自分のしたことに対して強い後悔をします。 思い返してみれば、自分を殺そうとした父親も、自分のために自分を殺そうとしていたのだと気が付き、さらに後悔が累を襲います。 両親が死んで初めて、自分は本物の家族の絆を自分で切ってしまったことを自覚するのです。 累の声優 累の声を担当したのは少年ボイスで定評のある内山昂輝さんです。 埼玉県出身、劇団ひまわり所属です。 ジャンプ作品に多く出演しており、代表作は『ハイキュー!!』の月島蛍、『僕のヒーローアカデミア』の死柄木弔、『ニセコイ』の一条楽などを担当しています。 累の名台詞・名シーン ここからは累の名台詞・名シーンをご紹介していきます。 「この感動を表す言葉はきっとこの世にはないと思う」.

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【鬼滅の刃】累の声優は?家族や過去、那田蜘蛛山編まとめ

鬼滅の刃 累 過去

鬼滅の刃:下弦の伍である累(るい)とは?十二鬼月の蜘蛛の鬼 鬼滅の刃の下弦の伍は、鋼の如く硬い糸を自在に編み張る血鬼術を使える「累」です。 見た目は蜘蛛の巣の柄が入った白い着物を着ていて、白髪でまるで蜘蛛の足のような髪の毛の小柄な少年。 生息地は那多蜘蛛山。 鬼滅の刃に登場する鬼殺隊の最高位の柱と、十二鬼月の上弦ではどちらの方が強いんだ? 下弦の伍の累は富岡にあっさりやられてるけど…上弦と下弦では実は結構な実力差があったりするのか? — 晴れのち曇り dnqvhnOzHWaA5x7 「家族」というものに執着し、累は一家の末子、配下に「母」「父」「兄」「姉」役を演じる鬼たちと疑似家族関係を築いていました。 けれど、その家族関係は累に対する恐怖、累が家族を支配することで成り立っていたのです。 人間だった頃は床から起き上れないほど病弱で、歩くことさえできませんでしたが、鬼舞辻無惨に血を与えられ、鬼となり自分の両親を殺してしまいます。 家族の絆に憧れ飢えていた累は、自分より弱い鬼を集めて家族ごっこを始め、那多蜘蛛山に入ってきた多くの人間を殺害。 激闘の中、炭治郎と禰豆子の兄妹の絆に触れて憧れを抱いた累は、禰豆子を自分の「妹」にしようとするも拒否され、救援に来た鬼殺隊・水柱「冨岡義勇」に止めを刺され殺されました。 死にゆく際に、累は自分の両親が自分を愛していてくれていたこと、自分が欲しかった「家族の絆」はもう持っていたことに気づき、両親と一緒に罪を償うため地獄へ向かって行きました。 鬼滅の刃の下弦の伍の累(るい)の血鬼術は? 十二鬼月の下弦の伍である累は、蜘蛛鬼らしく鋼のような糸を自在に編み張る血鬼術を用います。 どんな能力を持っているのでしょうか? 鬼滅の刃の累の血鬼術:鋼糸(はがねいと 極めて高い強度の糸を生成し、それを用いて斬撃を放ちます。 敵を拘束することもできる糸らしい能力です。 第5巻37話で炭治郎が水の呼吸 壱ノ型 水面斬りで鋼糸を斬ろうと試みましたが、刀を切り折られてしまう返り討ちに合うほどの鋭さと硬度を誇ります。 鬼滅の刃の累の血鬼術:刻糸牢(こくしろう) 累くんの血鬼術『刻糸牢』がアニメで凄い美麗なCGになってて驚いた。 — かりぐら🍊 Tsapsaanja 硬度を引き上げた蜘蛛の巣を模した糸を放ち、相手をバラバラに切り刻む血鬼術。 炭治郎は水の呼吸 拾ノ型 生生流転で通常の鋼糸を切ることができましたが、第5巻39話で斬れないと直感で感じるほどの硬さです。 鬼滅の刃の累の血鬼術:殺目篭(あやめかご) 血鬼術 「殺目篭」 — 柚子胡椒 qooo5560 放った対象の周囲にドーム状の糸を張り巡らせ、それを縮めることで対象を切り刻もうとする血鬼術。 鬼滅の刃の下弦の伍の累(るい)はどれぐらい強い? 下弦の伍の累はその見た目と同じく、蜘蛛のような糸を操る鬼です。 また、最大の特徴は他の鬼にはない「家族と共に戦う群れる鬼」だということです。 累1人でも十分な強さを持っているというのに、さらに複数人の家族の相手をしなければならない…一筋縄ではいかない厄介な強さを持っています。 累は他の鬼にはない力を分け与え「群れる」鬼 累はシンプルかつ強力な鋼糸を始め、搦め手の操り糸や繭糸、蜘蛛化の毒に溶解液など、非常に多彩な術を使用します。 累の配下である家族の鬼相手ですら下級隊士が束になっても敵わず、操り糸によって同士討ちの憂き目に遭ったり、蜘蛛に変えられたり、溶かされて食料にされてしまいます。 そのため、たくさんの隊士を送り込めば倒せるというわけではなく、高い能力と実力を持つ者を戦わせるしかなく、戦術で対処することができないとても強くて厄介な強さです! 累は家族に力を分け与えていなかったら最強の鬼だった!? 基本的に「群れない」という鬼と異なり、累と戦うことは必然的に複数人の鬼と戦うことになり脅威ですが、一方でその「家族に力を分け与える」ことが弱点でもあります。 家族に力を分け与えることは、累自身はその能力を一時的に失います。 累が鋼糸で対処ができない相手に遭遇した場合は、自らはほかの搦め手を使うことができず、極端な劣勢を強いられることになってしまうのです。 さらに、力を分け与えた家族たちはいずれも累よりも弱い鬼で、累が力を分ければ分けるほど、累自身の総合的な強さは落ちます。 累が力を分け与えた家族の鬼たちは炭治郎たちによって倒れていますが、累が血を分け与えなかった場合は、手も足も出ず翻弄されていたほどの強さだったのでしょう…。 鬼滅の刃の下弦の伍の累(るい)に関するネットの反応は? 下弦の伍の累 についてネットではどういった声が上がっているのでしょうか。 鬼滅の刃 おもしろかった 累くん好きやわ…彼の過去 めっちゃ気になる 独りよがり?家族ごっこ…ニセモノ家族…切ない 鬼滅~ 鬼側の生きざま?みたいなのや 感情も伝わるし 知りたいって思うし…ストーリー的には敵やけど…単純にいなくなれとは思えなくて…単純に鬼狩り話しやないのが おもしろい — ひめ子 himeko666 鬼滅の刃のアニメ全話見たんだけど累くん…すきだよ…という気持ちになったので私はどの世界線でもるいっていうお名前の美しい人を好きになる説あるよ — u U04MY 鬼滅の刃19話~21話まで一気見。 もう泣かせにくるなコイツら。 炭治郎と禰豆子の絆に感動して炭治郎のうたで号泣して累の人間から鬼になって両親を殺してしまった時の表情…人を沢山殺してしまったから両親と同じ場所には行けない…からのご両親!! 泣くわバカ 消えていく累に優しく手を添える炭治郎… — 秋羅 2246aaakiraaa やはり気になっている方は多いですね!!.

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【鬼滅の刃】イノシシ男、伊之助の過去と母の謎に迫る!|おさるの空飛ぶリンゴの見つけ方!

鬼滅の刃 累 過去

出典: 倒れながらも 禰豆子を庇おうとする炭治郎を見て、累の中で過去の記憶がよみがえる。 かつて病弱だった彼は、鬼舞辻無惨に出会い、血を分けてもらうことで鬼になった。 だが、鬼になった自分を、父と母は殺そうとする。 そのときから彼は家族を探し続けてきた。 出典: 前半では累がどうして本物の家族を見れば、自分の記憶を思い出すと考えていたのか明かされましたね。 累が鬼になったきっかけは身体が弱く、それを可哀想に思った鬼舞辻無惨が累を鬼にさせました。 我が子が鬼になり人を食うようになってしまった親、最期に累にかけた母の言葉が悲しかったです。 前半と後半の温度差が激しかったです。 後半のBパートでは冨岡さんの天然キャラが炸裂していて少し和やかでしたね。 本当の家族を探していた理由 出典: 人間だった頃の累は体が弱く、外に出られない程です。 そんなところに現れたのが鬼舞辻無惨。 鬼舞辻無惨の話に乗った累は鬼になり、人を食べるようになりました。 累は川で溺れた子を助けるために死んだ親の話を知り、その親は見事に親の役目を果たしたと感じます。 一方、自分の親は累を殺そうとします。 そんな親に累は「偽物」だと感じ、両親を殺してしまいます。 最期に母は「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめん…」と言葉を残し息を引き取り、自分を殺そうとした父は「人を殺した罪を共に背負って死のうとしてくれた」ことにやっと気づきます。 しかし、その絆の糸を切ってしまった累。 どうやってももう手に入らない絆を必死にずっと探し求めていました。 累は最期に謝りたかったこと、もう自分は両親と同じところへ行くことはできないと考えます。 ですが両親は累を待ち続けていました。 回想では両親の顔が出てこないなか、最期に謝りたかったことを思い出した瞬間に累の両親の顔が描かれる演出が良かったです。 鬼として何年も生き続けていたんだと思いますが、累は子供だったんだと実感しましたね。 炭治郎が累から感じる悲しみの匂いで涙するところで、どこまで優しいんだ…って思っちゃいました。 出典: 「人を喰った鬼に情けをかけるな」と言う冨岡。 しかし炭治郎は「俺と同じ人間だったんだから足をどけてください。 鬼は虚しい生き物だ。 悲しい着物だ」と言葉を続けます。 やっと炭治郎のそばに禰豆子がいることに気づく冨岡。 その瞬間、禰豆子を狙うしのぶが襲いかかります。 「そんなんだからみんなに嫌われるんですよ?」としのぶが煽ってきますが、「俺は嫌われてない」と返します。 正直そこを否定するんだ!と笑いそうになりましたね。 少しズレているキャラクターなのでしょうか。 しのぶは炭治郎に禰豆子から離れるように指示しますが、炭治郎は離れようとしません。 冨岡の言葉で炭治郎は禰豆子と逃げますが、もうひとりの鬼殺隊が追ってきます。 鬼に対してしのぶさんは容赦がないですね…。 禰豆子から離れるように炭治郎に言いますが、その時から鬼である禰豆子を殺す気満々でした。 自分が危険に陥っても禰豆子は人に対して攻撃はしないんですね。 累さん、ただ忘れていただけで、ちゃんと家族から愛されていたやないか。 全ての原因無惨さんじゃん知ってたけど。 見た目からして個性豊かなので、きっと性格もみんな特徴あるキャラクターばかりな気がします。

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