英会話 初心者 独学。 おすすめの英会話学習本ランキング20選!独学でも確実に英会話を習得できる!

大人の英会話初心者の独学に!スタディサプリEnglishのやり方

英会話 初心者 独学

英会話をマスターするには、英会話教室、オンライン英会話、英会話カフェ、語学留学などいろいろな勉強法があります。 しかし、初心者はどれもハードルが高く、いきなり挑戦するには自信がないと思う方もいるはずです。 英会話を独学でやって、「ある程度のレベル」までになるための、おすすめの勉強法をお伝えします。 初心者が英会話を独学でやって上達する? 英会話を習得のためのテキストや勉強法はちまたにあふれており、最近では英会話の勉強法を紹介するサイトやブログなども多数存在します。 これは、かつてインターネットやさらにはテレビさえなかった時代と比較すると現代は英会話学習に関して大変めぐまれた環境にあるといえます。 しかしながら、独学で英会話を身につけようとして、毎日英語の学習にたくさんの時間を割きながら、満足な成果が上がらないという人は少なくありません。 また、情報があふれているばかりに、ある教材を使って勉強を始め、しばらくしてから別の教材を手に入れたところ、紹介されている勉強法がまったく正反対の内容だったなどということもあるのです。 このように、英会話の初心者が独学で英語を習得しようとすると、ムダな時間や費用を費やすことが往々にしてあります。 こうして、なかなか英会話の習得が進まずに挫折してしまう人も実はたくさん存在するのです。 もちろん、初心者とはいえ、日本人であれば、中学や高校で必ず英語を学習します。 また、さらに塾や予備校に通う人も少なくないでしょう。 しかしながら、こうした英語学習の大半は文法を学ぶもので、耳で聞いた英語をすばやく理解したり、あるいはそれに答えるといった英会話にはほとんど役に立ちません。 これは、車の運転を本だけ読んで習得しようとするようなものです。 また、文法ばかりを考えていると、文章の組み立てなど、細かいことが気になって、実際の会話に支障をきたしてしまいます。 それならば、英会話の上達には英語圏に留学や仕事で滞在して、活きた英語を身につけるのがもっとも効率的な方法といえなくもありませんが、あらゆる人が留学や、海外に滞在する機会に恵まれているわけではありません。 では、どうすれば独学でも英会話をマスターできるのでしょうか。 これがわかれば、英語学習の初心者でも、あるいは社会人で仕事が忙しく、時間がさけなくても、特別、英会話教室に通ったりすることなく、英会話を身につけることができます。 英会話を独学でやるならおすすめの勉強法は? まず、勘違いしてはいけないのは、初心者が独学で英会話を学ぶといっても、ずっと孤独にもくもくと勉強するということではないということです。 また、文法の学習がまったく無意味というわけでもありません。 英会話の習得には、スピーキングが不可欠で、これがなければ初心者の英会話力が伸びることはないといってよいでしょう。 ただし、独学でやみくもにネイティブスピーカーと英会話を交わす機会をつくっても初心者は自分の知識や語彙の範囲内でしか会話をすることはできません。 大切なのは、インプットとアウトプットをバランスよく組み合わせた英会話の学習をすることです。 具体的には、独学で英語の文法の勉強をしたら、その例文を音読したり、英会話で実際に使ってみるということです。 また、これとは反対に、英会話を交わしているときにうまく使えなかった表現があったり、伝えたいことを伝えられなかったりした場合などは、辞書などでチェックして正しい英文をつくってみるようにします。 このように、インプットとアウトプットを繰り返していくことが、英会話の勉強法では重要になってきます。 日本人の英語の勉強法はとかく、インプットに偏重していると指摘されます。 しかし大きな問題は、英会話の学習がインプットに偏っていると、英会話を実践するアウトプットの場がなく、そもそも英会話が学習が楽しくないということです。 これでは、自分の英語が通じるという喜びを感じることができず、結果として英会話の学習を続けていく活力が失われてしまいます。 ただし、アウトプットばかりの勉強法では知識や語彙が増えず、いつも同じ表現しか使えずに、基礎力が向上しません。 たとえば、ネイティブスピーカーと英会話を続けていると、英語を話すという行為には慣れますが、自分が使い慣れたフレーズばかりを遣うようになり、会話がワンパターンになってしまいます。 このため、とかく批判されがちな、日本の学校教育での英語学習ですが、英文法などをまったく勉強しないと基礎力が向上せず、結果として英会話力を大きく伸ばすことはできません。 英会話を独学でやるならおすすめの教材は? ここまでのように、独学で英語を身につけるには、まず英語に触れる環境をつくることが大切です。 英会話は、当然のことながら、話せて聞けないといけません。 初心者は特にスピーキングとリスニングをバランスよく鍛えていかなければなりませんが、そこでおすすめの教材が、スマートフォンの英会話学習アプリです。 スマートフォンが急速に普及した現在、アプリなら非常に手軽に英会話を継続して学習することができます。 こうしたアプリの最大のメリットは、英会話教室などに通って講師と会話をしなくても、スピーキングやヒアリングの学習ができるということです。 また、アプリであれば、緊張したり恥ずかしい思いをすることなく、英会話のレッスンをすることもできます。 さらに、英会話教室などであれば、時間を決めて通わなければなりませんが、英会話学習アプリであれば場所や時間にとらわれず、英会話のトレーニングをすることができます。 アプリのレッスンはストーリー仕立てになっているものもあり、豊富な日常会話を楽しみながら勉強することができます。 そして、リスニングの弱点を自動的に分析して、集中的に強化してくれるような機能も備えられています。 このため、独学で英会話を学ぶには英会話学習アプリが最適といえます。 特に、英会話をはじめたいと思っていても、自信がなくてためらっているような初心者にはおすすめです。 そして、こうしたアプリに慣れてきたら、オンライン英会話など、より実践的な英会話レッスンを始めるとよいでしょう。 こうすることで、初心者でも英会話に対する心理的ハードルもある程度下げられるはずです。 ただし、このような英会話学習アプリは無料でも利用できますが、その場合利用できる機能が制限されていることがほとんどです。 これでは十分な効果を得られないため、理想は有料会員に登録することです。 実際に始めるのか迷っているような場合には、無料体験期間などが設けられていることもあります。 まずは「スタディサプリイングリッシュ」など有名なアプリを無料で試してみるとよいでしょう。 以下の記事はただ聞くだけよりも4倍も効率的にリスニングができるようになる内容です。 実際に私が試行錯誤してたどり着いた方法です。 そして聞き流すだけの教材がなぜ効果がないかの理由についてもお伝えします。 英会話は60のフレーズで話せるようになる! 英会話に必要なフレーズって実はたった60なんです。 それはネイティブが良く使う言葉を覚えるだけで英会話のスキルはグッと上達します。

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【朗報】お金をかけずに英会話を独学する優れもの教材7点を紹介

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英会話初心者が独学でハマりがちな落とし穴 「英会話の初心者が勉強をはじめるときは中学校の教科書からやり直しましょう」 この言葉は罠です。 独学で英語学習をしようと英語学習術の書籍を読んだことある人ほど、この罠にハマってしまいがちです。 目指すべき目標ラインが明確に決まっていないと義務教育の教科書が大切だと基礎だけの勉強をしてしまい、実践力がまったく身につきません。 まずは一般的に英会話にもたれがちな誤解を解いていくことからはじめましょう。 英会話の基礎はリーディングなのか? 日本人は英語をしゃべるのが得意じゃないということをよく言われます。 「海外旅行をしたけど、英語がしゃべれなくて悔しいから英会話を身につけたいと強く思った」という人であればよくわかるはずです。 日本語と似たような言葉をしゃべる中国人や韓国人は英語を使える人が多いのに、日本人は英語がしゃべれない人が圧倒的に多いです。 そこで英語学習術について書かれた本を読むと「日本の学校では読み書きを教えるけど、しゃべり方を教えないから仕方ない。 でも、リーディングは英文構造を理解する基礎だからきちんと勉強した方がよい」ということが書かれていることが多いです。 文法構造の基礎を理解するためにリーディングを勉強することは大切だし、音読することも効果はあるのですが、やや遠回りです。 なぜリーディングの学習が遠回りかというと、一般的な英会話であれば文法構造をきちんと理解しておかなくても十分に通用することがほとんどだからです。 たとえば、海外の大学では授業中にディスカッションやプレゼンテーションが頻繁にあります。 その際に使われている英単語は専門的で難しいものが多いですが、文法構造でいうと「主語、述語、目的語(補語)」が聞き分けられれば十分に理解できることがほとんどです。 名門オックスフォード大学の授業で使われた文章を紹介します。 "The Concord is seen as an iconic aircraft and a technological breakthrough. " 「コンコルドは象徴的な航空機であり、技術的な大きな進展だと見られます」と日本語に訳すことができるこの文章ですが、文法としてはとてもシンプルです。 "The Concord"という主語があり、"is seen"という動詞、"as an iconic aircraft and a technological breakthrough"という目的語(補語)があるだけです。 大学の授業でも講義やグループワークのなかではシンプルな文法構造が多く使われるので、リーディングでみっちりと文法構造について理解しようとするのは時間がもったいないです。 ましてや海外旅行で英語を使って現地の人と関わりたいという程度の英語力であれば、もっと単純な英単語での会話でも十分です。 英会話のスキルをアップするためには英単語を覚えるのがよっぽど効果的です。 しゃべれる目標を明確に決めよう 英語学習術が書かれた書籍やムックの情報に左右されてしまう人の多くが英会話を身につけるゴール地点が明確に決められていません。 「なんとなく英語が自由にしゃべれたらいいなー」と思っている程度だと情報にふりまわされます。 毎月のように新しい英語学習術の本が出ていますが、英会話のスキルを上げるという点で読むのは無意味です。 新しい情報に触れて刺激をもらうという点では最新の情報を追いかけることもよいですが、英語をどのレベルで使えるようになるか先に決めてしまうことが大切です。 たとえば、「海外に住んでいる友人の家に泊まりに行って、友人と近所づきあいがある人と友達になれるくらい英語を自由にしゃべりたい」という具体的な目標を決めましょう。 「空港からホテルまで乗せてもらうタクシー運転手と仲良く会話できるようになりたい」というものでもOKです。 「タクシー運転手と仲良くなっても仕方ないし、国によっては事件に巻き込まれそうでこわい」と思う場合はもう少し高い目標を決めるとよいでしょう。 具体的に決めておくと、必要な英会話のスキルが明確になります。 もちろん、この目標は更新しつづけていくものです。 タクシー運転手との会話がやっとだった人でも、次からは「観光地で出会ったヨーロッパの人とメールをやりとりする仲になる」というレベルになるかもしれません。 大切なことは目標設定に時間をかけることではなく、英単語を実際に覚えていく学習作業です。 あまりじっくりと考え込む必要はありません。 英会話で英語を使いこなす記憶術 初心者が短期間で英会話を身につけるためには英単語と会話文の暗記が必須項目です。 英会話の文法構造はほとんどの場合で簡潔なため、単語と会話文だけ覚えてしまえば十分です。 英単語や会話文の暗記は音読すること 英語を記憶する方法にはいくつかのパターンがあります。 ノートに書き写したり、言葉のイメージで覚えたり、たくさんの学習方法がありますよね。 英会話に最適な学習法という考え方から言うと、音読をして覚えるのがもっとも効果的です。 「英単語の意味は日本語と英語どちらで覚えたらよいのでしょうか?」 英語自由自在に使えるようになりたいと意気込んでいる人ほど、英英辞書を使って英単語の意味まで英文で理解しようとする人もいます。 時間の余裕がたっぷりあって、効率的な学習法をしなくてもよいのであれば、英語を使って暗記した方がより繊細な英語の感覚を身につけることができます。 ですが、ほとんどの場合で時間に余裕はありませんよね。 学校に通いながら英会話の勉強をしていたり、社会人で働きながら夜や朝の貴重な時間を勉強に充てていたりするはずです。 ですので、英語と日本語をうまく利用しながら暗記していくことがオススメです。 たとえば、"deploy"は「展開する」という意味だと覚える場合を考えてみましょう。 「deploy 展開する」 文字を見ながら10回音読、文字を見ないで10回音読をします。 これを1セットとして、1日2から3セット繰り返す。 そして、2~3日後にもう一度、学習してみましょう。 記憶にかなり定着していることが実感できます。 英会話フレーズの場合も同様です。 「What about you? 君はどうなの?」 上記のような実際に英会話の場面で使うであろうフレーズを英語と日本語で交互に繰り返します。 「英語の発音や意味がたくさんある単語はどうやって覚えるの?」と疑問に思うかもしれませんね。 答えは「細かくこだわるよりも種類を増やすことを優先するべき」です。 英単語を見たとき1つでも意味がわかれば発想しやすいです。 たとえば、さきほど例に出した"deploy"も「展開する」という意味以外に「配置する」などの意味があります。 「軍隊を配置する」という訳した方が自然でわかりやすいですが「軍隊を展開する」でも意味は理解できますよね。 英語の発音も同様に、現時点でわかる知識を使って発音すればOKです。 発音記号について学習していない場合は、カタカナ英語でも最初は構いません。 暗記した英単語やフレーズの種類が増えてきてから発音や複数の意味を覚えていけばよいでしょう。 会話のなかで自然と覚える場面も意外と多いです。 最初の段階では細かい点が気になってしまいがちですが、できるだけ幅を広くすることを意識していきましょう。 英単語やフレーズを繰り返し学習することが英会話の初級者には大切です。 エビングハウスの忘却曲線という実験があり、人間の脳は記憶する必要のない情報をどんどん忘れていくことがわかっています。 1日に2~3回繰り返し、数日後にもう一度学習すると脳に重要な情報だと認識されやすくなります。 復習をしていないと英単語や英会話のフレーズが覚えられないのはこのためです。 定期的に復習することで記憶にきちんと定着させましょう。 英会話を想定したトレーニングをしよう 英語の表現や英単語を記憶する習慣をもつ一方で、実践を想定したトレーニングを重ねていくと英会話に慣れていくと短期間でスキルが身につきやすいです。 たとえば、町中でみかけた外国人観光客に声をかけてみたり、オンライン英会話を活用してみたりするのが手軽な方法でオススメです。 住んでいる地域では外国人がまったくいなかったり、オンライン英会話も金銭的に余裕がなくて利用できなかったりすることもあるでしょう。 その場合は1人で会話を想定して英語でつぶやくトレーニングを試してみましょう。 日本語でも独り言でしゃべることがありますよね。 「今日の朝ごはんについて」「私の友達について」など簡単に説明できそうなトピックを自分で決めて、1分から3分程度でしゃべってみましょう。 このとき、録音しておくと振り返りができて英会話スキル向上につながります。 「自分なんてまだ全然しゃべれないから録音なんてする必要ないよ」と思うかもしれませんが、しゃべれない様子を録音して聞き返すとモチベーションアップにつながります。 英会話初心者は英語の抵抗を減らすことからはじめよう 通勤や通学が忙しくてなかなか声に出して練習をする時間がないということもあるかもしれません。 その場合は耳を英語の音に親しませるようにするとよいです。 VOA(Voice Of America)やBBC Radioなどがインターネット経由で音声を無料でダウンロードできるようにしています。 その音声をスマホやMP3プレイヤーなどにダウンロードして聞き流しましょう。 「聞き流すだけで意味あるの?」と思うかもしれません。 聞き流すだけで英語がしゃべれるようにはなりませんが、耳を英語になじませることはできます。 ちょっとした時間に音楽を聴く代わりに英語に触れることで英語の抵抗を減らしていきましょう。 まとめ 英会話初心者が独学で勉強する場合は「しゃべること」に集中して学習を重ねることが大切です。 文法構造を理解するためにリーディング教材にこだわりすぎないように気をつけてください。 具体的な学習内容としては英単語と英会話フレーズの暗記を繰り返すことが大切です。 同じ単語やフレーズを頻繁に学習することで着実に記憶をしていきましょう。 そして、実際に英語を使用するための訓練をすることで英会話のスキルが身についてきます。 できれば外国人観光客やオンライン英会話で実践的な訓練をしていきましょう。 実際に外国人と会話するのが難しい場合はテーマを決めて独り言をしゃべることで実践のトレーニングをしてください。 これらの習慣を継続していくだけで、英会話初心者でも少しずつしゃべれるようになっていきますよ。

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初心者が英会話を独学でやって上達するおすすめ勉強法はコレ!!|えーたん|note

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独学で英会話を学ぶメリット・デメリット まずここでは、独学で学ぶことのメリットやデメリットをお伝えしていきましょう。 個人の性格によって独学が合う人・スクールが合う人がいると思うので、自分はどのタイプかじっくりと考える機会にもしてくださいね。 独学のメリット 独学のメリットは、やはり「自由度が高い」と言うことでしょう。 仕事や学業の空いた時間やちょっとした隙間時間をうまく利用すれば、忙しい中でもしっかりと英語を身につけることができるはず! 学ぶ内容も自分で決めることができるため、話してみたい内容から重心的に学んでいくことができて楽しさも倍増。 スクールでは学ぶ内容はあらかじめ決められている場合がほとんどです。 しかし独学であれば自分の興味のあることから学んでいけるので飽きずに続けやすいでしょう。 また、独学で英会話を学ぶ無料ツールも最近は増えてきています。 そのため月謝などが発生するスクールに比べるとコストがかからないという大きなメリットもあります。 独学のデメリット 独学における最大の敵とは、自分の中の「怠け心」です! 今日は疲れたから勉強はお休みしよう• 明日から始めよう 様々なことを理由に勉強時間を削ってしまう可能性があります。 それが数日続くとやる気がなくなってしまうというのが、独学における大きなデメリットと言えます。 自己管理が苦手な人や、そもそも英会話学習における意欲が低い人などが独学を選んでしまうと、どうしても3日坊主になりやすいのも事実。 そういったタイプの人は、スクールや留学などを通して「必ず勉強をしないといけない状況」に身を置いた方が懸命です。 また、独学においては「どうやって勉強を始めればいいのかわからない」という悩みもつきものです。 頑張っているのになかなか英会話が上達しない理由は、独学による勉強方法の間違いによる可能性も! 独学で勉強する際の注意点は? 独学で勉強するにあたっての注意点ですが、先ほどもお伝えした「怠け心」にどう対応し、いかに「自分に合った勉強方法」を見つけるのかが重要なポイントです。 怠け心が出てきてしまう場合の対処方法 「勉強が面倒だな…」と感じることが多い場合は、そもそも英会話の勉強に行き詰まりを感じている場合も。 自分に合った学習方法でしっかりと勉強を続けましょう。 そうすることで、徐々に英会話が上達していることが自分でも感じられるはずです。 について再度考えなおしてみましょう。 英会話を学んで海外旅行に行きたい• 洋画を字幕なしで観れるようになりたい• 英語ができるようになって外国人の友達を作りたい• 英語関連の仕事に就きたい 以上のように英会話を学ぶきっかけは人それぞれ。 怠け心が出てきてしまうときは、初心に帰って英会話を始めようと思ったきっかけについて考えてみるのもおすすめです。 「いやいや、モチベーションを上げると言っても。 そもそも英会話が上達しないからモチベーションが下がっている」という人にアドバイスがあります。 それは、英語が話せなくても憧れだった環境に「今すぐ」飛び込んでみることです。 例えば、上記の例を参考にしてみましょう。 英会話を学んで海外旅行に行きたいから行き先を決めて予約する• 洋画を字幕なしで観れるようになりたいから観たい洋画を買う• 英語ができるようになって外国人の友達を作りたいから外人が集まりそうなバーに行ったり、出会いアプリで実際に外人と触れ合ってみる• 英語関連の仕事に就きたいから、どんな就職先があるか調べたり、企業にコンタクトを取ってみる このように、英語がまだ上手く喋れなくても、まずは思っている環境に飛び込んでみましょう。 するとだんだんモチベーションが上がってきて、英会話の学習にも力が入ってくるはずです。 「もう少し上達してからにしよう…」といつまでも後回しにしていると、結局いつになっても踏み出せず、そのうち英語学習への熱意も冷めてしまうでしょう。 自分がいる環境を「英語漬け」にすることが、独学における学習意欲の向上と直結していることを忘れないでくださいね! 自分に合った勉強方法を見つけるには? 独学で注意したいことは、選ぶ教材のレベルや勉強のやり方です。 私の経験上、「興味があるからと言っていきなり難易度の高すぎる本を読もうとする」「座学ばかりで実際に英語を使わない」という勉強方法では、効率よく英語を取得することは難しいと思います。 自分のレベルに合った本や教材からスタートする• インプットとアウトプットのバランスを取る 特に上記の2点は大切なポイント! 英語初心者さんであれば、まずは乳幼児向けの絵本やペーパーバッグから始めましょう。 そして語彙数が増えるに従って徐々に難しい本にチャレンジしていくと挫折しにくいはずです。 また、独学ではどうしても「英語を実際に使ってみる」というシチュエーションが少ないもの。 英会話は、実際に勉強した表現を「会話の中で使って初めて定着するもの」です。 外国人の友達を見つけて会話練習をすることが最善の方法です。 自分一人で勉強している場合は「英語でぶつぶつつぶやく」「1人2役になって英会話を使ってみる」という工夫も大切。 英語で日記をつけるのも、おすすめのアウトプット方法ですよ! 初心者必見! 独学で英会話を上達させる勉強方法とは ここでは、英語初心者さんにおすすめしたい英会話の独学勉強方法をご紹介。 仕事や学業の傍らでもできる勉強方法なので、ぜひ実践してみてくださいね! とにかく「モチベーションを上げる」ことを優先に! 独学でも独学ではなくても、英会話学習に1番大切なことは「いかにモチベーションを持続させられるか」だと感じてやみません。 モチベーションが低ければ、たとえ海外留学をして語学学校に通っていても、適当に授業を受けて放課後は日本人とつるんで遊んでいる…なんてことにもなりますよね。 海外留学中に出会った様々な人たちを見ていると、英語がぐんぐん上達しているのは英語に対するモチベーションが高く、いつも英語のことを考えているような人たちでした。 モチベーションを上げるためには、まず英語の環境に飛び込むこと。 そうすることで「話せなくて悔しい」「あれって英語でどう伝えればいいんだろう? 」など、様々な葛藤や疑問が出てくるようになります。 すると、自然と英会話学習に対するモチベーションが向上し、自分から進んで学習に向かうようになるでしょう。 モチベーションアップのためにTOEICや英検などの試験を利用してみたり、マッチングアプリなどで外国人の友達を探してみるのもおすすめです! まずは「リスニング」と「発音練習」から始める 初心者さんにおすすめしたい独学の英会話学習方法です。 まずは「リスニング」「発音練習」に絞って学習をスタートさせること。 赤ちゃんが産まれると、まずは母親や家族の会話を聞きますよね。 その手順と同じ道のりをたどって学習を進めていくと、効率よく英会話を身につけやすくなるでしょう。 リスニングをしっかりと行うことで英語特有のリズムや子音の消滅などもわかるようになれば、英語を聞き取りやすくなって学習にも楽しさが加わります。 また、「r」「l」「th」など日本語には存在しない発音を練習することで口周りの筋肉が鍛えられます。 そうすることで、練習すればするほどネイティブの発音に近いサウンドが出せるようになっていきます。 「聞こえる! 」「わかる! 」「発音できる! 」と感じると、英会話学習がぐっと楽しくなってモチベーションもぐんぐんアップ。 結果、学習の意欲も向上していい結果につながるというわけです。 私もこの手順で勉強をスタートしてからというもの、学習が楽しくて仕方がなくなりました。 外国人の友達からは「なんでそんなに発音キレイなの? 」「アメリカに住んでた? 」などと聞かれるくらい発音が良くなりました。 すると自分に自信がついてさらに勉強がはかどるという好循環に! 本を読んだり映画を観るのも素晴らしい学習方法です。 しかし初めから英会話学習をスタートさせたいのであれば、まずは「リスニング」「発音練習」から行うことをおすすめします。 独学の学習には欠かせない「教材」を適切に選ぶ 私も独学で英語を学んだわけですが、やはり頼りになったのは「教材」です。 最近ではレベルに合わせて様々な英会話学習の教材が発売されていますが、大切なのは以下の2点。 自分のレベルに合わせること• 「聞く」「読む」「書く」「話す」をバランス良く行うこと 教材は複数のものを使い、リスニング用や文法を学ぶ用・洋書などを使いわけて学習を進めてくださいね。 英会話を短期間で上達させようとするなら、このバランスがとても重要です! 「まずはリスニングで英語の音に慣れ、発音を練習し、単語や文法を覚えて洋書のリーディングに挑戦する…。 」 この基本的な学習方法を基に、それぞれに適した教材を活用していきましょう。 JJ ENGLISH エクササイズ 中学レベルの英語をベースとした「通じる英会話」を養うメソッドが入っている教材。 他の教材で上手くいかなかった人でも、JJ ENGLISH エクササイズなら動画と音声のダウンロードができる上、ストリーミング再生が可能なので成功の可能性は十分にあります! 万が一、続かなかった場合でも公式サイトからの購入者であれば30日間の返品保証が付いています。 なかなか始めるきっかけがなかった方はぜひこの機会に英会話を習得しましょう!.

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