負け られ ない オセロ。 負けられないオセロAI(★★☆)

オセロを上達させる秘密技!これからは絶対に負けない!

負け られ ない オセロ

現時点でオセロに必勝法はありませんが、初級者同士の対局なら下記に紹介する幾つかの考え方やコツを理解すれば勝率がかなり上がるはずです。 オセロは最終的に石の多いほうが勝ちとなるゲームですが、序盤から石を取りすぎると自分から打てる場所が限られてしまうため、相手が有利になりやすいです。 序盤はむやみに石を取らず、相手の石を分断するような打ち方を心がけてください。 これを「中割り」といいます。 そこで同じ色が5個並んだ形を「ウィング」といいます。 ちなみに同じ色が6個並んだ形を「山」、内側に同じ色が2個ありその両側を別の色で挟んでいるような形を「爆弾」といいます。 この形が翼ですね。 これだと右の角を取らせても右から2番目に入り込んで残りの7個を取ることができます。 ただし局面によっては角を取られたうえに隙間にも入れないということもありますので、きっちり先を読む必要があります。 オセロは打てる所がなくなればパスせざるを得ませんが、逆に打てる所がある限りパスはできません。 打ちたくない場所に打たなくても済むように、自分と相手の余裕手を数えておき、両方から打てる場所から先に埋めていきます。 終盤になるとあちこちに空き地ができますが、桝目が奇数の空き地には先行し、偶数の場所は後回しにします。 このような考え方を「偶数理論」といいます。 以上、いずれも基本的な考え方で、これを守れば必ず上手くいくというものではありませんが、打ち方の指針とすれば闇雲に打っているよりは勝率が上がるはずです。 序盤の定石やもっと詳しいテクニックなどを知りたいなら、下記のサイトがかなり充実しているのでお薦めします。 オセロの本もいろいろありますが、どれか一冊ということなら比較的新しくて価格も手頃な、村上健著の「強くなるオセロ」をお薦めしておきます。

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オセロの必勝法オセロの必勝法教えて下さい。負けられ戦いがそこに...

負け られ ない オセロ

最弱オセロ。 黒がプレイヤー、白がAIでプレイヤーが圧勝している状態 今回公開された「」は、PC・スマホを問わずに楽しめるゲーム。 通常は「盤面の石を1つでも多く自分の色に染めた方が勝ち」というルールですが、最弱オセロはその真逆。 盤面上に1つでも自分の石を残さないことで勝ち、つまり負ければ勝ちというルールが採用されています。 ゲームのリリースから間もなく、TwitterではAVILEN社CTOのさんが「負けられるなら負けてみてくれ!」とツイートし、4000件以上のリツイートされるなど話題に。 「AIが負けるように駒を配置してくるから勝つのと同じくらい難しい…」「10回以上やりましたが絶対負けること出来ないですね。 まいりました」「負けようとしても勝ってしまう!強い(いや、弱い!か?)」など、AIにどうしても負けられない人たちからの悲鳴が上がっています。 ねとらぼ編集部でもこのゲームをプレイしてみたところ5戦5勝。 何とか角を取らないでおこうと思っても、どんどん追い詰められて4つ角を取ってしまい、AI相手にボロ勝ちの状態が繰り返されました。 なお記事執筆時点(7月28日12時時点)でのAI戦績は120勝101795敗26引分となっています。

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負けられるもんなら負けてみろ!?絶対勝たないオセロAIが50万回負け更新中!!:放送と通信の地殻変動

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実践してみる 僕が考えついた方法は、特に打ち方の勉強が必要だとか特別な訓練が欠かせないというわけではない。 用意するものはあるのだが、それは後々お見せすることになるだろう。 というわけで試合開始だ。 僕は黒を打ち、先手ではじめる。 序盤で考えても意味ないけど考えるフリ 試合の相手は地元の友達だ。 気を使って勝負をする必要は無い。 ボコボコにしてやるよ、と言いつつ石を置いていく。 中盤、僕が打つ黒の石は増えたが、その後白の猛撃を受けたり、けどやっぱり黒が返したり・・・。 このような感じでしばらく試合を続けた後の盤面が以下の画像だ。 黒29 対 白35 やられたっ! 黒29対白35で、既に盤上マスはいっぱいだ。 これは黒の敗北を意味するのか? 否、まだ途中なのである。 「いや、完全に試合終了で、黒の負けじゃないか」とお思いの方もいらっしゃるだろうが、まだあきらめてはいけない。 ここに用意したのが僕が開発したオセロで負けない方法、その全貌なのだ。 何じゃこりゃ まだ終わらんよ。 これは適当なボードに緑色の紙を貼り付け、その上オセロ盤のマス目をペンで書き込んだものである。 これを使うことによって、どう見ても終わってしまったオセロの試合を引き続き実行することが出来るのだ。 名づけて「Zオセロ」。 必要な石は、ボードの余りか厚紙に黒い紙を貼り付けた後、円く切ればよい。 その使い方はこうである。 オセロ盤の枠に そっとはめる。 これによって盤上にまだ空いているマスが出来るので試合が続行可能になるのだ。 しかもこのZオセロは、使用以前に負けていた方が「打てる場所が多い」という点において有利なのだ。 例えば以下のようなこともありうる。 見よ、 この圧倒的な 火力を。 途中までは一辺丸ごと白に取られていたのが、マスを拡張することによって丸々取り返してしまった。 こういうダイナミックなプレイが可能なのもZオセロの特徴である。 ただ負けを認めないだけではなく、自分が有利な展開に持っていく。 小学生のとき、うで相撲で積極的に相手のひじを吊り上げることで、ひじが浮いてしまった相手を反則負けに陥れるという戦法で勝ち続けた僕のような策士だけが思いつく方法だ。 さて試合はどうなっただろうか。 黒45対白55 負けてるじゃん さらにピンチに陥った場合 というように、Zオセロを以てしても太刀打ちできない場合があるかもしれない。 そういうときでもあせらないで欲しい。 さらに盤を拡張してしまえば負けることは無いのである。 まだある。 そっとはめる。 先程と同様に盤にはめればよい。 名づけて「オセロZZ」だ。 盤の上には既に石が詰まっており、加えて一辺が長くなっていることから、さらにダイナミックな試合展開が予想される。 だらだらと 試合は続く。 さすがにここまで続くと、オセロにしてはありえないほどの長期戦になっている。 両者とも体力的に疲弊してきて、集中力を欠いている。 ここからは勝利への意志こそが決め手になるだろう。 さあ、今こそ勝利をこの手に! 黒64対白80。 またか。 さらにさらにピンチに陥った場合 察しの通り、まだ負けていない(と言い張る)。 まだ途中・・・まだ途中・・・。 元のオセロ盤の4倍の面積だ。 かなり大きい。 もう名前なんてどうでもいいのだが一応「逆襲のオセロ」とでも名づけておく。 相手の集中力はもう切れかけだ。 ここは畳み掛けるように盤を拡張してプレッシャーをかけたいと思う。 だんだん変なポーズに。 囲碁か。 さあ試合続行だ! よっこい しょ。 相手は試合放棄、ということは。 やったー。 負けと思ったら負け 「もうだめだ、打つ手が無い」という状況なら、土台の枠の方を広げて手が打てる場所を作っちゃえばいいんだ!と思ってオセロ盤にアタッチメントをつけてみた。 でも、よく考えたらルール違反だ。 しかし、抽象的な人生に対する考え方としてはいいかもしれない。 継続する意志がある限り、打つ手がなくなることは無いということだ。 なぜなら世界は荒野なのだから。 という結論はいささか枠を広げすぎた感があるか。 枠の広げすぎにも注意だ。 関連記事 Ad by DailyPortalZ.

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