転職 簿記2級。 簿記1級と簿記論なら、迷わず簿記1級を選ぶべき話【体験談】

日商簿記2級で有利に転職!簿記2級を活かせる仕事・求人一覧

転職 簿記2級

まずは知っておきたい!日商簿記の合格率や基礎知識 日商簿記という資格名はあなたも耳にしたことがあるでしょうが、実はどんなものかよくわかっていない方も多いかと思いますので、ここでは日商簿記の基礎知識を学ぶと同時に、気になるその合格率も見ていきましょう。 簿記とは、 経営活動を記録したり計算、整理し、経営成績と財政状態を明らかにする技能で、その技能を検定するもの、それが日商簿記検定です。 これには1級、2級、3級、そして、初級とわかれており、初級では簿記の基本用語や複式簿記の仕組みを理解することが目的で、日常業務にも利用できます。 3級では経営関連書類の読み取りができ、数字から経営状況を判断できる力があることが証明できます。 2級は、中小企業レベルの簿記に相当するもので、商業簿記と工業簿記に関する知識を有していることを示せます。 そして、1級になると、大企業レベルの簿記となり、大学レベルの商業簿記、会計学、工業簿記や原価計算を習得していることになります。 そうな。 実際にそうなのかどうかということをここではご紹介していいくわね。 結論から言うと、 日商簿記の資格を持っていれば就職にも転職にももちろん、有利です。 例えば、今まで経理の経験もないのに経理へ転職したい方もいるでしょう。 しかし、経理部はその企業のお財布であり、ここが杜撰な状態だと、その企業の経営はズタズタ、信頼なども失われますから、 ある程度経理の知識に富んだ方を起用することが多いです。 しかし、日商簿記の資格を持った経理未経験の方の転職であれば、「経理の知識がある」と、判断することができるので、転職時に有利に働きます。 経理はどんな小さな会社にも必ず存在するものですから、日商簿記の資格がどれだけパワーのあるものかは想像に難くありません。 日商簿記3級でも転職には有利に働くの? 日商簿記には1級、2級、そして3級や初級があり、当然1級が一番ランクの高いものとなります。 では、日商簿記3級の資格であっても転職には有利に働くのでしょうか。 でも、やはり経理職などを希望するのであれば、最低でも2級は欲しい所ね。 日商簿記を活かしてどんな職業に就くことができるの? この日商簿記の資格を持っていることで、どんな職業でそれを活かすことができるのでしょうか。 転活時の目安ともなるので、見ていきましょう。 経理関連 やはりお金に関することですから、 経理職には強い資格です。 入出金の管理や取引に関する記帳、財務諸表の作成や税務申告書の作成など、まさに日商簿記の資格が1番役に立つ職種だといえるでしょう。 財務関連 経理と同じような印象を受けますが、やっていることは全く異なります。 資金調達が主な仕事となりますから、金融機関から融資を受ける場合など、その際にはあなたの 簿記の知識が役に立ちますし、活かされます。 税理士や会計事務所での仕事 こちらも大きくまとめれば経理の仲間になるのですが、その企業直属ではなく、 企業や個人の経理を代わりに行っているのがこういった事務所です。 特に、お金持ちの方は自分で所得や税金を管理しにくいので税理士を雇っている方がほとんどです。 こういった職種でなくても、仕事において必ずお金は絡むため、どんな職種でも数字に強い方と証明できる日商簿記取得者は転職に有利だといえますね。 日商簿記の資格をどうやって履歴書に書くの? 転職をするにあたって、面倒な履歴書を書くのはどの国も同じです 海外は日本のようなフォーマットはなく、自身でPCを使って作成します。 しかし、資格の書き方というのがいまいちわかりにくいですよね。 では、日商簿記の資格を履歴書に書く際にはどのようにしたらよいのでしょうか。 まず、 「簿記検定〇級」とは絶対に書かないでくださいね。 というのも、簿記と言ってもいくつかの種類があるためです。 どうしても、日本人は略す癖があり、例えば、英語検定を英検と略しますし、この日商簿記も略称です。 それでも良いのですが、 「日本商工会議所簿記検定試験〇級」と書いた方が印象は多少良くなるでしょう。 そうよね。 そこで、日商簿記を活かした転職を成功させるための3つの方法をご紹介するわね。 日商簿記の資格だけに頼らない 当然ですが、 日商簿記の資格だけに頼って転職をするのは失敗の元となりますので、やめましょう。 日商簿記を持っているから転職もスムーズだろうと思って面接対策などをしなかった場合、もちろん企業から採用をもらえる確率は限りなく低くなります。 ですので、 日商簿記にプラスして何か希望の職種に有利な資格を新たに取得することも良いですし、日商簿記を活かしつつ、自分が今までやってきた経験をアピールすれば、 企業にはあなたを採用すればメリットがあると思われ、転職成功への近道となります。 3級よりも2級、2級よりも1級! 日商簿記の資格にだけ頼ってはいけないのですが、それをどうしても活かした仕事がしたいというのならば、まずはステップアップする努力をしましょう。 その通りよ。 うまく前職の経験を絡めると、好印象よ。 働きながら日商簿記の資格を取る!おすすめの勉強法をご紹介! 次回の転職は日商簿記の資格を取得して、ステップアップしたい、そう思っている方も少なくないでしょう。 そこで、ここでは働きながら日商簿記の資格を取る勉強法についても触れたいと思います。 3級なら独学で! 工業簿記が試験内容に入っていない 3級の場合は、比較的独学でも合格できるといわれています。 その際には、参考書などを購入して試験対策に挑むのも良いですが、アプリをダウンロードするのも効果的です。 日商簿記3級の勉強ができる無料のアプリがいくつかあります。 例えば、 パブロフ簿記3級liteや、NEW簿記3級スピード仕訳などですが、これらを利用すれば、通勤電車の中やお昼の休憩なんかも本を持たずに勉強できるので効率的な学習法です。 通信講座+参考書+アプリ 2級と1級には工業簿記の試験が入り、これが難易度をアップさせるのですが、ちょっと独学では厳しくなります。 そこで、参考書や上記で紹介したようなアプリで隙間時間は勉強しつつ、 通信講座を利用することで、専門的な知識を身に着けることができるので、合格への道も近づきます。 日商簿記合格者にポイントを聞こう! 日商簿記は人気の資格ですから、あなたの周りにこの資格を持っている方も少なくないでしょう。 そんな試験経験者にポイントを聞くというのも大切な勉強法の1つです。 まずは、 どんな風に勉強した 教材の確認もする のか、どんなポイントを押さえることが大切なのか、合格者の体験談を基にして試験対策を立てれば、どこを重点的に押さえるべきかがわかるので、効率的な勉強をすることができます。 日商簿記の資格を活かした転職する際におすすめの転職サイト4選を発表! 日商簿記の資格を活かして転職したい方はぜひチェックしていただきたい転職サイトを4つ発表していきましょう。 リクナビネクスト 日商簿記を活かした転職だけでなく、オールマイティな業種や職種に対応している転職サイトといえば、リクナビネクストです。 求人数は転職サイトの中でもトップですが、「日商簿記2級」を指定して検索すると、そこまで求人数は多くありません。 ですが、リクナビネクストは、プロフィールを登録しておくと、面接確約オファーが届くというシステムが備わっています。 そのため、 検索時にヒットしなくても、非公開求人であなたのことが気になる企業からオファーが来ることもあるので、必ず登録しておきましょう。 doda 転職といえばdoda、そんな風なイメージを持っている方も多いでしょう。 比較的、未経験の方でも採用してもらえることが多いから、日商簿記を活かした未経験職種への転職をされる方には強い味方となるわ。 type こちらは他のサイトよりも求人数は減りますが、それでも 税理士事務所や大手企業グループの求人が掲載されているので、メインとしてではなく、サブサイトとして利用していただくとよいでしょう。 ちなみに、 「日商簿記〇級以上」という希望条件を掲載していないこともたくさんありますから、これらのサイトから日商簿記の資格を活かせる求人検索をする際には、指定キーワードを入れずに転職したい企業や職種を探すのも転職成功へのカギです。 日商簿記は転職に有利!転職の幅を広げるなら最低でも2級が必要! 日商簿記の資格は転職には確実に有利に働くといえます。

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【ファイナンシャルプランナー(FP)2級】簿記とダブルライセンスで国家資格試験

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簿記の資格を持っていると、職種によりますが転職ではかなり有利に働くのは間違いないですね。 ただ、1つ注意点があって、 『簿記2級以上』であれば、という条件付きです。 簿記3級だと新卒だと多少役に立ちますが、転職だとほぼメリットはないと思ってください。 平成30年 2018年 から簿記の試験内容が大きく変わりました。 具体的には簿記1級で習っていた内容が2級に降りてきて、簿記3級で習っていた内容が2級に繰り上げになりました。 つまり、今まで簿記は1級、2級、3級の難易度は1級を100とすると、2級が30ぐらい、3級が10ぐらいでした。 それが、平成30年 2018年 からは1級を100とすると、2級が45ぐらい、3級が7ぐらいになりました。 それだけ 簿記2級の難易度が上がり、重みも増したというわけです。 だから、平成29年 2017年 以前とはまた違って 2級の価値がグンと上がったことになりますので、転職でより一層有利になります。 転職に簿記が役立つ4つの理由と誤解 1,帳簿の意図を理解できている 簿記の知識が無くても会計ソフトがあれば素人でも入力できることは間違いないんですが、帳簿、記帳の意図、決算書作成までの流れが理解できているかどうかで、仕事の完成度が大きく変わってきます。 どこの会社も会計ソフトを使ってるし、会計ソフトも進化してるから経理に簿記の知識はいらないと思い込んでいる人いませんか? 確かに会計ソフトがあれば入力さえすれば後は、『決算書作成』というボタンを押せば決算書が自動で作れちゃうんです。 でも、 実は会計ソフトの欠点は、費用をどの科目に入れるのか、売上か現金戻りなのかなどの経理実務については自分で考えて入力しないといけない点なんです。 だから、 簿記の知識がないまま決算書を作成する人と簿記の知識を持って決算書を作成する人では仕事の完成度に大きな差がでます。 簿記を取得しても実務では通用しないと言ってる人は、実は簿記の知識がない人なんです。 2,会計分析の基礎ができている あまり知られていませんが、会計分析は決算書を読み解く力であって簿記の知識は必須ではないんです。 でも、決算書の仕組みをわかった上で会計分析するか、決算書の仕組みを知らずに会計分析するかでは、分析レベルが大きく変わります。 簡単に言えば、数字を良く見せようと操作しているかどうかが見抜けるようになるんです。 会計分析=決算書を読み解いて利益がいくらか、在庫回転率はどのぐらいかなどの、出来上がった決算書を元にして分析することです。 実は会計分析って簿記の知識がなくてもできてしまうんです。 簿記というのは、帳簿記録の略で、記録をつける時のルールを学ぶものです。 でも、簿記の知識を持って会計分析するのと簿記の知識がないまま会計分析するのとでは、また分析の深みが全然変わってきます。 簿記の知識があれば、数字の操作を見抜けるようになるんです。 採用の選考はどうしても他の候補者との比較になりますので、資格で差があると上司を説得しやすくなります。 その分、採用されやすくなるのは間違いありません。 資格はやっぱり目に見えるんで、他の候補者と比較しやすいんです。 候補者がたくさんいる転職市場の場合、他の候補者とほとんど差がない、誰をとっても良いだろうという時はよくあります。 そんな時に相手よりも1mmでも自分が優れていることを説得できればあなたの勝ちなんです。 転職の選考ではそういうギリギリの戦いは本当によく起こります。 だから簿記2級持っていると有利なんです。 では、具体的にどんな仕事、職種なら簿記2級が有利なのかを紹介します。 転職に簿記2級が役立つ仕事、職種 1,経理事務 まずは経理事務です。 これは間違いないです。 ほぼすべての経理事務の募集で簿記2級以上が求められています。 中には、『実務経験不問!資格不要!』と書かれている求人票もありますが、そう書かないと応募者が来なくなるからであって、 本当に経験も資格もない人を取りたいと思っているわけではありません。 逆にそんな中で 簿記2級でも持っていたら採用率はグンと高まります。 2,税理士事務所or会計事務所 税理士事務所や会計事務所と言えば、税理士だけの集まりと思っている人も多いですが違いますよ。 と言いますか、 8割以上は税理士の資格すら持っていません。 私もそのうちの1人ですが、みんな代表税理士の資格を借りて仕事をやっているだけなんです。 でも、税金や経理、会計のことを扱うので素人では務まりません。 そのため、採用の1つの目安が簿記2級以上、もしくは税理士の試験科目で1科目以上合格している人です。 変な話ですが、 税理士事務所では税理士の資格を持っていない社員スタッフが顧問先を持って顧問先企業の税務調査対応を行っています。 これは違法ではないんです。 代表税理士の名前で行っているのでOKなんです。 3,5人以下のベンチャー企業 5人以下のベンチャー企業に勤めると分かりますが、社長1人でなんでも仕事をこなしています。 でも ベンチャー企業の社長の一番大きな仕事は、『仕事を取ってくること』です。 決して、社内の雑務ではありません。 それは社長も分かっているんです。 でも誰もやってくれる人がいないし、税理士に記帳代行を任せるとお金もかかるのでやむなく、自分でやっているだけなんです。 だから、 簿記2級の資格を持っている社員が応募してくれると感激するぐらいです。 製造業やお金の出入りが多いベンチャー企業はそれだけ記帳の数が多いのでとても重宝されます。 多少他のスキルが無くとも採用されやすくなります。 ベンチャー企業の良いところは専門の仕事以外にも経営絡みの仕事に携われることです。 だから、それだけ経験値も高まります。 将来、社長になりたいと考えている人はぜひチャレンジしてみてください。 でも簿記2級を取ったからと行って、すぐに退職して転職活動しよう!というのはおすすめしません。 簿記2級はあくまで資格にすぎません。 転職はあなたが転職したいという気持ちと、企業が人材がほしいと思うタイミングが一致して初めて採用されます。 だから、そのチャンスを逃さない工夫が必要です。 実際に転職に成功している人はとても上手に転職活動を進めています。 転職に成功した人の上手な転職の進め方 でも勢いだけで退職してから転職活動を始めるのだけはやめましょう。 失敗のない転職を希望するなら、転職活動を開始する際に、転職エージェントのいる転職サイトに登録することをおすすめします。 大切なことは、今すぐ転職する気持ちになれなくとも、退職してから転職活動を始めるのではなく、辞めたいと思ったときから会社情報を仕入れるために、まだ在職中に転職サイトに登録して情報収集を始めることです。 律義な人ほど退職してからゆっくり転職活動を行おうとしますが、賢いやり方ではありません。 実際に私が人事部にいた頃に転職の面接に来た人の3人に1人は在職中に転職活動をしていました。 その方が転職予定の会社と交渉を有利に進めやすくなります。 在職中に転職サイトに登録すべき理由は3つあります。 1つ目は、実際に転職を3回経験したので分かりますが、退職までに溜まったストレスや疲労は半端ないためです。 限界に達すると転職サイトに登録する気力すら無くなります。 2つ目の理由は、転職せず自宅でゆっくり過ごす生活に慣れると転職へのモチベーションを戻すのは想像以上に大変だからです。 3つ目の理由は、退職後に空白期間を作ってしまうためです。 空白期間が半年を過ぎると次の転職は致命的に難しくなります。 元人事部として本音で語りますが、転職に成功している人は例外なく転職サイトに登録して、気になる求人情報をストックしておくだけでもおこないましょう。 転職サイトに登録すると『転職という選択肢』ができて心にゆとりが生まれ、『色々な会社情報』を知っておくことで心が折れて倒れる前に転職という手が打てるようになります。 転職サイトは登録無料です。 数分の登録作業だけ行っておけばあなたの条件にあった新規求人や転職可能なおすすめ求人がメールで届くから、今すぐに転職できなくても登録だけはしておくべきです。 おすすめの転職サイトはやっぱりリクルートエージェントです。 私も転職の際はたびたびお世話になりました。 リクルートエージェントに登録する5つのメリット 1、業界最大級の非公開求人数 転職活動を進めるにあたって重要な要素である「求人数」。 リクルートエージェントでは一般公開している求人の他、10万件以上の非公開求人を取り揃えています。 応募が殺到しすぎるから、企業戦略上一般公開できない重要求人だからなど、非公開にせざるを得ない魅力的な求人に出会うことができます 2、実績豊富なアドバイザー 転職の相談相手は、誰でも良いというわけではありません。 業界や業種によって、転職に必要な情報や知識は異なります。 リクルートエージェントは、各業界・各業種に精通したキャリアアドバイザーが、求職者の希望やスキルに沿った求人を、厳選してご紹介しています。 3、充実した転職サポート リクルートエージェントのアドバイザーは、求人紹介をするだけではありません。 提出していただく職務経歴書・履歴書などの書類の添削、独自に分析した業界・企業情報の提供、志望企業への推薦など様々な転職サポートをさせていただきます。 4、内定辞退も受託お任せ 一度、転職した方ならわかりますが、内定を得る会社も『保険として受けた滑り止めの会社』から『第一志望の会社』までさまざまです。 第一志望の会社から内定を得たら滑り止めの会社は断るのですが、一人で転職活動を行うと自分で断りの連絡をいれないといけませんが、説得されたり何度も連絡が来ると結構ストレスです。 リクルートエージェントを活用すれば、そのような手間もすべてリクルートエージェントが代行してくれます。 5、年収交渉もお任せ リクルートエージェントの担当者はとても熱心に転職者を売り込んでくれます。 そのため年収交渉も行ってくれるので希望の年収よりも上がることもよくあります。 元人事部での経験から言っても、書類や面接では伝わらない転職者の良さをしっかりと伝えてくれるので助かりました。 転職サイトは登録無料なうえに数分の登録作業だけ行っておけばあなたの条件にあった新規求人や転職可能なおすすめ求人がメールで届くから、今すぐに転職できなくても登録だけはしておくべきです。

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【簿記学習】簿記2級取得後の転職は「MS

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簿記2級をとったら、転職できるんですか? 主人が簿記2級の勉強を始めました。 主人30歳。 2~3年の転勤でも、「ちょっと腰をすえた観光だわ」と私は楽しく暮らしてきました。 娘も、引っ越しながら成長をして、そろそろ小学校を考えなくてはならない年齢に。 当初の予定では、職場の先輩達のように主人に単身赴任をしてもらう事になっていました。 しかしココに来て転勤をしなくても済む選択肢が出来ました。 私としては家族揃って暮らせるなんて思ってもみなかった幸運。 是非、そうしたいのですが・・・ 主人は絶対嫌らしく、簿記2級をとって転職するつもりでいます。 今の仕事は、安定していて、給料も平均的で、休みもちゃんとしていて。 ・・・簿記2級で本当に転職できるんでしょうか? 主人はそれ以外に資格は何も持っていなくて、アルバイトの経験もあまりない人です。 世の中そんなに甘いのでしょうか? ご主人と同じく現在簿記2級を学習している30代です。 転職に有利か?のご質問に関しては、各回答者様がお答えになっていますが、私自身も2級を取得しても就職に有利とは全く考えておりません。 現在の勤務先は一応IT企業と呼ばれる業種なのですが、事務方が話している内容が工業簿記で出てくるキーワードが多数でてきたので、少し話を聞いてみたのですが、確かに工業簿記関連の知識があれば結果(数値結果)の理解はしやすいのですが、結果を導き出すまでの過程は知識程度ではどうにもカバー出来ない、実務経験だけがものを言う世界なんだと改めて理解しました。 では何故勉強するのか?ですが、あくまでも簿記2級は今後の目標とするものの通過点でしかないのです。 つまり目的ではなく手段の一つにすぎないということです。 というわけで、一度各転職サイトで簿記2級が必須の転職情報をお探しになってみては?あっても中小税理士事務所で経験者を求める程度かと思います。 参考URL: 女性が一般事務に就く際『簿記2級を持ってます』ということであれば多少はマシかもしれませんが、男性で今更簿記2級と言う感じです。 無いよりはあった方が履歴書を埋められる…という程度でしょうか。 今までご主人はどのような仕事をされていたのですか?? 30歳で転職となると、前職経験を活かして…というケースが多いと思います。 全く新天地へ行くつもりで簿記2級の勉強でしょうか。 ご主人にどういった職種に転職するつもりなのか確認してみた方がいいと思います。 簿記2級を足がかりにさらに上へ…という気持があるならまだしも、簿記2級=転職可能、と思っているのならかなり甘いのではないかと思います。 もう一度、大切な問題ですからご夫婦で話し合って下さい。 ・・・・・話し合いはダメでした。 怒るばかりで、聞いてはもらえませんでした。 私自身、10年前ですが経理をしていました。 高校を出て地元の名の知れた会社に就職 コネです・・・もちろん 経理の仕事を教えてもらってしていました。 資格なんかなくても、大丈夫だったんですよね。 簿記2級って、高校生でも持ってる子いましたけど。 資格よりもコネがなくては就職は出来ない世の中でした。 主人は転勤のない職場を目指してるみたいですけど・・・ どうなんでしょうか? 30歳で、転勤のない職場ってあるとは思えないんですよね。 本当に大事な問題なんですけど、簿記2級で転職はできないんじゃない?って言ったら・・・キレられました。 A ベストアンサー 体験談なんですが、今年新卒で就職しました、去年の就職活動では日商簿記1級の助けもあってか就職試験1社目で内定しました。 去年の今ごろは内定でていて、他の人より楽をしていました。 会社はいちよう上場企業なんですが、配属先は販売でした。 逆に彼女は公務員になったんですが、日商簿記2級で、経理課に配属になりました。 販売いをしていても、お店のお金の流れがわかるので簿記を勉強していて、良かったと思います。 会社に入ってからの経理部の人からの見られ方も違いますし、店長なんかも経費や収益成立などで相談にきます。 入って4ヶ月で相談されるのはやはり異例だとおもいます。 それからわが社では働きながら資格をとるのは不可能です。 時間が無いです。 1級はかなりの時間をついやさないと取れませんから。 宅建なんかですと、働きながらでも半年あれば取れるかな。 資格手当てもたかいですしね。 簿記2級は資格手当てでないですよ、ちなみに。 A ベストアンサー 経理事務は、コンピュターの入力で出来る時代です。 会社も経理は派遣かパートでしか採らないと思います。 パソコンが得意ならそちらのできるものを増やすほうがいいのでは?司法書士や社会保険労務士は難しい割りに、採ったからどうなるものではありません。 営業力がないと、独立できないし、そのためには、その事務所で奉公的に実践を積まないと役に立ちません。 ただ、これを取れれば、経理総務担当では雇ってもらえる可能性は高まると思います。 しかし、難しいです。 最近は、労務士で英語が話せたり、中国語が出来る人は外人の雇用手続きが出来る人が少ないので雇ってもらえるそうです。 人の出来ないものを探すほうがいいかも知れませんね。 A ベストアンサー 日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。 テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。 ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。 私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。 その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。 日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。 もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。 税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。 ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。 簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。 実務と机上では大きな差がありますからね。 私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。 あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。 日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。 テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。 ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。 私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。 その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。 日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者... Q 長文になります。 でも真剣に悩んでいますのでアドバイスいただければ幸いです。 現在35歳、あと三日で誕生日をむかえます。 私のこの1年は激動でした。 過去の質問内容を読めば分かるように、いろいろ自分のなかで悩み葛藤していたことがわかります。 それは35歳が転職の節目になると、考えているからです。 どの求人広告でも、だいたい35歳以下、もしくは30歳以下が条件となっていますよね。 私は12月がら本格的に就職活動を始め2か月たった今日久しぶりに経理・一般事務で内定をいただきました。 応募したのは、ハローワークで10社、リクナビネクストや、マイナビ転職など民間の求人サイトで3~4件です。 私は販売の仕事を約9年、一般事務を2年経験しています。 経理の実務経験がないため、経験不問、資格不問、高卒以上というハローワークの10~30人規模の経理・総務事務を狙って応募しましたが、軒並み書類選考落ち。 リクナビなどのサイトでは、2社履歴書を送ってくださいというネット選考のみ、通過しました。 正直、自分の市場価値の低さと、はがゆさ、時間を無駄にしたという後悔の気持ちでここ最近、ずっと落ち込んでいました。 ところが、私の価値を評価してくれる企業が現れたのです。 それが今日内定いただいたところです。 条件は珍しいものでした。 資格は大卒以上で、簿記2級以上を持っていること。 そして、面接の際に、大学の卒業証書と簿記の合格証書を持ってくることです。 実務経験はありませんが、私は上記の条件を備えていました。 上記の条件ですから。 応募者がたくさんあつまるわけがありませんよね。 、ましてやハローワークの求人です。 私がハローワークで応募した企業の応募者数は、10にんから60人くらい。 この会社はたった3人が応募者でした。 しかも、ほんの一週間前に内定辞退者が出たとのこと。 焦っていたのでしょう。 私はハローワークの面接で、書類選考もなく、面接にいけることになりました。 そして、今日。 面接で少し世話話をしているうちに20 分ぐらいで、もう、社長さんに2月から出社するように言われたのです。 書類選考に落ち続けたわたしがですよ?社長さんは、私の志望動機も詳しく聞かず、会社までの距離と、すぐに働ける条件、そして、資格証書だけで、簡単に内定を決めてしまったように感じました。 さて、本題です。 私がこのまま入社して、苦労するだろうと予測されること、心得ておくべきことをおしえてください。 元未経験でもいいですし、経験者からアドバイス、もしくはそれらを指導された方からのアドバイスでもかまいせん。 ちなみに会社は2人構成の自社所有不動産賃貸管理業です。 会社の特徴にビル、共同住宅、アパートの家賃管理事務とあります。 試用期間3か月は月収15万で、残業はなく、17:30にはあがれ、年間休日125日で、完全週休二日制です。 仕事は経理事務と一般事務で、他に電話・来客応対やパソコンでの入力・書類作成があります。 社長さんの話を聞いていると、彼はじつは弁護士でもあるので、裁判所にも一緒にいってもらうことがあるし、空き室もあるので、営業も覚悟しておいてねと言われました。 この営業については不動産業界の方から、心得ておくべくことがありましたら、アドバイスお願いします。 私を落とした企業さんから、いろいろ本当は理由を聞きたいのですがそれは、もはやかないません。 そして、その落とす理由を変えることなく私は内定をもらってしまいました。 むしろ、私は求人をみたとき、もはやここしか採用してくれるところはないだろうなと思ったくらいです。 よく、対して選考もせず採用する会社はブラックなどといいますよね。 私には大手求人サイト(DODAなど は悲しいことに、経理の話は一度もなく、生命保険の営業や、コンビニオーナー、外食店長といった離職率の高いところばかりから、スカウトがくるので辟易していたところです。 長々とすいません。 本題に戻り、このまま入社して苦労するだろうと予測されること、心得ておくべきことをおしえてください。 業界関係者の方、経理に関係する仕事、人事に関する仕事をしている方、よろしくお願いします!! 長文になります。 でも真剣に悩んでいますのでアドバイスいただければ幸いです。 現在35歳、あと三日で誕生日をむかえます。 私のこの1年は激動でした。 過去の質問内容を読めば分かるように、いろいろ自分のなかで悩み葛藤していたことがわかります。 それは35歳が転職の節目になると、考えているからです。 どの求人広告でも、だいたい35歳以下、もしくは30歳以下が条件となっていますよね。 私は12月がら本格的に就職活動を始め2か月たった今日久しぶりに経理・一般事務で内定をいただきました。 応募した... A ベストアンサー 元不動産会社社員です。 前いたところは経理の子は比較的長続きして定時上がりで残業も少なく楽そうでした。 月末に家賃を締めるので月末から月初めがやることが多いです。 退去立会い、入居者案内などが続く3月頃はかなりきついです。 後は、自社でどこまで何をしているか。 (掃除、カギ交換などを自社でしているのか、完全外注か)でも仕事が大きく変わります。 あとは来客のお茶出し、電話応対、書類作成でしょうか。 弁護士事務所の雑用に関してはさすがにわかりません。 ただ登記簿謄本などが必要となる為、法務局に出入りすることは多いです。 前述のとおり、月半ばやオフシーズンは暇な時もあるので、庶務を兼ねて色々して欲しいのだと思います。 うちは、会計関係は丸投げしていましたが自社でするための簿記2級かもしれませんし。 あと宅建免許は営業をするならほぼ強制的に取らされるとおもいますので覚悟してください。 あと保険関係(損保、少額短期)もほぼ間違いなく取得しないといけないと思います。 勉強が出来る人って意味での大卒限定かもしれませんね。 A ベストアンサー 簿記の知識は、経理では必須ですが あなたが金融機関を志望しているのであれば、たとえ営業でも、簿記3級はとっておいて損はないでしょう。 実際、金融機関では、営業でも入社2年以内に簿記3級を取得のこと、としているところもあります。 中には2級取得を課しているところもあります。 金融機関でなくても、営業で取引先の信用度を調べる際に 取引先の会社の状況を知るのに 簿記の知識は役に立つと思います。 まぁ、そのための知識としては、3級では役不足なんですが それでも、働き出して、一から勉強するのと、ある程度の知識があって それの積み増しをするのとでは、労力はまったく違います。 簿記は経理のみならず、営業でも必要となる知識です。 営業では、財務諸表分析というものが役に立ってくるのですが その基礎となるのが、簿記になります。 蛇足ですが、金融機関志望であれば、ファイナンシャルプランナー(FP)の取得を 目指されるのもいいと思います。 Q 26歳専業主婦です。 子育ての合間に勉強を始めようかと考えています。 3年前まで経理事務をしていて日商簿記2級をとったのは20歳の時ですので、今はだいぶボケていて簿記について自信はありません。 2級をとった時は独学でとおるテキスト(TAC出版)のを自分で購入し勉強しました。 その次1級を1度受けましたが、あまりの難しさに手も足も出ませんでした。 (過去問題でも年々難しくなってるように思いました。 ) 最近の傾向とかどうなっているのか全く知りません。 以前よりもっと難しくなってますか? 独学で合格された方、1日何時間勉強して、何回目の試験で合格できたか教えてください。 秘訣などもあれば教えてください。 A ベストアンサー NO.3です。 こんばんは。 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。 でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。 従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。 従って、当然ながら近年の過去問が最も重要です。 それから自分の勉強時間を考慮して何年分やるのかを決めて下さい。 「何年分やれば良い」ということは一概には決められませんが、5年(10回)やれば相当の力が付くと思います。 時間がなければ3年(6回)というように柔軟な姿勢で勉強した方が良い結果が出易いと思います。 10年を2周するよりも5年を4周というように短いサイクルで繰返す方が記憶に定着し易いからです。 過去問分析について誤解の無いよう補足しておきます。 私のとった過去問分析とは、 「試験で問われる能力を知り、それを身に付ける」 ということです。 断じてヤマ当てなどの類ではありません。 目標を達成する上で、重要なことは「要求されている能力を知り、今の自分の実力との差を知る」ことだと考えています。 それを知るには、出題者側の唯一のメッセージである本試験問題を解くのが一番の近道ではないでしょうか。 出題者が、合格者に最低限求める能力というものがあるのだと思います。 また、過去問をやる効用として「モチベーションの維持」があります。 テキストは重要だと思いますが、「正直、ツマラナイ」と思いませんか?。 一度も問題を解かずに挫折してしまう人も多いと思います。 問題演習型の勉強なら、「この問題を解くためには、この知識を覚えなくては」という感じで、ゴールに近付いている実感とともに基礎を勉強することが出来ます。 最後に、教材選びの件ですが、No3に記載した要件が満たされたものを選ぶ必要があります。 必ずしも最大手予備校のものが良いとは限りません。 教材と勉強法は貴重な時間を割いてでも、慎重に選択して下さい。 既にこの時点で合格率が大きく変わってしまいます。 私が使った教材は、正直、お勧めできないです。 当時、全くお金が無かったので、図書館にあった「税経セミナー」のバックナンバーと、中央経済社のワークブック(1冊600円ぐらい?)で勉強しました。 もし今、勉強するなら予備校が出版した本を選ぶと思います。 独学が不利だと思わないで下さい。 受験者が多く、市販の教材が充実している試験において、独学は極めて合理的で最短の勉強方法だと思います。 NO.3です。 こんばんは。 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。 でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。 従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。 」 多少、割愛しまし... A ベストアンサー たくさんの回答が寄せられていますね。 質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、 共感を覚えた者です。 私も、ぜひ、参加させて下さい。 私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。 6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。 学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。 高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。 『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです。 そんな私が仕事のためとはいえ、簿記を勉強することには、周囲から『無謀だ』と猛反発を受けました。 しかし、職業柄、どうしても受からねばならない事情があったのです。 私にとっては、初めて独学で、本格的に目指す資格試験。 大学受験以来のプレッシャーでした。 手の使い過ぎで腱鞘炎になるし、 本試験日までは、寝不足や食欲不振に悩まされる日々が続きました。 試験会場には、商業高校生らしき若者が大勢詰め掛けていて、 教師らしき人々の励ましを受けていました。 制服姿の学生に混じっての孤独な社会人受検。 気後れしたものです。 そして無事、簿記3級に合格したものの、 父親からは『なんだ、まだ3級か』 『うちの会社の経理のコは、みんな持ってるよ』と云われて 何となく、カチンときたのを憶えています。 会社の同僚からも、『あら、なぁに?2級じゃなかったの?』との声。 不思議だったのは、簿記を勉強した経験のある人からは 『頑張ったね。 大変だったでしょう?』と、労いの言葉を戴いたことです。 質問者さまの、簿記3級に合格したものの、 3級って、大したコトないの?自分は3級でも、けっこう大変だったんだけどな…。 という今の心境は、何となく、お察しいたします。 当時の自分を見ているようです。 (会社によっては、何級からでも、ひとつの資格として認識されますが。 他のかたが仰るように、周りの言葉に、変に過敏にならず、 努力した自分を一番よく知っている自分が、今までの努力を褒め称えてあげればよいのです。 お仕事されながらの受検は、大変だったことでしょう。 苦境を乗り越え、合格を勝ち取ったことは、自分の中で、ひとつの自信になったはずです。 しかしながら、国家試験を目指す人などが、これから簿記にチャレンジする初心者相手に、 訳知り顔で『日商簿記くらい簡単に取れないとね。 』と、 あからさまに、上から物を見た言い方をするのを、巷で耳にするたび、 『たかが簿記で、そこまで偉くなれるのか?人間が小さい奴だな…』 と、(失礼ながら)私は、醒めた目で見ることにしています。 たまに、『自分には簿記のセンスがない。 向かない。 』と悲観的になる人もいますが、 センスの有無とは、個々の五感に係わる問題です。 誰しも、電卓片手に、生まれてきたわけではありません。 簿記で扱う数字は、算数とは違って、公式だけの感覚で解くものではないし、 簿記の根底に在る理論は、国語のように、日常生活に当たり前に転がっているものではないため、 わざわざ勉強時間を作って、一歩ずつ知識を身に付けてゆくしか、方法はないのです。 3級でも、2級でも、1級でも、センスなどに頼らず、こつこつ努力しないといけないのは、みんな同じです。 ただ、補足するとしたら、 簿記1級の資格試験や、税理士・会計士等の国家試験は、 簿記の知識を問うものでも、2級までの資格試験とは、採点方式等が異なるため、 合格のためには、個人の努力だけでなく、試験戦略・運の要素も絡んでくることになります。 簿記3級は、過去問題を制限時間内で70点取れる練習を、何度も積んでいれば、 本番での過度の緊張やケアレスミスに襲われない限り、充分に合格圏内を目指せるかと思います。 簿記2級となると、試験員が、ごくたまに、範囲外のようなイジワル出題をすることがあったり、 さらに、簿記1級では、周りの受験生の出来具合により、採点箇所が変化するらしいため、 死ぬほど努力していても、時として、その実力が充分に発揮できない状況が、足を引っ張ります。 人格が変わるぐらい勉強し、恋人を捨て、人生をかけて挑戦してさえも、 合格の実現が厳しい難関試験の前に、打ちひしがれる人を、私は、目の当たりにしています。 そのような『勉強しても受からせてもらえない、リスクの大きい試験』から比べれば、 簿記3級は、努力すれば受からせてもらえる良心的な試験だと言えるのかも知れないな…とは思います。 『簿記3級なら、がんばれば、誰だって合格できる』という言葉の裏には、 簿記3級は、ひとりひとりが実行可能な労力を惜しみさえしなければ、 誰にとっても、その努力が充分に報われる要素のある試験なんですよ。 って気持ちが込められています。 私が友人に、受検を励ます意味で、その言葉をかけるとしたら、そうした意味を込めて用います。 簿記を好きになれると、自信を失くす時があっても、また立ち直って頑張れます。 華やかな勉強ではないし、あまり理解を得られない面もありますが、 私自身は、簿記学習を通じて、『算数キライ』の苦手意識を克服でき、根気や忍耐力もついて、よかったかな?と思います。 身の上話が長くなり(苦笑)、申し訳なかったですが、 あなたに簿記の勉強を続けてみようというお気持ちがあるのならば、 何とか、自信を持って、ご自分の道を歩んで頂きたく、この回答を書きました。 たくさんの回答が寄せられていますね。 質問者さまの声と、回答者の皆さまのご意見を読んでいて、 共感を覚えた者です。 私も、ぜひ、参加させて下さい。 私も、質問者さまと同様、社会人になってから、簿記3級に挑戦することとなりました。 6月受検のための勉強を始めたのは、5月、GWの頃。 学生の頃から、算数&数学が苦手だった私は、簿記3級にも抵抗を覚えたものです。 高校進学後の数学に至っては、赤点続きで、先生からよく叱られました。 『数字を見ただけで、頭が痛くなる』タイプだったのです... A ベストアンサー 挙げられている両方の資格を持っています。 ・簿記[私は日商簿記2級と全商簿記1級を所持] 簿記は3つの団体が主催していますが、日本商工会議所の簿記(以降「日簿」)が一般的です。 『素人よりはマシか』と思ってくれる企業だったら採用するかもしれない。 且つ、経理部門に於いて中途採用募集を行なう場合、大抵は所持している級とは別に実務経験年数が要求される。 ・ファイナンシャルプランナー[私は2級FP技能士(AFP)を所持] ファイナンシャルプランナー(FP)は、国の定めた『技能士』試験であり、試験実施団体は2つ[日本FP協会、金融財政事情研究会]存在いたします。 どちらで試験を受けても試験問題の内容は同一であり、認定される内容も同一です。 尚、私は日本FP協会の登録会員なので、金融財政事情研究会の任意登録会員に対するサービスは判りませんが、協会から送られて来る月刊誌には求人の広告が数件載っている事があります。 簿記やFP以外にも資格を幾つか持っているので、どの資格に対して求人情報が届いているのかは余り確認しておりませんが、生保や損保系の求人データが多いですね 挙げられている両方の資格を持っています。 ・簿記[私は日商簿記2級と全商簿記1級を所持] 簿記は3つの団体が主催していますが、日本商工会議所の簿記(以降「日簿」)が一般的です。 『素人よりはマシか』と思ってくれる企業だったら採用するかもしれない。 Q 税理士事務所でパートをはじめて3ヶ月目になります。 どうしても税理士事務所で働きたくて、パートでも何でも良いと思っていましたが実際入所してみると、 やりがいのある仕事はほとんどありません。 ほとんど未経験に近い状態で入所しましたので、今でも毎日毎日覚えることばかりで大変なんですが、仕事の内容は、大量の書類のファイリングと毎月の関与先の帳簿の入力が月に12件前後だけで、今後、5年いようが10年いようが、雑務的な仕事は増えるけど、いつまでたっても決算などは、させてもらえないようになっています。 できればあと1.2年ほど今のところでできるかぎり仕事を覚えて次を見つけたいと思っています。 しかし年齢的に30を超えていますし、 子供はいませんが結婚していますので、 今のうちから次を見つけながらのほうがいいかなぁ・・とも思うのですが・・・ アドバイスお願いいたします。 資格は、日商簿記2級、初級シスアド、MOUSワードとエクセル初級と上級 程度です。 A ベストアンサー 税理士事務所に正社員で勤めていた者です。 パートでの仕事内容はどこでも同じだと思います。 決算などの業務も行いたいということならば、今の職場に勤務しながらでも、早いうちに次を探した方がいいと思います(正社員で)。 若しくは、現在の職場で仕事内容を変えてもらい、正社員にしてもらうよう交渉することは無理でしょうか?または、「私は決算の仕事がどうしてもしたいので、1件でもいいので担当させてください」とお願いしてみてはいかがでしょうか? もし次を探すのであれば、少しでも有利になるよう、税理士、行政書士、社会保険労務士などの資格の勉強をされてはいかがでしょうか? ただ、ほかの方もおっしゃっていますが、決算などの業務を行うのはとても大変だと思います。 事務所によって違うと思いますが、残業も多いですし、営業的要素が強い事務所もあります。 体力的にも精神的にも自信がないと、なかなか長くは勤められないと思います。 ご希望の職種につけるよう、お祈りしております。

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