いわき 医療 センター。 いわき市医療センター(福島県福島県いわき市内郷御厩町久世原16: 内郷駅)

診療科案内・循環器科:いわき市医療センター

いわき 医療 センター

循環器内科 スタッフ紹介 <患者さんへのメッセージ> 当センターは特定機能病院として、地域の診療所・病院との連携を密に取りつつ、患者さんをトータルにサポートできるよう取り組んできております。 当科も市内の診療所・病院と互いに連携を取りつつ、心血管病全般の専門的治療を行っております。 状態の安定した患者さんは市内の病院・医院の先生方に診て頂きつつ、循環器的に状態が悪化・不安定化した患者さんについては当科で引き継いで専門的治療に当たり、あたかもいわき市全体を包むひとつの循環器診療センターのように機能していくことを目指しています。 当科を含め、いわき市は医師の絶対数が足りません。 特に内科系の医師数は絶対的に不足しており、循環器系の医師も同様です。 少ない医師数で最大限の診療を皆様に提供するために、市内の各医療機関と協力して、日夜奮闘しております。 市民の皆様には、このような状況をご理解頂き、普段の診療はかかりつけ医に、具合が悪くなった際にはかかりつけの先生から紹介状をもらって当科へ受診して頂けるよう、ご協力をよろしくお願い致します。 なお、急に容態が悪化した場合には当センター救命救急センターと協力して患者さんの受け入れを行っております。 これからも、いわき市医療センターをよろしくお願い致します。 役職・氏名 出身大学 卒年 資格 専門分野 副院長 兼 臨床研修センター長 杉 正文 東北大学 昭和60年 日本循環器学会認定循環器専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医・指導医、日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医、臨床研修指導医養成講習会受講済 循環器全般 主任部長 兼 心血管治療センター長 山本 義人 東北大学 昭和62年 日本循環器学会認定循環器専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医・指導医、日本内科学会認定内科医、臨床研修指導医養成講習会受講済、TAVI認定医 循環器全般 部長 山下 文男 新潟大学 平成6年 日本循環器学会認定循環器専門医、日本不整脈心電学会認定不整脈専門医、総合内科専門医、日本内科学会認定内科医、日本心血管インターベンション治療学会認定医、臨床研修指導医養成講習会受講済 科長 塙 健一郎 東北大学 平成19年 日本内科学会認定内科医、日本心血管インターベンション治療学会認定医 循環器全般 科長 工藤 俊 山形大学 平成19年 日本内科学会認定内科医、総合内科専門医、臨床研修指導医養成講習会受講済、日本循環器学会認定循環器専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医、TAVI認定医 循環器全般 科長 崔 元吉 弘前大学 平成21年 日本内科学会認定内科医、日本心血管インターベンション治療学会認定医、日本循環器学会認定循環器専門医、臨床研修指導医養成講習会受講済 循環器全般 科長 瀬川 将人 和歌山県立医科大学 平成22年 日本内科学会認定内科医、日本心血管インターベンション治療学会認定医、日本循環器学会認定循環器専門医 循環器全般 科長 渡邊 俊介 福島県立医科大学 平成22年 日本内科学会認定内科医 医長 野木 正道 東北大学 平成23年 日本内科学会認定内科医 医長 鈴木 喜敬 福島県立医科大学 平成30年 非常勤 戸田 直 東北大学 平成5年 日本循環器学会認定循環器専門医、日本不整脈学会および日本心電学会認定不整脈専門医、日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医 循環器全般 診療紹介 いわき市医療センター循環器内科は、昭和49年に心臓カテーテル検査を本格的に導入して以来約30年の歴史があり、東北地方の中でも、先駆的で実績ある診療科です。 診療圏は、福島県浜通りから茨城県北部と周辺地域をあわせると約50万人に及びます。 高度救命救急センターを併設し、急性期から慢性期までの多くの症例が集まります。 各種治療の施設基準の認定も受けており、東北地方の中でも高度治療が可能な施設の1つです。 循環器内科は、他の内科と同様に薬物療法が主体ではありますが、内科の中でも外科に近いインターベンション治療が多く、最近の進歩は著しいものがあります。 従来は、循環器科と言えば心筋梗塞・狭心症といった、虚血性心疾患や弁膜症等の心不全治療が主と考えられていましたが、最近は全身の血管病変に対しての治療、さらに、不整脈治療や心不全治療にも様々なNew deviceが用いられるようになりました。 冠動脈インターベンションは、年間約600例と症例数が多い施設の1つです。 免疫抑制剤を用いた再狭窄抑制型薬剤溶出性ステント(DES)が用いられるようになり、従来のステントの再狭窄率(20~30%)に比べて、再狭窄率は5~10%程度と改善しています。 また、ローターブレータやエキシマレーザーによる治療も行っています。 末梢血管インターベンションも、年間約400例と症例数は多く、心血管治療センター長の山本部長を中心として、下肢の閉塞性動脈硬化症や腎動脈狭窄等の末梢血管病変に対して、ステントを積極的に使用し治療を行っています。 歩行困難であった患者さんが歩いて外来通院可能となり、当科の得意とする分野です。 不整脈治療の分野では、致死性不整脈に対する植込み型除細動器(ICD)植込みを行っています。 心不全治療の分野での進歩はめざましく、薬物療法のみではなく両室ペーシングによる心再同期療法(CRT)による非薬物心不全治療も行っています。 以上のように、当科はいわき地域における循環器高度先進治療を主とした急性期治療を行っています。 限られた医療資源の中で、かかりつけ医の先生と協力し、慢性期のコントロールができるよう、連携パス等も作成しています。 特殊外来を除き、慢性の外来患者さんよりも紹介患者さんに対して、待ち時間等が少なくなるよう対応していきたいと考えています。 外来診療は、新患外来と再来外来を併設しています。 なお、水曜日は不整脈専門外来としています。 十分な対応や待ち時間減少など、病診連携のためにも是非、患者サポートセンターへ事前のご予約・ご連絡をお願いいたします。 (緊急患者さんを除きます。 ) 当科の臨床研究.

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【ドクターマップ】いわき市医療センター(いわき市内郷御厩町)

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使用交通別のご案内 鉄道・バス• JRいわき駅から 常磐交通バス3番のりばから乗車し、「医療センター入口」バス停下車• JR内郷駅から 国道6号線沿い「内郷駅入口」バス停からいわき駅方面行きバスに乗車し、「医療センター入口」バス停下車 タクシー JRいわき駅から15分、JR内郷駅から5分 自動車 新病院建設工事に伴い、平成26年12月11日(木)から、敷地内駐車場の駐車台数が大幅に減少するとともに、利用方法が変更となります(おもいやり駐車場利用証をお持ちの方などに限定)。 このため、同日から下記の臨時駐車場を設置し、シャトルバスの運行を開始しています。 ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。 シャトルバスのご利用にあたって• シャトルバス(無料)の運行時間は、次の通りです。 シャトルバスの乗り降りを手助けする介助スタッフを配置しておりますので、お気軽にお声をおかけください。 臨時駐車場のシャトルバス発着場には、待合所(再来受付機、休憩スペース、トイレ等を完備)を設けております。 その他、係員の指示に従っていただきますようお願いします。 周辺地区からは、下記の地図をご利用ください.

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いわき市医療センター:いわき市医療センター

いわき 医療 センター

2018年12月25日に、「いわき市立総合磐城共立病院」が、新病院「いわき市医療センター」に生まれ変わるにあたり、地域医療連携室・医療福祉相談室・がん相談支援センター・訪問看護指導室などを集約して、患者サポートセンターを開設いたしました。 患者サポートセンターが目指しているのは、次の3点です。 患者さん・家族が受ける治療を納得し、安心して入院できるように支援する。 地域との連携を密にし、患者さん・家族が不安なく入退院できるようにする。 患者さん・家族の不安や困りごとの相談を受け、退院後も含めて安心して療養生活が送れるよう支援する。 入院予定の患者さんに対しては、入院前から関わりを開始し、安心して地域に帰れるように継続支援いたします。 また、生活上の問題や心配事なども総合的に考え、解決できるようにお手伝いいたします。 例えば、相談できる内容は以下のようなことです。 医療費や生活費などの心配• 介護保険や身体障害者手帳などの社会福祉制度の利用方法• 医療機関・施設などの情報提供• 退院・転院などについて• 療養生活・社会生活に関する不安や心配• セカンドオピニオンの相談• がん治療や療養・緩和ケアなどの相談 従来の前方支援(紹介や逆紹介)・後方支援(医療相談)・退院支援を行うことはもちろん、新たな機能として、定期入院患者の入院前相談・臨時入院と病床確保困難患者のベッドコントロールも行います。 ワンストップサービスとして「一度で用が足りるサービス」を実践し、患者さん・ご家族の多くのニーズに対応できるようにしたいと思います。 プライバシーに配慮した専用の相談室で対応いたしますので、気兼ねなくお越しいただきご利用ください。 地域医療連携 地域医療連携とは、地域医療機関や施設がそれぞれの機能を活かし患者さんが必要とする治療やリハビリ、療養、介護 を受けられるよう連携する医療体制のことをいいます。 連携の種類には、かかりつけ医と病院との連携(病診連携)、急性期病院とリハビリ病院 ・ 療養型病院との連携(病病連携)、病院と介護施設等との連携等があります。 患者さんが高度で専門的な医療を必要とする場合に適切な医療を提供し、その後、安心して地域の各医療機関を受診できるように病院や診療所の先生 かかりつけ医・かかりつけ歯科医 との連携を図っています。 また、患者さんが安心して地域で暮らせるように、当センターと地域の医療機関やかかりつけ医の先生との橋渡しの役割も担っています。 地域医療連携業務 1. 前方連携 地域医療機関の先生 かかりつけ医・かかりつけ歯科医 との連携を図り、地域医療機関からの紹介患者さんをスムーズにお受入れするための調整や地域医療機関の先生方と当センターをつなぐ連携としての窓口としての役割を担っています。 後方連携 退院調整看護師や医療福祉相談員 医療ソーシャルワーカー が、入院中の患者さんやご家族の方からの医療的・社会的・経済的問題へのご相談に応じ、問題解決への助言、調整を行い、安心して療養生活が過ごせるよう支援しています。 必要に応じて、退院調整を行い、地域医療機関や保健・福祉関係機関と連携を図り、在宅療養や転院に向け調整し、切れ目のない医療・福祉サービスの提供を行っています。 セカンドオピニオン 他医療機関から当院へ、当院から他医療機関への調整を行います。 入院支援 入院予約 入院予約については 入院前面談 1. 入院前から患者さんの抱える身体的、精神的、社会的問題を把握し、早期から多職種が連携して患者さんを支援します。 患者さんが、安心して安全に医療を受け、快適な入院生活を送ることができるよう支援します。 役割 看護師が入院前面談を行い、患者さんのリスクをアセスメントし、医師、医療ソーシャルワーカー薬剤師、管理栄養士、理学療法士などの多職種と密に連携しながら、入院前から患者さんのサポートを行います。 患者さんが安心して治療を受けられるよう、入院前から一人ひとりの状況を把握し、退院後も含め、一貫した支援を行います。 病院内の多職種の連携、地域とのつながりを強化し、切れ目のない医療を提供します。 がん相談支援センター 「がん相談支援センター」は全国のがん診療連携拠点病院等に設置されているがんに関する相談窓口で、がん専門相談員としての研修を受けたスタッフが、信頼できる情報に基づいて、がんの治療や療養生活全般の相談に応じています。 患者さんやご家族のほか、地域の方々などどなたでも無料でご利用いただけます。 医療費・生活費・社会保障に関すること• 在宅医療・介護・看護に関すること• 症状・後遺症・副作用に関すること• 緩和ケアに関すること• 治療・セカンドオピニオンに関すること• 不安・コミュニケーションに関すること 場所 患者サポートセンター内 地図表示 問い合わせ先 患者サポートセンター内 がん相談支援センター 0246-26-3117(直通) がんサロン(サポートサロン えん)について 「サポートサロン えん」は、がん患者さんやそのご家族が、ゆったりとくつろぎ、安らぐための場所です。 専従スタッフが、患者さんやご家族の気持ちに寄り添いお話をお聞きします。 「サポートサロン えん」にはこのような思いが込められています。 様々な「 縁」がつながる場 穏やかに「 円い」こころで過ごせる場 必要な時に必要な「 支援」が受けられる場 <ミニ講演&茶話会> がん患者さんやご家族の情報交換や親睦を目的として月に1回の茶話会と院内職員によるミニ講演を開催しています。 日時 毎月第3火曜日 13:30~15:00 場所 サポートサロン えん 参加費 原則無料 対象者 がん患者 がん患者家族 (当院への入院・通院暦は問いません).

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