ジャパネットクルーズ。 ジャパネットクルーズ体験記

ジャパネットたかたの評判や口コミ!メリットや安い4つの理由!

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また4月2日に出発予定の103日間の世界一周クルーズについても、現段階では、乗船日より14日以内に香港・マカオを含む中国への渡航歴がある、同日以内に発熱(37. 5度以上)などがあった場合は乗船を断る一などの一定の条件をクリアした人のみ乗せる。 乗船中に体調不良になった場合は、船医の診断によっては隔離か寄港地での下船もあり得るとしている。 運航会社に対して、国土交通省や厚生労働省からツアー中止を求める要請などは現時点では来てないようだが、100日以上の長期間にわたり船内という密室状態にいることのリスク判断が問われそうだ。 このツアーは国内だけで短い期間なので、感染リスクは少ないが、問題となるのが予定している世界一周クルーズだ。 この時期に隔年か5年に3回ほど行われており、富裕層向けのあこがれの人気ツアーで、中高年層のリピーターが多い。 リピーターの中には、世界一周ツアーに乗船しているときに、1年先の一周ツアーを予約する人もいるそうで、ツアー経験した乗客によるクラブもあるほどだ。 航行ルートは、横浜港を起点に神戸港で乗客を乗せて、シンガポールなどに寄港し、スエズ運河を通り、地中海に入りナポリなどに寄った後、ロンドン、ニューヨークを経由してパナマ運河を通過してホノルルに立ち寄って帰国するという長旅になる。 客席は7クラスに分かれており、旅行代金は1人487万5000円~2875万円(税込み通常料金)とかなりの高額だ。 1年前など早期に予約すると15%程度安くなるので、多くが早期割引を利用しているという。 料金が高いこと、リピーターが多いことなどから同社にとって売上増にもつながる。 同社としては感染のリスクを少なくする対策を最大限に取ることで、何とか出港にこぎつけたかったようで、小松崎有子・企画マーケティング部長は「安全な環境でお客様を迎えるようにしたい。 現段階で予定通りの出港を決めているのは、総合的な判断からだが、今後、さらなる安全確保のために何ができるか検討したい」と述べた。 厳しい体調チェック 新型コロナウイルスが蔓延するリスクが指摘されている時期だけに、郵船クルーズは乗客乗員の体調チェックには神経質になっている。 同社のホームページを見ると、2月19日付で、乗船前、乗船中、寄港地でそれぞれの対応が書かれている。 乗船時には、乗客に対して感染症についての質問票に署名して提出を義務付け、検温を乗船の1時間前に行い、結果が37. 5度以上の場合は乗船できない。 航海中は船内にサーモカメラを設置して乗客の体温を観察、寄港地での上陸、船に戻った際も入り口にサーモカメラを置いてチェックする。 乗組員についても乗客と同じ渡航歴、体温点検を行う。 航海中に予定している催し物については、状況により中止することもあるという。 このツアーには船医が2名、看護師が3名乗船している。 これまでの世界一周ツアーと同じ体制だという。 船医は感染症の専門医ではないので、感染したかどうかの確定的な診断はできないようで、疑わしい乗客が出た場合は、寄港地で下船させて専門医に診断してもらうしかない。

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「最安料金487万円」横浜発世界一周クルーズ、新型コロナあるも中止せず出港へ 「ジャパネットたかた」はキャンセル料緩和 WEDGE Infinity(ウェッジ)

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豪華客船「MSCベリッシマ」で巡る 憧れの日本一周クルーズ10日間の旅 「MSCベリッシマで巡る 憧れの日本一周クルーズ10日間の旅」は2020年4月~6月出発のクルーズ旅行です。 全部で5パターンの旅行期間が用意されているのでご都合に合わせて選べます。 旅行期間 旅行期間は2019年4月・5月・6月出港の5パターンから選べます。 いずれも横浜発着の9泊10日間です。 2020年04月19日(日)~04月28日(火)10日間• 2020年05月07日(木)~05月16日(土)10日間• 2020年05月16日(土)~05月25日(月)10日間• 2020年05月25日(月)~06月03日(水)10日間• 83m、171,598トン、客室数2,217部屋、最大乗客数5,686人) 「MSCベリッシマ(MSC Bellissima)」はヨーロッパ最大のクルーズ会社「MSCクルーズ」が所有する全19階の豪華客船です。 2019年3月にデビューしたばかりの新造船です。 By — 投稿者自身による作品, , 客室・料金 MSCベリッシマ号の客室は以下の6タイプから選べます。 バルコニー無し客室• バルコニー付き客室• スイート• MSCヨットクラブ デラックス・スイート• MSCヨットクラブ メゾネット・スイート• バルコニー無し客室(内側・窓なし) バルコニー無し客室(海側・窓あり) バルコニー付き客室 スイート MSCヨットクラブ デラックス・スイート MSCヨットクラブ メゾネット・スイート MSCヨットクラブ ロイヤル・スイート 1名1室利用 314,700円 359,700円 464,700円 779,700円 674,700円 1,229,700円 1,379,700円 2名1室利用 439,600円 499,600円 639,600円 1,059,600円 919,600円 1,659,600円 1,859,600円 3名1室利用 564,500円 639,500円 814,500円 1,339,500円 1,164,500円 2,089,500円 2,339,500円 4名1室利用 689,400円 779,400円 989,400円 1,619,400円 - - - 「バルコニー無し客室」は最もリーズナブルなワンルームタイプの客室です。 「内側客室(窓なし)」と「海側客室(窓あり)」が選べます。 「バルコニー付き客室」はジャパネットが最もおすすめしているワンルームタイプの客室です。 窓の外には専用のバルコニーがありイスとテーブルで朝食も楽しめます。 「スイート」はリビングとベッドルームが「続き部屋」になっています。 広い部屋でくつろぎたい人におすすめします。 ただしスイートには「バルコニー付き」と「バルコニー無し」があります。 バルコニーの有無は選べないのでご注意ください。 「MSCヨットクラブ デラックス・スイート」はバルコニー付きのスイートルームです。 ただしリビングが完全に独立していないので「ジュニアスイート」に近いようです。 MSCヨットクラブの専用サービスを利用できます。 「MSCヨットクラブ メゾネット・スイート」はメゾネットタイプの2階建て客室です。 リビングと寝室が別になっておりバルコニーには専用ジャグジーが付いています。 MSCヨットクラブの専用サービスを利用できます。 「MSCヨットクラブ ロイヤル・スイート」は15階の船首にある特別なスイートルームです。 バルコニーから前方に広がる大海原を楽しめます。 MSCヨットクラブの専用サービスを利用できます。 MSCヨットクラブは「船の中にある特別な船」というコンセプトで設けられたワンランク上のサービスです。 プライベートクラブの雰囲気をもつラグジュアリーな空間で安らぎの時間を過ごせます。 優先チェックインとチェックアウト• 24時間対応のバトラーとコンシェルジュサービス• MSCヨットクラブのゲスト専用エリア(ラウンジ、レストラン、プール、バーなど)• 専用スイートルーム(ルームディフューザー、アメニティ、世界各国の新聞、お好みの枕など)• 専用レストランでお好きな時間にワンランク上の食事が可能• ラウンジ・バーのアルコールとソフトドリンク、スイートルーム内のミニバーが無料• MSCヨットクラブからスパへのプライベートアクセス• シルク・ドゥ・ソレイユに無料でご招待 世界が認めるエンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ( Cirque du Soleil)」の鑑賞券をジャパネットが用意します。 船内特設のシルク・ドゥ・ソレイユ専用カルーセルラウンジで楽しめます。 船内でのアルコール・ドリンクが無料 船内のアルコール類(ワイン、ビール、カクテルなど)、ソフトドリンク(ジュース、コーヒーなど)150種類以上が飲み放題です。 朝の部屋食サービスが無料 クロワッサン、食パン、コーヒー、紅茶、ヨーグルトなどの「コンチネンタルブレックファースト」を部屋で無料で楽しめます。 無料循環バスサービス 寄港地での自由散策を希望する人は、最寄りの主要スポットを回れる乗り降り自由の無料循環バスを利用できます。 厳選された寄港地 寄港地での滞在を楽しめるよう入港と出港時刻を設定。 観光地や郷土料理を楽しめるオプショナルツアー(有料)も用意されています。 チップは旅行代金に含まれています 面倒なチップを無くすため旅行代金にチップ代が含まれています(大人112. 5USD相当)。 また燃油サーチャージも含みます。 ジャパネットオリジナルイベント開催 チャリティオークションや船内スタンプラリーなどジャパネットだけのオリジナル企画を準備しています。 ジャパネットクルーズご案内デスク 船内に相談デスクを設定。 40名以上の添乗員とクルーズコンサルタントの資格を持つジャパネットスタッフが船旅の不安に対応します。 ジャパネットオリジナルガイドを用意 船内情報や寄港地の観光・お土産情報が掲載されたガイドブック「ジャパネットクルーズ 寄港地まるわかりガイド」を配布します。 ジャパネットクルーズ専用ダイヤル クルーズ前の疑問・質問に専任のスタッフが電話でお答えします(9:00から18:00まで。 土日対応) ジャパネットクルーズの長所・メリット ジャパネットの全船貸切チャーター ジャパネットクルーズは「MSCベリッシマ号」を全船貸切チャーターしています。 船内はジャパネットクルーズのお客様だけなので安心感がありますね。 また日本人が大半だと思うので騒々しさもないと思います(異国情緒はあまり味わえないかもしれません) 日本語スタッフが常駐なので安心 ジャパネットクルーズはジャパネットスタッフと40名以上の添乗員が乗船しています。 日本語対応なので困ったときも安心ですね。 最寄りの主要スポットを回れる無料循環バスが便利 寄港地の主要スポットを回れる無料循環バスが便利です。 見知らぬ土地での移動は不便なので嬉しいサービスですよね。 また各寄港地では「オプショナルツアー(有料)」も申し込めるそうですよ。 1名1室利用の料金が安くなった 前回(2019年出発分)は1名1室利用と2名1室利用の料金に差がなく「おひとりさま」に厳しい設定でした。 2020年出発分は1名1室利用の料金が安くなり利用しやすくなっています。 ジャパネットクルーズの短所・デメリット パスポートの取得が必要 寄港地に海外(韓国の済州島)が含まれるので参加者全員パスポートの取得が必要です。 すでに持っている人ならよいのですがパスポートを持ってない人は新たに申請しなければなりません。 ドレスコードが2回ある ジャパネットクルーズの日程には「セミフォーマル」のドレスコードが2回あるようです。 詳細は最終日程表で案内されるそうです。 とはいえドレスコードに慣れていないと少し面倒ですよね。 セミフォーマルの場合、男性は「おしゃれなスーツやジャケットにシャツとネクタイ」、女性は「ワンピースドレスかスカートスーツにアクセサリーやストール」などが定番だそうですよ。 前回(2019年出発分)より料金が上がった 1名1室利用の料金は前回より安くなりました。 ところが全体的には料金が上がっているようです。 たとえば2019年出発分の「バルコニー付き客室(2名1室利用)」は599,600円でした。 しかし2020年出発分の「バルコニー付き客室(2名1室利用)」は639,600円になり40,000円も高くなりました。 新造船であることや世界的なクルーズ旅行ブームの影響があるのかもしれませんね。 前回(2019年出発分)の「MSCスプレンディダ」は2009年7月就航なので約10年も新しくなったんですよ! また「MSCベリッシマ」はMSCクルーズが保有する船で最も大きいメラビリア・クラスです(約17万トン) ファンタジア・クラス(約14万トン)の「MSCスプレンディダ」より施設が充実しているので船上生活を楽しめると思いますよ。 客室も前回よりスイートルームの種類が増えています。 リビングと寝室が独立しているからゆっくり過ごせそうですね! ちなみに2019年出発分の寄港地にはジャパネット本社がある佐世保も含まれていました。 けれども2020年出発分では佐世保への寄港が無くなりました。 あまり評判がよくなかったのか本社での対応が面倒だったのかもしれませんね(個人的にはジャパネット本社に入ってみたかったのですが).

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ジャパネットクルーズ乗船記

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2020年3月13日、ジャヤパネットたかたは、同社のホームページで、2020年春出港予定のクルーズの中止を発表しました。 新型コロナウイルスの世界規模での感染拡大を受け、お客様の安心安全を最優先にMSCクルーズと協議した結果、2020年春のジャパネットクルーズの催行中止を決定いたしました。 2月上旬時点では、「春には収束するのではないか」との見解もあり、刻々と状況が変わる中で出港前の最新の情報でお客様にご判断いただけるように「出発10日前までキャンセル無料」のご案内をさせていただきました。 その後も、MSCクルーズとは、催行中止も視野に入れて、万全の状態でツアーが催行できるよう協議を続けてまいりましたが、出港が近づく3月に入った今も収束の目途が立っておりません。 新型コロナウイルスは、クルーズ船に限らず日常生活の中でも感染する恐れが出ており、旅行中のお客様の安全が担保出来ないため、この度、大変残念ではございますが中止の判断をさせていただきました。 引用元: 2020年2月7日、今朝もクルーズ船のコロナウイルスに関するニュースがトップで取り上げられています。 こんな状況ですから、ジャパネットクルーズにも、当然コロナウイルスの影響が出るのでは? もしかしたら、ジャパネットクルーズがコロナウィルスの影響で中止になるかも。 ですが、2020年2月7日現在、ジャパネットタカタのホームページで、ジャパネットクルーズのコロナウイルスへの対応について情報を確認することはできません。 ジャパネットタカタがコロナウィルスに関して何も対策を考えていないわけではないでしょうが、少なくともホームページ上では、何もアナウンスされていません。 ・現在、運行中のジャパネットクルーズは、どうなっているのでしょうか? ・これから、出港予定のジャパネットクルーズは予定どうり就航するのでしょうか? ・既に予約申し込みいたジャパネットクルーズをキャンセルすることはできるのでしょうか? ・その場合、通常と同じキャンセル料が発生するのでしょうか?• コロナウイルスが蔓延している状況で、これから出港するジャパネットクルーズは予定通り就航できるのか? ジャパネットクルーズは基本的に日本一周なので、コロナウイルスの影響は少なさそうです。 現在、ジャパネットクルーズが予約を受け付けているクルーズ旅行は以下の2つです。 ・豪華客船『MSCベリッシマ』で巡る憧れの日本一周クルーズ10日間の旅 4月、5月、6月出港。 韓国の済州島に寄港。 ・豪華客船『MSCベリッシマ』で巡る心躍る南国の楽園クルーズ10日間の旅 10月、11月出港。 台湾基隆に寄港。 豪華客船『MSCベリッシマ』で巡る憧れの日本一周クルーズ10日間の旅 2020年4月5月6月出港 韓国済州島に寄港 各種報道によれば、コロナウイルスは暑さに弱い可能性があるので、東京オリンピックまでには、収束するようです。 ですが、4月、コロナウイルスが猛威を振るっている可能性もあります。 ジャパネットタカタのこのクルーズ旅行は日本一周です。 ただし、韓国の済州島に寄港します。 クルーズ船は、密閉空間な上に、濃厚接触する機会も多いです。 ですから、もしもクルーズ船にコロナウィルス感染者が乗船していれば、通常の生活空間よりも、コロナウイルスへの感染リスクは高くなると感じます。 厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船で、新たに41人の感染が確認されました。 クルーズ船の乗客・乗員のうち、発熱などの症状がみられる人やその濃厚接触者などにウイルス検査が行われていて、これまでに20人の感染が確認されていました。 これで、クルーズ船で感染が確認された人は、すでに下船している香港の男性を除いて61人となりました。 厚生労働省は新たに感染が確認された41人について、神奈川県のほか東京、埼玉、千葉、静岡県の医療機関に搬送することにしています。 厚生労働省は残る3700人近い乗客と乗員については、今後も引き続き船内にとどまり、原則として14日間、客室などで待機することを求めています。 ジャパネットクルーズについてどのようなコロナウィルス対策を講じるのでしょうか? 発熱や咳などの症状がある方は乗船させないなどの措置は講じないのでしょうか? ですが、いまのところ、ホームページ上で、そのような案内は一切されていません。 電話やメールで問い合わせされることをおススメします。 また、発熱や咳などの症状がある場合には、クルーズ旅行を断念し、中止にするのがマナーではないでしょうか? 検査ができるなら、検査をしたいですよね。 でも、ウィルス検査は万能ではありません。 それに、現状では、ウィルス検査をしたくても、できないようです。 ですから、発熱や咳などの自覚症状がある方は、クルーズ旅行にいくのを中止されるべきだと思います。 韓国の済州島に寄港する春のジャパネットクルーズは、日韓の政治事情で中止になる? 中国が日本人の入国規制 中国が日本人の入国規制を始めました。 ですが、春の日本一周クルーズでは、韓国の済州島に寄港します。 こちらのクルーズに参加される方は、悩ましいですよね。 韓国だって、いつ入国規制を始めだすかわかりません。 韓国政府の日本に対する敵意にも満ちた対応を見れば、韓国が入国規制をする可能性はかなり高いように感じます。 中止にならないまでも、韓国に入国できないという事態になる可能性は、じゅうぶんありえますよね。 ですが、今のところキャンセルはでていません。 今のところ(2020年2月29日現在)キャンセル待ちの状態です。 で確認したので、間違いありません。 日本が中韓からの入国規制、韓国も対抗措置 2020年3月5日、日本が中韓からの入国規制を発表しました。 ・中国、韓国からの入国者に指定場所で二週間待機。 ・国内の公共交通機関を使わないことを要請。 ・両国から帰国する日本人も含まれる。 ・中国人、韓国人に発行済みの査証(ビザ)は無効。 ・韓国、香港、マカオはビザの免除措置を停止。 どうせやるなら、もっと早い時期に実施すべきとの声も多いようです。 やっぱりというか、韓国も対抗措置を講じました。 どうして、韓国はそんなに感情的になるんだろう。 韓国の言い分は、日本の入国規制の対象国に、韓国・イランが含まれているのに、イタリアが除外されてるのはおかしいというものです。 そういわれてみれば、どうしてイタリアを除外したのか、納得できる理由を報道しているメディアはありません。 日本の入国規制は、2020年3月8日より始まり、当面3月末まで実施するとのこと。 3月末までに、コロナウィルスの感染が収まって、入国規制が解除されればいいのですが、コロナウィルスの感染がさらに拡大している可能性だってあります。 その時は、ジャパネットクルーズは、韓国の済州島で寄港できないですよね。 寄港できたとしても、観光を楽しむことはできません。 春のジャパネットクルーズの予約状況ですが、2020年3月8日時点で、すべて「販売終了」となっています。 大量のキャンセルが出るのかと思いきや、そうでもないようです。 一番早いクルーズの出発日が、4月19日なので、そのころには、コロナウィルスも落ち着いてくるかもしれませんね。 ジャパネットたかたは、ジャパネットクルーズのキャンセルに関して特別措置を発表したようなので、キャンセル料が発生しない10日前までは様子しても、キャンセル料は発生しません。 だから、今はキャンセルせずに、様子見してるってことですよね。 日程 2020年4月19日 日 ~4月28日 火 2020年5月7日 木 ~5月16日 土 2020年5月16日 土 ~5月25日 月 2020年5月25日 月 ~6月3日 水 2020年6月3日 水 ~6月12日 金 寄港地 横浜、高知、鹿児島、済州島 韓国 、秋田、函館、横浜 豪華客船『MSCベリッシマ』で巡る心躍る南国の楽園クルーズ10日間の旅、2020年10月11月出港 今年の秋になれば、コロナウイルスも収束していると思います。 気になるのは、台湾基隆に寄港することです。 ですが、台湾の基隆で特にコロナウィルスが蔓延しているというわけではないようです。 もし、台湾の基隆がコロナウイルスで危険というなら、日本だって危険ということになります。 日程 2020年10月26日 月 ~11月4日 水 2020年11月4日 水 ~11月13日 金 2020年11月13日 金 ~11月22日 日 寄港地 横浜、鹿児島、那覇、宮古島、基隆 台湾 、横浜 コロナウイルスに感染してるかもしれないからという理由でジャパネットクルーズをキャンセルする場合には、キャンセル料は免除にすべきでは? ジャパネットたかたのホームページでジャパネットクルーズの情報を確認することができます。 ジャパネットたかたは、クルーズ旅行の詳細をWEBパンフレットという形で公開しています。 その中で、取り消し料の規定についての記載があります。 取消日(キャンセルした日) 取消料(キャンセル料金) 出発日の前日から起算して90日前まで 無料 出発日の前日から起算して89~60日前 旅行代金の10% 出発日の前日から起算して59~29日前 旅行代金の30% 出発日の前日から起算して28~15日前 旅行代金の70% 出発日の前日から起算して14日前以降 旅行代金の100% 旅行開始後の解除または無連絡不参加 旅行代金の100% 90日前までなら、キャンセル料は無料ですが、GW前後のクルーズ旅行を今からキャンセルすると、キャンセル料が発生してしまいますね。 出港予定日の1カ月前までは、体調も万全だったので、クルーズ旅行にいくつもりでいたけど、体調が悪くなってきたし、コロナウィルスの感染状況もまだ落ち着いていないので、クルーズ旅行を中止するというような場合でも、キャンセル料が発生してしまいます。 この場合、70%ものキャンセル料が発生してしまいます。 そうなると、無理して、クルーズ旅行に行きたくなってしまいそうですね。 でも、ダイヤモンドプリンセスの状況をみればわかるように、クルーズ船内は閉ざされた空間なので、感染リスクが非常に高いです。 体調が悪いにもかかわらず、クルーズ旅行を断行すれば、他人さまにも、迷惑をかけてしまうことになります。 でも、チョッと割り切れませんね。 この異常事態です。 コロナウィルスに感染してるかもしれないからという理由でジャパネットクルーズをキャンセルする場合には、キャンセル料を免除にするべきでは。 ですが、14日前以降にジャパネットクルーズをキャンセルすると、キャンセル料は100%です。 身体の調子が悪く、もしかしたらコロナウィルスに感染してるからしれないので、急遽ジャパネットクルーズをキャンセルしたら、お金が全然戻ってこない。 これでは、あんまりです。 どうやら、特別措置が発表されたようです。 当然の措置だと思います。 当然のことですが、さすがとも言えます。 ただ、ジャパネットたかたのホームページ上では、特別措置の内容を確認できないんですよね。 ですから、電話で確認することをおすすめします。 参考にしたサイト この記事は下記のサイトの情報に基ずくものです。 はたのブログさんは、発表されたっていってます。 でも、ネット上でジャパネットたかたの正式発表に関する情報は確認できませんでした。 気になる@豆知識ブログさんは、電話で確認されたそうです。 ジャパネットクルーズはキャンセル続出か? こんな状況ですから、ジャパネットクルーズでは、キャンセルが続出してるのでしょうか? でも、そんなことはないようです。 ゴールデンウィーク前から始まるジャパネットクルーズは、今のところ(2020年2月29日現在)キャンセル待ちの状態です。 で確認したので、間違いありません。 コロナウィルスの感染拡大の防止策として、ジャパネットクルーズは中止にすべきでは? コロナウィルスは、市中感染が広まっていくような状況になってきました。 マラソン大会やイベントの中止なども、相次いで発表されています。 それでも、ジャパネットクルーズは中止にならないのでしょうか? ダイヤモンドプリンセスの状況をみてもわかるように、クルーズ船内は、コロナウィルスが感染しやすい空間です。 しかも、コロナウィルスに感染していても、症状が発生しない場合もあります。 もし、ジャパネットクルーズでコロナウイルスで発病した患者さんがでれば、ニュースで大きく取り上げられることに、なりますよね。 企業としては、物凄く大きなリスクを背負うことになってしまいます。 もうしばらく、様子を見るにしても、ジャパネットクルーズを一時的に中止して、旅行代金を返金することが、企業としてとるべき行動ではないかと、私は考えます。

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