広い宇宙の数あるひとつ。 広い宇宙の数あるひとつ

人類はひとりぼっちらしい

広い宇宙の数あるひとつ

どうも、てけてけです。 今日は、あまり知られていない、宇宙に関する雑学を深掘りせず、ざっくりと紹介したいと思います。 地球外生命体の話をする場合、基本的には「 宇宙人」ではなく、「 地球外生命体」と言います。 これは、地球人も宇宙人に含まれてしまうからですね。 また UFOも「 未確認飛行物体」という意味ですが、地球外生命体の乗り物という意味では、「 エイリアンクラフト」と言うのが厳密には正しいです。 早速行きましょう! フェルミのパラドックス これは物理学者の エンリコ・フェルミが指摘した、地球外文明の存在の可能性の高さとそのような文明との接触の皆無である事実の間にある矛盾のことです。 まぁ正直、誰でも一度は考えたことがあると思いますが、フェルミは次のような考察をしました。 仮説1 宇宙人は存在し、すでに地球に到達しているが検出されない。 都市伝説などで有名な「 メン・イン・ブラック」などはここに含まれます。 メン・イン・ブラックをご存知ないという方はぜひこちらを。 仮説2 宇宙人は存在し、過去に地球に到達していたが、最近は到達していない。 我々の人類もこの宇宙人の子孫であるという説はここに含まれます。 仮説3 宇宙人は存在するが、なんらかの制限又はある意図のためにまだ地球にやってきていない。 よくある「 動物園仮説」はこの説に含まれます。 この進化・技術の反転における難関を グレート・フィルターなどとも言います。 仮説5 この宇宙には地球以外に生命体が存在しない。 すなわち「存在しないものは来ない」。 個人的には、 仮説1か 仮説4かなと思っています。 というのも、仮説1に関しては、地球外生命体は必ずしも、肉体があるとは限らないですし、3次元の世界に住んでいないかもしれないと思っているからです。 また、仮説4については、やはり広い宇宙ですから、他の地球外生命体を見つけるためには、 相当高度な技術やテクノロジーを使わないといけないかなと思うからです。 しかし、 仮説5の可能性も最近はあるのかなと思っています。 この世が、本当に 仮想現実であるならば、他の生命体に遭遇しないようにプログラムされている可能性もあるのかなと思います。 (笑) もっと細かい考察はこちら!! カルダシェフ・スケール カルダシェフ・スケールって名前がかっこいいですよね。 これは1964年に ニコライ・カルダシェフが考案した宇宙文明の発展度を示す3段階のスケールです。 タイプI文明・・・惑星文明とも呼ばれ、その惑星で利用可能なすべてのエネルギーを使用および制御できる。 タイプII文明・・・恒星文明とも呼ばれ、恒星系の規模でエネルギーを使用および制御できる。 タイプIII文明・・・銀河文明とも呼ばれ、銀河全体の規模でエネルギーを制御できる。 (意外と短い!?) ドレイク方程式 ドレイク方程式は、1961年に フランク・ドレイクが提示した、我々の銀河系に存在し人類とコンタクトする可能性のある地球外文明の数を推定する算術的な式です。 厳密に言えば、方程式ではないですね。 N・・・ 我々の銀河系に存在し人類とコンタクトする可能性のある地球外文明の数 R・・・人類がいる銀河系の中で1年間に誕生する星(恒星)の数 fp・・・ひとつの恒星が惑星系を持つ割合(確率) ne・・・ひとつの恒星系が持つ、生命の存在が可能となる状態の惑星の平均数 fl・・・生命の存在が可能となる状態の惑星において、生命が実際に発生する割合(確率) fi・・・発生した生命が知的なレベルまで進化する割合(確率) fc・・・知的なレベルになった生命体が星間通信を行う割合 L・・・人類がいる銀河系の中で1年間に誕生する星(恒星)の数 正直、中学生が作ったような式ですね。 (笑) というのも、宇宙というような複雑な物をこんな簡単には書けないのでは?と思うからです。 まぁあくまでドレイクの個人の推定なので、議論を始めてしまったらキリがないですが。。。 ちなみに、ドレイクの推定結果はN= 10だったそうです。

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広い宇宙の数あるひとつ。

広い宇宙の数あるひとつ

Hello…? 先日のこと、「フェルミのパラドックス」に関する最新のが発表されました。 その結果とは: 39%〜85%の確率で、人類は観測可能な宇宙においてたったひとつの知的な生命体である というもの。 どうやら私たち 人類は、ひとりぼっちである確率の方が高いのだそうです…。 なんてこった。 そもそも「フェルミのパラドックス」って? 突然ですが、満点の星空を見たことはありますでしょうか? 数え切れないほどたくさんの光り輝く点が見渡す限りの夜空を埋め尽くしている、あの壮観な景色です……。 綺麗であると同時に、様々な思いが込み上げさせる空虚さもありますよね。 中でも「宇宙人はいるんだろうか?」という疑問は鉄板。 …宇宙って広いなぁ…。 星は何個あるんだろう…? それで惑星は何個あって、 宇宙人はどのくらいいるんだろう…?。 こんなに宇宙は広いんだから、すごい技術をもった宇宙人がいてもおかしくないよね。 でも、あれ? なんで私たちは会ったことがないんだろう??? というのが、 「フェルミのパラドックス」と呼ばれる、人類にとって もっとも重大な疑問のひとつです。 地球外文明の存在する可能性は高いのに、接触が皆無なのはなぜか このパラドックスには、フェルミ自身を含め多くの人々が悩まされてきており、様々な「答え」が出てきては反証されてきました。 そして今ではいくつかのメジャーな解釈に落ち着いてきているらしいので、それらをものすごく簡単にまとめてみましたよ。 パターン1:知的な宇宙人はいるけど… ・遠すぎる ・人には(まだ)見えない・感じ取れない ・人から隠れている ・地球に到達するには資源が足りない ・なにも発信せずに「聞いている」 ・VRなどに引きこもっている パターン2:知的な宇宙人はいない。 なぜなら… ・まだ文明が発達しきれていない ・なにかしらの理由で滅んでしまう ・地球は超絶レアケース ・この世界はシミュレーション 参考: どれも「へぇ〜…」となるものばかり。 でも正直言って僕は、これまでの「まだ分からないよねぇ」という状況に満足していたんです。 いるってなったらどうにかしなければならないし、いないってなったら恐怖を感じそうで…。 でも知的な宇宙人はいないらしい… 今回の計算結果が発表されたオックスフォード大学のでは、これまでも多用されてきた「ドレイクの方程式」が使用されています。 この方程式は「天の川銀河に1年間で誕生する星の数」や「発生した生命が知的なレベルまで進化する確率」などの変数を推定して挿入することによって、「人類とコンタクトする可能性のある、天の川銀河にいる文明の数」が算出できるというスグレもの。 ただしお察しの通り、算出される結果はそれぞれの変数をどう推定するかによって大きく変わって来ます。 たとえばNASAの「レアアース仮説」では、地球の環境がとても稀であるという仮定のもと変数が推定されていたので、その結果はダントツの「いそうにない…」でした。 しかし反対に地球の環境は平均的なものであると仮定しながら計算してみれば、天の川銀河にはがたちまち現れます。 要は、 ドレイクの方程式を使うときは変数の推定の仕方がとても重要なわけです。 今回の算出方法が画期的なのは、その変数の設定の仕方になります。 オックスフォード大学の研究者たちは、最新の生物学・化学・宇宙論などの知識を参考に「確率の範囲」を変数として打ち出しました。 今までの固定の数字を割り当てる方法に比べて、この方法はより多くの可能性を同時に検討できるので、 これまでで一番リアルな算出方法と言えるのわけです。 すごい! ただまぁ、その結果39%〜85%の確率で「いなさそう」ということが分かったんですけどね。 イーロンの征く先 「なんてこった…。 そんなこと知らなくても良かったのに。 知性を持ってしまうのも悩みものだなぁ…」なんてしょげるべからず。 イーロン・マスクが道を示してくれましたよ。 確かに、ひとりぼっちであるならば、むしろその命を繋ぐ使命がありますよね。 ということでみなさん、.

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【ガチ】「人類誕生前の地球には高度先進文明が存在した」天体物理学者が論文発表! 地下施設も残存、月や火星にも…!

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気鋭のが実に壮大なストーリーを展開している。 都会の空では望むべくもないが、空気の澄んだ高原から夜空を見上げれば、きらびやかな無数の星々に圧倒されるだろう。 もちろんで眺めてみればさらに多くの天体を楽しむことができる。 これほどの数の星の中には、きっと我々の地球のような生命に満ちた惑星があると考えるのはごく自然な発想ではあるが、今のところ、この広い宇宙のどこを見ても生命の痕跡は見つかっていない。 太古の地球にも一度は先進的な知的文明が栄えていたことをカのが主張している。 「Express」の記事より 立大学のであり天体物理学者でもあるジェイソン・ライト教授が2017年4月に学術論文「. org」で発表した研究では、我々が繁栄する以前の地球に科学技術を備えた先進文明が一度は栄えていたことを示唆している。 この銀河のどこかからUFOなどに乗ってやってくる高度な先進技術を持ったエイリアンがいるというイメージに基づくものだ。 はるか大昔の地球をはじめとする太陽系の惑星に先進文明が栄えていたとすれば、壮大すぎるスケールではあるが実に興味深い話だろう。 そしてライト教授によれば、10憶年以上前のこれらの太陽系の先進文明の痕跡であるテクノーは今もまだ残されているという。 しかしテクノーの多くはやはり失われており、特に地球はこの期間にテクノプレートが移動する地殻活動が起こったこともあり、残念ながら地球上のテクノーのほとんどが失われたという。 現在では平均気温が約400度にもなってしまっている金星でも地表のテクノーはほとんど全滅してしまったと考えられるが、地下施設など、地中にある文明の痕跡はまだ形をとどめている可能性があるという。 同じく火星や月でも地下を調べるとテクノーを発見できる可能性があるというのである。 「地下に埋められた構造は、それらの人工的な性質が消滅するほど深刻な衝突に遭遇しない限り、存続し、発見されるかもしれません。 破壊されていれば機能しなくなりますが、依然として技術的に稼働できる可能性もあります」(ジェイソン・ライト教授) 「Express」の記事より 月や火星の地中に大昔に建造された地下施設があり、今も活用できるかもしれないというのは実に魅惑的な可能性だろう。 これらの施設を人類が活用できるのだとすれば、宇宙開発が一気に進む可能性もある。 またの火星探査車が撮影した火星地表の写真から見つかるさまざまな謎の構造体も、テクノーであるとすればいちいち驚く必要もないことになる。 「これらの施設や基地は、さまざまな理由で地下に建造され、今日でも発見可能であると推測できます」(ジェイソン・ライト教授) 月や火星に地下施設を作り上げるような先進技術を持つ文明がかつて栄えていたとすれば、なぜ彼らはいなくなってしまったのか。 具体的には、 現在の学の知識に基づくと、我々がこの銀河で唯一の文明である確率は53~99. 6%で、観測可能な宇宙で唯一の存在である確率は39~85%になるということだ。 生命を宿すこの地球の存在はまさに的なレアケースであり、はるか彼方に同じくきわめてレアな知的生命体がいたとしても、我々ができる可能性はほぼゼロであることになる。 dream-kb.

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