ミミッキュ対策。 【ポケモンUSUM】現環境の「ミミッキュ対策」は? かたやぶりドリュウズ、メガギャラドスなど

【ポケモンUSUM】イアのみ(混乱実)コータスの育成論【ミミッキュ対策】

ミミッキュ対策

ミミッキュ対策は構築単位で行うべし そもそもの前提ですが、 ミミッキュ対策を特定のポケモン1体に任せるというのは相当難しいです。 今回のガラル地方でも、ノーマル・どく等ミミッキュのメインウエポン両方を半減するポケモンは結局出ませんでしたし、ガラル図鑑はミミッキュよりすばやさが遅いポケモンも多い(種族値が全体的に控えめ)です。 そのため、ミミッキュに好き勝手暴れさせないためにはパーティー全体で隙を見せないよう戦うのがセオリーだと思います。 その前提の上で、ミミッキュに 比較的強いポケモンをいくつか挙げてみます。 けっこう尖ったポケモンも多くて構築難度は高くなりそうです。 後出しから受けて対策できるポケモン ヨクバリス 安定度:B 汎用性:B タイプ:ノーマル 種族値:H120 A95 B95 C55 D75 S20 合計460 特性:ほおぶくろ、くいしんぼう(夢特性) 対ドラパルトもこなす最強のリス。 やはりタイプにノーマルがあるためダイホロウを無効化できることが評価ポイント。 フェアリーは等倍で受けてしまいますが耐久数値が高いのでそこそこ安定して受け出しが可能です。 後出し時につるぎのまいをされた場合のダイフェアリーは受けが成立しないのでダイマックス必須。 ダイマックスによる耐久底上げによって確定2発までずらせる。 いじっぱりミミッキュのS実数値が148のため、ジャイロボールの最高火力を出すにはヨクバリスのS実数値を24以下にする必要がある。 最遅は22。 (S種族値はナットレイと同じ) クレベース 安定度:A 汎用性:C タイプ:こおり 種族値:H95 A117 B184 C44 D46 S28 合計514 特性:マイペース、がんじょう(夢特性) ミミッキュに対する最安定解。 また出てきましたこのテーブル。 ポケモン数が限られたガラル図鑑においてはネタ枠でなくガチなので私も困惑しています。 じこさいせいとてっぺきもあるため普通に受けが成立してます。 なによりミミッキュは特殊技を持つことはありえないので安心して後出しができます。 クレベースが最も輝ける相手マジでミミッキュ説。 つるぎのまいをされた場合には空いた1ターンでてっぺきを積めるため問題ありません。 強すぎる。 ちなみに、つるぎのまいとてっぺきの積み合いではランク上昇後の倍率仕様もあって1手遅れでもクレベースが有利になります。 まあダイホロウと威力も大して変わりませんので交代際以外で打たれることは少ないでしょう。 展開次第ではダイスチルでB上げの方向もあり。 アイアント 安定度:A 汎用性:B タイプ:むし、はがね 種族値:H58 A109 B112 C48 D48 S109 合計484 特性:むしのしらせ、はりきり 最近話題のアリさん。 ミミッキュよりも素早さが高くはがねタイプを持っていることから、ミミッキュを上から討伐することができます。 当たるストーンエッジは強い。 立ち回りとしては、上記ポケモンのように「受ける」というよりはむしろ「攻め」で圧倒する形です。 攻めのほうが選択を間違いにくいですし使い方も比較的簡単ですね。 耐久と火力はミミッキュ以外の仮想敵に合わせて調整必須ですのでこの記事では陽気HS前提でダメージ計算を行います。 次ターンにダイマックスでHP底上げ、からの先制ダイスチルでB下降を戻せば乱数3発までずらして撃退可能。 ダイマックス技により特性のデメリットもなくなってひたすた強い。 立ち回り次第なポケモン ドヒドイデ 安定度:C 汎用性:B タイプ:みず、どく 種族値:H50 A63 B152 C53 D142 S35 合計495 特性:さいせいりょく(夢特性) 第7世代からお馴染みの対面。 が、第8世代ではダイホロウのBダウンによって単純なじこさいせい連打では受けれなくなっています。 せめてクリアスモッグを覚えてくれれば、ばけのかわ剥がし+能力変化無効で十分仕事できたんですけど…。 基本的にはフェアリー技にうまく後出しできるようサイクルを回す必要があります。 ノーマルや悪とセットで選出したいですね。 つるぎのまい後ダイホロウにはくろいきりもじこさいせいも間に合いません。 ドヒドイデのような完全受けポケモンはダイマックスして耐久値を上げても反撃技がないのが辛いです。 が、ダイフェアリーの効果によってミストフィールドになり状態異常が効かなくなるという悲劇。 やはりドヒドイデ単体でミミッキュを抑えるのは難しいみたいです…。 ドリュウズ 安定度:B 汎用性:A タイプ:じめん、はがね 種族値:H110 A135 B60 C50 D65 S88 合計508 特性:すなかき、すなのちから、かたやぶり(夢特性) 砂がなくても普通に強いやつ。 特性かたやぶりでばけのかわを貫通して確定1発がとれるのは魅力的。 バンギラスも環境で活躍しておりもう一つの特性すなかきも十分採用できます。 その場合は上から2発殴るのが前提の立ち回りになりますね. ちなみに、Sに補正がないミミッキュであればかたやぶりで確実に勝てるのですが、最速ミミッキュは抜けずにダイホロウで痛手を負います。 スカーフを持たせてもダイマックスされてしまうと確定1発がとれないのが難しいところ。 迂闊に後出しするとダイホロウで吹っ飛ばされます。 シャドクロ後にダイマックスして耐久を上げても次のダイホロウは受けられません。 ダイマックスされていてもダイスチルが先手で打てると良いのですが、さすがに最速ミミッキュも多いのでなかなか。 その他ミミッキュ対策 ハガネール 安定度:B 汎用性:C タイプ:じめん、はがね 種族値:H75 A85 B200 C55 D65 S30 合計510 特性:いしあたま、がんじょう、ちからずく(夢特性) 役割論理でのミミッキュに対する解答ですぞwww 論者も安心のフルアタHA特化でもミミッキュに少し対応できる非常に稀有なポケモン。 クレベースと同じように使いたいですが回復再生技はもっていないため、つるぎのまいをされたらダイマックスでのHP底上げが必須です。 バンバドロ 安定度:C 汎用性:B? タイプ:じめん 種族値:H100 A125 B100 C55 D85 S35 合計500 特性:マイペース、じきゅうりょく、せいしんりょく(夢特性) 特性のじきゅうりょくでダイホロウのBダウンを実質無効化してくれますが、こいつも回復再生技がないのがネックです。 うまく対面を作ってのダイマックス対応になるでしょう。 最速ミミッキュに対して先制でかたやぶり攻撃ができるのは本当に貴重です。 FCロトムにも強く出れるので比較的環境に刺さっているポケモンと言えそうです。 第7世代ではアイアンテールの命中率が低すぎるせいで多少格落ちする扱いでしたが、ダイマックス技で命中率を無視できることから真剣に対ミミッキュとしても採用が考えられます。 問題はフェアリー技で殴られたら普通に負けることですがそこはなんとかしましょう。 もちろん上記以外にもミミッキュに後出しから頑張れるポケモンはたくさんいると思います。 あくまで一例として挙げさせていただきましたので、そこはご留意ください。 ナットレイでの受けや高速ほのおタイプの先制おにびなども十分対策として考えられます。 ただし、ここまで記事にしておいて今更な話ですが、 それでもミミッキュを対策するのは難しいと思います。 それは、ミミッキュのもう一つの強みである「補助技」を今は全く考慮していないからです。 実際のオンライン対戦上でも今のミミッキュはアタッカーがほとんどです。 しかし、結局ミミッキュの強さはおにびやのろいなどを絡めた「無限の汎用性」だと思っていますので、こちらが受け身になっている限りいくらでも有利展開を作られてしまうでしょう。 これから第8世代の対戦環境もどんどん煮詰まってくると、ミミッキュの型も豊富になることが予想できますから、また流行に合わせて対策を考えていく必要があります。 その時にはまた対策記事として考察していけたらと思います。 また、ミミッキュ以外の三種の神器ポケモンについても別の記事で対策を考察していますので、もしよろしければご参考に。 (参考記事:) (参考記事:) (参考記事:) ポケモン個別記事の一覧まとめページです。 () それでは!.

次の

【ポケモン剣盾】基本型ミミッキュの対策を解説!

ミミッキュ対策

つるぎのまい物理アタッカー型 性格:ようき 特性:ばけのかわ 持ち物:いのちのたま 努力値調整:A252S252 技構成:採用技 かげうち、じゃれつく、つるぎのまい、シャドークロー 環境でもっとも見られる型です。 使い方はシンプルにばけのかわを盾につるぎのまいを積み、相手のポケモンを倒していきます。 ゴースト。 ・フェアリーの組み合わせは技の通りが良く、これら両方を半減できるポケモンは今作にはいません。 そのため大半のポケモンと対峙できます。 やることもシンプルで初心者にも使いやすくおすすめできます。 耐久も低くなく、火力特化の相手でなければ一撃で沈むことはあまり多くありません。 性格はミラーマッチを考慮するため、最速のようきを選択します。 アイテムに関してはAの種族値が90と低く、つるぎのまいを積んでも倒しきれない相手もいるので、火力を上げるためにいのちのたまを選んでいます。 ダイマックスに関しては、ゴーストのダイホロウは相手のBを下げる効果があるので、物理受けに対しても場合によっては強引に突破できる可能性があります(事実7世代までの天敵ナットレイを突破できることもあります) フェアリーのダイフェアリーは状態異常を無効できるので、物理アタッカーの天敵であるやけどを防ぐことが出来ます。 ミミッキュの天敵はかたやぶり持ちのドリュウズといったポケモンや、つららばりでばけのかわを貫通してくるパルシェンやアーマーガオがいます。 これらのポケモンに対しては対面したらすぐに交代することをおすすめします。 特にアーマーガオにダイホロウを打つのは避けましょう。 アーマーガオの特性によってBを下げる効果が反射され、こちらのBが逆に下がってしまいます。 ミミッキュ対策 対策はこちら.

次の

ミミッキュ努力値調整・技構成・対策ポケモン剣盾育成論

ミミッキュ対策

ミミッキュの強さの秘密 一番の秘密は特性「ばけのかわ」 ミミッキュがこれだけ使われるのには理由があります。 それは特性の「 ばけのかわ」です。 体を被うばけのかわで1回攻撃を防ぐことができる。 という強特性で、1回の行動が保証されています。 相手のダイマックスを受けることもできたり、つるぎのまいを積むことができたりと1ターン確実に動けることでアドバンテージを得ることができます。 積み技も先制技も覚える ミミッキュは2段階攻撃力をアップさせる積み技の「つるぎのまい」、タイプ一致のゴースト先制技の「かげうち」を覚えます。 ばけのかわで行動が1回保証されているので、つるぎのまいは簡単に積めますし、かげうちの火力もあげることができます。 素早さもS96とガラル地方の中では速い方に入るので、先制技でなくても比較的先制することができます。 おにび・のろい・トリックルームも覚える つるぎのまいを積んで普通に殴るミミッキュが多いのですが、サポート系のミミッキュも存在します。 トリックルームを覚え、のろいも覚えるので自主退場に近いこともできます。 ミミッキュの種族値 ミミッキュは合計種族値476と高くないです。 Aの種族値が90しかなく、普通に使ってると火力不足を感じますがそこは積み技で補強してきます。 H A B C D S 種族値合計 55 90 80 50 105 96 476 ミミッキュの型とその対策 ミミッキュには基本型とサポート型が存在するので、基本型の対策を記載します。 基本型がほとんどです。 ミミッキュ基本型の対策ポケモン ドリュウズ 「ドリュウズ」は特性 かたやぶりでばけのかわを無視して攻撃できます。 さらに「ミミッキュ」の弱点であるはがね技「アイアンヘッド」をタイプ一致で打てるため、ミミッキュ対策としては最もオススメです。 素早さはミミッキュの方が速いのでその点は注意が必要ですが、一撃でやられることはありません。 持ち物は きあいのタスキか こだわりスカーフだと活躍できます。 ミミッキュだけを考えると、こだわりスカーフが最も効果的ですが、ドリュウズを見るとミミッキュは大体逃げるのでその後の行動が縛られて逆に不利になりかねません。 きあいのタスキだとミミッキュ以外のポケモンにも幅広く対応できます。 ヌオー 「ヌオー」は特性 てんねんでつるぎのまいを無視して受けることができます。 元々の火力はミミッキュはないので、HBヌオーを対面させるだけで受けきることが可能です。 ヌオーの耐久だと後出しからの受けも可能となります。 意地っ張り珠持ちじゃれつく:37. 鉄壁アーマーガア てっぺきを覚えていれば、ミミッキュをてっぺきの積みの起点にできます。 ビルドアップだとつるぎの舞の速度に間に合わない可能性もあります。 ミミッキュには通りませんが、B6段階アップのボディプレスは強力です。 スカーフ持ち(ミミッキュより速い)ポケモン スカーフ持ちで単に殴るというよりは、初手などうまく対面させてボルチェンやとんぼ返りで逃げてばけのかわを剥ぐという戦法です。 そのあとにミミッキュに強いポケモンやミミッキュより速いポケモンを投げることで簡単に倒すことができます。 ロトムやヒヒダルマ、ドラパルトなどがその動きができます。 ミミッキュ対策まとめ ミミッキュの対策は以上で可能となっています。 速いポケモンかミミッキュに強い特性を持ったポケモン、積まれても大丈夫な物理受けだとミミッキュの対策が可能です。 ミミッキュが多いこともあり、その対策としてドリュウズが環境にとても多くなっています。 なんとシーズン1の最後には、ドリュウズが最もパーティに入っているという事態にもなりました。 そんなはこちらにまとめていますのでこちらもぜひ参考にしてください。

次の