中華スマホ デメリット。 中華スマホのおすすめ人気ランキング7選【2019年最新版】

Iphone7から格安中華スマホ(Android)に乗り換えたメリット・デメリット

中華スマホ デメリット

皆さんはスマートフォンをどこで購入していますか? 筆者はもっぱらネット購入です。 以前は店舗でスタッフの説明を受けながら、じっくりとケータイを購入するのが当たり前でした。 しかし、時代がケータイからスマートフォンに入れ替わるとともに、インターネットで携帯電話を販売するオンラインショップが急増。 今では ネットで簡単にスマホを購入できる時代になりました。 その傾向は、格安SIM・SIMフリースマホの普及により、さらに加速しています。 今や格安SIMとSIMフリースマホをインターネットでセット購入するなど当たり前ですからね。 この記事では、 スマホをネット購入するために知っておきたい情報からネット購入のメリット・デメリット、ネットでお得にスマホを買う方法まで紹介していきます。 目次:• スマホを購入できる場所は? スマホを購入できる場所は? 現在、スマホを購入できる主な場所は、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアが運営する公式ショップ、キャリアのスマホを販売しているテルルなどの併売店、大きな携帯電話コーナーがある大手家電量販店、そしてインターネットのオンラインショップです。 ネットでスマホが購入できるオンラインショップにも、 キャリアが運営する公式ネットショップ、 キャリアの正規代理店、amazonといったSIMフリースマホと格安SIMのパッケージを扱う オンラインショップといった種類があります。 今やスマホ自体も「キャリアが販売するSIMロックありのキャリアスマホ」と「メーカーや格安SIMブランドが販売するSIMロックなしのSIMフリースマホ」に分類されるため、販売している場所もさまざまです。 公式オンラインストアでは新規契約はもちろん、他社からの乗り換え(MNP)や機種変更でも申し込めるので、街中のショップと同じようにスマホを購入することができます。 SIMフリースマホをネットで購入できる場所 モバレコでもSIMフリースマホを販売中 格安SIM・SIMフリースマホが世に出始めた当初、実店舗はもちろん家電量販店にも専用コーナーはありませんでした。 MVNOの実店舗が登場したり家電量販店にSIMフリースマホコーナーが設けられたのは、ここ数年の話です。 そのため、SIMフリースマホの購入は各MVNOが行っているSIMとのセット販売、各メーカーの直販サイトやamazonといった オンラインショップでの購入が主流になっています。 さまざまなメーカーのSIMフリースマホを販売しているサイトもあり、統一したフォーマットで各機種のスペックや機能を紹介。 一覧になっているのでわかりやすく、 機種同士を比較しやすいのが特徴です。 MVNOで購入する場合、スマホのみの単体では購入できませんので、 好きな格安SIMとの組み合わせで使いたい方はオンラインショップで本体のみを購入するといいでしょう。 ネットで購入するメリットは? ネット購入のメリットを解説していきます キャリア・SIMフリー問わず、スマホを持っていることが当たり前になった今の時代。 ある程度知識のある人なら、いちいちキャリアのショップで時間をかけて契約するよりも、自分の好きなタイミングに オンラインショップで購入するほうが圧倒的に手軽です。 とはいえ、「いきなりネットショップで購入するのは不安…」と、なかなか踏み出せない人もいるかと思います。 ここでは キャリア・SIMフリースマホをネットショップで購入するメリットを解説していきますので、ぜひ参考にしてください。 「待ち時間不要で24時間好きなタイミングで購入できる」といったネットならではの利便性以外に、ネットでの購入にはどんなメリットがあるのでしょうか。 大手キャリアのスマホをネットで購入するメリット キャリアのスマホをネットで購入するメリットを解説 ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルといった大手キャリアの公式オンラインショップでキャリアのスマホを購入するメリットには、主に以下のような点が挙げられます。 お店のスタッフさんのように、細かく説明してくれたり注意事項を教えてくれる人もいないので、契約時にしか申し込めない端末保障サービスへの加入を忘れてしまった・・・なんてことも。 契約してしまったあとでやり直しが効かない部分に関しては、特に注意が必要です。 また、新規契約の際に実店舗では電話番号をある程度選択できますが、ネットの申し込みでは一切選ぶことができません。 各キャリアともに 8日以内であれば契約をキャンセルできます。 ただし、日数の計算開始日が契約時点なのか商品出荷日時点なのか、それとも商品到着時点なのか、 キャリアによって異なるので注意が必要です。 購入を予定しているキャリアのキャンセル事情について、事前に確認しておくと安心です。 競合が多いので価格競争が激しく、独自のキャンペーンを行うことで優位性をアピールするショップもたくさん。 amazonのタイムセールや、MVNOで格安SIMとスマホをセット購入したときのキャッシュバックなどが代表的な例です。 また、SIMフリースマホにまだなじみが無かったり、周囲にSIMフリースマホを使っている人が少ないというときも安心。 ネットショップなら 多くのユーザーの口コミを見ることができるので世間の評判や使用時の感想を参考にしながら機種を選べます。 ここではよりお得にスマホを購入する方法をご紹介します。 大手キャリアのスマホを買うなら公式サイトが便利! ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・ワイモバイル・UQモバイルの 狙い目はWEB限定のキャンペーンやサービスです。 店頭では申し込みできない公式サイト限定のキャンペーンやタイムセールが実施されていることもあるので、頻繁に情報をチェックしてみましょう。 また、大手キャリアの 公式オンラインショップの最大のメリットは在庫が潤沢なこと。 通常の店舗では欲しい端末やカラーが欠品していることもありますが、WEBの場合はそうそうありえません。 最新iPhoneのような人気端末の場合も予約対応をしてもらえるので 欲しい端末を確実にゲットすることができます。 また、各公式サイトでは チャットでオペレーターに不明点を直接聞けるので安心。 少し待ち時間がかかることはありますが、回答の精度は実店舗にも劣りません。 むしろ、口下手な人・話すことが苦手な人にとっては、うれしいサービスではないでしょうか。 スマホ本体と契約したい格安SIMを同時に申し込むことができますし、万が一の問い合わせも一度で済むので便利です。 以下MVNOで購入する際に、注意しておくべきポイントをまとめて見ました。 また、スマホとSIMが同時に届くので、設定すれば すぐに利用できるのも大きなメリット。 でも、 格安SIMの場合は自分で開通手続きを行わなければいけません。 「手続きが面倒くさそう」という部分がネックになり、一歩踏み出せないでいる人も多いのではないでしょうか。 現在では多くのMVNOでチャットでいつでも対応してくれる窓口を開設しています。 問い合わせの窓口が充実している公式ショップがおすすめです。 その他の支払い方法を選べないことも多々あるため、どのような支払い方法が対応しているか必ずチェックしておきましょう。

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中華スマホを買うデメリット!買って後悔したことなど体験談をご紹介

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大手キャリアのスマートフォンだけではなく、現在は格安スマートフォンが市場にあふれています。 実際にどういうスマホが一番いいのか、なかなか選べない人も少なくないと思います。 メーカー別にみれば、格安スマホの中には日本のメーカーのものもありますが、海外メーカーも多数存在します。 その中で、「 中国のスマートフォン」について、情報を抜かれるのではないか、利用したら危ないのではないか、という話を聞いたことはないでしょうか。 事実、そうした噂が存在し、人によっては「中国のスマホだけは使いたくない」という日本人も存在します。 実際のところそんなことがあるのか、中国のスマホは利用しない方がいいのか、それなら中国以外、例えば台湾や韓国のスマートフォンなら大丈夫なのかなど、全体的に検証してみます。 ただし、今後ファーウェイ製機種を今まで以上に選択しにくくなったことは確かですね。 中国のスマホ代表HUAWEI(ファーウェイ) 中国のファーウェイは、実は日本でもなじみのあるメーカーです。 NTTドコモでもHUAWEI製端末はいろいろと採用されているという事実を、実は多くの日本人が気づいていません。 スマホではありませんが、現在のドコモの端末の中で最も売れていると思われるファーウェイ端末は、HW-01Gです。 型式ではわかりにくいので通称で呼ぶと「 キッズケータイ」です。 実は小学生の多くに絶大な需要があるキッズケータイは、中国ファーウェイ製の端末なのです。 他にも、ドコモで「HW」で始まる機種はすべてHUAWEI(ファーウェイ)製となっています。 ドコモはあえてファーウェイというメーカーを前面に押し出すことはしませんが、「HW」という型式を見てもわかるように、ファーウェイ製であることを隠しているわけではありません。 スマートフォンについては、過去数台ドコモからスマートフォンを販売してはいるものの、鳴かず飛ばずだったためか、いつの間にか姿を消してしまいました。 主に現在は、前述のキッズケータイとWi-Fiルーターをドコモ向けに提供している状況です。 ただ、格安SIMフリースマートフォンの世界で見た場合、ファーウェイは一気に主役に躍り出てきます。 2015年に発売された「 P8 lite」は、格安でありながら使いやすさとデザイン性と最低限のスペックを兼ね備え、大きな人気を集めました。 2016年2月発売の「 GR5」も、オクタコアCPUに電池容量も3000mAhと大きく、スペックが高めのSIMフリー機種を探しているユーザー向けに高い人気を集めています。 そしてつい最近発売された Y6は、逆に15000円以下という価格の安さで注目を集めています。 「格安スマホ」というからには、1万円台を実現してもらいたいと考えている人からすれば、まさに買いといえる機種です。 個人的な興味の問題で、当サイトでは今まであまりとりあげてきませんでしたが、やはり今の格安スマホ市場でファーウェイは避けては通れません。 「中国メーカー」という問題と、「情報漏えいが云々」という懸念については、これはなんとも言えません。 そんなことあるわけないとも言えますし、中国だったらやりかねないと言えなくもありません。 ただ、よくよく考えてみれば、日本のメーカーのスマートフォンも、日本で作られているとは限らず、むしろ製造拠点は中国、という機種も少なくないわけです。 そう考えれば、もはや中国だからどうのということは考えても仕方がないのではないか、と思わなくもありません。 ただこのあたり、気持ちの問題ではあるので、抵抗があるのであれば使わなければいいだけの話です。 性能、コスト、そして製造メーカーや製造拠点について総合的に判断して、購入するかどうかは判断すればいいのではないでしょうか。 韓国のスマホ代表Samsung(サムスン)・LG電子 韓国のスマートフォンといえば、言わずと知れた Galaxyシリーズの Samsungと、そして LGです。 その性能の高さは利用したことがある人ならわかると思いますが、Androidスマートフォンについて日本メーカーが完全に後れを取っていた頃に、特にドコモのスマートフォンを先頭に立って引っ張ったのも記憶に新しいところです。 現在も、その性能という意味では非常に高いものがあり、Galaxyシリーズを一度利用したらなかなかほかのメーカーを使う気にならないくらい使い勝手がいいという特徴があります。 Google・Androidのリードデバイスである NEXUSシリーズにも、サムスンもLGも採用されており、どちらも世界的にも有力なメーカーといえます。 ドコモによるiPhone採用後は、ドコモのGalaxyに対する対応が逆転してしまったため、日本での販売数も激減してはいるものの、実はGalaxyを利用したいというユーザーは少なくありません。 そしてそういうユーザーにとって、Galaxyが韓国のSamsung製であるという点は問題にはなりません。 それはそれ、これはこれ、ということです。 どこのメーカーが作ったものであろうが、いいものはいい、という感覚でとらえることができれば、Galaxyシリーズは特にAndroidスマートフォンの中でも、現在でもトップクラスを走るハイスペックスマートフォンといえます。 ただし、「格安スマホ」では決してないので、MVNOユーザーの中ではサムスンもLGも、なかなか選択肢には入りにくくはなっています。 むしろドコモで購入したGalaxyシリーズをそのまま使い続け、端末はそのままにMVNOに転出、というケースの方が考えられそうです。 2019年初頭、日韓関係は様々な問題で冷え込んでいます。 日本人として面白くない対韓国のニュースが日々飛び込んできますし、そういう報道を目にすると「 韓国のスマホなんて使いたくない!」という気分にもなろうというものです。 とてもよくわかります。 ただ、仮に韓国嫌いが高じて韓国のスマホを利用しなくなったところで、日本人のスマホライフにはもはや、韓国の存在は切り離せなくなってもいるわけです。 何のことか、というと、「 LINE」の存在ですね。 LINEの親会社は韓国のNAVERです。 韓国製品は使いたくない、という理屈から行くと、LINEも使えなくなってしまいます。 現状日本において、LINEを利用しないスマホライフが成り立つでしょうか。 つまり、国や政治の問題と、スマホやアプリ、その他製品全般においては、どうしても今この時代では切り離して考えざるを得ないのではないか、とも思うわけです。 韓国の政治的主張には全く納得できない、しかし、それはそれ、使いやすいGalaxyやLINEは普通に使う。 そんな割り切った考え方も自分の精神の安定のためには必要ではないかとも思います。 台湾のスマホ代表ASUS(エイスース)・HTC 実は中国よりも韓国よりも、親日の度合いが強い国が台湾です。 自作パソコンユーザーにとっては馴染み深い ASUS(エイスース)や、主にau向けに多くスマホ端末を供給している HTC、一時期小型ノートブックで注目を集めた acer(エイサー)など、日本でもよく聞く名前のメーカーが多いのも特徴です。 SIMフリースマートフォンの中でもトップクラスの人気を誇る「 ZenFone」はASUS製ですし、HTCもドコモにもスマートフォンを提供したことがありましたし(HT-03A)、auにもハイスペック端末を供給していました。 格安「 Liquid Z330」を販売しているのはacerですし、格安スマホといえば台湾メーカーといっても過言ではありません。 日本においては中国メーカーと台湾メーカーは混同されがちですが、歴史的背景を見ても中国と台湾は分けて考えた方がいいので、どこが中国メーカーでどこが台湾メーカーなのかは、理解しておきたいところです。 アジアのスマートフォンまとめ 日本である程度知名度があるスマートフォンメーカーをまとめてみます。 中国 台湾 韓国 HUAWEI(ファーウェイ) ASUS エイスース Samsung サムスン ZTE HTC LG Lenovo(レノボ) acer(エイサー) この中で、確固たる自社ブランドを持つのはASUSの「ZenFone」とSamsungの「Galaxy」くらいですが、ファーウェイも最近はかなりの数が日本では発売されていますね。 GalaxyとLGについては日本ではドコモのおかげでかなり知名度は上がっていますが、キャリア版以外の入手ルートが少ないので除外し、それ以外の直近の主要スマホをまとめてみます。 ASUS Zenfone 5/Zenfone 2/Zenfone 2 Laser Zenfone Go/Zenfone Max/Zenfone HUAWEI Ascend Mate7/P8 lite/GR5/Y6/MateS/honor 6 Plus acer Liquid Z530/330/200 ZTE Blade S6/Blade V580 HTC Desire EYE/Desire 626 こうして並べてみると、やはり強いのはASUSとHUAWEIですね。 それぞれ台湾と中国メーカーですが、国産スマホと思っていたFREETELスマホが製造は中国だったり、大手キャリアから発売されている日本メーカーのスマホも実は中国で作られていたりという事実を踏まえると、もはや気にしても仕方がないレベルではないかとも思われます。 それでも外見としての発売元メーカーが海外製よりも日本製の方がいい、ということであればこだわってもいいでしょうが、実際のところそうしたこだわりはあまり意味をなさない時代になりつつあるのかもしれません。 関連記事:「」.

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【格安!ハイスペック!】買う前に知っておきたい中華(海外)スマホのメリット・デメリットまとめ【技適…プラチナバンド…】

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大手キャリアのスマートフォンだけではなく、現在は格安スマートフォンが市場にあふれています。 実際にどういうスマホが一番いいのか、なかなか選べない人も少なくないと思います。 メーカー別にみれば、格安スマホの中には日本のメーカーのものもありますが、海外メーカーも多数存在します。 その中で、「 中国のスマートフォン」について、情報を抜かれるのではないか、利用したら危ないのではないか、という話を聞いたことはないでしょうか。 事実、そうした噂が存在し、人によっては「中国のスマホだけは使いたくない」という日本人も存在します。 実際のところそんなことがあるのか、中国のスマホは利用しない方がいいのか、それなら中国以外、例えば台湾や韓国のスマートフォンなら大丈夫なのかなど、全体的に検証してみます。 ただし、今後ファーウェイ製機種を今まで以上に選択しにくくなったことは確かですね。 中国のスマホ代表HUAWEI(ファーウェイ) 中国のファーウェイは、実は日本でもなじみのあるメーカーです。 NTTドコモでもHUAWEI製端末はいろいろと採用されているという事実を、実は多くの日本人が気づいていません。 スマホではありませんが、現在のドコモの端末の中で最も売れていると思われるファーウェイ端末は、HW-01Gです。 型式ではわかりにくいので通称で呼ぶと「 キッズケータイ」です。 実は小学生の多くに絶大な需要があるキッズケータイは、中国ファーウェイ製の端末なのです。 他にも、ドコモで「HW」で始まる機種はすべてHUAWEI(ファーウェイ)製となっています。 ドコモはあえてファーウェイというメーカーを前面に押し出すことはしませんが、「HW」という型式を見てもわかるように、ファーウェイ製であることを隠しているわけではありません。 スマートフォンについては、過去数台ドコモからスマートフォンを販売してはいるものの、鳴かず飛ばずだったためか、いつの間にか姿を消してしまいました。 主に現在は、前述のキッズケータイとWi-Fiルーターをドコモ向けに提供している状況です。 ただ、格安SIMフリースマートフォンの世界で見た場合、ファーウェイは一気に主役に躍り出てきます。 2015年に発売された「 P8 lite」は、格安でありながら使いやすさとデザイン性と最低限のスペックを兼ね備え、大きな人気を集めました。 2016年2月発売の「 GR5」も、オクタコアCPUに電池容量も3000mAhと大きく、スペックが高めのSIMフリー機種を探しているユーザー向けに高い人気を集めています。 そしてつい最近発売された Y6は、逆に15000円以下という価格の安さで注目を集めています。 「格安スマホ」というからには、1万円台を実現してもらいたいと考えている人からすれば、まさに買いといえる機種です。 個人的な興味の問題で、当サイトでは今まであまりとりあげてきませんでしたが、やはり今の格安スマホ市場でファーウェイは避けては通れません。 「中国メーカー」という問題と、「情報漏えいが云々」という懸念については、これはなんとも言えません。 そんなことあるわけないとも言えますし、中国だったらやりかねないと言えなくもありません。 ただ、よくよく考えてみれば、日本のメーカーのスマートフォンも、日本で作られているとは限らず、むしろ製造拠点は中国、という機種も少なくないわけです。 そう考えれば、もはや中国だからどうのということは考えても仕方がないのではないか、と思わなくもありません。 ただこのあたり、気持ちの問題ではあるので、抵抗があるのであれば使わなければいいだけの話です。 性能、コスト、そして製造メーカーや製造拠点について総合的に判断して、購入するかどうかは判断すればいいのではないでしょうか。 韓国のスマホ代表Samsung(サムスン)・LG電子 韓国のスマートフォンといえば、言わずと知れた Galaxyシリーズの Samsungと、そして LGです。 その性能の高さは利用したことがある人ならわかると思いますが、Androidスマートフォンについて日本メーカーが完全に後れを取っていた頃に、特にドコモのスマートフォンを先頭に立って引っ張ったのも記憶に新しいところです。 現在も、その性能という意味では非常に高いものがあり、Galaxyシリーズを一度利用したらなかなかほかのメーカーを使う気にならないくらい使い勝手がいいという特徴があります。 Google・Androidのリードデバイスである NEXUSシリーズにも、サムスンもLGも採用されており、どちらも世界的にも有力なメーカーといえます。 ドコモによるiPhone採用後は、ドコモのGalaxyに対する対応が逆転してしまったため、日本での販売数も激減してはいるものの、実はGalaxyを利用したいというユーザーは少なくありません。 そしてそういうユーザーにとって、Galaxyが韓国のSamsung製であるという点は問題にはなりません。 それはそれ、これはこれ、ということです。 どこのメーカーが作ったものであろうが、いいものはいい、という感覚でとらえることができれば、Galaxyシリーズは特にAndroidスマートフォンの中でも、現在でもトップクラスを走るハイスペックスマートフォンといえます。 ただし、「格安スマホ」では決してないので、MVNOユーザーの中ではサムスンもLGも、なかなか選択肢には入りにくくはなっています。 むしろドコモで購入したGalaxyシリーズをそのまま使い続け、端末はそのままにMVNOに転出、というケースの方が考えられそうです。 2019年初頭、日韓関係は様々な問題で冷え込んでいます。 日本人として面白くない対韓国のニュースが日々飛び込んできますし、そういう報道を目にすると「 韓国のスマホなんて使いたくない!」という気分にもなろうというものです。 とてもよくわかります。 ただ、仮に韓国嫌いが高じて韓国のスマホを利用しなくなったところで、日本人のスマホライフにはもはや、韓国の存在は切り離せなくなってもいるわけです。 何のことか、というと、「 LINE」の存在ですね。 LINEの親会社は韓国のNAVERです。 韓国製品は使いたくない、という理屈から行くと、LINEも使えなくなってしまいます。 現状日本において、LINEを利用しないスマホライフが成り立つでしょうか。 つまり、国や政治の問題と、スマホやアプリ、その他製品全般においては、どうしても今この時代では切り離して考えざるを得ないのではないか、とも思うわけです。 韓国の政治的主張には全く納得できない、しかし、それはそれ、使いやすいGalaxyやLINEは普通に使う。 そんな割り切った考え方も自分の精神の安定のためには必要ではないかとも思います。 台湾のスマホ代表ASUS(エイスース)・HTC 実は中国よりも韓国よりも、親日の度合いが強い国が台湾です。 自作パソコンユーザーにとっては馴染み深い ASUS(エイスース)や、主にau向けに多くスマホ端末を供給している HTC、一時期小型ノートブックで注目を集めた acer(エイサー)など、日本でもよく聞く名前のメーカーが多いのも特徴です。 SIMフリースマートフォンの中でもトップクラスの人気を誇る「 ZenFone」はASUS製ですし、HTCもドコモにもスマートフォンを提供したことがありましたし(HT-03A)、auにもハイスペック端末を供給していました。 格安「 Liquid Z330」を販売しているのはacerですし、格安スマホといえば台湾メーカーといっても過言ではありません。 日本においては中国メーカーと台湾メーカーは混同されがちですが、歴史的背景を見ても中国と台湾は分けて考えた方がいいので、どこが中国メーカーでどこが台湾メーカーなのかは、理解しておきたいところです。 アジアのスマートフォンまとめ 日本である程度知名度があるスマートフォンメーカーをまとめてみます。 中国 台湾 韓国 HUAWEI(ファーウェイ) ASUS エイスース Samsung サムスン ZTE HTC LG Lenovo(レノボ) acer(エイサー) この中で、確固たる自社ブランドを持つのはASUSの「ZenFone」とSamsungの「Galaxy」くらいですが、ファーウェイも最近はかなりの数が日本では発売されていますね。 GalaxyとLGについては日本ではドコモのおかげでかなり知名度は上がっていますが、キャリア版以外の入手ルートが少ないので除外し、それ以外の直近の主要スマホをまとめてみます。 ASUS Zenfone 5/Zenfone 2/Zenfone 2 Laser Zenfone Go/Zenfone Max/Zenfone HUAWEI Ascend Mate7/P8 lite/GR5/Y6/MateS/honor 6 Plus acer Liquid Z530/330/200 ZTE Blade S6/Blade V580 HTC Desire EYE/Desire 626 こうして並べてみると、やはり強いのはASUSとHUAWEIですね。 それぞれ台湾と中国メーカーですが、国産スマホと思っていたFREETELスマホが製造は中国だったり、大手キャリアから発売されている日本メーカーのスマホも実は中国で作られていたりという事実を踏まえると、もはや気にしても仕方がないレベルではないかとも思われます。 それでも外見としての発売元メーカーが海外製よりも日本製の方がいい、ということであればこだわってもいいでしょうが、実際のところそうしたこだわりはあまり意味をなさない時代になりつつあるのかもしれません。 関連記事:「」.

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