ねんきんネット ログイン。 ねんきんネット|登録やアクセスキー、ログイン・IDについて

自分の年金を知りたいあなたに!「ねんきんネット」

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ねんきんネットはパソコンのほかスマートフォンでも利用可能 国としても、手間やコストがかかる「ねんきん定期便」をできるだけ簡素化し、今後は、情報提供を「ねんきんネット」を中心に行っていこうと考えているようです。 ねんきん定期便は毎年1回しか送られてきませんが、ねんきんネットについては、加入記録が1カ月ごとに更新され、いつでも最新情報が手に入れられることができます。 このねんきんネット、スタートから4年半が経ち、使い勝手の向上とともに機能の追加を行っています。 使い方や新たな機能について見ていきたいと思います。 ねんきんネットを利用するには、まずID・パスワードの発行手続きを まず、ねんきんネットを利用するにあたり、「ID・パスワードの発行」が必要となります。 皆さんの手元に送られているの中に ねんきんネットのアクセスキーが記載されています。 これがあれば、申し込みからID・パスワードの発行まで一気に手続きできます。 ねんきん定期便内の、ねんきんネットアクセスキーが書いている欄 申し込みをすると、直ぐに登録したメールアドレスにID・パスワードが送られてきます。 ちなみに、ねんきん定期便に書かれているアクセスキーがないと、手元に届くまで5日ほど掛かるようです。 ねんきんネットを即日で使えるようにするには、以下の情報が必要となります。 ・ねんきん定期便に書かれているアクセスキー ・メールアドレス ・基礎年金番号 ねんきんネットで年金見込額や加入履歴を確認 さて、ID・パスワードを取得したら、いよいよねんきんネットの利用が可能となります。 これによって、いつでもどこでも最新情報を手にすることができるわけですが、定期的に送られてくる「ねんきん定期便」との違いは何かあるのでしょうか? 最大のウリは、 「ネット環境があれば24時間365日いつでも照会が可能」だということでしょう。 ねんきん定期便は1年に1回ですが、ねんきんネットは記録が1カ月に1回更新され、最新の情報でシミュレーションできます。 ねんきんネットで照会できる内容を見てみると、 ・加入履歴 ・年金額の試算 など、ねんきん定期便で送られてくるものと基本的に変わりはありません。 繰り上げ支給・繰り下げ支給のシミュレーションも可 自分の将来の年金見込額については、ねんきん定期便は手計算をすることになります。 一方、 ねんきんネットではサイト上にある質問項目に入力をしていくことで自動的に年金額を計算してくれます。 また、収入の経過をグラフで見れるようになっており、結果を保存しておけます。 これはウェブならではのメリットですね。 また、 支給開始年齢を繰り上げたり、繰下げたりした場合のシミュレーションも可能です。 繰り上げた場合と繰り上げず原則の支給開始年齢で受け取った場合の受取額の比較もできたりと、便利な機能もあります。 シミュレーションについては、自分の今後の職業や収入予定を入力することで将来の受取額を試算します。 将来の予定については転職したり、脱サラしたりと、予定が変わることは付き物です。 予定が変わると受取額も変わることがありますので、定期的にシミュレーションをされることをお勧めします。 スマホ対応、共済年金の記録照会…ねんきんネットに追加された新機能 ここ最近、ねんきんネットに追加された新たな機能を見てみましょう。 入力した内容に間違いがないかチェックできる機能もついています。 実際の届け出はプリントアウトして郵送、持参が必要です。 作成できる届出書としては、 ・国民年金保険料 免除、納付猶予申請書 ・年金請求書(国民年金、厚生年金保険老齢給付) 等があります。 年金記録の照会や年金見込額の照会が可能です。 こともあり、今後は共済年金の加入記録も表示されるように。 さらなる改善、機能強化が望まれるねんきんネット このように機能の追加、使い勝手の向上は喜ばしいことです。 ただ、まだ更なる改善、機能強化が期待される部分もあります。 まず、共済年金の記録が確認できるようになったものの、見込額への反映はまだのようです。 これについては取り組み中だと思いますが、早急な反映が求められます。 また、届出書の作成が可能になったとはいえ、実際の届け出は作成したものをプリントアウトし、郵送または窓口に持参しなければなりません。 作成できる届出書の種類を増やすことはもちろんのこと、オンラインでの申請、請求ができるようになるとありがたいですね。 【関連記事】.

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ねんきんネットに登録し年金記録を確認するときの手順と注意点を解説

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ねんきんネットはパソコンのほかスマートフォンでも利用可能 国としても、手間やコストがかかる「ねんきん定期便」をできるだけ簡素化し、今後は、情報提供を「ねんきんネット」を中心に行っていこうと考えているようです。 ねんきん定期便は毎年1回しか送られてきませんが、ねんきんネットについては、加入記録が1カ月ごとに更新され、いつでも最新情報が手に入れられることができます。 このねんきんネット、スタートから4年半が経ち、使い勝手の向上とともに機能の追加を行っています。 使い方や新たな機能について見ていきたいと思います。 ねんきんネットを利用するには、まずID・パスワードの発行手続きを まず、ねんきんネットを利用するにあたり、「ID・パスワードの発行」が必要となります。 皆さんの手元に送られているの中に ねんきんネットのアクセスキーが記載されています。 これがあれば、申し込みからID・パスワードの発行まで一気に手続きできます。 ねんきん定期便内の、ねんきんネットアクセスキーが書いている欄 申し込みをすると、直ぐに登録したメールアドレスにID・パスワードが送られてきます。 ちなみに、ねんきん定期便に書かれているアクセスキーがないと、手元に届くまで5日ほど掛かるようです。 ねんきんネットを即日で使えるようにするには、以下の情報が必要となります。 ・ねんきん定期便に書かれているアクセスキー ・メールアドレス ・基礎年金番号 ねんきんネットで年金見込額や加入履歴を確認 さて、ID・パスワードを取得したら、いよいよねんきんネットの利用が可能となります。 これによって、いつでもどこでも最新情報を手にすることができるわけですが、定期的に送られてくる「ねんきん定期便」との違いは何かあるのでしょうか? 最大のウリは、 「ネット環境があれば24時間365日いつでも照会が可能」だということでしょう。 ねんきん定期便は1年に1回ですが、ねんきんネットは記録が1カ月に1回更新され、最新の情報でシミュレーションできます。 ねんきんネットで照会できる内容を見てみると、 ・加入履歴 ・年金額の試算 など、ねんきん定期便で送られてくるものと基本的に変わりはありません。 繰り上げ支給・繰り下げ支給のシミュレーションも可 自分の将来の年金見込額については、ねんきん定期便は手計算をすることになります。 一方、 ねんきんネットではサイト上にある質問項目に入力をしていくことで自動的に年金額を計算してくれます。 また、収入の経過をグラフで見れるようになっており、結果を保存しておけます。 これはウェブならではのメリットですね。 また、 支給開始年齢を繰り上げたり、繰下げたりした場合のシミュレーションも可能です。 繰り上げた場合と繰り上げず原則の支給開始年齢で受け取った場合の受取額の比較もできたりと、便利な機能もあります。 シミュレーションについては、自分の今後の職業や収入予定を入力することで将来の受取額を試算します。 将来の予定については転職したり、脱サラしたりと、予定が変わることは付き物です。 予定が変わると受取額も変わることがありますので、定期的にシミュレーションをされることをお勧めします。 スマホ対応、共済年金の記録照会…ねんきんネットに追加された新機能 ここ最近、ねんきんネットに追加された新たな機能を見てみましょう。 入力した内容に間違いがないかチェックできる機能もついています。 実際の届け出はプリントアウトして郵送、持参が必要です。 作成できる届出書としては、 ・国民年金保険料 免除、納付猶予申請書 ・年金請求書(国民年金、厚生年金保険老齢給付) 等があります。 年金記録の照会や年金見込額の照会が可能です。 こともあり、今後は共済年金の加入記録も表示されるように。 さらなる改善、機能強化が望まれるねんきんネット このように機能の追加、使い勝手の向上は喜ばしいことです。 ただ、まだ更なる改善、機能強化が期待される部分もあります。 まず、共済年金の記録が確認できるようになったものの、見込額への反映はまだのようです。 これについては取り組み中だと思いますが、早急な反映が求められます。 また、届出書の作成が可能になったとはいえ、実際の届け出は作成したものをプリントアウトし、郵送または窓口に持参しなければなりません。 作成できる届出書の種類を増やすことはもちろんのこと、オンラインでの申請、請求ができるようになるとありがたいですね。 【関連記事】.

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ねんきんネットへアクセス!年金ネットログイン方法と登録、年金見込額の見方【まとめ】

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年金額を調べることは大切 最近、年金額について話題になっていますが実際に自分がもらえる年金額を調べたことはありますか? 「老後にいくら必要か」ということや「どれくらいの年金がもらえるか」は、人それぞれなので、自分が実際にもらえる金額を調べることはとても大切です。 自営業か会社員か、会社員の扶養に入っているか等々条件によっても違ってきます。 さっそく私を例にして、調べてみます。 「ねんきんネット」にログイン 日本年金機構では「 」というサービスがあります。 こちらでユーザーIDを取得することで、自分の将来のおおよその年金額をしることができます。 初めてIDを取得する場合は、ログイン画面で 「 ユーザーID・パスワードをお持ちでない方」を選択します。 そして登録していきますが、アクセスキーの有無のページがあります。 アクセスキーとは、「年金定期便」等に書いてある番号のことです。 もし過去の年金定期便等を持っており、アクセスキーがわかる方は使用した方が簡単にログインできます。 私は、あえて「ご利用登録」から始めてみました。 個人情報なので公開できませんが、上の様な項目を記入して申し込みをします。 すると第5営業日くらいに以下の様なハガキが届きます。 このIDで「ねんきんネット」にログインできます。 ねんきんネットでわかること 実際に、ねんきんネットにログインしてわかるのは、 過去に年金を支払っていた状況についてです。 学生の頃に未納になっていたとか、無職の時に全額免除されていた等の20歳から現在までの記録がすべてわかります。 おそらく転職した時だろうと思います。 この分は、未納分として後で支払いできるそうです。 また、国民年金加入は何か月、厚生年金が何か月と現在までのすべての 加入月を確認できます。 自分の職歴等と合わせるとわかりやすいと思います。 私は、夫の転勤で離職・再就職、2度の出産でパートやアルバイトに変更しているので、 第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者すべてを出たり入ったりを繰り返しています。 12か月で割ると、27. 5年なので、20歳から払い続けているとすると現在の私は47歳なので年齢とピタリと合う計算になります。 未納期間が3か月あったものの、何とか年金支払いはしてきたことがわかります。 ねんきんネットの中に、「年金見込み額試算」という項目がありますのでそこで 将来の年金額を調べてみます。 ここで65歳に受け取れるであろう年金額を調べることができます。 10万円いかないんだ・・・夫の年金試算はしていないですが少し多いと考えてみてもやはり生活費としては大きく足りません(TT) また、年金額が一定数を超えると所得税や住民税、社会保険料(健康保険料や介護保険料)もかかるとなると手取りはすずめの涙ですね・・。 この金額を公開していいものか迷いましたが、同じような年齢や境遇の人の目安になればいいかと思います。 ずっと会社員をしている人なら私よりは多いハズですし、専業主婦(第3号)が長いのであれば私よりは少ないはずです。 まとめ 日本年金機構の「ねんきんネット」にログインして、自分の年金額の確認をしてみました。 自分は年金はいくらもらえるのか調べることは重要ですね。 今、政府が言っているように何千万か計算はできませんが、いまと同じ仕事で働き続けても65歳以降は同じ水準での生活は続けられないということが数値によって明確にわかりました。 いくら足りないというのではなく、自分の生活を見直すことや現在の資産額や将来受け取れるであろう年金額を調べることから始めてみると現実的に物事をとらえることができます。 現実的に考えることで、これから生きていくために今できること、将来すべきことも考えていけるのではないでしょうか。 国がどうにかしてくれるではいけないですね。 私は、もっともっと焦らなくてはいけないですね(@@;) さて、そのためにはどうすればいいのでしょう。。。 やはり繰り上げ受給等せず、高齢になるまで働き続けるしかないのでしょうか。。。 それには健康でいられるために、日々努力をするなどをしていかなくてはいけないと思っています。

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