バックアップ と 同期。 iTunes バックアップとiTunes 同期の違い

バックアップと同期の違いは?Googleフォトの「同期」機能を使いこなすヒント|@DIME アットダイム

バックアップ と 同期

この記事の目次• 「バックアップと同期」を利用するには ダウンロードとインストール まずは以下のページから「バックアップと同期」をダウンロードしましょう。 利用規約が表示されるので、問題なければ 「同意してダウンロード」をクリック。 これでダウンロードが始まるので、デスクトップなどにインストーラーを保存しましょう。 続いて、インストールを行います。 ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックなどで実行しましょう。 「ユーザーアカウント制御」の画面が表示されるので、 「はい」を選んでつぎに進みます。 これで「バックアップと同期」のインストールが始まります。 インストールが終了すると 「バックアップと同期へようこそ」のウインドウが表示されるので、 「使ってみる」をクリック。 Gmailアドレス(または電話番号)とパスワードを入力し、ログインします。 同期するフォルダを指定する ログインが完了すると、 「Googleドライブに継続的にバックアップするフォルダをパソコンから選択してください」というウインドウが出ます。 最初は以下のように 「デスクトップ」「ドキュメント」「画像」の3つのフォルダが選ばれています。 この3フォルダにチェックを入れた状態で設定を済ませると、 PCのデスクトップ、「ドキュメント」フォルダ、「画像」フォルダがまるごとGoogleドライブにアップロードされ、以降、自動で同期が行われる、ということです。 新たにバックアップするフォルダを追加する場合は、 「フォルダを選択」をクリックしましょう。 また、 「写真と動画のアップロードサイズ」は、 Googleドライブにアップデートされる画像と動画のサイズを設定するもの。 「元の画質」だとオリジナルの画質のままアップデートできますが、容量に上限があります(Googleドライブの15GB。 オススメは 「高画質」。 いちばん下、 「Googleフォト」の 「写真と動画をGoogleフォトにアップロード」をオンにすると、従来の「Googleフォトアップロード」と同様の自動アップロード機能が利用できます。 「Googleフォト」を使用中のユーザーは忘れずチェックを入れておきましょう。 最後に 「Googleドライブ」の設定です。 ここはデフォルトのままでかまいません。 「開始」をクリックして完了です。 指定したフォルダに新たなデータを加えると、自動でアップデート(同期)が行われます。 アップデート状況は、通知トレイのアイコンで確認できます。 アップデートされたデータは、Googleドライブの 「パソコン」タブに表示されます。 「バックアップと同期」の使い方 「バックアップと同期」は、その名のとおり、データのバックアップに利用するのが基本になります。 そして、「バックアップと同期」は、Googleドライブの用途のひとつである 「ワークスペースの共有」にも大いに重宝します。 たとえば、自宅PCの作業用フォルダを本ツールでGoogleドライブと連携させておけば、別のPCから当該フォルダにアクセスしてデータを更新した場合、自宅PCのローカルにあるデータも同期で自動更新されるのです。 本稿を参照にぜひ導入してみましょう。

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Windows10でGoogleのバックアップと同期が機能しない(起動しない・同期しない・アイコンがない)

バックアップ と 同期

スマホカメラの性能も向上し、いまやSNSへの投稿は写真・動画も当たり前になった時代。 しかし、撮れば撮るほど、スマホの空き容量は圧迫されてしまう……。 そんな事態の解消に便利なのが、容量を気にせず写真も動画も保存できて、使い勝手抜群な「Googleフォト」だろう。 この記事では、Googleフォトを使った「バックアップ」と、それに必須となる「同期」について解説する。 まずはGoogleフォトの基本となる「同期」について知っておこう ここでいう「同期」とは、異なる2つ以上のデバイスで、ファイルや状態が同じ状態になることだ。 Googleフォトの同期であれば、手持ちのデバイスで見られるファイルと、Googleフォトのクラウド上にあるファイルが同じになることを指している。 Googleフォトの同期はPCからでもできる? Googleフォトのサービスは、Googleのホームページで提供されている。 ただ使うだけならPCの種類やOSを問わずに使えるが、アプリを使う場合はWindowsとmacOS用に提供されているアプリをインストールする必要がある。 【参考】 iPhoneからGoogleフォトの同期はできる? ブラウザからも可能だが、iPhoneならApp Storeから「Googleフォト アプリ」をインストールすればもっと簡単に同期が可能だ。 Androidも問題なくGoogleフォトの同期はできる? Androidは、標準でGoogleフォト アプリがインストールされている。 なくても、Google Playからすぐに入手できる。 もちろん同期は、ブラウザからでもアプリからでも可能だ。 Googleフォトが同期しない場合の解決法は? 同期しない原因は、多岐に渡ることが多い。 とはいえ、大抵の場合はデバイスやブラウザの再起動、Googleアカウントへの再ログインで解決する。 それでも同期できない時は、Googleドライブのヘルプのページを参照してみよう。 【参考】 パソコンでGoogleフォトが同期されない場合 自宅や職場のパソコンから利用しているなら、通信環境の問題は考えにくい。 ブラウザの再起動やGoogleアカウントへの再ログイン、Googleフォト アプリを使っているなら再インストール、それでもダメならパソコンを再起動してみよう。 iPhoneでGoogleフォトが同期されない場合は? モバイルで同期しようとしているなら、まずは通信環境を疑ってみよう。 回線速度の遅いWi-Fiネットワークに繋げていないか、そもそも圏外ではないかなどだ。 また、動画や容量の大きい写真を同期するなら、安定した自宅や職場のWi-Fiネットワークを使うほうがいい。 AndroidでGoogleフォトが同期できない場合は? AndroidもiPhoneと同じく、まずはネットワークが安定しているかを確認しよう。 それが問題ないならGoogleフォト アプリの削除・再インストール、スマホの再起動を試してほしい。 Googleフォトのバックアップ方法は? 同期とは違うの? 「同期」がデバイスとクラウド上のデータを一致することを指すなら、「バックアップ」は一方のデータを補完する目的で、もう一方にデータを保存することを指す。 この記事では、「データを守るための自動的なクラウドへのアップロード」を「バックアップ」と定義したい。 なお、Googleフォト内でも「バックアップと同期」と表記され、これはちゃんと区別されている。 バックアップによるデータの保存時に注意したいのが、容量を無制限で使うには画質を落とす必要があること。 具体的には、「写真と動画のアップロードサイズ」にて「高画質」を選ばなくてはならず、大きい画像は自動的に1600万画素、動画は1080pにリサイズされてしまう。 「元の画像」で保存する場合は、無料の場合、最大で15GBまでの容量制限を受け、それ以上、保存するには課金して容量を増やなくてはならない。 無料・容量無制限でバックアップする場合、「完全に元の画像」をバックアップできるわけではないことを覚えておこう。 【参考】 PCでGoogleフォトのバックアップを設定するには? 前述の通り、GoogleフォトはWindowsとmacOS向けにアプリが提供されている。 アプリをインストールしてフォルダを指定すれば、PCを起動する、もしくは写真を追加したタイミングなどで自動的にバックアップされる。 iPhoneでGoogleフォトにバックアップする方法 iPhoneの場合は、まずApp StoreからGoogleフォトを入手してインストールする。 アプリを立ち上げるとカメラロールとの同期の許可を求めてくるので、Googleアカウントを持っていればすぐにバックアップをスタートさせられる。 AndroidでGoogleフォトにバックアップする方法は? すでにAndroidスマホにGoogleフォトがインストールされているなら、iPhoneよりも簡単だ。 Googleアカウントの確認が終わり、「バックアップと同期」の設定が終わればすぐに写真がバックアップされ始める。 なお、iPhoneの場合はGoogleフォトアプリを立ち上げないとバックアップは始まらない。 一方、AndroidスマホはWi-Fiに接続されていれば自動でバックアップする。 Googleフォトのクラウドにバックアップした写真を見るには? Googleフォトアプリを立ち上げれば、いつでもバックアップされた写真や動画を閲覧できる。 Googleフォトのバックアップは復元できる? Googleフォトにバックアップした写真や動画を削除すると、60日間はゴミ箱に残る。 この状態なら、いつでも復元が可能だ。 Googleフォトではデータの削除に注意! バックアップとデバイスの同期を意識する iPhoneやAndroidから画像を削除しようとすると、写真左のようなメッセージが表示される。 これはデバイス側から写真や動画を削除すると、クラウドはもちろん、PCなどに保存されている写真なども削除されてしまうことへの警告だ。 クラウドにあるバックアップと、PCを含むデバイスのデータはつねに同期されていることを忘れないようにしたい。 容量の節約などを目的に写真や動画を削除するなら、「元のファイルをデバイスから削除」を選択しよう。 Googleフォトの「バックアップと同期」はオフにできる? 「バックアップと同期」の設定画面から、同期をオフにできる。 この機能は、例えば大量の動画を撮影し、編集や選別をしてからバックアップする時などに有効だ。 いったん同期を切って、編集が終わってからバックアップを再開すれば削除予定のデータをクラウド上に保存せずに済み、時間の節約にもなる。 Googleフォトのバックアップが終わらない時は? バックアップが終わらない時に、まっさきに考えられる原因は、通信環境が不安定な場合だ。 データのやりとりは、通信の開始と完了がワンセットになっている。 通信環境が不安定で完了ができないと、リトライを繰り返し、結果として終わる時間が長引くことになる。 これを避けるためにも、できればフリーのWi-Fiなどは使わず、安定した接続を確保しやすい自宅や職場などのWi-Fiを使おう。 【参考】 スマホの空き容量を圧迫する、写真や動画データ問題。 Googleフォトの同期を上手く使えば、簡単に写真のバックアップが可能だ。 いったんクラウド上に移したデータは、ハードディスクやフラッシュメモリなどに保存すれば、スマホ内にあるデータも整理できる。 文/ねこリセット.

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【Google】「バックアップと同期」の使い方!インストール方法も解説!

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セットアップ Googleアカウントでログイン Googleアカウントのメールアドレスを入力して「次へ」をクリック。 パスワードを入力して「ログイン」をクリック。 バックアップするフォルダの選択 「OK」をクリック。 「マイパソコン」では「Googleドライブ」フォルダ以外に、 Googleドライブにアップロード・同期するフォルダ ドキュメント・パソコン・画像 を追加できます。 後から変更できますので、特になければチェックをはずします。 「フォルダの選択」からは任意にフォルダを指定することも出来ます。 こちらも後から設定できます。 「OK」をクリックします。 Googleドライブフォルダ マイドライブ の設定 「OK」をクリック。 同期される「Googleドライブフォルダ」は、標準でCドライブのUserフォルダ内に作成されます。 場所を変更したい場合は「変更」をクリックします。 セットアップ後は変更できないので注意してください。 「Googleドライブフォルダ」内の一部のフォルダをアップロード・同期したい場合は「これらのフォルダのみを同期」を選択してください。 「開始」をクリックするとセットアップ完了です。 「Googleドライブ」フォルダが開きます Googleドライブの容量 Googleドライブに保存できる容量は15Gですが、GメールとGoogleフォトの共有になるため、Googleドライブのみ15Gというわけではありません。 写真や動画をGoogleドライブに保存すると容量を消費しますが、「Googleフォト」では無制限で保存できます。 写真や動画を保存する場合は「Googleフォト」を利用するといいでしょう。 「Googleフォト」の利用方法はこちらの記事を参考にしてください。 ほかにも「Googleドキュメント」や「スプレッドシート」などGoogleのオフィスファイルの保存はGoogleドライブの容量を消費しません。 「バックアップと同期」の使い方 デスクトップに「Googleドライブ」フォルダが出来ています。 「Googleドライブ」フォルダにデータを保存するだけで、自動でクラウド上のGoogleドライブにアップロード・同期してくれます。 画面下のタスクバーに雲マークの「Googleドライブ」のアイコンが表示されています。 左から「Googleドライブ」フォルダ、「Googleドライブ」、「Googleフォト」、「設定」になります。 各アイコンをクリックすると、クラウド上のデータに表示することが出来ます。 アップロード・同期するフォルダの追加・変更 Googleドライブにアップロード・同期するフォルダを追加・変更したい場合は、「3点マーク」アイコンから「設定」から変更できます。 まとめ Googleの 「バックアップと同期」は、クラウド上のGoogleドライブを意識することなく楽にデータを保存できます。 Googleドライブをよく利用する方には便利なツールになります。

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