アラジン トースター 2019。 アラジントースターを格安購入!バリュミューダよりおすすめのわけは?

家電のプロがおすすめする人気オーブントースター!【2019】

アラジン トースター 2019

ぶっちゃけ買って良かった? 4枚焼きモデルは1万6千円前後とトースターにしては高い。 なにせ私は以前は2千円のトースターを使っていましたから余計に高く感じます。 ただ購入して全く後悔しておりません。 見た目もかわいいし、このトースターで焼くとパンが抜群にうまい! また、一番いいなと思ったのは 「ヒーターの発熱がとにかく早いこと」こと。 例えば惣菜をちょっと温めたいときなど、一瞬でヒーターが温まるのですごく使い勝手がいいんです。 なんとスイッチを回してから0. 2秒で発熱します。 この早さに慣れてしまったらもう他のトースターは使えん。 それくらい快適。 買ってよかった! 関連記事として4枚焼きと2枚焼きの細かい違いやオススメに関しては下記の記事に書いてます。 購入を悩んでいる方はよければご覧くださいませ。 約1年使った姿を公開 ちなみに1年使うとこんな感じに汚れます(笑) 正面から見ると全く問題なし! ただ上から見ると開口部のフチ周りが若干焦げています。 これは磨いても中々落ちないんですよね。 開くとこんな感じ。 これがリアルじゃ!(笑) まあ普通の人は多分ここまで汚れないと思います。 というのも我が家はこのトースターの使用頻度がめっちゃ高いんです。 パンだけでなく、買ってきた惣菜(唐揚げや焼き鳥、天ぷら、ポテトなど)を温めるのにもガンガン使っていますから。 電子レンジで温めるよりこのトースターで温めたほうがカラッと仕上がって美味しいんですよね。 もちろん唐揚げやポテトなどを温めるときは基本アルミホイルなどを引いていますが、たまに何も引かずにそのまま焼いてしまったりなんてこともあったり……(汗)だから普通より汚れはひどいと思います。 ちゃんとケアしながらつかえばここまで汚れることはないでしょう(汗) アングルを変えてみましょうか。 焦げ汚れはトースターの宿命ではありますね。 これらの写真はあまり掃除しないで撮影したので磨けばもっと綺麗になるとは思います。 でもリアルな姿を見てもらいたいと思い恥を忍んで公開しております(笑) さて。 1年後の姿を見てもらったところで、アラジントースターの魅力をたっぷり語っていきたいと思います!• とにかくデザインがかわいい! まずは見て下さいこのデザイン。 いわゆる家電っぽさがなくてとってもかわいいでしょ。 私も半分はこのデザインが気にって購入したいみたいなもんです。 インスタでもよく見かけますねー。 気に入ったデザインの家電のほうが使っていてテンションが上がるし、より大事にしようと思いますよね。 もちろんデザインだけじゃなく機能も気にいっています。 なんとこのトースター0. 2秒で発熱してくれるのでパンがあっという間に焼けちゃうんです! 短時間で一気に焼き上げるため、外はカリッと、中は水分が残っているのでふんわりモチモチの最高の仕上がりになります。 ほんと買ってよかった。 外観と付属品 これが箱! いざ開封! 付属品! 本体バーン!やっぱりかわいい。 私が購入したのはトースター4枚焼きモデルですが、思ったよりコンパクトに感じますねー。 色はグリーンと迷いましたがホワイトを選びました。 オフホワイトといった感じで上品な色です。 この色で正解でした。 コンセントは正面からみて左側についてます。 コードの長さは120cmくらい。 右側面には簡単な焼き時間の目安も書いてありました。 後ろから見るとこんな感じ。 最近のトースターには当たり前の裝備ですが、パンくずトレイもついてます。 とりあえず扉を開けてみました。 こちらがパンを焼く時に使う網です。 網目が細かいのでお餅とかも焼きやすそう。 網を置いてみるとこんな感じ。 網は簡単に取り外せるので丸洗いできるのもポイント高し。 試しにパンを4枚置いてみました。 庫内が広いので楽々置けます。 我が家ではパン以外にもグラタンやドリアなどにもトースターを使うので、このくらい庫内が広いほうが何かとはかどります。 25cmサイズのピザも焼くことが可能です。 これははかどるわ! こちらはグリルパン。 後述しますがこのグリルパンが思いの外便利。 こちらは4枚焼きモデルにしか付属しません。 これを使えばトースターで温野菜や焼きそば、お好み焼き、パエリア、から揚げ、ハンバーグなどが作れてしまいます。 スイッチを入れてみる スイッチ類は2つだけ。 温度調節とタイマーの設定のみのシンプル構成。 タイマーは最高15分まで。 最近の家電みたいにボタンがたくさんあってゴチャゴチャしていないのがいいですね。 もちろん今流行水を入れて使うスチーム機能的なのもついておりません。 ただ私はこのシンプルさが大変気に入っています。 部品点数が多いとそれだけ掃除の手間が増えますからね。 スチーム機能とかあるトースターは掃除とか絶対大変でしょ。 毎回水をいれるのも面倒だろうし。 クエン酸洗浄なんかしたくないんや。 アラジンのトースターは本当にシンプルな作りなので、掃除も楽だし、操作も簡単。 機械が苦手な人でも難なく使えます。 はじめて使う時は3分間ほど「から焼き」が必要とのことなので、とりあえずスイッチを入れてみました。 すごい!タイマーを回した瞬間に庫内上部のヒーターがオレンジ色に光り発熱しました。 まじで一瞬。 しかももう温かい。 なんじゃこれ。 公式サイトには「0. 2秒で発熱する」なんて書いてありますが、これは誇大広告ではなさそう。 これが特許技術「遠赤グラファイト」のパワーじゃい! こんなに早く温度が上がってくれるなら料理の時短になること間違い無し。 下側には一般的なトースターに使われている石英管のヒーターが2つついています。 ちなみにから焼きの最中は独特な匂いがしますが、何度か使ってるうちにこの匂いは消えるのでご安心を。 本体はそれなりに熱くなります。 説明書にも書いてありますが、壁から少し離して置く必要があります。 タイマーを回すと昔ながらに「ジジジジ」と音がします。 そして焼きあがると「チーン」という音が。 このアナログな感じがいいんですよね(笑) 食パンを焼いてみる では早速パンを焼いてみましょう。 記念すべき最初の一枚がこちら。 スーパーで買ったロイヤルブレッドの6枚切り。 こちらが表面。 いい感じの焼き色がついています。 というか2分ちょいでここまで焼けるなんてすごい。 焼けるのが早すぎて今までのトースター感覚で使うと絶対焦がす予感。 トースター裏面。 表面に比べると色が白いですが、淡い焼き色がついています。 amazonや楽天の商品レビューに「ウラ面が全然焼けない」とか「焼きムラがある」なんていうのをいくつか見かけましたが、 個人的にはそんなに気になりません。 十分すぎるほど美味しくパンを焼いてくれます。 表面と比べて焼き色は薄いですが、裏面もしっかりカリッと焼けていますよ。 アラジンのトースターは温度調節の幅が広いので自分好みの焼き色に簡単にできるのも良い点だと思います。 肝心の味は? 食べてみると我が家が今まで使っていた2千円のトースターとは明らかに違う。 以前使っていたトースターでは表面をカリカリになるまでやいたら中の水分もなくなるのかパンがパサパサでした。 一方のアラジンのトースターは外はカリッと、中はふんわりしています。 アラジンのトースターは発熱がはやいので、高温で一気にパンを焼くことができます。 そのため外はこんがり、中は水分が残っているのでふんわりモチモチになるんですねー。 まあこのあたりは好みなんでしょうが、私は断然アラジン派。 中がふんわりしているので口当たりが優しい。 うまし! フワフワのトーストを家庭で味わえるなんて幸せすぎる。 トースター1つでここまで違うのかと感動ですわ。 冷凍食パンを焼いてみる 続いて冷凍食パンを焼いてみました。 写真では分かりにくいですがカチコチです。 うおー。 たった2分30秒程度でめっちゃカリッと焼けています。 裏面はこんな感じ。 若干焼き色が薄いもののこれくらい焼ければ問題なし! 食べてみるとしっかりと中までしっかり温かい。 しかも外はカリッと、中は超ふわふわです。 というか常温の食パンよりフワフワ感が上な気がする。 美味すぎる。 冷凍したほうがフワフワ感アップするんでしょうか? ピザトーストを焼いてみた。 続いてトーストにチーズをのせて焼いてました。 繰り返しますが、このトースター本当にパンを焼くのが早い。 ちょっと油断すると焦げます(笑) 今回のピザトーストも周りを少しだけ焦がしてしまいました。 撮り直さないのがリアル(笑)温度をもう少し下げればよかったのかな。 この辺りは慣れの問題ですね。 ただ味は最高においしい。 ふんわりサクサクが炸裂しております。 うまし! クロワッサンとレーズンパンを焼いてみた。 続いてこちら。 クロワッサンとレーズンパンです。 こちらは焼くというより温める用の設定っぽいですね。 中はまだぬるかったです。 ただレーズンパンは上が若干こげました(笑) パンの大きさや種類によって色々と試行錯誤する必要がありそうです。 どちらにせよ発熱が早いので手軽に温めることができるのは嬉しい限り。 パック餅を焼いてみた パック餅も焼いてみましたよ。 やっぱり焼けるのが早い。 みるみるお餅ちがぷっくりしてきます。 いい感じの焼き具合になりました。 これまたうまい!お餅に関しては以前使っていた2千円のトースターとそこまで変わらないだろうと思っていましたが全然違いますねー。 むしろパンより違いが分かります。 はっきり美味しくなっています。 以前のトースターだとお持ちを焼き上げるのに時間がかかりすぎたのが原因かやっぱりパサパサしていたんですよね。 アラジンで焼いたお餅は短時間で焼きあがるおかげが、外がパリパリ、中はもっちりモチモチの出来。 いつもより餅の伸びがいい気がします(笑) お餅に関しては期待以上ですね^^ グリルパンを使ってみた では最後にグリルパンを使ってみましょう。 実は我が家ではこのグリルパンが大活躍! 「夕飯にもう一品足したいな~」みたいなときに「野菜をグリルパンに放り込んで放置」みたいなことをよくやっています。 楽チンで超々便利ですよ。 では今回は取扱説明書に温野菜のレシピが書いてあったのでその通りに作ってみましょう。 作り方は簡単。 ちなみに温野菜をつくるときはこんな感じで蓋をします。 完成!今回は14分焼いてみました。 ありゃ。 ブロッコリーだけ若干焦げてしまいました。 敗因はブロッコリーを山盛りに入れすぎたことだと思います。 もしくは焼く時間がもう少し短くてもよかったかなー。 ただ人参はほっこりするほど柔らかく仕上がりました。 甘さもしっかり出ています。 ジャガイモもホクホクでおいしい。 ステーキとかの付け合せにちょうどいいですね。 二歳の息子も人参を美味しそうにパクパク食べていましたよ。 手軽に作れて気に入ったので、このレシピは重宝しそうです。 もっとほかにも色々作ってみよーっと。 冗談じゃなくて美味しすぎて気を失うレベル。 芯まで暖かくなるので全然冷めないし、お肉が柔らかくめっちゃジューシになります。 あまりにも気に入ったので我が家ではこのチキンステーキが頻繁に出ます(笑)お店で出しても恥ずかしくない味です。 味ポンやハニーマスタードソースと一緒に食べると最高ですので、4枚焼きモデルを買った人は騙されたと思って作ってみてください。 色々焼いてみた感想 パンやお餅の焼き上がりに関しては期待以上でした。 焼き上がりが早いのがとにかく嬉しいですね。 前使っていたトースターは発熱が遅くてお餅なんて本当に時間がかかっていたので尚更良く感じます。 もちろんパンもピザも美味しく焼けるし、言うことなし。 結論としては 買ってよかった! 欠点は? かなり気に入っているトースターですが、欠点も紹介しておきましょう。 やはり一番の欠点はパンを焦がしやすいことですね。 パンが早く焼けるという長所は見方を変えれば短所にもなるのだ!(どーん) なにせ今までのトースターよりとにかくパンが焼けるのが早い(というか早すぎる)ので、油断してると 簡単にパンを焦がします。 今までのトースターと同じ感覚で使っていると 「えっ?もう焦げてるやん(驚)」みたいな感じです。 私は慣れるまで4、5回は食パンを焦がしています(汗) ただこれは完全に慣れの問題ですね。 使って一ヶ月も経つ頃にはほぼほぼ焦がすことはなくなりましたよ。 2枚焼きと4枚焼きはどっちがオススメ? 俄然4枚焼きを推します。 庫内が広いと大きいピザも焼けるのでやっぱり便利ですよ。 何より4枚焼きにのみ付属のグリルパンが思った以上に使い勝手が良いです。 詳しくはこちらの記事で比較しているので2枚焼きと4枚焼きで迷っている方はよければ御覧ください。 関連記事 メーカーの対応も良かった 実は今回アラジンのトースターを購入した時、扉の金具が若干外れているという、いわゆる初期不良品に当ってしまいました。 ただ、メーカーにその旨を連絡したら、 丁寧なお詫びとともにすぐに新しい製品と交換してくれました。 メーカーとしての対応もとっても良かったということを最後に追記しておきます。 まとめ とにもかくにもタイマーを回した瞬間に発熱するのには感動しました。 我が家はスーパーで買ってきた揚げ物を温め直したりなど、何かとトースターを多様するので、ここまで早く発熱するのは本当に便利です。 以前使っていたトースターはタイマーを回してから発熱するまで時間がかかったので尚更感動です。 昨日は残り物のカレーにチーズをのせて焼いたらうまーでした。 チーズがいい感じに焦げてくれます。 パンも美味しく焼けるし買ってよかった。 しばらくはこのトースターを活用した料理研究にはまりそうです。 マジでオススメしますよー。

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アラジングラファイトトースター2019年モデルと旧モデルの違いは?

アラジン トースター 2019

アラジンは遠赤グラファイトを搭載したトースターで食パンを焼くことで、「外はカリッと中はモチモチ」の食感を実現しています。 さらには、付属のグリルパンを使用することで、米を炊いたり、揚げ物、蒸し料理、ノンフライなど様々な料理が作れるように開発されています。 ここでは、料理の幅が広がる、世界初で遠赤グラファイトを搭載したアラジンのトースターをご紹介します。 遠赤グラファイトとは? 遠赤グラファイトとは、株式会社千石の特許技術で、優れた耐熱性、電気絶縁性のあるポリイミドシートをグラファイト結晶化した素材で、鉄の約10倍の熱伝導率をもっています。 アラジンは世界初(2019年3月時点)の遠赤グラファイトを搭載したトースターを販売しています。 遠赤グラファイトだとなぜおいしく仕上がるの? 0. 2秒で発熱を開始し、短時間かつ高温で一気に焼き上げることで、トースト内部の水分を残して焼くことができ、外はカリッと中はモチモチのおいしいトーストに焼き上がります。 トースト内部の温度が高くなることで、甘みが増すのもおいしさの理由です。 遠赤グラファイト搭載のトースターをご紹介 外カリ中モチに焼くことができる、アラジンの遠赤グラファイト搭載トースターをご紹介します。 煮る、蒸す、炊くなどや、油を使用しないヘルシー料理など、トースター1つで多彩な調理を作ることができます。 また、ふたをしているので、油とびを防ぎ、汚れやニオイが庫内に付くのを軽減してくれます。 庫内下3本の遠赤グラファイトによる素早い立ち上がりで、忙しい朝にも活躍する製品です。 ステンレス製なので、お手入れもしやすく作られています。 最大4枚まで同時に焼けるトーストは、外はカリッと中はモチモチの仕上がりになります。 オーソドックスタイプのアラジントースター(ピンク色) Aladdin グラフファイトトースター ピンク(2枚焼き) AET-GS13N P 今回ご紹介する中では、一番シンプルなタイプのトースターです。 グリルパンなどは付属していないので、パンを焼きたいだけの方におすすめの製品です。 必ず本体が冷めた状態で掃除を行ってください。 本体・庫内:台所用中性洗剤を入れた水にふきんを浸し、固くしぼって拭いた後、さらに乾いた布で水分を拭き取ってください。 (水洗いは絶対にしない) グリルパン・グリルネット:台所用中性洗剤を入れた水かぬるま湯に浸して洗い、乾いた布で拭いてください。 (みがき粉やたわしは使わないでください) 焼き網・パンくずトレイ:薄めた台所用中性洗剤とスポンジで洗い、よく乾かしてください。 (食器洗い乾燥機は使わないでください) トースターでお米が炊ける!? ここでは、アラジンが提供しているグリルパンレシピや活用方をご紹介します。 アルミホイルに薄くサラダ油を引いておくと、生地が焼き上がった時に、取り出しやすくなります。 5分、6個の時は5分〜5. 5分程焼くと完成です。 ほかにも取扱説明書には、グラタンの作り方なども書かれています。 グリルパンが付属しているトースターの場合は、蒸し料理やノンフライなど料理の幅が広がります。 新しいレシピも随時更新されているので、参考にしてみてください。 また、45秒の紹介動画も公開されていて、トーストの焼き上がりの状態や0. 2秒で発熱する様子を見ることができます。 購入後のアフターサービスが充実しているのがジャパネットたかたで購入する1つの利点です。 アラジン公式のダイレクトショップでは1万3824円(税込)ですが、コストコでは9980円(税込)で販売されています。 2枚焼きで十分という方はコストコの取り扱い店舗で購入すると安く手に入ります。 グラフファイトトースター(2枚焼き)の場合は、アラジン公式とほとんど同じの1万3820円(税込)で販売されています。 普段からヨドバシでお買い物をされている方なら、ポイントが付く分お得になるかもしれません。 2枚焼きや4枚焼き、グリルパン付きなど用途に合ったアラジン グラファイトトースターで、外カリ中モチのトーストを焼いてみたり、揚げ、蒸し、煮るなどができるグリルパンで料理の幅を広げてみてはいかがでしょうか。

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アラジントースター新型2019は色に迷うほどかわいい!人気は?

アラジン トースター 2019

ぶっちゃけ買って良かった? 4枚焼きモデルは1万6千円前後とトースターにしては高い。 なにせ私は以前は2千円のトースターを使っていましたから余計に高く感じます。 ただ購入して全く後悔しておりません。 見た目もかわいいし、このトースターで焼くとパンが抜群にうまい! また、一番いいなと思ったのは 「ヒーターの発熱がとにかく早いこと」こと。 例えば惣菜をちょっと温めたいときなど、一瞬でヒーターが温まるのですごく使い勝手がいいんです。 なんとスイッチを回してから0. 2秒で発熱します。 この早さに慣れてしまったらもう他のトースターは使えん。 それくらい快適。 買ってよかった! 関連記事として4枚焼きと2枚焼きの細かい違いやオススメに関しては下記の記事に書いてます。 購入を悩んでいる方はよければご覧くださいませ。 約1年使った姿を公開 ちなみに1年使うとこんな感じに汚れます(笑) 正面から見ると全く問題なし! ただ上から見ると開口部のフチ周りが若干焦げています。 これは磨いても中々落ちないんですよね。 開くとこんな感じ。 これがリアルじゃ!(笑) まあ普通の人は多分ここまで汚れないと思います。 というのも我が家はこのトースターの使用頻度がめっちゃ高いんです。 パンだけでなく、買ってきた惣菜(唐揚げや焼き鳥、天ぷら、ポテトなど)を温めるのにもガンガン使っていますから。 電子レンジで温めるよりこのトースターで温めたほうがカラッと仕上がって美味しいんですよね。 もちろん唐揚げやポテトなどを温めるときは基本アルミホイルなどを引いていますが、たまに何も引かずにそのまま焼いてしまったりなんてこともあったり……(汗)だから普通より汚れはひどいと思います。 ちゃんとケアしながらつかえばここまで汚れることはないでしょう(汗) アングルを変えてみましょうか。 焦げ汚れはトースターの宿命ではありますね。 これらの写真はあまり掃除しないで撮影したので磨けばもっと綺麗になるとは思います。 でもリアルな姿を見てもらいたいと思い恥を忍んで公開しております(笑) さて。 1年後の姿を見てもらったところで、アラジントースターの魅力をたっぷり語っていきたいと思います!• とにかくデザインがかわいい! まずは見て下さいこのデザイン。 いわゆる家電っぽさがなくてとってもかわいいでしょ。 私も半分はこのデザインが気にって購入したいみたいなもんです。 インスタでもよく見かけますねー。 気に入ったデザインの家電のほうが使っていてテンションが上がるし、より大事にしようと思いますよね。 もちろんデザインだけじゃなく機能も気にいっています。 なんとこのトースター0. 2秒で発熱してくれるのでパンがあっという間に焼けちゃうんです! 短時間で一気に焼き上げるため、外はカリッと、中は水分が残っているのでふんわりモチモチの最高の仕上がりになります。 ほんと買ってよかった。 外観と付属品 これが箱! いざ開封! 付属品! 本体バーン!やっぱりかわいい。 私が購入したのはトースター4枚焼きモデルですが、思ったよりコンパクトに感じますねー。 色はグリーンと迷いましたがホワイトを選びました。 オフホワイトといった感じで上品な色です。 この色で正解でした。 コンセントは正面からみて左側についてます。 コードの長さは120cmくらい。 右側面には簡単な焼き時間の目安も書いてありました。 後ろから見るとこんな感じ。 最近のトースターには当たり前の裝備ですが、パンくずトレイもついてます。 とりあえず扉を開けてみました。 こちらがパンを焼く時に使う網です。 網目が細かいのでお餅とかも焼きやすそう。 網を置いてみるとこんな感じ。 網は簡単に取り外せるので丸洗いできるのもポイント高し。 試しにパンを4枚置いてみました。 庫内が広いので楽々置けます。 我が家ではパン以外にもグラタンやドリアなどにもトースターを使うので、このくらい庫内が広いほうが何かとはかどります。 25cmサイズのピザも焼くことが可能です。 これははかどるわ! こちらはグリルパン。 後述しますがこのグリルパンが思いの外便利。 こちらは4枚焼きモデルにしか付属しません。 これを使えばトースターで温野菜や焼きそば、お好み焼き、パエリア、から揚げ、ハンバーグなどが作れてしまいます。 スイッチを入れてみる スイッチ類は2つだけ。 温度調節とタイマーの設定のみのシンプル構成。 タイマーは最高15分まで。 最近の家電みたいにボタンがたくさんあってゴチャゴチャしていないのがいいですね。 もちろん今流行水を入れて使うスチーム機能的なのもついておりません。 ただ私はこのシンプルさが大変気に入っています。 部品点数が多いとそれだけ掃除の手間が増えますからね。 スチーム機能とかあるトースターは掃除とか絶対大変でしょ。 毎回水をいれるのも面倒だろうし。 クエン酸洗浄なんかしたくないんや。 アラジンのトースターは本当にシンプルな作りなので、掃除も楽だし、操作も簡単。 機械が苦手な人でも難なく使えます。 はじめて使う時は3分間ほど「から焼き」が必要とのことなので、とりあえずスイッチを入れてみました。 すごい!タイマーを回した瞬間に庫内上部のヒーターがオレンジ色に光り発熱しました。 まじで一瞬。 しかももう温かい。 なんじゃこれ。 公式サイトには「0. 2秒で発熱する」なんて書いてありますが、これは誇大広告ではなさそう。 これが特許技術「遠赤グラファイト」のパワーじゃい! こんなに早く温度が上がってくれるなら料理の時短になること間違い無し。 下側には一般的なトースターに使われている石英管のヒーターが2つついています。 ちなみにから焼きの最中は独特な匂いがしますが、何度か使ってるうちにこの匂いは消えるのでご安心を。 本体はそれなりに熱くなります。 説明書にも書いてありますが、壁から少し離して置く必要があります。 タイマーを回すと昔ながらに「ジジジジ」と音がします。 そして焼きあがると「チーン」という音が。 このアナログな感じがいいんですよね(笑) 食パンを焼いてみる では早速パンを焼いてみましょう。 記念すべき最初の一枚がこちら。 スーパーで買ったロイヤルブレッドの6枚切り。 こちらが表面。 いい感じの焼き色がついています。 というか2分ちょいでここまで焼けるなんてすごい。 焼けるのが早すぎて今までのトースター感覚で使うと絶対焦がす予感。 トースター裏面。 表面に比べると色が白いですが、淡い焼き色がついています。 amazonや楽天の商品レビューに「ウラ面が全然焼けない」とか「焼きムラがある」なんていうのをいくつか見かけましたが、 個人的にはそんなに気になりません。 十分すぎるほど美味しくパンを焼いてくれます。 表面と比べて焼き色は薄いですが、裏面もしっかりカリッと焼けていますよ。 アラジンのトースターは温度調節の幅が広いので自分好みの焼き色に簡単にできるのも良い点だと思います。 肝心の味は? 食べてみると我が家が今まで使っていた2千円のトースターとは明らかに違う。 以前使っていたトースターでは表面をカリカリになるまでやいたら中の水分もなくなるのかパンがパサパサでした。 一方のアラジンのトースターは外はカリッと、中はふんわりしています。 アラジンのトースターは発熱がはやいので、高温で一気にパンを焼くことができます。 そのため外はこんがり、中は水分が残っているのでふんわりモチモチになるんですねー。 まあこのあたりは好みなんでしょうが、私は断然アラジン派。 中がふんわりしているので口当たりが優しい。 うまし! フワフワのトーストを家庭で味わえるなんて幸せすぎる。 トースター1つでここまで違うのかと感動ですわ。 冷凍食パンを焼いてみる 続いて冷凍食パンを焼いてみました。 写真では分かりにくいですがカチコチです。 うおー。 たった2分30秒程度でめっちゃカリッと焼けています。 裏面はこんな感じ。 若干焼き色が薄いもののこれくらい焼ければ問題なし! 食べてみるとしっかりと中までしっかり温かい。 しかも外はカリッと、中は超ふわふわです。 というか常温の食パンよりフワフワ感が上な気がする。 美味すぎる。 冷凍したほうがフワフワ感アップするんでしょうか? ピザトーストを焼いてみた。 続いてトーストにチーズをのせて焼いてました。 繰り返しますが、このトースター本当にパンを焼くのが早い。 ちょっと油断すると焦げます(笑) 今回のピザトーストも周りを少しだけ焦がしてしまいました。 撮り直さないのがリアル(笑)温度をもう少し下げればよかったのかな。 この辺りは慣れの問題ですね。 ただ味は最高においしい。 ふんわりサクサクが炸裂しております。 うまし! クロワッサンとレーズンパンを焼いてみた。 続いてこちら。 クロワッサンとレーズンパンです。 こちらは焼くというより温める用の設定っぽいですね。 中はまだぬるかったです。 ただレーズンパンは上が若干こげました(笑) パンの大きさや種類によって色々と試行錯誤する必要がありそうです。 どちらにせよ発熱が早いので手軽に温めることができるのは嬉しい限り。 パック餅を焼いてみた パック餅も焼いてみましたよ。 やっぱり焼けるのが早い。 みるみるお餅ちがぷっくりしてきます。 いい感じの焼き具合になりました。 これまたうまい!お餅に関しては以前使っていた2千円のトースターとそこまで変わらないだろうと思っていましたが全然違いますねー。 むしろパンより違いが分かります。 はっきり美味しくなっています。 以前のトースターだとお持ちを焼き上げるのに時間がかかりすぎたのが原因かやっぱりパサパサしていたんですよね。 アラジンで焼いたお餅は短時間で焼きあがるおかげが、外がパリパリ、中はもっちりモチモチの出来。 いつもより餅の伸びがいい気がします(笑) お餅に関しては期待以上ですね^^ グリルパンを使ってみた では最後にグリルパンを使ってみましょう。 実は我が家ではこのグリルパンが大活躍! 「夕飯にもう一品足したいな~」みたいなときに「野菜をグリルパンに放り込んで放置」みたいなことをよくやっています。 楽チンで超々便利ですよ。 では今回は取扱説明書に温野菜のレシピが書いてあったのでその通りに作ってみましょう。 作り方は簡単。 ちなみに温野菜をつくるときはこんな感じで蓋をします。 完成!今回は14分焼いてみました。 ありゃ。 ブロッコリーだけ若干焦げてしまいました。 敗因はブロッコリーを山盛りに入れすぎたことだと思います。 もしくは焼く時間がもう少し短くてもよかったかなー。 ただ人参はほっこりするほど柔らかく仕上がりました。 甘さもしっかり出ています。 ジャガイモもホクホクでおいしい。 ステーキとかの付け合せにちょうどいいですね。 二歳の息子も人参を美味しそうにパクパク食べていましたよ。 手軽に作れて気に入ったので、このレシピは重宝しそうです。 もっとほかにも色々作ってみよーっと。 冗談じゃなくて美味しすぎて気を失うレベル。 芯まで暖かくなるので全然冷めないし、お肉が柔らかくめっちゃジューシになります。 あまりにも気に入ったので我が家ではこのチキンステーキが頻繁に出ます(笑)お店で出しても恥ずかしくない味です。 味ポンやハニーマスタードソースと一緒に食べると最高ですので、4枚焼きモデルを買った人は騙されたと思って作ってみてください。 色々焼いてみた感想 パンやお餅の焼き上がりに関しては期待以上でした。 焼き上がりが早いのがとにかく嬉しいですね。 前使っていたトースターは発熱が遅くてお餅なんて本当に時間がかかっていたので尚更良く感じます。 もちろんパンもピザも美味しく焼けるし、言うことなし。 結論としては 買ってよかった! 欠点は? かなり気に入っているトースターですが、欠点も紹介しておきましょう。 やはり一番の欠点はパンを焦がしやすいことですね。 パンが早く焼けるという長所は見方を変えれば短所にもなるのだ!(どーん) なにせ今までのトースターよりとにかくパンが焼けるのが早い(というか早すぎる)ので、油断してると 簡単にパンを焦がします。 今までのトースターと同じ感覚で使っていると 「えっ?もう焦げてるやん(驚)」みたいな感じです。 私は慣れるまで4、5回は食パンを焦がしています(汗) ただこれは完全に慣れの問題ですね。 使って一ヶ月も経つ頃にはほぼほぼ焦がすことはなくなりましたよ。 2枚焼きと4枚焼きはどっちがオススメ? 俄然4枚焼きを推します。 庫内が広いと大きいピザも焼けるのでやっぱり便利ですよ。 何より4枚焼きにのみ付属のグリルパンが思った以上に使い勝手が良いです。 詳しくはこちらの記事で比較しているので2枚焼きと4枚焼きで迷っている方はよければ御覧ください。 関連記事 メーカーの対応も良かった 実は今回アラジンのトースターを購入した時、扉の金具が若干外れているという、いわゆる初期不良品に当ってしまいました。 ただ、メーカーにその旨を連絡したら、 丁寧なお詫びとともにすぐに新しい製品と交換してくれました。 メーカーとしての対応もとっても良かったということを最後に追記しておきます。 まとめ とにもかくにもタイマーを回した瞬間に発熱するのには感動しました。 我が家はスーパーで買ってきた揚げ物を温め直したりなど、何かとトースターを多様するので、ここまで早く発熱するのは本当に便利です。 以前使っていたトースターはタイマーを回してから発熱するまで時間がかかったので尚更感動です。 昨日は残り物のカレーにチーズをのせて焼いたらうまーでした。 チーズがいい感じに焦げてくれます。 パンも美味しく焼けるし買ってよかった。 しばらくはこのトースターを活用した料理研究にはまりそうです。 マジでオススメしますよー。

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