レター パック プラス 厚み。 【裏技】レターパックプラスを箱形にすれば送料を抑えられる!厚さを変える裏技まとめ

レターパックプラスが入る厚さは?ポスト投函でも大丈夫?

レター パック プラス 厚み

1,レターパックプラスとは レターパックとは、日本郵便が提供する発送サービスで、2つの種類があります。 レターパックプラスの方がライトよりも値段が高いのは、発送できるサイズの制限が大きいからです。 レターパックを利用することで、「ゆうパック」の最低価格810円 都内間発送 よりも 安く発送することができ、「定形外郵便」にはない 追跡サービスも付けることができます。 まさにかゆい所に手が届く、安くて便利なサービスなのです。 レターパックライトには「厚さ・厚み:3cm以内」とありますが、レターパックプラスにはそもそも『厚さ・厚み』の記載がありません。 今回の裏技はこの『 厚さ・厚み制限がない』という抜け穴をくぐります。 その方法は、「封筒型」を 「箱形」に変えてしまうというものです。 次項からは、具体的にレターパックプラスを箱形にする方法を解説していきます。 3,箱形にする方法(詳細) まずは、 動画でまとめたものをご紹介します。 一連の流れをざっと確認できるので、まずは動画をご覧ください。 後で折り曲げるので、ボールペンで書いてしまって良いです。 こういう風に、 印から平行に線を書いておくと後で作業しやすくなります。 封筒上部は、レターパックプラスの長方形上部の端から5cmのところに印を書きます。 四隅に印をつけると、こんな感じ。 しっかりと折り曲げて形をつけておいた方が、後で箱形にしやすいです。 ぐいっと。 形がしっかりついていれば、自然と箱形に広がっていきます。 はみ出た底の部分は、上画像のように三角に折りたたみます。 たいぶ箱形になってきましたね。 これを忘れると箱が閉まらないので、忘れずに対応してくださいね。 まずは手前の口部分を内側に折り込みます。 横側は、パタパタと折りたたむように。 両側たたみます。 あとはフタを閉めるだけです。 以上で、完成です! もともとあるテープだけだと心許ないので、補強のためにテープを上から貼りましょう。 配送途中で箱の中身が飛び出さないよう貼ってくださいね。 4,どの大きさまで送れる? 箱形に完成したレターパックプラスの容量は、下記の通りです。 追跡番号は発行されますが、 損害賠償の保険等はありませんのでご注意ください。 割れ物、貴重品などの発送の際には梱包をしっかりしましょう。 また、生ものや生き物、 現金の発送も禁止されているので気を付けてくださいね。 7,その他のオススメ配送方法 小さいモノから大きなモノまで、日本郵便のサービスにおいて最もコスパのよい配送方法についてまとめました。

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レターパックプラス/ライトの厚さがギリギリで少しでも超えたら発送できない?

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少しでも家計の足しにしようと、家の中の不用品を片っ端からフリマサイトで売っています。 そこで毎回悩むのが 発送手段。 売れた商品は大して高くない事が多いので、送料はなるべく抑えたい。 1000円で売れた物を送料900円で発送していたら、何をやってるのかわからないですよね。 それなら身近な欲しがっている人にあげるか、いっそ捨てた方がいい。 先日も安い値段でかさ張る商品が売れて、どうやって発送しようか悩んで調べていたら面白い方法を発見しました。 今更かもしれんけど、レターパック510を箱形にする思い切ったやり方が郵便局にあって衝撃を受けた。 ゆうパック最小サイズより一回り小さい箱になってた!これ使えるわ・・・。 封筒の紙が破れなければ・・・。 — らんちぇ lunch5618 この方法なら 一番安く発送できると確信したので試してみたのです。 スポンサーリンク 目次• レターパックライトとレターパックプラスの違い レターパックライトとレターパックプラスの共通点は以下の通りです。 ネット上の情報だけでは、レターパックプラスでどれくらいの厚さの物が送れるかピンと来ません。 これはもう自分で試してみるのが一番分かりやすいかなと思いました。 ということでレッツトライ! レターパックプラスを折り曲げて厚さを変更する加工をする スポンサーリンク まずはレターパックプラスを加工していきます。 写真の様に、端から5cmのところに目打ちなどで型を付けます。 目打ちがなければ代わりにカッターナイフを上下逆にするのもおすすめ。 四隅の所には斜めにも型を。 予め鉛筆などで線を引いておくとやりやすいです。 型を付け終わったら折り目を付けていきます。 折り目を付けたら組み立てます。 完成! 思った以上に簡単にできました。 今回発送する商品はこれ。 さて、入るのか? スッポリと収まりました!まだ余裕がありますね。 緩衝材などを入れて、封をします。 加工したレターパックプラスの最大容量は? こちらが封をして完成形になった、レターパックプラスの荷姿です。 このサイズより一回り小さければ楽に入りますね。 この容量で入る物には 「ハガキ800~1000枚」 「200ページ(厚さ約9mm)の文庫本20冊」 また厚みを変えることで 「週間少年ジャンプ2冊」 「空気の入ったバレーボール」 などが入るようです。 容積は内寸の3辺の積で求められますので、もし厚さが違う物を送りたい場合は次の式に当てはめると、大体の目安になります。 ゆうパック(持ち込み・60サイズ)の最低価格が690円、ゆうゆうメルカリ便のゆうパック(60サイズ)や、らくらくメルカリ便の宅急便(60サイズ)でも700円ですから、お得感が半端ないですね。 加工方法などを調べていて、いくつか注意すべき点があることを知ったのでまとめておきます。 ポスト投函はできない レターパックプラスの厚さを変える加工をしてしまうと、当然ですがポストに入りません。 発送する時は郵便局の窓口で受け付けてもらう必要があります。 必然的に平日に発送しなければなりませんね。 またローソンには店舗内にポストがあり、どこの店舗でもレターパックを販売しています。 一見受け付けてくれそうに見えますがNGですのでご注意を。 ガイドラインが完全に隠れるように封をする必要がある ガイドラインが隠れていないと引き受けてもらえない場合があるようです。 ガイドラインが隠れてさえいれば、いびつでもきちんと箱状になってなくても良いとか。 配達証がはがれていたら受け付けてもらえない 今回の方法だとちょうど折り目が配達証のラベルのところに来てしまいます。 このラベルは配達先で受け取りの印鑑やサインをもらう重要なものです。 レターパックプラスを加工する時は、くれぐれもこの配達証のラベルがはがれないように注意してください。 レターパックプラス本体を切ったり付け足したりする加工は不可 最大容量が増えちゃいますからね。 これがOKになってしまうと、もう何でも有りです。 ゆうパックと違い万が一の事故でも補償が無い 高価な物や壊れやすい物の配送には不向きなのですね。 当然ながら現金はもってのほかです。 まとめ レターパックプラスを折り曲げて箱型に加工してみました。 「厚さが3cmを超えるが大きくなくて高価でない物」 の発送にはベストなのではないかと強く思いましたね。 フリマサイトやオークションに出品されている方は、是非参考になさってみてくださいね。 スポンサーリンク.

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レターパックプラスの箱の作り方。厚さのある箱を梱包する

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【箱型の折り方】 1. 送る物の高さを測り、2mm足す 送る物の高さを定規で測り、その数値に2mm足す。 クリアケースの高さ7. 6cm• 測った数値に2mmを足し、7. レターパックに折り目のガイド線を引く 1で出した数値を2で割る。 9cm 表面の上下左右の端から3. 9cmの所に、鉛筆で折り目のガイド線を引く。 線の重なりで出来た四角の角と、レターパックの四隅を結ぶ線を引く。 送る物が入るか確認する 線の重なりで出来た四角の中に、送る物を置く。 四角の中から、はみ出さなければOK。 4.ガイド線に沿って折る 2で引いた、ガイド線8本全てを折る。 5.ガイド線を消す 2で引いたガイド線を、消しゴムで消す。 6.封筒の中を広げて箱にする 封筒の中を広げ、折り目に沿って、箱型に成形する。 7.ルール通りに封ができるか確認する レターパックの裏面に、ガイドライン(点線)がある。 封をする時に、ガイドラインが隠れればOK。 箱型を作るのに失敗したら、レターパックは手数料42円で交換できますよ。 レターパックで箱型の折り方をするポイント 送る物の寸法は、緩衝材で包んだ後に測る 緩衝材で包む前と後では、寸法が変わります。 上の箱の場合、包む前と包んだ後の違いは、• 5cm• 5cm• 高さ5. 5cm 包む前の寸法で箱型を作ると、入らない可能性があるんです。 定規を使えば、きれいに折れる 定規を当てながら折る ってことがポイントですね。 厚みを持たせる折り方をする時の4つの注意点 配達証が剥がれない位置で折る 配達証が紛失すると、引受にならないんです。 配達証にかかる位置で折ると、 シールが浮いて剥がれやすくなるので注意! レターパックを切るのはNG レターパックは、加工したらダメなんですね。 一部を切り取る• 切り込みを入れる と、加工したことになるので、発送できなくなります。 補強の為にテープを貼るのはOK。 破れそうな部分には、テープを貼るといいですよ。 料額印面の汚れや破れに注意 料額印面が見えなかったり、破れても、引受にならない事があるんです。 テープで補強する時は、料額印面にかからないようにしよう。 ガイドラインが隠れるように封できないと、引受拒否になるかも レターパックの裏面に、ガイドラインが印刷されています。 ガイドラインが隠れるように、封をするのがルール。 封する時に、隠れているかチェックしたいですね。 箱型の折り方で送れるようになる商品例 箱型なら、厚みのある物が送りやすくなる 封筒型は、• 奥行きがない• 厚みのある物が入れづらい 箱型は、• 奥行きがある• 厚みのある物が入れやすい ので、 封筒型より発送できる商品がグッと広がります。 厚みのある物も、箱型ならきれいに梱包できる きれいに梱包して送りたい• 厚みのある資料• 数冊の本• ハンドメイド作品 などは、箱型がおすすめ。 封筒型で無理やり送ると、いびつな形になるので、印象が悪くなります。 厚みを増して、箱型で送ることで、見た目も良くなりますね。

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