経営 者 に なる ため の ノート。 『経営者になるためのノート』のレビュー

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経営 者 に なる ため の ノート

こんにちは、ガルゾウです。 今回は、先日読んだユニクロ社長(ファーストリテイリング)の柳井正著「 経営者になるためのノート」の書評をしていきます。 読んだビジネス書の中でも、経営に必要なド本質の部分が書かれており、正直かなり面白かったです。 多分、僕の中で良かった本ランキング3位に入る書籍だと思います。 経営者になりたい人だけが読む本って言うよりも、 ビジネスパーソンであれば誰の心にも刺さる本だと思いますので、ぜひ一度Amazonなどでポチって購入することを強くオススメいたします。 これくらいはサクッと自己投資できますね? 迷わず読めよ、さすれば与えられん! ってことで さっそく書籍の解説をしていきましょう。 もくじ• 「自分で完成させるノート」という特徴 特徴:書き込めるようにノートっぽくなっている これがこの本のコンセプトであり、読者に行動を促す本質の部分です。 わざと贅沢に余白部分を多く取って、本当のノートのように書き込めるようになっています。 ぜひ購入した方は、ここで学んだことをアウトプットするために、ノート部分を存分に汚して、たくさん文章に線を引っ張ってほしいです。 それが、この本の醍醐味なのです。 これを、一般に公開(販売)すると言うことで発売当時は話題になりました。 意図として、柳井社長はこう言っておられます。 このノートを踏み台にして、あなたに柳井正を超えていってもらうこと、それが私の心からの願いです。 引用元:本ノートの使い方ーまえがきに代えてー 凄くないですか? 社外秘の資料を出して柳井社長を超えてほしいと本人が言ってるんですから。 なかなか気合が伝わる文章だと感じました。 この「経営者になるためのノート」で学べること 経営者になるための4つの力 この本の序盤はこの4つの力について解説されています。 変革する力 〜経営者はイノベーターであれ〜• 儲ける力 〜経営者は商売人であれ〜• チームを作る力 〜経営者は本物のリーダーであれ〜• 理想を追求する力 〜経営者は使命とともに生きよ〜 ん〜、決して今日理解したからって、明日から使えるテクニックなどは書いてないですが、ド本質が語られており非常にマインドセットには有益な項でした。 しっかり読んでノートに書き込める箇所です。 自分の知識になるようにアウトプットしていきましょう! ちなみに本書には「セルフワーク」の項目があります。 ここに自分がどれだけ成長したか自己評価をしていくんです。 自分の成長管理をおこなっていきましょう! セルフワークで成長管理しよう どの自己啓発本・ビジネス書も敵わない 100冊ほど、自己啓発本やビジネス書を購入し読んできましたが、これだけシンプルだけど本質的な文章を見たことがありません。 柳井さんは、かなりの数の事業を失敗されてきたそうです。 しかし、そこから深く学ばれたことを余すことなく書かれているので、どこかリアリティーが文から感じられて自然と見入ってしまいました。 これがこの本に備わっている 魅力だと感じました。 まとめ・経営者になりたい人は… ネタバレになってしまうため、あまり内容に深くは切り込めないですが、稀に見る良書でした 本当に。 何周読んでも、10年先、20年先に読み返してもその都度何かしらの得るものがあるようなそんな本です。 ビジネス本で何かいいの無いかな〜とお探しの方はすぐにポチってください。 そして、何度も何度も読み返しましょう。 そこには、本質的な経営に役立つヒントが散りばめられています。 一緒に、行動しましょう!時間は有限です! ともに成長しましょう! そして絶対に成功者になりましょう! ではガルゾウでした。

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『経営者になるためのノート』のレビュー

経営 者 に なる ため の ノート

変革する力(イノベーター)• 儲ける力(商売人)• チームを作る力(リーダー)• 質問・要求をしないと、現場の仕事は作業になる• 矛盾解決ナシに次の成長はない• 部下の未来を明るくすることがリーダーの仕事である• 目標はしつこく、繰り返し伝える必要がある• 人間は期待されているかどうかを感じる力を持っている• 会社の「使命」を考えることがとにかく大事である 『経営者になるためのノート』を読んで実行すること• もう一度読む 『経営者になるためのノート』はこのような人にお勧めします ファーストリテイリングの柳井さんが、 自社の経営者育成用に使用しているものがベースとなっているようです。 タイトルに「ノート」とありますが、本文の周囲に書き込みスペースがあり 文字通り色々と記入できるようになっております。 卓越した経営手腕でユニクロを世界的企業に導いた柳井さんの言葉には 圧倒的な重みがあり、経営の本質が凝縮されているような気がします。 このような本は、結局は「誰が言っているのか」が大事なわけで、 当然ながら評論家やコンサルタントが書いた本とは説得力が全く異なります。 また、稲盛和夫さん系の本にでてくるような 道徳的、哲学的(宗教的?)な思想による記述は少なく、 経営者に求められる考え方や心構えをより具体的に、 鋭い観点で提示しているような印象を受けました。 いま、本の裏の値段を見たら「1,204円 税別 」となっていましたが、 このコストパフォーマンスはユニクロ以上と思われます。 個人的には過去最高レベルの良書です。 何度も読み返して、書き込んでいきたいと思いました。 経営者というよりは、すべてのビジネスリーダー必読の1冊です。 ということで、最後までお読みいただきありがとうございました! - ,.

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本の紹介631(経営者になるためのノート)

経営 者 に なる ため の ノート

柳井正が語る仕事に必要な4つの力とは? ユニクロ幹部社員が使う門外不出のノート。 欄外に気づきを書き込めば、自分だけの一冊に。 「自分で完成させていくノート」 このノートのコンセプトです。 このノートは、これから経営者になる人のために、ぜひ知っておいてほしいことを書き記したものです。 しかし、完成させていくのは、読者である、あなたです。 ビジネスをする人にとっての勉強というのは、勉強したことを実践してはじめて意味があります。 単に知識量を増やすだけの「お勉強」には意味がありません。 中略 欄外に空白を贅沢に取ったのは、あなたのこの本との対話を書き記しやすいようにするためです。 どんどん線を引き、どんどん書き込み、たくさん汚して下さい。 中略 このノートを踏み台にして、あなたに柳井正を超えていってもらうこと、それが私の心からの願いです。

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