スタホ4ブログ。 スタホ4でAIMEカードをなくした!とテンパったときの対処法(まだなくしてない人も一読必須)

【スタホ4】メダルの引っ越しは可能?どこの店舗でも引き出せる?

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スタホ4の新要素7つを紹介 ここからはスタホ4から新導入される要素7つをご紹介します! 参考: スターホースカード 1度だけメダルを消費せずに生産を行うことができるカードです。 生産に使用すると同名馬で同レアリティの「株券」を獲得することができます。 また、下記4点の「株券」には無い効果があります。 使用期限がある• 「特性」が付いている• 自家生産馬に「調教パートナー」としてセットすることができる 「スターホースカード」は「馬軸石」で購入できます。 全国対戦(全国レース) 全国の店舗とマッチングして対戦を行うレースが開催されます。 特性 条件を満たした際に発動する特別な効果のことを「特性」といいます。 「特性」が発動するレースでは、馬の能力を普段以上に発揮することができます。 「特性」は、「競走馬特性」と「騎手特性」の2つの「特性」があります。 クラシック三冠「皐月賞・東京優駿・菊花賞」 牝馬三冠「桜花賞・優駿牝馬・秋華賞」 春古馬三冠「大阪杯・天皇賞(春)・宝塚記念」 秋古馬三冠「天皇賞(秋)・ジャパンカップ・有馬記念」 秘書システム プレイヤーの競馬ライフを秘書がサポートしてくれます。 アカウント作成後は「デフォルト秘書(男)」「デフォルト秘書(女)」の2人から選択することができます。 「デフォルト秘書」以外の秘書は6人! 調教パートナー 自家生産馬に「調教パートナー」をセットすることで、調教で良い結果が得られやすくなります。 「調教パートナー」は、条件戦終了後にセットできます。 セットできるのはスターホースカードのみです。 (セットしたスターホースカードは無くなります) 血統表生産 生産機能が大幅に進化!StarHorseシリーズの歴史に無い新たな生産機能を実装! まとめ 以上、スタホ4の遊び方の解説と、スタホ4からの新要素7つのご紹介でした。

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徒然なるスタホのお部屋

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知り合いがスターホース(スタホ)4のプレイデータが入ったAIMEカードを紛失してしまったようで、だいぶ憔悴されていました。 実際、スタホ4のプレイデータは相当なお金と時間の結晶であり、いわば財産ともいえるものです。 そのデータが無になる!?と思えば、気が動転してもなんら不思議ではありません。 今回、記事に書いたのは、スタホ4では、スタホ3以上に個人データの管理が複雑になっており、お店の人ですら正しく仕組みを理解しておらず、正しい対処をしてくれるかが怪しいためです。 (かくいう私も完璧に理解しきれていないかもしれません) AIMEカードをなくした方におかれましては、正しい処置をすればプレイデータはもちろん、所持しているメダルもポイントもちゃんと戻りますから、気持ちを落ち着けて、この記事をじっくりと読んでください。 また、AIMEカードをまだなくしていない人も、ちゃんと備えておかないと面倒なプロセスもありますから、「オレは大丈夫さ」と思わずに意識を高めてください。 スタホ4データ管理の全体像 スタホ4でカード紛失した際に、対処法がややこしくなっている背景には、MESTAと呼ばれる仕組みが導入されているためです。 そもそもMESTAとは、セガグループが開発した「MEdal STAtion」の略で、いわゆる電子メダルシステムです。 スタホ4専用メダルを管理するもので、お店ごとに誰が、どれくらいメダルを持っているか、という情報をまとめているシステムです。 この仕組みがあれば、ゲーセンをまたいでメダルを共有できそうな気もしますが、なんらかの思惑または障壁があり、スタホ4専用メダルはその店でしか使えません。 また、メダルを買うたびにポイントをもらえますが、これもMESTAの管理範囲です。 当記事では便宜上、誰がメダルをどれくらい持っているか、というデータを「MESTA情報」と呼びます。 スタホ4をその店で初めてプレイするときに、申込用紙に「氏名」や「暗証番号」、などを記入してお店に提出したと思いますが、その提出と「指紋認証情報」の登録をもってMESTA会員となります。 このMESTA会員情報の中には、「認証しているカード(恐らく正確にはアカウント)」という項目があり、会員が保持しているメダルをどのカードに流し込むのか、という設定がなされているイメージです。 余談ですが、この設定には不正アクセス防止の仕組みがあるのか、MESTAに登録しているカードの中身だけを入れ替えてもMESTAの認証カードの再設定が必要になりますので、ご注意ください。 MESTA情報は建前上、セガが管理していることになっています。 だからゲーセンの店員さんに何かを聞いても「メダルは店で管理していない」と返答してきます。 店員さんはあくまでセガが管理しているデータを変更するための取次業務を行ってくれるに過ぎないのです。 このMESTA情報以外にもいろんな個人データがあります。 その関係性をまとめてみました。 以下の図をご覧ください。 一番下のMESTAは先ほど解説しました。 スタホ4のゲームデータ(例えば厩舎内の現役馬の素質残量、保持している株券・スターホースカード)は、「アカウント」と呼ばれているデータで管理しています。 このアカウントとパスワードでスタホ4ネットにログインすることで、ゲームデータを確認することができるわけです。 これはMESTA情報とは別のデータであり、それぞれを紐づけているにすぎません。 このアカウントの情報をスタホ4のサテライトに読み込ませる鍵がAIMEカードになります。 それぞれのAIMEカードには、自分のアカウントデータをサテライトに召喚するための効力が込められているとイメージしてください。 どのカードに、どのデータを召喚する効力を込めるのか、を設定してくれているのが「AIMEサービスサイト」という感じです。 カードを紛失した場合は、新しいカードに、自分のデータを召喚する呪文をこのサイトで込めてもらう必要があるのです。 そして、このサイトを利用するためには、セガIDが必要になり、別途発行する必要がある、このような構造になっています。 スタホ3からプレイしている人はスタホNETにログインするためのSH-IDと同一の可能性があります。 また、スタホ4から始めた人はそもそも持っていない可能性があります。 その場合は新しくIDを取得する必要があります。 この番号を写真やメモで残していないかを確認しましょう。 右に「My Aime」というメニューがあり、そこに「ログイン」という入り口があります。 ログインすると、My Aimeの情報として以下のような画面になります。 もしも、初めてAIMEサイトを利用する場合はログイン後、 「Aimeカードが未登録です」>登録するというメニューがありますので、ここに自分のカードのアクセスコードを登録して下さい(3つまで登録可能)。 これを事前にやっておくかどうかで復旧の面倒さが全然違います! この中から「データを移行」を選択します。 そこから、新しいカードのアクセスコードを入力できる画面になるので、情報を入力していくと、新しいカードにスタホ4のプレイデータが吹き込まれます。 ただし、このままではまだログインできません。 お店の筐体側での設定が必要になります。 「カードをなくしたので、MESTA口座に登録しているカード情報をこのカード(新)で更新してほしい」 こういえば、(要領の良い店員さんなら)MESTA会員情報を更新してくれます。 念のため、所持メダルやポイントを確認するのをお忘れなく。 一連の流れをチャート図にまとめましたので、ご参考まで。

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知り合いがスターホース(スタホ)4のプレイデータが入ったAIMEカードを紛失してしまったようで、だいぶ憔悴されていました。 実際、スタホ4のプレイデータは相当なお金と時間の結晶であり、いわば財産ともいえるものです。 そのデータが無になる!?と思えば、気が動転してもなんら不思議ではありません。 今回、記事に書いたのは、スタホ4では、スタホ3以上に個人データの管理が複雑になっており、お店の人ですら正しく仕組みを理解しておらず、正しい対処をしてくれるかが怪しいためです。 (かくいう私も完璧に理解しきれていないかもしれません) AIMEカードをなくした方におかれましては、正しい処置をすればプレイデータはもちろん、所持しているメダルもポイントもちゃんと戻りますから、気持ちを落ち着けて、この記事をじっくりと読んでください。 また、AIMEカードをまだなくしていない人も、ちゃんと備えておかないと面倒なプロセスもありますから、「オレは大丈夫さ」と思わずに意識を高めてください。 スタホ4データ管理の全体像 スタホ4でカード紛失した際に、対処法がややこしくなっている背景には、MESTAと呼ばれる仕組みが導入されているためです。 そもそもMESTAとは、セガグループが開発した「MEdal STAtion」の略で、いわゆる電子メダルシステムです。 スタホ4専用メダルを管理するもので、お店ごとに誰が、どれくらいメダルを持っているか、という情報をまとめているシステムです。 この仕組みがあれば、ゲーセンをまたいでメダルを共有できそうな気もしますが、なんらかの思惑または障壁があり、スタホ4専用メダルはその店でしか使えません。 また、メダルを買うたびにポイントをもらえますが、これもMESTAの管理範囲です。 当記事では便宜上、誰がメダルをどれくらい持っているか、というデータを「MESTA情報」と呼びます。 スタホ4をその店で初めてプレイするときに、申込用紙に「氏名」や「暗証番号」、などを記入してお店に提出したと思いますが、その提出と「指紋認証情報」の登録をもってMESTA会員となります。 このMESTA会員情報の中には、「認証しているカード(恐らく正確にはアカウント)」という項目があり、会員が保持しているメダルをどのカードに流し込むのか、という設定がなされているイメージです。 余談ですが、この設定には不正アクセス防止の仕組みがあるのか、MESTAに登録しているカードの中身だけを入れ替えてもMESTAの認証カードの再設定が必要になりますので、ご注意ください。 MESTA情報は建前上、セガが管理していることになっています。 だからゲーセンの店員さんに何かを聞いても「メダルは店で管理していない」と返答してきます。 店員さんはあくまでセガが管理しているデータを変更するための取次業務を行ってくれるに過ぎないのです。 このMESTA情報以外にもいろんな個人データがあります。 その関係性をまとめてみました。 以下の図をご覧ください。 一番下のMESTAは先ほど解説しました。 スタホ4のゲームデータ(例えば厩舎内の現役馬の素質残量、保持している株券・スターホースカード)は、「アカウント」と呼ばれているデータで管理しています。 このアカウントとパスワードでスタホ4ネットにログインすることで、ゲームデータを確認することができるわけです。 これはMESTA情報とは別のデータであり、それぞれを紐づけているにすぎません。 このアカウントの情報をスタホ4のサテライトに読み込ませる鍵がAIMEカードになります。 それぞれのAIMEカードには、自分のアカウントデータをサテライトに召喚するための効力が込められているとイメージしてください。 どのカードに、どのデータを召喚する効力を込めるのか、を設定してくれているのが「AIMEサービスサイト」という感じです。 カードを紛失した場合は、新しいカードに、自分のデータを召喚する呪文をこのサイトで込めてもらう必要があるのです。 そして、このサイトを利用するためには、セガIDが必要になり、別途発行する必要がある、このような構造になっています。 スタホ3からプレイしている人はスタホNETにログインするためのSH-IDと同一の可能性があります。 また、スタホ4から始めた人はそもそも持っていない可能性があります。 その場合は新しくIDを取得する必要があります。 この番号を写真やメモで残していないかを確認しましょう。 右に「My Aime」というメニューがあり、そこに「ログイン」という入り口があります。 ログインすると、My Aimeの情報として以下のような画面になります。 もしも、初めてAIMEサイトを利用する場合はログイン後、 「Aimeカードが未登録です」>登録するというメニューがありますので、ここに自分のカードのアクセスコードを登録して下さい(3つまで登録可能)。 これを事前にやっておくかどうかで復旧の面倒さが全然違います! この中から「データを移行」を選択します。 そこから、新しいカードのアクセスコードを入力できる画面になるので、情報を入力していくと、新しいカードにスタホ4のプレイデータが吹き込まれます。 ただし、このままではまだログインできません。 お店の筐体側での設定が必要になります。 「カードをなくしたので、MESTA口座に登録しているカード情報をこのカード(新)で更新してほしい」 こういえば、(要領の良い店員さんなら)MESTA会員情報を更新してくれます。 念のため、所持メダルやポイントを確認するのをお忘れなく。 一連の流れをチャート図にまとめましたので、ご参考まで。

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