競馬初心者 買い方。 競馬:買い方 初心者におすすめの馬券と聞かれたらこの3つ!

競馬初心者でも競馬で勝つ方法~初心者ならではの馬券の買い方、予想のしかた。

競馬初心者 買い方

「プロ馬券師」と呼ばれる馬券の達人は、相手が初心者でも女性でも手加減をしません。 まぁ馬券の世界は、直接対決するわけではないので、手加減のしようがないわけですが。 しかし、「自分は初心者だから、手加減して」という意識ではダメということですね。 近所の卓球大会ではないのですから、誰も手加減などしてくれません。 馬券は実際に購入しなくても、「購入したつもりで収支をつけてみる」ということが可能です。 まだ右も左もわからない初心者さんなら、実際に馬券を購入する前に、最低でも 20~30レースくらい、「馬券は買わずに、買ったつもりで」馬券収支をつけてみてください。 最初はマイナス収支は当たり前。 そのマイナス収支を分析して、自分の弱点を探し、自分自身のレベルを上げていくことによって、少しづつ、プラス収支が見えてきます。 私ブエナは劣等生だったので、競馬を始めてから 10年以上マイナス収支でした。 逆に言えば、下に行くほど「利益を出しやすい馬券」ということにもなるわけですが。 難しい馬券という事は、「他の馬券購入者との実力差がでやすい」からです。 これらの馬券は、100円が10万円~100万円~1000万円になることも珍しくなく、非常に魅力的な馬券なのですが、初心者さんがいきなり、この三連系の馬券を買っても、まず当たりません。 当たっても、ビギナーズラックで後が続かない。 つまり、たまにまぐれで万馬券が当たっても、長い目で見るとマイナス収支になってしまうわけです。 簡単な馬券というのは、他の馬券購入者との差別化が難しいため、当てる事はできても、なかなか利益が出ないわけです。 ちなみに私ブエナは、今でもワイドをよく買います。 ワイド馬券は、一般的にはあまり人気がない馬券ですが、うまく使えば、高い的中率をキープしつつ、利益を出すことも可能な馬券です。 このゾーンは、的中率と回収率のバランスが良く、初心者さんでも比較的、勝ちやすいゾーンになるかと。 ワイドには、「トリプル的中」があるから。 ワイドで、ある程度の的中率を出すことができるようになったら、次は「三連複」を買ってみると良いかと思います。 三連複は、私ブエナの馬券のメインで、安定して利益を出しやすい馬券種と言えます。 私は当ブログでいつも、レース選びが重要と書いています。 それなのに、ほとんどの人は、「メインレース」か「重賞レース」を購入しますね。 これでは、レース選びをしていないのと同じであり、初心者さんは特に、「重賞レースだけ買う」というスタイルは、負けやすいスタイルになる印象。 しかも賞金が高いため、全馬の仕上がり状態が良く、「大荒れ」も、頻繁に起こります。 そのため重賞レースは、初心者さんには「的中させにくいレース」とも言えるわけ。 何も考えずに、重賞レースだけ買っていたら、たぶん負けます。 これは完全に、私ブエナの独断と偏見ですが、これぐらいの頭数のレースは予想がしやすい。 初心者さんが馬券というものを学んでいくためには、ちょうどいい頭数だと思うわけです。 G1のフルゲートは、3着内に来る馬の候補が多く、絞りきれないからですね。 なので、競馬初心者さんは、最初は「頭数が手ごろなレース」で、練習を積んでいくのが良いと、私ブエナは思うわけです。 私もそうでしたが、競馬を始めて間もない頃は、「怖いもの知らず」です。 「きっと当たるに違いない!」と、大きな金額を賭けてしまったりしてしまいがち。 しかし馬券の道は、とてつもなく奥が深い。 なので、まだ競馬を初めて1~2年くらいのビギナーのうちは、決して大きな金額を購入しないようにして下さい。 最初は馬券知識をとにかく増やすこと。 そこから始まります。 ご参考まで。 「ハンデ戦」についても、少し考えてみましょう。 この重りは、馬齢や性別によって、不公平にならないように定められています。 また、賞金をたくさん稼いでいる馬は、独占して稼いでしまわないように、重い斤量を背負わされます。 「 ハンデ戦」ではどうなるか? ハンデ戦というのは、「強い馬には重い斤量を。 弱い馬には軽い斤量を。 」 というレースになります。 私の認識ですが。 だから、JRAとしては、「高配当!」「大荒れ!」を演出して、射幸心を煽り、馬券の売り上げを増やしたいわけです。 多分ですが。 強い馬に重い斤量を背負わせ、強い馬が負けることで、大荒れを演出する。 そんなレースが、ハンデ戦。 上述の通り、ハンデ戦は斤量によって各馬の能力差が相殺されているので、まともに予想しても当たらないことが多いからです。 一番強い馬には、一番重い斤量が乗せられ、負けやすいように作られるレース。 それがハンデ戦。 だから初心者さんのうちは、ハンデ戦でわざわざ勝負する必要はないと、私ブエナは考えます。 という事は、初心者さんとプロ馬券師の能力差も埋まる、と考えることもできる。 要は、サイコロ賭博や丁半博打に近い感じになるわけです。 ただ、そんなビギナーズラックに頼って馬券購入を続けていても、「年間プラス」には届かない。 運良くハンデ戦で万馬券を当てたとしても、実力がなければ、その利益は必ず飲まれてしまいます。 別定戦の10~13頭くらいのレース。 午後の特別戦が予想しやすいかと思います。 特別戦とは、「レースに名前がついているレース」です。 ~~特別とか、~~ステークス、というレースですね。 ハンデ戦だと意味不明な馬が勝ってしまったりして、競馬が分からなくなってしまう。 だから最初は、ロジカルに結果を説明できるような、「手ごろな頭数の別定戦」で練習していくのが、初心者さんには良いかと思うわけです。 競馬では、様々な距離のレースが行われます。 短いところでは1,000メートルから、長いところでは3,600メートルまで、多種多様な距離でレースが開催されています。 距離によって、決着傾向は大きく変わってくるからね。 距離で言えば、 1,600メートルから2,000メートルくらいの範囲。 1600、1800、2000、の3つですね。 (あくまで私ブエナの見解です) 1200m前後の短距離戦だと、ガチガチ決着と大荒れ決着が多くなりやすい印象です。 ガチガチと大荒れは、どちらも回収率を上げにくく、初心者さんには難しい距離かなと。 競馬新聞に全然印がついていないような、超人気薄の馬でも、馬券圏内に入ってきたりするわけです。 なので、初心者さんには長距離戦もあまり向かないかなと言う印象です。 各馬がよく走る距離なので、力量比較がしやすく、予想の際、馬に優先順位をつけやすいわけです。 短距離戦のように「ガチガチ決着」というケースも少なく、回収率を上げやすいのが中距離戦と言えますね。 競馬には、大きく分けて、芝のレースとダートのレースがあります。 芝のレースというのは、芝生の上を走る競走。 ダートのレースというのは、砂の上を走る競走です。 ダートのレースは、砂の上を走るので、スピードが出にくく、パワー勝負になります。 ただこれは、中穴狙いの場合であって、「本命サイド」を狙う本命党の場合は、ダートの方が勝ちやすくなります。 それに対して、芝のレースは、中荒れになりやすい印象です。 どの配当を狙うのかによって、芝のレースかダートのレースかの判断をしていくことになります。 ただ、芝のレースというのは、「 トラックバイアス」を考えなければならないので、難しいんですね。 トラックバイアスというのは、要するに、「 芝のどの場所が伸びるか?」ということ。 ダートのレースは砂の上なので、基本的には、インコースでもアウトコースでもあまり変わりません。 でも、芝のレースの場合は、インコースとアウトコースで極端に差が出るケースが多いんですね。 とにかくレースを見ることが重要なんですね。 このような馬場の見極めが難しいと思う人は、芝のレースよりダートのレースで勝負したほうが良いでしょう。

次の

競馬初心者講座~馬券種類はワイド?おすすめの買い方。ビギナーが競馬で勝つ方法

競馬初心者 買い方

現在の日本競馬の馬券の種類は 単勝から3連単までの7種類、 また少し特殊なWIN5といった馬券を加えると 合計で8種類の馬券が存在し、 それぞれの難易度に比例してその配当金も 大きいものになっていきます。 しかし、初めて競馬をする人にとっては まず『賭け方』自体が難しい印象を 与えているのも事実で、 新規の競馬ファンを獲得していく上での 大きな課題となっているのがこの 『馬券の買い方』であるのも間違いないと 言えるでしょう。 今回は競馬初心者の人でも馬券を 的中しやすい賭け方を解説していくと共に、 そこからコツを掴んでもらって 『初心者』から『ベテラン』への スマートな馬券の買い方、 といったものも含めて紹介していきたいと 思います。 競馬の初心者の買い方のおすすめとは? 競馬初心者の人の馬券の買い方で まず一番重要視すべきポイントは、 『どれだけ当たりやすいか』 といった点ではないでしょうか? 当然ながら競馬の一番の醍醐味は 自分の買った馬券が的中することにあるため、 その馬券の買い方というのは 競馬ファンを増やしていく上で 非常に重要なポイントと言えるのは 間違いないでしょう。 今回はその 『当たりやすい馬券』 の種類を紹介していくと同時に、 『当たりやすい買い方』も解説することで 皆さんの馬券ライフに役立てていってほしい と思います。 1.ワイド馬券 選んだ2頭の馬が 『1着-2着』『1着-3着』『2着-3着』 の時に的中となる馬券で、 最大で3点の的中馬券が存在するため 今回紹介する馬券の中では 一番的中させやすい種類の馬券と 言えるでしょう。 当然ながらその的中率の高さに反比例して 配当は低くなってしまいますが、 まず競馬初心者の人に 『的中する楽しみ』 を味わってもらうには打って付けの馬券 だと思います。 ベテランの馬券師の中では 穴馬を相手に買うときに馬連の保険として 必ずワイド馬券を押さえておく人も多く、 買い方によっては回収率の面でも 非常に優秀な馬券と言えそうですね。 2.単勝馬券 自分が競馬初心者の人と競馬場に行った際に まず最初に教えるのがこの単勝馬券です。 理由としても単純明快で、 自分の買った馬が『1着』に入れば的中 となり、 『一番速い馬を当てる馬券』 といった意味でも非常に分かりやすい馬券 ではないでしょうか。 また初心者に最大のおすすめポイントは、 『レース中に1頭だけに集中して応援できる』 といった点でしょう。 連複系馬券や連単系馬券だとどうしても レース中に目で追う馬が増えてしまい、 それが競馬の難しさを強調してしまいますが、 自分が馬券を買った馬だけに注目して レースを見ることができるのは 単勝馬券の良いところと言えるでしょう。 また、 的中さえできればほぼ確実に 収支をプラスにすることが可能だけに、 ベテランにもおススメの馬券の一つです。 非常に単純かつ有効な単勝馬券ですが、 メリットもあればデメリットもあるのは 当然です。 3.馬連馬券 そのレースにおいて 『2着までに入る2頭の馬』 を的中させるのが馬連馬券で、 『1-2着』を順番通り当てる『馬単馬券』 と比べれば難易度は低く、 数ある馬券の種類の中でも 最もポピュラーな馬券と言っていいでしょう。 1頭が人気馬でももう1頭が人気薄であれば 思わぬ高配当になることもありますし、 もし選んだ2頭が両方とも人気のない馬で 決まった場合は万馬券になることも 珍しくありません。 この馬連馬券をマスターすれば 次に紹介する三連複馬券や、 馬単馬券・三連単馬券といった 『連単式馬券』も理解しやすいだけに、 初心者にとってまず目指すべき馬券と 言えそうですね。 単勝馬券と同じく馬連馬券にも いい面と悪い面があるのを調べてみました。 4.三連複馬券 馬連が『2着までに入る2頭の馬』 を的中させる馬券であるのに対して、 『3着までに入る3頭の馬』 を当てるのが三連複馬券で、 馬連と比べるとやや難易度が上がります。 しかし、1~3着の馬を順番通りに的中させる 必要がある非常に難易度の高い『3連単馬券』 と比べればその的中率の差は一目瞭然で、 3頭目に 思わぬ人気薄の馬が飛び込んできて 高配当を期待できるのも三連複馬券の魅力 と言えるでしょう。 初心者の人にとってレース中に 3頭も馬の動きを追うのは 大変だと思いますが、 それが当たり前になった時に アナタはベテランの競馬ファンに なっていると思います。 馬連馬券の『応用型』がこの 三連複馬券と言えそうですね。 単勝馬券や馬連馬券と比べて 三連複馬券は少し違った面があるのを 以下の記事でまとめてみました。 ボックス馬券 ここでは馬券の種類に続いて、 馬券の『買い方』について 2種類の例を挙げて説明したいと思います。 まずは『ボックス馬券』についてですが、 これは自分が複数頭選んだ馬の組み合わせを 全て買う馬券の買い方で、 選んだ馬を全て同じ『箱』に入れてしまう といったイメージからこの名前が 付けられています。 例えば10頭立ての競馬において、 『1・4・6・8・10』の馬を ボックス馬券で買うとします。 この場合、組み合わせとしては 1-4、1-6、1-8、1-10、4-6、 4-8、4-10、6-8、6-10、8-10 の10種類が的中の可能性のある馬券となり、 点数は増えるものの的中の可能性は それなりに高い馬券と言ってよさそうで、 初心者向けの馬券の買い方として おススメしやすいのが このボックス馬券ですね。 ボックス馬券を買う場合は 専用のマークシートを使う必要があります。 流し馬券 流し馬券というのは、自分の中で 『この馬なら2着は外さないだろう』 という馬がいる場合に 非常に有効な馬券の買い方で、 1頭の馬を軸にして他の相手候補となる馬に 流していく馬券です。 例えば10頭立てで1番の馬から 2・4・6・8・10の5頭に流す場合、 ボックス馬券と比べてその組み合わせは 1-2、1-4、1-6、1-8、1-10 の5点で済むことになり、 点数を絞れる分1点に賭ける金額を 増やすことも可能になります。 もちろん軸にした馬が2着以内に来なければ その時点で不的中になりますが、 自分の中で自身のある本命馬がいる場合に 非常に有効な買い方となる馬券だと思います。 ボックス馬券とは異なる流し馬券の内容を 以下の記事にまとめてみました。 競馬初心者の人が馬券を買う際に おススメしたいのは、 『1レース500~600円』 といった予算での馬券の買い方です。 ベテランの競馬ファンにとっては 非常に少ない金額に映るかもしれませんが、 単勝馬券であれば500円でも的中すれば 確実にプラス収支になりますし、 馬連馬券でも600円あれば4頭まで ボックス馬券で選択することができるため、 的中率の面でも楽しみが増えることに なります。 『まず馬券を的中する楽しみを 味わってもらう』 といった目的を果たしつつも、 決められた予算内で 競馬を楽しむことを考えた場合、 1レース500~600円といった数字が 一番現実的であるのは間違いないのでは ないでしょうか。 初心者の勝ち方のコツとは? 競馬初心者にとっても ベテランの競馬ファンにとっても、 馬券を的中させるのは簡単なことではなく、 特に知識や情報量が少ない 初心者の人にとって競馬で勝つのは なかなか難しい面があるのは事実でしょう。 しかし、競馬の楽しみの一つが 『馬券を当てること』にあるのであれば、 やはり 当てやすい馬券の買い方を 知っておくに越したことがないのも また事実でしょう。 そこで個人的におススメしたいのが、 『先行馬のボックス馬券』 といった馬券の買い方です。 近年はレース全体がスローペースで 流れることが多くなっており、 当然ながら前半のペースが遅いほど 直線に入った時に前の方にいた馬が 有利になります。 そういった展開の時に 人気でも人気薄でも好走するのは 決まって『先行馬』であることが多く、 特に 前走も好走している先行馬というのは かなりの高確率で好走する傾向が強いです。 次の項目でも紹介しますが、 競馬新聞の前走を確認して 道中5番手以内の通過順で先行した上で 3着以内に好走している馬をボックス馬券で 買っておくだけでもかなりの高確率で 馬券が的中する可能性が高く、 場合によっては高配当の馬券を的中 させることもできるかもしれませんね。 勉強方法はどんなのがある? 競馬初心者の人にとって、 競馬を勉強する方法というのは どういったものがあるのでしょうか? 近年は多くの参考書や漫画などが 多く発行されており、 初心者の人にとってはどれを選べばいいのか 非常に難しいと思いますが、 そこで頼りになるのが• 身近にいる競馬ファン• インターネット この2つだと思います。 『身近にいる競馬ファン』についてですが、 基本的に 競馬ファンというのは 仲間意識が非常に強い人が多く、 同じ趣味を持つ人を見つけると 非常に嬉しい気持ちになります。 また 教えたがりの人が多いのも特徴で、 それが女性の初心者だったりすれば その傾向はさらに強いものになると 思います 笑。 簡単な馬券の買い方から競馬用語まで、 勉強するのにうってつけの存在となるのが 同じ競馬ファンの先輩であるのは 間違いないと思います。 また『インターネット』についても、 近年はスマートフォンの普及によって 分からないことはすぐに調べることが 可能な時代となっています。 同時に競馬のアプリやゲームも 数多く存在することから、 楽しみながら競馬について学んでいく環境 というのが整っているのは 近年の競馬初心者にとっても恵まれている のではないでしょうか。 『ヒト』と『機械』という相反するもの ではありますが、 もし競馬に興味を持っている人がいたら 積極的にこういった存在を利用して 同じ競馬ファンになれたら嬉しいですね。 競馬初心者の人にとって 手軽に競馬が勉強できる内容を 以下にまとめてみました。 競馬新聞のおすすめは? 初心者の人にとってパッと見ただけでは ハードルの高い競馬新聞ですが、 慣れてくれば非常に読み応えがあり 馬券を買う上で手放せない存在と なってきます。 しかし、初心者 には どこを見たらいいのか、 またどうやって見たらいいのかなど、 難しい印象が強いのもまた事実だと 思います。 そこで注目したいのが 『紙面での情報の見やすさ』 だと思います。 同じ競馬新聞でも白黒とカラーだったら、 色付きの方が見やすいのは 誰が見ても明らかですよね? 競馬初心者の人にとっても 馬柱の部分に色が多くついている馬は 『この馬は何となく強そう』 といったイメージが持ちやすく、 そういった 『イメージ付け』は 初心者の人にとっては非常に大切な ポイントになると思います。 そういった意味でも、 初めて競馬新聞にカラーを取り入れた 『競馬エイト』は初心者にとっても 非常におススメの競馬新聞で、 初めて競馬場に行く際にも非常に参考になる のではないでしょうか。 数ある競馬新聞の中でも 個人的におススメの競馬新聞を 調べてみました。 競馬用語を理解するには? 『トリガミ』『マルチ』『フォーメーション』 など、馬券の買い方だけでも 競馬初心者の人にとっては難しい言葉が並ぶ 『競馬用語』の勉強方法ですが、 これに関しては上記でも述べた通り 競馬ファンの先輩に聞くのが 一番分かりやすいと思います。 もちろん参考書などにも詳しい解説が 載っていますが、 競馬も『スポーツ』であるため 知識として頭に入れるだけでなく、 やはり実戦に移してこそであるのは 間違いない事実ではないでしょうか。 そこで頼りになるのはやはり 先輩競馬ファンの存在であり、 分からないことを聞けば必ず 優しく教えてくれると思います。 一度競馬場やウインズに一緒に行って 実際に『競馬』を体験し、 そこで気になった『用語』を興味を持って 自分で調べていくことで 『競馬脳』がどんどん成長し、 さらに深い知識が身に付いていくのも 競馬の楽しみの一つだと思います。 まとめ 今回は競馬初心者にとっての馬券の買い方の 『入門編』といった内容になりましたが、 必ずしもこの買い方が正解と言った訳では ありません。 馬券の買い方は千差万別であり、 個人の性格が出ることもあって 全ての人が同じということはありませんが、 最終的に全ての人の中に 『馬券を当てたい!』 といった共通の目的があるのは 間違いないでしょう。 馬券を実際に買っていく中で 自分なりの馬券スタイルを見つけ、 自分の買い方で馬券が的中できれば さらに競馬が楽しいものになるため、 是非多くの人に競馬場に行って 同じ体験をしてほしいと思います。

次の

競馬初心者の為のサイト

競馬初心者 買い方

競馬について知る 競馬は、基本的に 毎週の土曜日・日曜日(・祝日)に開催され、場所は全国各地にある 10か所の各開催場(東京・中山・京都・阪神・札幌・函館・新潟・福島・中京・小倉)。 必要な 持ち物はお金のみ。 200円の入場料(競馬場によっては100円)さえあれば、競馬場内に入ることはできます。 初心者が競馬を行くときの 予算は1000~3000円くらいでしょう。 競馬新聞を見る• 自分以外の人の意見を参考にする• 自分の目で馬の調子を確認する 初めのうちから難しい予想は必要ありません。 まずはとりあえず馬券を買ってみましょう! 細かい予想方法は記事の下で解説しています! 1. 競馬とは?初心者が知っておくべき基本知識を知る 競馬とは?競馬の魅力とギャンブル性 競馬とは、農林水産省の元で行われる国に認められた公営ギャンブルです。 ギャンブルとは言え、鍛え抜かれた馬たちと一流のプロ騎手が一体となり、時速60キロの速さで駆け抜ける迫力のあるレース模様はもはやスポーツ。 実際に競馬場で走る馬たちの迫力を体感すると、お金をかけなくたって十分に楽しむことができるエンターテインメントだと理解できるでしょう。 つまり、 競馬はギャンブル性とスポーツ性の2つの魅力を併せ持った、唯一無二の娯楽なんですね! 中央競馬と地方競馬の違い 一口に競馬と言っても、実は全部で2種類あります。 この 「中央競馬」と 「地方競馬」の違いを知っておきましょう。 あなたの想像している競馬場は地方競馬場かもしれませんよ! 中央競馬とは 中央競馬とは、農林水産省下の組織である日本中央競馬会(JRA)が主催する競馬のことを言います。 北は札幌~南は小倉まで、全国10か所の競馬場で開催されています。 地方競馬とは 地方競馬とは、各競馬場がある都道府県や市町村によって開催される競馬のことを言います。 意外にも中央競馬よりも多い全国15か所で開催されているんです。 中央と地方の具体的な違い 主な違いは4つです。 1つ目は、 開催日時です。 大井競馬場など、一部の地方競馬場はナイターに実施することもあり、平日の夜でも仕事帰りのサラリーマンで賑わいます。 2つ目は、 コースです。 中央競馬には「芝」と「ダート(砂)」の2コースが整備されていますが、地方競馬で行われる競馬はほとんどが「ダート(砂)」のみとなっています。 野球やサッカーのような有名スポーツのプロorアマと一緒で、競馬にも中央と地方ではレベルに差があります。 走破タイムも明らかに中央のほうが早いです。 そのため、地方競馬から成りあがった馬が中央競馬に登場し活躍すると、大きな話題になります。 地方発から日本一に上り詰めた馬としては「オグリキャップ」が有名ですね。 4つ目は、 騎手や調教師です。 中央と地方では、騎手免許・調教師免許を交付する団体が異なるため、レースに出走する馬を育てた調教師や馬に騎乗する騎手の顔触れは異なります。 レジェンド「武豊騎手」や大活躍の女性騎手「藤田菜七子騎手」を見るために地方競馬場に行っても会えませんので注意してくださいね。 開催日と開催場所 ここからは「中央競馬」に絞って説明していきます。 開催日は、基本的に毎週の土曜日・日曜日です。 場合によっては祝日に開催されることもありますし、中止になった場合には振替で平日に行われることもあります。 開催場は、全国各地にある10か所の各開催場です。 毎回決まった場所で開催されるわけではなく、メイン4場とローカル6場をローテーションします。 東京競馬場の楽しみ方・・・• 中山競馬場の楽しみ方・・・• 京都競馬場の楽しみ方・・・• 阪神競馬場の楽しみ方・・・• 中京競馬場の楽しみ方・・・• 新潟競馬場の楽しみ方・・・• 福島競馬場の楽しみ方・・・• 札幌競馬場の楽しみ方・・・• 函館競馬場の楽しみ方・・・• 小倉競馬場の楽しみ方・・・ 競馬をする際に必要な持ち物は?予算はいくらがいい? 競馬を楽しむための持ち物はお金だけでOK 結論から言うと、競馬に必要なものは「お金」くらいです。 もちろん、スマホで馬券を買う方にはスマホが必要ですが。 とりあえず競馬に行ってみようかな?というくらいの初心者の方であれば、お財布だけで十分楽しむことができますよ。 200円の入場料(競馬場によっては100円)さえあれば、競馬場内に入ることはできますし、お金を賭けなくたって馬やレースを見たり場内を歩き回ってリラックスするだけで十分楽しめるでしょう。 とはいえ、「お金っていくら持っていけばいいの?」「予算はどれくらい?」というのは知っておきたいですよね。 初競馬の予算はいくらがいい? 初心者が競馬を行くときの予算は 1000~3000円くらいでしょうか。 競馬の1レースに賭けられる 最低額は100円です。 正確に言うと、1点100円ですね。 中央競馬で1日に開催されるレースは、 全12レース。 (見事的中すればこのお金が増えます!) 初めて競馬を楽しむ方であれば、全レースに賭けない方もいるでしょうし、逆に様々な馬券を買うために1レースに数百円を賭けてみたくなることもあるでしょう。 それらを考慮すると、だいたい1000~3000円くらいが無難かな?という印象です。 もちろんこれはあくまで目安の予算です。 知っておくと予想にも活きるため、初心者の方は今のうちに知っておくとよいでしょう。 つまり、馬たちはレースで優勝するごとに賞金を獲得し、その獲得賞金によって出走するレースが決まるということです。 獲得賞金の他にも、「生涯勝利数」「馬の年齢(馬齢)」や「性別(牡馬か牝馬)」で出走条件が決まっているレースも多く、それにより調教師や馬主の方がどのレースに出走するかを決めます。 「3歳以上牝馬の未勝利戦」となれば、年齢が3歳以上まだ一度も勝ったことがない女の子たちのレースということです。 レースの種類については、これでもうバッチリですね! 2. 馬券の買い方(購入方法)と払い戻し方法を知る ここからは実際に馬券の買い方(購入方法)や払戻し方法を説明していきます。 そもそも馬券ってどこで買えばいいの?スマホで買えるの?という疑問にお答えしましょう! 馬券の買い方 馬券の購入する方法は以下の3つです。 競馬場で購入する・・・競馬場で馬券を購入する最大のメリットは、何と言っても現地で競馬・馬を見ながら馬券を買える王道の楽しめるということ。 WINSで購入する・・・WINSとは「場外馬券場」という馬券を購入するためのJRAの施設で、日本全国で41カ所存在します。 スマホ・ネット投票で購入する・・・現在JRAでは即PAT、A-PAT、JRAダイレクトというサービスが存在し、一番人気があり筆者もオススメするのはです。 JRAが運営している 「即PAT」というサービスは、開設・維持費は一切かからず無料!そしてたったの5分で馬券投票を始めることが可能です。 間近で見る迫力満点の競馬には、何にも代え難い感動がありますからね! 老若男女全ての方にぜひ競馬を楽しんでいただきたいと心から思っています。 実際の払戻し方法や具体的な手順については以下の記事で確認しましょう! 馬券の払戻しには3種類の方法があります。 当日に競馬場で払戻す・・・各競馬場に払戻し機は大量に用意されています。 そのため、レースを楽しんだ後すぐの払い戻しはもちろん可能です。 全国の中央競馬場で払戻す・・・当日にその場で換金しなくても、後日他の競馬場で払戻しすることもできます。 開催日以外の土日でも基本的に開場されているので、週末なら払い戻しが可能です。 全国のWINSで払戻す・・・近くに競馬場がない!という方も安心してください。 全国には場外馬券売り場と言われる「WINS」あります。 ここまで読めば、初心者の方でも馬券の「購入」と「払戻し」の方法が理解できたのではないでしょうか! さて、 いよいよここからは競馬を楽しむために必要な知識を説明していきます。 馬券の種類や予想方法など、競馬をする上で一番楽しい部分ですよ! 3. 馬券の種類(全10種)を決める 馬券は全部で10種類。 以下の記事でも詳しく解説しています。 ここでは、 全種類の特徴と初心者へのおすすめ度を比較表にまとめてみました。 単勝に至っては、 「選んだ馬が1着になるかどうか」だけを見ておけばいいため、レースを初めて観戦するという初心者の方でも当たったかどうかがわかりやすいです。 それでは各馬券の特徴についてもう少し詳しく見ていきましょう! 【競馬の予想方法の4つの種類】• 競馬新聞を見る• 自分以外の人の意見を参考にする• 自分の目で 馬の調子を確認する 全国の競馬ファンは、この4つを駆使して予想をしています。 しかし、 これはあくまで手段ですね。 かと言って、知識0で買い続けると的中率も上がってきません。 このあたりは 実際のレース予想を経験をしながら徐々に覚えていけばいいでしょう! ここからは、競馬初心者が知っておきたい最低限の知識についてご紹介します。 「競馬=競馬新聞を広げるおじさん」というイメージを抱いてる初心者の方も多いのではないでしょうか。 あのおじさんたちが読み込んでいる 「競馬新聞」はもちろん決して飾りではなく、的中率を高めるためには欠かせないアイテムの一つなんです。 紙面は、膨大な文字や数字で埋め尽くされているため、初心者にとってはとっつきにくく、苦手意識がある方も多いかも……。 しかし! この競馬新聞、そんなに難しいものではありません。 要点を抑えれば、初心者でも1日で使いこなすことができるようになります。 競争馬(サラブレッド)の能力がその「父」や「母」、「母父」、もっと言えば「先祖」の影響を強く受けていることが明らかになっています。 そのため、競馬自体を「血統のスポーツ」なんて呼ぶ人も多いですね! 血統は、非常に奥が深く、初心者が完璧に理解するには相当な時間がかかります。 初心者の方はあくまで参考程度として、のめりこみすぎて自分の予想方法を見失わないようにしましょう。 ただ「ディープインパクト産駒(父がディープインパクトの馬)の成績は圧倒的にいい」くらいは知っておいた方がいいかもしれません!笑 競馬場の特徴・傾向 レースの結果に大きく関わってくる要素の一つのが 「コース(競馬場)」です。 競馬場によって変わってくる要素で代表的なものは以下の通りです。 【競馬場によって異なる要素】• 1周の距離• カーブの角度• 坂の傾斜角度• 芝の重さ• コースの幅• 騎手の得意or不得意• 血統との相性……etc このように、各競馬場によって特徴が明らかに異なります。 前走、東京競馬場で1着だった馬が阪神競馬場で走ったら5着にも入らないなんてことは珍しくありません。 つまり、 各競馬場の特徴や傾向を知っておくと、より的中に近づくということです! 以下に、中央競馬が開催される 全国10か所の競馬場の全コースの特徴をまとめてみました。 これから予想するという競馬場の特徴をチェックしてみましょう。 馬の情報を見るだけでは辿り着けない、的中のヒントが見つかるかもしれません! 東京競馬場の特徴・傾向 中山競馬場の特徴・傾向 京都競馬場の特徴・傾向 阪神競馬場の特徴・傾向 中京競馬場の特徴・傾向 新潟競馬場の特徴・傾向 福島競馬場の特徴・傾向 札幌競馬場の特徴・傾向 函館競馬場の特徴・傾向 小倉競馬場の特徴・傾向 あとがき ここまでを覚えてしまえば、もう十分な知識量と言えるでしょう。 筆者が保証します。 あとは実践あるのみ!競馬を楽しんでいればほんの2週間くらいで慣れちゃいますよ! そして最後に、これから競馬を始める方全員にお伝えしたいことが一つだけ。 「みなさん、ぜひ一度近くの競馬場へ行ってみてください!(ドドン!)」 もちろん、現地には行かずスマホやラジオで競馬を楽しむのももちろんありです。 ただ一度でいいのです、一度でいいのでぜひ競馬場を訪れてみてください。 競馬場には、鍛え上げられた馬たちが走る姿や綺麗で広大な馬場、観客の熱狂、美味しいグルメなど、楽しみがたくさん詰まっています。 8000円払ってディズニーランドに行くのももちろん楽しいですが、競馬場の入場料はたったの200円。 馬券を買うにしても、2000円もあれば十分に1日競馬を楽しめます。 たまには、週末に競馬場はいかがですか?デートだって、家族とだって、友達とだって、一人だってOKです。 競馬はもはやギャンブルの域を越えたエンターテインメント。 お金を賭けるだけじゃない、競馬の本当の楽しさをぜひ肌で感じてみてください! もし競馬場がハードル高い人は「うましる」の記事をご覧ください。 初心者でも困らずに競馬を楽しむための記事をたくさん用意してあります! 競馬の素晴らしさがより多くの人に伝われば本望です! (ちなみに、協力してくれるライターさん・デザイナーさんを募集中です!笑) ここまで記事を読んでいただいた方々、どうもありがとうございました! それでは競馬場でお会いしましょう!.

次の