ギター ベース 違い。 ギターとベースの違い【そもそもの!!】

ソロギターと弾き語りの違いは?難易度は?ギターソロは?疑問に答えます

ギター ベース 違い

エレキベースとエレキギターですが、今でこそ見た目が類似した楽器になっていますが、これらは楽器の起源に違いがあります。 楽器の起源からみれば、ベースはギターと同じではありません。 また、それぞれの楽器がバンド内あるいは曲中で担う役割についても、いろいろな差異があります。 ギターは基本的に6本の弦を張るものが主流です。 対して、ベースは基本的に4本の弦を張るものが主流です。 ギターとベースとでは、張る弦の太さが大きく違い、ベースの方がギターよりも数段太い弦を張ります。 また、スケール長 弦の張られている長さで、ネックの長さなどに関係します はベースの方がおおよそ20cmほどギターよりも長く、その分全体的な作りもギターよりベースの方が大きくなります。 ネックの長さがある分、フレット間の間隔についてもギターよりベースの方が広いでしょう。 通常の仕様であれば、ベースのチューニングは低い弦の方からE-A-D-Gに合わせ、Aは55Hzになります。 ギターのチューニングは低い方からE-A-D-G-B-Eと合わせ、Aは110Hzになります。 ベースのチューニングと、ギターの3-6弦のチューニングは音名が一致しますが、ベースの方が1オクターブ低い音程になります。 上記以外にも、楽器側のコントロール類の使い方とか、アンプの使い方などにもいろいろと違いがあります。 取り回しについては、それなりに大きな性格の違いがあると捉えておくのが良いでしょう。 ギターの場合、曲中では複数の弦を鳴らしてコードの響きを作ることも多くなります。 また、ジャンルによってはソロを取るなどでメロディー楽器としても使われることも多いでしょう。 ベースの方は、曲中ではバンドの最低音を担うパートとして、バンド全体のコードの響きの基盤を作り、またリズムのノリを支えることが主になります。 通常は一度に一つの音だけを出して、コードの響きを支えることが多いでしょう。 バンドの中でのそれぞれの楽器が担う役割については、CDなどを聞いてみて、どの音がどの楽器の音なのかを聞き取ってみることで把握してみるのもよいでしょう。 楽器の性格については、そうしたところからも判断できるところが多いと思います。 聴いてみて、こういうの弾いてみたいと思える楽器を具体的に絞り込めるなら、それも良い動機になると思いますよ。 蛇足になりますが、どちらの楽器を選ぶかということにまで触れると、どちらの楽器の方が簡単とか言うこともありませんし、とっつきやすさなどについても特にどちらが良いとかも言えませんので、自分がより強く興味を感じる楽器を手にしてみるのが一番良いように思います。 よりやってみたい方を選ぶのが良いでしょう。 なお、片方の楽器を選んだからといって、他方の楽器を諦めなければいけないというようなこともないと思います。 別の機会に他の楽器に手を出してみたりするのも悪いことではないでしょうし、そのあたりは少し余裕を持って柔軟に考えてみるのも良いでしょうね。 参考になれば。 エレキギターは6本弦があり、ピックという小さいおにぎり型をしたもので弦を鳴らします。 バンドの中でヴォーカルの次に目立ちます。 ギターソロではヴォーカルと入れ替わって最前列に出てきて、華形タイプですね。 種類は、ストラトキャスターとレスポールがあります。 私もあんましギターのことは詳しくないのですが(爆)、ストラトを標準とした場合、レスポールはストラトより音が太く、思いそうです。 演奏にはギターアンプとつないで演奏します。 参考サイト (エレキ)ベースは通常4弦ですが、5弦、6弦タイプもあります。 バンドの中では、堅実であまり目立つ存在ではないですが、重要ポストです。 ドラムとコンビになって全体のリズムを支えます。 コンビプレーでバンドの上手さがわかります。 奏法的にはピック弾きもありですが、個人的には指弾き上等です。 種類は、大きくわけてフェンダーというメーカーのプレシジョン・ベースと、ジャズベース(ジャズ専用というわけではない)があります。 ベースアンプにつないで演奏します。 ギターアンプにベースをつなぐとアンプが壊れてしまいますが、逆にギターをベースアンプにつなぐことはできます。 参考サイト ええと、とりあえずベースはギターではありません。 構造上はよく似た弦楽器ですが。 まず、ギターの弦が6本なのに対し、ベースの弦は4本です。 そして、これが重要ですが、ベースの弦はギターの弦よりずっと太いです。 このためベースはギターより低音が出ます。 実際のバンドでの使われ方としては、ベースがコードのルート音の単音弾き、ギターがコードストロークを担当するのが一番基本となります。 (もしかしたら専門用語分からないかもしれないですが、これを機会に調べてみてください。 ) で、ここからは多分に個人的な意見が入ってくるのでそのつもりで聞いてください。 イメージではギターは割と表に出る印象、ベースは地味な裏方と言ったところです。 かっこいいソロを弾いたり、印象的なリフをガンガン弾き鳴らしたいのならギターがお薦めです。 一方、ベースの役割は主にドラムと一体となって、バンド全体のリズムを作り出すことですが、これもバンドにとって非常に重要なパートです。 リズム隊(ベース&ドラム)がしっかりしてないと、バンド全体の音がバラバラになってしまいます。 自分はギターしかやってないので想像になりますが、ドラムと一体になって自分でリズムを生み出していく感覚は魅力的なものに思えます。 このように、それぞれ受け持つ役割は多少違いますが、どちらが上とかいうことはないので、好みで選えばよいと思います。 実際始めるときには、ギターならまずコードの押さえ方を覚えることが必要です。 一方ベースは基本的に単音(一つの音)しかならさないので、どちらかと言えばとっつきやすそうな感はあります。 (あくまでギター奏者としての意見です。 ) Q 初めまして。 高校二年の女です。 たくさんの人の質問や回答を見たのですが、余計に混乱してしまって、どんなベースを買えばいいのか分かりません。 ベースの周辺機器(?)のことにも詳しくないです;; 予算はアンプなども含めて4万くらいなのですが、少ないでしょうか・・・?(冬休みにバイトしてためる予定です) もう一つ。 よく「初心者用の入門ベースセットはやめたほうがいい」と言われていますが、メリットは全くないのでしょうか?? 周りにベーシストがおらず(ギタリストもいません;)、知識も聞きかじりなので至らない点もありますが、どうぞ宜しくお願いします。 A ベストアンサー 賛否両論、いろいろな意見が乱れ飛ぶところで質問者の方もお困りと思いますが、私は今回の質問者の方に対しては、No. 3の方に同感です。 社会人や、いくらでもバイトのやりようのある大学生等々の質問者の方なら、「最低でも本体のみ7万くらいのでないとダメ」と言いたいし、実際こちらでも私自身がそういう回答をしたことが何度もあります。 でも、高校2年生で友達と「バンドやろうぜ!」と盛り上がっているなら、少しでも早く楽器を手に入れて弾きたいですよね。 2の方の言われるような付属品は、(ピックだけは指弾きするなら要らないが)結局は必要になる物ばかりですから、セットも含めてまとめて買った方が良いでしょう。 2の方ご紹介のヘッドフォンで練習する組み合わせも良いのですが、友人と家や教室の片隅ででも合奏練習するなら、小さくてもアンプは要りますよね。 ここは、友人の方とも相談するべきでしょうね。 (そもそも友人の方は何の楽器をするのかな?) その場合、最初のアンプは安くても良いですしセットでも良いです。 とにかく自分で音を出す快感、友達と合奏する快感を味わって下さい。 これぞ高校生の特権だと思いますよ。 でも、金銭的にあまり無理しないようにね。 バイトで学業にも差し支えませんよう。 高校生で初バンド結成の夢に燃えてる方に、「安物はダメだから時間をかけても金を貯めろ」などという冷や水を浴びせるようなことは、私には言えませんねぇ。 今やんないでいつやるの…だよねぇ。 がんばって下さいね! 賛否両論、いろいろな意見が乱れ飛ぶところで質問者の方もお困りと思いますが、私は今回の質問者の方に対しては、No. 3の方に同感です。 社会人や、いくらでもバイトのやりようのある大学生等々の質問者の方なら、「最低でも本体のみ7万くらいのでないとダメ」と言いたいし、実際こちらでも私自身がそういう回答をしたことが何度もあります。 でも、高校2年生で友達と「バンドやろうぜ!」と盛り上がっているなら、少しでも早く楽器を手に入れて弾きたいですよね。 青春は短いですから(などというとオッサ... Q 「高校に入ったら、バンドを組んで、ヴォーカルをやりたい」と友人に話すと、「じゃあ軽音部に入れば?」と言われました。 軽音部とは名前だけきいたことはあるんですが、具体的にどのような活動をするんですか? 曲をコピーするんですか? それともちゃんとオリジナル曲をやるんですか?? あと、なんの経験もないような人でも軽音部に入れるんでしょうか?? バンドをやっている側としては、どのようなヴォーカリストがいいですか?ヴォーカルのどんな部分をみてますか?? いろいろと質問が多くなってしまいましたが、とにかく不安なんです。 軽音部に入っている方もしくは軽音部にいた経験がある方、バンドやってるかたなどなどどうか教えてください>< A ベストアンサー 軽音楽でした。 バンドを組む場合練習しますね?? 普通はスタジオといって有料で練習させてくれる施設 を使います。 軽音楽部は学校の教室をスタジオのように使い、練習 し、文化祭や定期ライブにむけて練習する部です。 曲はオリジナル、コピーはどちらでもOKですが、コピー が多いです。 活動ないようは学校によってまったく違います。 友人の学校は毎日集まり、先輩に教えてもらったり してます。 定期的に体育館でライブをやり、立派な『部活』です。 しかしうちの学校はテキトウで、1バンド月に1回練習 できればいいほう、先輩後輩はただの顔見知り、ライブ は文化祭のみです。 まったく『部活』らしくありません。 まず仮入部や見学をしましょう。 活発な部かは学校に よって違いますが、楽しいはずです。 ボーカルですが、まず当然ながら『オンチ』で無いこと が条件です。 (ピアノ経験とかあったりすれば、音感がいいのでGOOD) あと最近の音楽は(男性の場合)歌の音域が高いので、キーが高い曲もし っかり歌える人が好まれます。 さらに言うと、ギターが弾けるといいです(コード程度でも重宝します) 参考になりましたか?? 軽音楽でした。 バンドを組む場合練習しますね?? 普通はスタジオといって有料で練習させてくれる施設 を使います。 軽音楽部は学校の教室をスタジオのように使い、練習 し、文化祭や定期ライブにむけて練習する部です。 曲はオリジナル、コピーはどちらでもOKですが、コピー が多いです。 活動ないようは学校によってまったく違います。 友人の学校は毎日集まり、先輩に教えてもらったり してます。 定期的に体育館でライブをやり、立派な『部活』です。 しかしうちの学校はテキトウで、1バン... A ベストアンサー シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。 それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。 ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。 と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。 そうなんです。 現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。 なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。 前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。 電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。 しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており 、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。 またA No. 1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。 なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。 roland. html)。 できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。 他にはDTMの音源としての使用ですね。 簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。 現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。 そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。 あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。 ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。 後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。 アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。 もう一方はデジタルシンセサイザーですね。 こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。 実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。 と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。 シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。 それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。 ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。 Q こんにちは 高校2年生の女子です。 私は高校から憧れてた軽音部に入り バンドを組み何となくベースを始めました。 基礎が出来た上に応用力を付けて、それから「本当にうまい人」と言われるように なりたいんです。 リズム感や音程、知識などは 小学校からピアノ・金管・吹奏楽で身に付けたので自信はあります だけどベースのことがよくわからなくて・・・ 教本はやっています。 だけど本当にこれでいいのかなって感じです。 詳しくしっかり教えてくれる人はいないし ベース教室行きたいですけど忙しいしお金ないし・・・ もうベース初めて一年経ちます。 後輩入ってくるので焦ります ; ; 元々好きなことには負けず嫌いで 同じ学年の女子のベースには絶対負けたくないです できればその一番上の辺りの男子たちも抜かしたいとか思っています 笑 ; その人たちはもうスラップとか出来ちゃってますが 基礎力ちゃんと付けてない気がします。 あとベースがめちゃくちゃ上手い先輩にも少し見て欲しいので・・・ 理想高いです、ごめんなさい どういう練習をしたら少しでもプロレベルに近づけますか?? こういう練習したら上手くなったとか またベースをやっている人、練習方法を教えていただきたいです。 こんにちは 高校2年生の女子です。 私は高校から憧れてた軽音部に入り バンドを組み何となくベースを始めました。 A ベストアンサー はじめまして。 ベース暦:約40年、52歳の男性です。 (細かい経歴は、プロファイルを参照してください) 文面から拝察するに、高校生になって1年間ベースを弾き、その魅力が解りかけて きた時…。 これから更に精進するには? と言う感じでしょうか? 私もそういう頃がありましたので、私の経験を踏まえて回答してみたいと思います。 <ベースの絶対必要条件> まず、バンドにおけるベースギターの絶対必要条件は「正確であること」です。 この「正確」と言う言葉には、2つ意味があります。 時間(リズム感・タイム感)が正確であること。 そして、音程が正確である(音を 外さない)ことです。 その意味では、きちんとコピーもできて間違わずに弾く技量があるようですので、 基本的にOKです。 自信を持ってください。 <上手いベースとは…?> 次に、「上手いベース」と言う解釈です。 いろいろな意見があると思いますが、大きく二つに分かれると思われます。 一つは「テクニックが凄い」と言う意味、そして、「ベースとしての役割を完璧に 遂行できる(果せる)」と言う意味です。 楽器をはじめて一定のレベルになると、どうしても「テクニック」に走ります。 ベースギターの場合だと、スラップ、タッピング(ライトハンド奏法)、スリー フィンガー、ピック弾きのネックアップ奏法、などなどたくさんありますね。 それはそれで良いことだし、頑張る価値もありますが、あまりテクニックの有る無し、 高い低いに捕らわれると、ベースとしての基本的な役割をおろそかにしてしましますので、 注意が必要です。 <ベースの役割> 一方、後者の「ベースとしての役割を完璧に遂行できる」ですが、これは、ギターや ドラム担当から「おまえのベースだと、いっしょに演奏していて気持ちイイ!」とか、 「やっぱりおまえのベースが一番!」とか、「曲が安定する」とかの評価をもらうこと であり、これらの評価は「ベースの役割を果たしている」と言うことを意味します。 では、「ベースの役割とは何か?」…、考えたことはありますか? これも色々な意見があると思いますが、共通して言えるのは、ベースと言う言葉の通り、 「楽曲全体を基礎から支える」ことがベースの役割でしょう。 では、その具体的な内容・意味は? (1)リズム感・タイム感 リズム感やタイム感は、一見ドラムが出しているように思いますが、実はベースなのです。 ベースが走ればドラムも走る。 ベースがもたつけばドラムももたつく。 ドラム担当に「バンドでドラムを叩く時、何の楽器を聴いているか?」を訊いてみて ください。 ドラムがなくてもバンドは成り立ちますが、ドラムがいてもベースがいないバンドは スカスカで全くどっちらけのサウンドになり、バンドとして成り立ちません。 (2)グルーブ感 グルーブとは色々な解釈がありますが、いわゆる「ノリ」とか「うねり感」とかですネ。 これは、1年程度バンドをやっていれば、だいたいお分かりかと思います。 細かいことを言うと「前ノリ」や「後ノリ」等を自由に操れるのもベースの特許です。 (3)バンド全体のコードの響き(ボイシング) ベースが何の音を弾くかによって、コード(進行上)の聞こえ方が変わります。 例えば、「C Am7 C Am7」という進行があったとき、C(ド)をずっと弾いていると バンド全体としては、ずっとCのコードが続いているように聞こえます。 あるいは、C(ド) Am7(ラ) C(ド) Am7(ラ)と弾くと バンド全体がC Am C Amと 弾いているように聞こえるし、ドとラの間にシを入れれば、ド-シ-ラ-シ-ド-シ-ラ と言うようにコード全体が流れているように聞こえます。 つまり、ベースはバンド全体のボイシング(webで調べてネ!)も司ることができるのです。 曲の時間の流れ・刻みを「横軸」、その瞬間瞬間の音の重なり(コード・和音)を縦軸と した時、このようにベースは横軸と縦軸の両方に大きな影響を持っているのです。 ドラムは、横軸(時間の刻み)のみ、ギターやキーボードは縦軸(音の重なり:コード・ 和音)を担当することが主たる役割ですが、ベースは両方に大きな役割があるのです。 ですから「上手いベース」と言うのは、横軸と縦軸の両方に長けており、前述の通り、 「正確であること」が求められるのです。 <練習方法> では、横軸と縦軸の両方を習得するためにどうするか? 練習方法等をいくつか紹介します。 (偉そうなことを言ってますが、私もまだまだ修行中です。 ・ちょうど、他の方の質問に私が「前ノリ」「ジャスト」「後ノリ」、あるいは「テヌート」 「スタッカート」について回答をしていますので、参考にしてください。 goo. html ・必ずメトロノーム(リズムボックスでも可)でやることが重要です。 (2)縦軸の練習(コード・和音遍) ・実際の練習の前に音楽理論の勉強が必要ですが、小学校の時から勉強されたようですね。 コード全般の知識はどうでしょうか? ・コードには、C,Cm,C7,CM7,Caug,Csus4,Cdimなどなど、たくさんありますが、どういう音の 構成になっているのか?は理解されていますか?(理解されているならばOKです) ・コードや和音が理解できていると、楽曲の中に出てくるコードによってベースは何の音を 弾いたら効果的なのかを考えることができます。 (3)縦軸の練習(技術遍) ・ベースギターの全てのポジション(何弦の何フレット)の音=音階を覚えます。 ・次に、スケールを覚えます。 (例:ペンタトニックなど) ベースのスケールはギターほど多くはありません。 webで「ベース スケール」などで調べて ください。 ・(2)と(3)が解ってくると、何のコードの時はどこのポジションでどう弾けば良いかが 解ってきます。 基本的には、これらの練習を地道にやれば、1年くらいで相当の力がつくはずです。 最後に貴方へ、ベースを練習するにあたっての「3K・1R」を贈ります。 1.基本(基礎)練習をきちんとやる。 運指やスケールなどの基本・基礎練習をやる。 基本(基礎)は力なり。 2.毎日少しずつやる。 一日10時間よりも、1日1時間を10日間やった方が身につきます。 継続は力なり。 3.色々な曲をコピーしてみる。 色々な曲を耳コピーして弾いてみる。 経験は力なり。 4.音楽理論を勉強する スケールやコード、和声などの音楽理論を勉強する。 必ず後で役に立ちます。 理論は「理屈とルール」です。 バレーもサッカーも野球も理屈やルールを知らずに やったら、ただのボール遊びと同じです。 理論(理屈)は必須なり。 以上です。 お役に立ったでしょうか? 貴方が素晴らしいベースプレイヤーになることを祈っています。 楽しいBass Lifeを! 超長文失礼しました。 ベース暦:約40年、52歳の男性です。 (細かい経歴は、プロファイルを参照してください) 文面から拝察するに、高校生になって1年間ベースを弾き、その魅力が解りかけて きた時…。 これから更に精進するには? と言う感じでしょうか? 私もそういう頃がありましたので、私の経験を踏まえて回答してみたいと思います。 <ベースの絶対必要条件> まず、バンドにおけるベースギターの絶対必要条件は「正確であること」です。 この「正確」と言う言葉には、2つ意味があります。 時間(リズム感... Q 今日楽器屋に行ってきました。 今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。 「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」と。 そのときは決めきれず、お金も13000円程しかもっていなかったので今日は何も買いませんでした。 家に帰ってからインターネットでマルチエフェクターについての意見というか、使用感を調べてみると… あんまり良くないみたいですね。 そもそもなぜそんなにマルチエフェクターがバッシングを受ける必要があるのでしょうか。 僕も実際マルチエフェクターを購入する気はさらさらありませんでした。 それはマルチエフェクター自体が嫌いなのではなく、僕の好きなギタリスト 浮雲さんです がライブなどでコンパクトエフェクターを使っているということで、「真似しよう!」という単純な理由です。 実質的にコンパクトエフェクターを繋いでいくのと、マルチエフェクターを使うのでは音が違うのでしょうか。 ネットで意見を見ていると、みんながみんなマルチを批判し、ただ「みんながマルチを批判してるから確かに俺もそう感じるかも…」というので言ってるように思わなくも無いのです。 気を悪くされた方、申し訳ないです。 今日の楽器屋見物でマルチエフェクター購入も考えの中に入ってきました。 「マルチがいいかコンパクトがいいか、それは個人の好みです。 」て言われるとどうしようもなくなるのですが、皆さんの場合はどうお考えなのか、聞きたく思い、質問させていただきました。 また、もしオススメのマルチエフェクターがあるというなら教えていただきたいと思います。 皆さんの率直な意見をお聞かせくださるとうれしいです。 今日楽器屋に行ってきました。 今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。 「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」... A ベストアンサー マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。 そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。 マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。 コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。 また、コンパクトペダルでは独立した機材をつないでいく関係上、音が出ないなどのトラブルが出たときにチェックするべき項目が多くなるというのも頭の痛いところです。 それに、細かなところまで突き詰めれば、ケーブルの接点は音質劣化の元になる要素ですので、配線が増え接点が多くなること自体も音質面では不利といえます。 マルチエフェクターの場合は、電源は一括して管理できますし、配線関連や配置でも頭を悩ますことはないでしょう。 また、パッチを記憶させておくことでエフェクトをまとめて一気に変更することができると言うのも一つの利点ではあります。 ただ、マルチエフェクターは直感的な操作が難しいものが多く、パラメータにも癖がある場合があります。 特にコントロール類が簡素化されすぎて細かな調整が利かなかったり、エフェクトの内容によっては煮詰めきれないと感じることも少なくないでしょう。 痒いところに手が届かないマルチエフェクターも多いと感じます。 また、マルチエフェクターに含まれるエフェクトについて、同じエフェクトで比較するとそれ単体を商品化したコンパクトの方が肌理細やかな調整がしやすかったり、音質的な品質についてもより高品位なものの方が多くあります。 それと、一部の機種を除いて、コンパクトエフェクターでは可能なつなぎ順を変えたり、一部の欲しいエフェクトだけをフレキシブルに交換したりというような使い方ができないことがあるのも、マルチエフェクターの弱点の一つともいえます。 エフェクトはつなぎ順のセオリーはあるものの、つなぎ順を変えることでエフェクトのかかりを変えることができることもまた事実で、そうした要素によりいろいろと突き詰めることにも一つの楽しさがあります。 マルチエフェクターはそうした楽しみができる機種が非常に限られます。 マルチエフェクターは、便利さの点ではコンパクトを突き放す利点があると思います。 ただ、音質的な追求の上では、マルチエフェクターはコンパクトエフェクターよりも制約が多くなることも多いでしょう。 個人的には、自宅練習用のエフェクターと割り切るのであれば、安いマルチエフェクターでも使いでがあると思います。 ただ、大型アンプにつないで使う場合には、安いマルチエフェクターでは少々心許ないかも知れません。 ただ、特にこのエフェクトが欲しいと確固たる目的がない場合には、マルチエフェクターの便利さの方が際立つでしょう。 マルチエフェクターを通じていろいろなエフェクターの種類や実際の効果などを知るのもよい経験だと思います。 参考まで。 マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。 そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。 マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。 コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。 また、コンパクトペダルでは独立した機材を... Q こんにちは。 僕は今スリーピースのバンドを組もうと日々頑張っていて、現在ベースボーカルを探しているのですがはっきり言って全く見つかる気配がありません。 別にボーカルとして、ベースとしてのレベルを追求しすぎているわけではないんです。 ベースも歌も普通にできてくれればそれで良いと思っています。 さらに言うと、ボーカルとまで言わずコーラスでもかまわないんです。 自分はギターコーラス ボーカル を担当してますのでギタリストとベイシストのツートップでボーカルやコーラスをやっていこうと考えてるんですね。 まさにGO! なのでギタリストで歌 コーラスなど も歌おうという方はただでさえ少ないのに、それがベイシストとなるとさらに少ないわけなんですよ。 ここでやっと本題なんですが、ベースを弾いてボーカル又はコーラスを担当するってやっぱり難しいことなんでしょうか。 別に僕は「歌ってる時までも難しいベースラインを弾け」と要求してるわけでもないですしね。 歌を歌うのも好きやしベースも弾けるよっていう人ってそれなりにいてもおかしくないと思うんですけど… 皆さんの周りにはそんなベイシストいらっしゃいますか?? こんにちは。 僕は今スリーピースのバンドを組もうと日々頑張っていて、現在ベースボーカルを探しているのですがはっきり言って全く見つかる気配がありません。 別にボーカルとして、ベースとしてのレベルを追求しすぎているわけではないんです。 ベースも歌も普通にできてくれればそれで良いと思っています。 さらに言うと、ボーカルとまで言わずコーラスでもかまわないんです。 自分はギターコーラス ボーカル を担当してますのでギタリストとベイシストのツートップでボーカルやコーラスをやっ... A ベストアンサー うーん、まぁ探せばできる人、やりたがる人は見つかるんじゃないかとは思うのですが…それはそれとして、私の場合アマチュアで20年からベース一筋ですが、ベース弾きながら歌うことはようしませんし、やりたいともあまり思いません。 もっとも、大昔にクリームとかにハマって、必死で練習したこともありましたし、ポリス程度ならまぁ歌いながら弾ける曲もありますが(って、ポリスの曲は元々ごく一部の難曲別にすれば歌いやすい方ですが)、今、仮にセッションで、自分が歌える曲引っ張り出されても、他にボーカル取れる人が居てるなら「あいつに歌わせてーや」と頼みますねぇ。 こういうことの、もちろん最大の原因は「私が下手でセンス無い(ベースの)」ではあるんですが、実際のとこ、ベースって演奏中はリズムキープ…というよりは、バンド全体のリズムの仲介…のために、ドラムやギターの音から耳を離せないシーンが多く、そのことにかなり神経使いますので、その上に自分が歌うまでのエネルギーはなかなかひねり出せないです。 私の場合は簡単なコーラスが関の山ですね。 もっとも、ドラムやサイドギターが古い仲間で、お互いに癖もパターも熟知してる仲なら、歌えと言われりゃ(歌える曲なら)歌えます。 私がリズムキープしきれなくてもドラムとサイドが何とかしてくれるという安心感(つまり、気を抜いても甘えられる)が有ればこそです。 逆に初顔合わせに近いメンバーでは、まだ癖も何もわかんないので、ドラムから目も耳も離せませんから、どんなにベースラインが屁のように簡単でも、とてもじゃないけど歌う余裕はありません。 ・・・と、こういうのは所詮は一オッサンベーシストの戯言ですが、今までの経験的には、私に近い考え方のベーシストは結構多いと思ってます。 前者なら、他のバンドメンバーがついて行けるだけの腕があるかどうか、後者だったら、リズム音痴のベースでも周りでカバーしきれるかどうか…が、バンドとしては難問ですね。 ベーシストの役割に対してストイック人ほど、歌えるだけの腕と素養があっても、あんまり歌いたがらないですね。 少なくとも、サイドギターが弾きながら歌うことに比べれば、ベースを弾きながら歌うことはかなり難易度が高いです。 もっとも、大昔にクリームとかにハマって、必死で練習したこともありましたし、ポリス程度ならまぁ歌いながら弾ける曲もありますが(って、ポリスの曲は元々ごく一部の難曲別にすれば歌いやすい方ですが)、今、仮にセッションで、自分が歌える曲引っ張り出されても、他にボー... A ベストアンサー はじめまして。 特に身分確認はありませんでした) ・バレなければ高校生でのお泊まりは可能 バレてないのですから通報しようがない >通報や確認はホテルの方針にもよるかもしれません。 変な話、ホテル側ももうけが欲しいですし 汗 ただ、悪い事をしてる自覚があると、人間おどおどしやすいのでバレやすいかも。 徒歩で行く場合はお巡りさんに会うことは考えられる。 ホテルうんぬんではなく単なるパトロール中のお巡りさん 正義感の強い方がフロントに居れば、身分証明を見せてほしいと言われたり通報されるかもしれません。 ここで、少々小言を。 まず、何かあったときの事を考えて答えを出した方が良いと思います。 あったとしても、責任を取るのはあなたです。 回答者は責任が取れません。 上手く行けば彼女とラブラブな一夜が過ごせます。 失敗すれば警察に呼ばれ学校や家に通報され、あげく彼女との交際も危ぶまれます。 大事な彼女さんですし、傷つけないようにしてあげてほしいな。 特に身分確認はありませんでした) ・バレなければ高校生でのお泊まりは可能 バレてないのですから通報しようがない >通報や確認はホテルの方針にもよるかもしれません。 変な話、ホテル側ももうけが欲しいですし 汗 ただ、悪い事をしてる自覚があ...

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ベースアンプの見分け方〜ギターアンプとの違い〜

ギター ベース 違い

今回は、「ギターのルート音とベース音の違い」についてなんですが、正直自分では明確な答えは出ていません。 「じゃー書かなきゃいいじゃん!」とか言われそうですが、ちょっとした違いくらいなら言えるのでちょっと書いていみたい思います。 ベース音とは? まずベース音とはなんだろうか?と考えたら、みなさんが考える通りそのコードの一番低い音です。 「C」であれば一番低い音の 「ド」になります。 この赤いところです。 「そんなの当然だよ!」なんて声が聞こえてきそうですが、そこをこらえてもうちょっと読んでみて下さい。 ルート音とは? では、ルート音とはなんだろうか?と考えてみたら、さっきのように 「C」であれば 「ド」なので、一見ベース音と一緒?と考えてしまいそうなんですが、ルート音はここだけではなく、1オクターブ上の「ド」 この赤い丸の所もルート音になります。 ルート音は 「根の音」とか言われますが、 「ド」は英語でいうところの 「C」にあたるので、まさに 「C」は 「ド」が 「根の音」、「 ルート音」と言えると思います。 なんか自分でも何を言っているのかわからなくなってきたので、違う例をあげてみたいと思います。 なんか説明になってないような気もしますが、今言えることはとりあえずはこんな感じです。 確実に違いがわかったらまた記事を書いてみたいと思います。 次の講座「」.

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今日からあなたも5弦ベーシスト!『5弦ベースと4弦ベースの違い』

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ギタリストです。 まぁ、ウクレリストでもあるけど。 で、 ギター・アンプと呼べるものは、ミニを含めると7台ほど持っています。 まずは、欠かせないのは、ローランドのJC-120っての。 今でも、10万くらいなんですな。 昔は、これを2台持っていましたが、ある事情につき、、、1台、手放しました。 あとは、「日本ギブソン」のLABシリーズっての持ってます。 少し調べたけど、なかなか同じ物は出て来ない。 で、B. キングのお気に入りアンプらしい。 のと、それより、少し小さめのディーン・マークレー まぁ、これよりも小さいの持ってます。 後者、2台は、廃盤ですな。 基本、自分ひとりで運べて、車に積めるものしか持たない。 まぁ、マーシャルで、、、と言われたら、レンタルちゅうね。 ベース・アンプです。 『エレキ用ギター・アンプ』ってのは、エレキ・ギター(1)を鳴らすための物です。 当たり前。 で、エレアコ(2)やウクレレ(3)でもOKです。 が、そこまで。 まぁ、それでも、(4)(5)まで鳴らすって人は、ご自由に、自己責任でどうぞ。 で、 ベース・アンプってのは、(1)〜(5)まで、使える。 抵抗やら、スピーカーやらの面倒詳しいことは分かりませんが、 大は小を兼ねる!?(笑) でね、 肝心なのは、サウンドなんですよ。 エレキ・ギター用アンプって 音がね、、、エレキ用なの、当たり前だけど。。。 エレキ用のアンプに、アコギ突っ込むと、キャリンキャリンの音がする。 なかなかマイルドにならない。 で、それは、逆もしかりで、 アコギ専用のアンプに、エレキ・ギター突っ込むと、 パリンパリンの音がする。 まぁ、意見には個人差があります。 あくまでも、私が思う、私が買いそうな、私が入手しそうな、私が欲しがりそうな 製品のうちのソレ、および、私が触ったことのある物は、である。 で、アコギの音ってのは、 バンド内で使う時と、ソロ・スタイルで使う時は、サウンドは違うんですよ。 それは「求められる音」ではない。 社会的な認知の薄さである。 「アコギの音って、こんな感じで出すのが綺麗な音でしょ」 ってのの、大部分が、社会的には「バンド内で鳴るアコギの音」なのですよ。 もしくは、ユニット・グループ的な音。 だから、「ハウらないように、キラキラしたサウンド」で認識されている場合が多い。 (もちろん、そうじゃないって人も、多く居るでしょうけども) が!、 ソロ・スタイルなんてのは、ベース音も、中域も、高音も1本のギターで出すんだから、 その「キラキラ」だけでは駄目なのですね。 それは、ウクレレでもです。 ウクレレってのは、基本、4弦がHigh-Gチューニングで、ベース音が無い。 だけども、3弦ってのは、そこそこ中域で、4本のうち、結構、ピックアップに乗ってしまう音。 その音を、ハウらないように、マイルドに出すこと、 これは、まだまだ、世間的には広まってないと思われます。 まぁ、歳をとってくると、明るいだけのキラキラ・サウンドじゃない 耳触りの良い音を好きになってくる。 で、 まぁ、PAが無くて、エンジニアが居ないお店だとして、 自分で責任持って、自分の好きなサウンドを アンプから出すならば、 ベース・アンプなのです。 でもって、 僕は、 アコースティック・ギターとウクレレを同時に弾きます。 時には、そのアンプでエレキも弾きます。 これらを両立して、1台のアンプで鳴らすには、 ベース・アンプがBESTなのです。 さらに言えば、 マンドリンのピックアップ付きとか、 バラライカとか、 三線とか、 アコギではない他の弦楽器で、そのサウンド、それぞれをマイルドに生かす それは、僕が思うに、ベース・アンプです。 エレキ・ギター用アンプは持ってて、エレキしか弾かないステージでは それを持っていくけども、 全ての弦楽器に対応するのは、、、、って話です。 だから、部屋の中で、すぐにエレキでもアコギでもウクレレでもベースでも 挿せるのがベース・アンプと。 で、リバーブ付いてるなら、なお良し、と。 まぁ、現在の、今の、世間ではなく、私の求める中での、 アコギ用アンプは今のところ、要らないです。 (というか、アコギ用では、これだけは持っておきたいという製品に出会っていない) ベース・アンプのが良い音する。 しかも、 ローランド製が好き。 オールマイティーで信用できる。 イザとなったら、ローランド。 だってさぁ、 ベース・アンプで、 リバーブ付いているの、 たぶん、ほぼROLAND製だけだよん、ちゅうね。 ベース・アンプなのに、 リバーブやら、ディレイやら、コーラスやら、ディストーションまで付いている。 この意味は、そりゃぁ、ギターにも 「 使えるよ」 ってことでしょ。

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