ブログ 稼げない。 【アフィリエイト】日記ブログで稼げない理由(収入はまずない)

【残念】副業ブログで稼げない人の特徴:月5万円稼ぐコツも解説する

ブログ 稼げない

「 ひょっとして日記ブログって稼げない?」 「 このまま日記ブログを続けても無駄かも。 」 と、良くも悪くも気が付いてしまうと 「 日記ブログを書き続けるのが時間の無駄」 にさえ思えるんですよね。 なんとなく日記ブログを始めたけれど、 「そろそろ日記ブログを卒業してもっと本格的なブログにしたい」と思い始めた人に、• 本格的なお仕事ブログと日記ブログとは何が違うの?• どんなふうに日記ブログを変えていけばいいの? そんな疑問に答えつつ、 日記ブログを卒業するときに最初にする5つのステップを紹介します。 (記事内のリンクの一部はアフィリエイトリンクです。 詳しくはをお読みください) 海外生活をきっかけに日記ブログを始めると言うのはよくある話ですよね。 私も2010年にブログを始めたきっかけはそうでした。 その当時、アフィリエイトなどブログやウェブサイトでお金を稼ぐことができると言うのは知っていましたが、自分とは関係のない話、なにか胡散臭い話だと思っていました。 それが今では「ブログをきちんとしたビジネスとして運営したい」と思うほどブログにハマっています。 今日は、私が日記ブログを卒業してブログ日本気になったときの5つのステップを紹介します。 今日のトピック• 日記ブログがダメなんじゃない 最初に誤解のないように書きますが、日記ブログには日記ブログのよさがあり、日記ブログがダメというわけではありません。 一般人が普通に日記ブログを書いていてもお金を稼ぐという点では成功しにくいというだけです。 実際、私が最初にはじめたブログは、FC2の無料ブログでアメリカ生活の日常やコミュニティカレッジのことを書いていた、いわゆる日記ブログ。 誰かに読んでもらうためにというより、私のための忘備録的なブログでした。 その日、その日にあったことをとりとめもなく書いている感じ。 文章も短く、写真ばっかりで説明もなかったり。 ターゲットで買ったものとか、公園に行ったとか、授業でこんなことを習ったとか、オチもなく書いていました。 私を知らない人にとっては、正直あまり興味のないことです。 ぶっちゃけどーでもいい。 アメリカに来た直後は、私も他のアメリカで生活している人の様子が知りたくて、アメリカ生活ブログをよく読んでいました。 ブログにコメントしたり。 それはそれでネットの知り合いができたり、他の地域のことがわかったり。 ブログをきっかけに、近所に住む日本人と知り合ったりと。 ブログに書く!という理由があったので、新しいことや地域のことに積極的に参加してアメリカ生活に慣れていきました。 そのころのブログは コミュニケーションツールとして役立ちました。 詳しくは、私のに書いています。 ただ書いているだけの日記ブログは、よほど人気ブログにならないとお金を稼ぐことは難しいんです。 稼げない日記ブログを卒業してお仕事ブログに変える5つのステップ 私が本格的にビジネスとしてブログを運営しようと決めたのは、派遣切りにあいそうになり転職活動もうまくいってなかったからです。 アメリカで自立して稼ぐには、自分でなんとかするしかない! この時の 「日記ブログを卒業してブログで副業にチャレンジしよう!」という気持ちがすべての始まりでした。 とはいっても、最初はなにをしていいのか全くわかりませんよね。 日記ブログからお仕事ブログに変えていく最初のステップを振り返ってみます。 Step1 全く違う考え方でブログを書いている人がいることに気がつく この記事を読んでいる人は、すでにブログの可能性に気がついている人、または気が付きそうな人だと思います。 日記ブログを卒業する最初のステップは、日記以外にも色々なスタイルがあること、ブログでお金を稼ぐことを目的にしている人がいることに気がつくこと。 ブログといってもいろいろな種類があります。 例えば オピニオン系のブログ たとえば。 彼女のブログは。 自分の日常をシェアするのではなく、国際結婚、国際恋愛を主なテーマとして、海外生活情報をあつかうオピニオン系のブログです。 情報サイト系のブログ ツイッターでも交流しているは、アメリカ生活全般のことをあつかう情報サイトとしてブログを運営されています。 自分の体験や調べたことを、アメリカで生活する人に役に立つ情報にまとめて発信しています。 フォーラムも運営されていて、かなり大規模なサイトを目指している感じです。 雑記ブログ これは日記ブログのように雑多な話題を取り扱っていますが、アフィリエイトや広告でのマネタイズもしっかりしています。 ネタにこまることもないので、多くのブロガーさんが最初に目指すのはこのタイプが多いです。 雑記ブログは、日記ブログをもっと読者に役立つ情報として発信しているので書きやすいですね。 専門ブログ 一つのテーマにこだわった専門ブログです。 たとえばこのTokoAruga. comは、海外でブログを運営することをテーマにしたブログです。 このブログでは、子育てのこととか、とても便利なキッチンツールの紹介はしません。 そういうのは、雑記ブログのに書いています。 Step2 ブログ運営についての情報を集める ネットで検索すれば、ブログ運営の方法、読まれるブログの書き方など情報があふれています。 最初はとにかく色々な人のブログ論を読みました。 情報が多いのはいいのですが、多すぎなのもこまりもの。 何が正しくて何が間違っているのかもわかりませんでしたから。 そのうち 多くの人が共通して言っていることがだんだん見えてきました。 いわゆる ブログを書くお作法のようなものです。 読まれるブログの基本の基本ですね。 初心者向けのブログの書き方の本で一通りブログの書き方を学ぶのもありです。 日本語でブログ運営を学ぶ本 ブログで収入を得るということがよく分かる本です。 最初に読むとイメージがつかめます。 ブログを運営することについての本なので、書き方とか技術的なことは別の本やネットで勉強しました。 英語のブログ運営&書き方の教科書的な本 アメリカの女性ブロガーさん書いていて、基本的なことから学べます。 日本のやり方とは違うので、合うもの合わないものがありますがとても参考になりました。 Step3 TO DOリストをつくりプランをたてる 私は、妊娠記録を書いていた日記ブログをハバグッデイ!としてリニューアルしました。 Step2で集めた情報を元に最低でもこれだけはやらないといけないことをリスト化しました。 例えば• ブログカテゴリーを整理する• タイトルに検索されやすいキーワードを入れる• 読みやすいように見出し、小見出しを正しく使う• まとめを書く といった、読みやすいブログの基本のことです。 ほんとに何も知らないところから始めてました。 「 」に最初にやるべき4つのことをまとめているので、これからのやることリストづくりの参考にしてくださいね。 Step4 自分の日記ブログを書き直す(リライト) To Doリストを作ったあとは、どの記事から書き直すか決めてひたすら作業です。 私の場合は、よく読まれている記事からリライトしました。 その後は、カテゴリー別にリライトしました。 もちろんこの間に新しい記事もちょこちょこと書いていました。 私は80記事ぐらいしかなかったので1、2ヶ月ぐらいで終わりました。 人によっては数百も記事がある人もいますよね。 その場合は、どの記事を書き直すか選んで優先順位をつけるてとりかかります。 Step5 ブログをチェックする せっかく頑張ってブログを書き直したので、より多くの人に読んでもらいたい!どれだけ読まれるようになったかは、どの記事がよく読まれるかなどで確認しました。 といっても、ブログを書き換えただけですぐに読まれるようにはなりませんけど。 ここでがっかりしないでくださいね。 Googleなどの検索エンジンに評価されるまで最低3ヶ月ぐらいはかかります。 半年後ぐらいによく読まれだす記事というのもありますし。 なので最初はこのStep5のチェックはあまり気にせずStep2からStep4を繰り返して、ブログの基本を作ることに専念しました。 今でもこのStep2からStep5を繰り返している最中です。 最近は、過去記事を書き直すよりも、新しい記事を書くときにいろいろなことを試しています。 これはブログだけでなく他のビジネスでもきっと同じですね。 日記ブログを書いていたことは、たかがブログにこんなに真剣になるとは全く考えていませんでした。 稼げない日記ブログを卒業する5つのステップのまとめ この記事は、日記ブログを卒業しようかなと思った人に少し具体的にビジネスとしてブログを運営することをイメージしてほしくて書きました。 特にこの2つはこれからブログを長く続けていくときに大切なので覚えておいてくださいね。 日記ブログがダメなわけではなく、ブログといっても日記以外にいろいろな種類があり可能性がある事• 日記ブログからビジネスブログに変えるには時間がかかること なんとなくでもビジネスとしてブログを運営する、本気でブログを運営するというイメージを持ってもらえたと思います。 ここまで読んで、私も日記ブログを卒業したいと思った人、ぜひいっしょに頑張りましょう。 2年間で1200人以上が受講した人気講座(無料) 日記ブログを卒業してお仕事ブログを作りたい人へ、ゼロから10日間でお仕事ブログの基本を作る「」(無料)を作りました。 これからブログを始めようという方もぜひどうぞ。 受講は、か下の画像をクリックしてくださいね。 今日はここまで。 Have a good day! 有賀透子.

次の

参入者が多すぎて、もうブログなんて稼げない

ブログ 稼げない

「以前からブログに取り組んで入るのですが、なかなか稼げません。 」 そんな質問を結構もらいます。 正直ブログで稼げない理由の多くは「皆共通したこと」にあったりします。 圧倒的に記事数が足りない• 記事の情報量が少ない• キーワードを全く意識していない• キーワードを意識しすぎてる• ニッチなキーワードを軽視してる• 出口を複数用意している• 適したマネタイズを間違えてる それがこの7つ。 そして最初に覚えておいた欲しいのは、今現在ブログで稼げていないからといって、「その後も同じブログで稼げないわけじゃない」ということ。 僕自身もそうですが、日々改善と修正の繰り返しです。 そしてブログというのは、この改善次第でどうにでもなるし、全く稼げないブログから一転し、稼ぐブログに転換することはよくあることです。 だから、「その後も同じブログで稼げないわけじゃない」ということをまず覚えておいて欲しいと思います。 その上で、どこに原因があり、ブログのどこを改善していけばいいのか。 それをこのブログで稼げない7つの理由から考えていきましょう。 圧倒的に記事数が足りない• 圧倒的に記事数が足りない まず一番初めに「記事数」を確認して欲しい。 その理由っていうのは、そもそもブログが稼げる仕組みっていうのは、「アクセス」と「マネタイズ」にある。 つまり、集客と販売という一般的なビジネスとなんら変わらない構造だということがわかります。 「」 そこらへんはこの記事で詳しく解説しています。 と考えると、ブログで稼げていない理由の第一に上がるのは「アクセスが足りない」ということ。 ここがブログで稼げていない人で、多い原因の1つです。 そして「アクセス」を集めることに関しては、キーワードの選定方や記事の書き方構成が大事になってくるわけですが、それよりも大事なことがある。 それが「圧倒的に記事数が足りない」ということ。 正直僕はブログ初心者がアクセスを集めるために、一番大切なのはキーワード選定よりも、記事の書き方よりも、「記事数」だと思っています。 これはスポーツと非常に似ていて。 この記事数がブログに対する「体力」だと想定した時に、キーワード選定や記事構成っていうのは、「テクニック」に当たる。 誰しもがサッカーでいう「オーバーヘッド」や野球でいう「流し打ち」などのテクニックを学ぼうとする。 でも、正直オーバーヘッドをするにしても、ヘディングをするにしても、「体力」がなければそもそもサッカーができない。 スポーツに置き換えると、体力があってこそ、「技術」がいきてくるわけです。 体力ある少年と全くない少年とでは、体力ある少年の方が圧倒的に練習量をこなせるので、早く上達するのは、絶対に体力ある少年。 それとブログとは全く同じで。 記事数を描いたこともない=体力のない状態で、キーワード選定や記事構成を学ぼうとしたって、体力がないわけだから、全然そのテクニックを生かすことにはつながりません。 いくらドリブルが上手くても、疲れてバテてたらなんの意味がないのと全く同じ。 だから、ブログで稼げない人、もしくはアクセスがない人の大半が圧倒的に記事数が足りないわけです。 ですから、アクセスがなくてブログが稼げないと嘆くのであれば、まずは100記事描いてみて。 そこからです。 これぐらい描いて初めて、「なぜアクセスがこないのか」という理由が明確になっていく。 ブログで稼げていない人は、大前提として100〜200記事ぐらいは書くべきですね。 記事の情報量が少ない• 記事の情報量が少ない 次にこの情報量に関してですが、「記事数が圧倒的に足りていない」ってことを言うと「私は記事を書いている」と言う風に言う人がいますが、おおよそ「記事の情報量が足りていない」ことが、ブログで稼げない理由です。 そりゃ、10文字とか100文字で1記事を書き上げて、それを100記事とか200記事とかを積み重ねたってなんの意味もない。 きちんと「1記事」として成立させるためには、「適切な情報量」があって初めて1記事として成立します。 ブログをTwitter感覚で投稿しているのなら、その感覚を直さなければ稼げるブログへと転換はしていきません。 100記事書く。 その1記事として成立させていい情報量、文字数っていうのは「1000〜3000文字」ぐらいの情報量は最低限必要でしょう。 ここら辺を基準に、ある程度記事を書いたことはあるが、ブログで稼げていないという方は、見直してみるといいと思います。 とはいえ。 それまで書いてきた記事っていうのが全く意味がないわけじゃなくって。 「追記」という形で書き加えていけば、全く問題はありません。 もちろん、この文字数が絶対というわけではない。 ただ、最低限ここら辺のボリュームがないと、読者に適切な情報を届けられない。 =満足感を与えることができない。 ということ意味するので、当然検索エンジンでもいい評価をもらうことができないわけです。 文字数があれば上位に上がるわけではないですが、満足してもらえるほどの「情報」を届けるのは必ずやっておかなければいけない。 ということ。 それをあえて1つの基準としていうのであれば、「1000〜3000文字」は最低限必要だというレベルです。 「ブログ記事で適切な文字数って何文字なの?まずは3000文字からだね。 」 この記事でも書いてますが、僕の上位表示されているブログ記事の平均は平均が7700文字でした。 もちろんこれを初心者の方が最初から書き上げるのは難しいかもしれませんが、1つの基準にしてもいいかもしれません。 それぐらい情報量と中身っていうのは重要だっていうことです。 キーワードを全く意識していない• キーワードを全く意識していない まず先ほど紹介した土台ができたのであれば、次にこれ。 テクニック的な要素に入っていきます。 これは日記ブログ的なものを作っている人に多いですが、まず日記ブログじゃ稼げません。 そりゃ誰とも知らん一般人の日記なんて知ろうとは思わないですから。 「」 この記事でも終始あげている、「強み」がなければ、有名人も同じですが日記ブログは読まれません。 ですから、きちんと「情報」を強みとして、読んでくれる人に対して価値を届けなきゃいけない。 それに対して、日記なんかでよくある「今日の晩御飯はこれ」というようなタイトルは、それこそ誰にも読まれないし、求められていません。 そりゃ、キーワードを意識していなさすぎです。 また、「今日の日付」でブログを更新していても、検索する人はいないわけですから、これも同様に意味がない。 きちんと「知りたい人」がいるからこそ、検索キーワードには需要があって。 それに合わせてブログ記事を投稿していかなきゃいけない。 その部分でキーワードを全く意識していない日記ブログをやっている人は、アクセスがこなくてある意味当然です。 ですから、今では「関連キーワード」という形で、「どんなキーワードが需要あるのか?」を調べるツールもありますし、キーワードプランナーで検索ボリュームを調べることもできる。 その中で、きちんとボリュームがあり、なおかつ検索されているキーワードについて、記事を書いていなければアクセスは集まらないってことです。 この「タイトル」と「中身」で構成されている記事を見直していくことが、アクセス改善、ひいては稼げないブログの理由を解き明かし、解決していくことに繋がるってことですね。 キーワードを意識しすぎてる• キーワードを意識しすぎてる これは先ほどのパターンとは逆ですが、キーワードを意識しすぎているっていうのも良くないパターンです。 先ほどは「キーワードを意識してないこと」がブログで稼げない=アクセスがないということでしたが、キーワードは意識しすぎてもブログでは稼げません。 どういうことかというと、まだまだ稼げていない、そしてアクセスも全くない状態で、キーワードプランナーなどを活用していく人の多くは、「検索ボリュームが多いキーワード」をひたすらに狙っていきます。 それこそ月間:100万検索されているキーワードだったり、月間10万検索されているキーワードだったり。 もちろんこういったキーワードで上位表示させられれば、それに越したことはない。 ただ、こういった需要の多いキーワードというのは、誰しもが狙うところです。 それこそ、超大手のブログも狙っているキーワードですし、お金をかけてSEO対策している企業なんかも群れをなして狙っている。 それが今ブログを立ち上げたような、弱小ブログが狙って言ってたとしても100%勝ち目はありません。 あっちには、ブログを立ち上げた歴史があり、資金があり、その上で情報も多く持って「1つのキーワード」を攻略しようとしているわけですから、弱小ブログが叶うはずがない。 そうして、ビッグキーワードと呼ばれるキーワードだけを攻略するような記事ばかり書いているため、その記事が全く上位表示されないため、ブログで稼げないわけです。 実際にビッグキーワードを攻略していくためには、それ相応の戦略が必要です。 自分のレベルを知り、叶う敵から確実に倒していく。 孫子の言葉で「敵を知り己をしれば百戦して危うからず」という言葉がありますが、立ち上げ初期でドメイン力もない弱小ブログが月間100万だとか、10万だとかのボリュームのキーワードを狙うのは、裸でサバンナに行くようなものです。 まずは「月間100」を攻略するのでも十分。 そこからコツコツと狙って行くのがいいと思いますね。 ニッチなキーワードを軽視している• ニッチなキーワードを軽視してる 月間検索ボリューム:100 こう聞くと、あまり検索されていない気がするし、軽視している人も多いキーワードです。 ただ、だからこそチャンスがある。 これはマーケティング的に言われていることですが、弱者が勝って行くためには「圧倒的な差別化」だという風にランチェスター戦略なんかでは言われます。 これをブログに置き換えると、皆が皆ビッグキーワードと呼ばれるライバルが多くいるところで戦おうとしている。 ただ先ほども伝えた通りで、ライバルが多いからこそ、ドメイン力がなくグーグルに信頼されていない弱者は勝つことができない。 弱者が勝つための圧倒的な差別化は、「ニッチなキーワード」そのものにあるわけです。 例えばの話。 「節約」というキーワードで攻略しようと記事を書いても、ほぼ90%上位表示させることはできない。 それはライバルがしのぎを削り合い、時にはSEO対策としてお金と尽力を尽くす、強者がしのぎ合う市場だから。 これを分け「節約 お金」というキーワードにして言った時に、ライバルは当然「節約」という単一キーワードよりは少なくなります。 もっと細かく分け、ニッチな市場を見て行くと「節約 お金 方法」というキーワードにして行くと、先ほどの「節約 お金」よりもライバルは当然少なくなる。 まずはここを取りに行く。 そうすることで、「節約 お金」という市場にも参入できるだけのドメイン力とグーグルからの信頼を取ることにつながるわけです。 だから、まずブログ初心者やブログで稼げていない人は、何よりもニッチなキーワードを攻略して行くこと。 ここから始め、グーグルの信頼を獲得していかなければいけない。 ビッグキーワード、ミドルキーワードを攻略して行くのはその先の話です。 また、ニッチなキーワードだと当然検索ボリュームが減るわけですが、そうすると「ほとんどアクセスに繋がらないのでは?」という人がいますが、全然そんなことないことは、これまで読んだ方なら理解できるはず。 「節約 お金 方法」と区分し、ライバルが少ないキーワードで勝ち抜けば、その先に「節約 お金」という複合キーワードでの上位も考えられるし。 何より、ニッチなキーワードで1記事につきアクセスが10しかない状態であっても、その記事が100あれば1000アクセスです。 1000アクセスもあれば、十分ビジネスとして機能します。 1記事でドカンと狙うのか。 それとも複数記事でコツコツ行くのか。 これは戦略的な違いがありますが、弱者が進むべきなのは後者であるということ。 しかし、強者の戦略である「1記事でドカンとアクセスを狙う」ということばかりしているため、ブログで稼げないわけです。 きちんと戦略を練って、キーワードを攻略して行く。 これが僕が見てきた中で、ブログで稼げていない人に圧倒的に足りないところです。 出口を複数用意している• 出口を複数用意している 次にこの部分ですが、出口というのは、「マネタイズ」の部分のこと。 というのも、先日ネットサーフィンをしている時。 いろんなサイトを訪問していましたが、その多くのサイトで、「複数の商品」を紹介していました。 よくいろんな商品を紹介するブログやサイトを見かけることがありますが、「たった1つの商品」で十分ですし、売る商品を増やしたところで、そこまで利益は増えません。 むしろ、商品数を増やすことによって、それだけ読者は摩耗するので、売り上げが下がることさえあります。 よくネットサーフィンなんかをしていて、いろんなサイトを見ていると思うことですが、「出口が明確であること」 これは絶対に重要です。 これは僕らが普段から感じていることだと思いますが、とある商品を買えば、もうその商品系列のものを見なくなります。 僕は一時期タブレットが欲しくて、いろんなタブレットを調べたりしてましたが、そんな高価なものはいらないと思いKindle fireを買った瞬間に、タブレットに一切興味を持たなくなりました。 これはブログやサイトなどのアフィリエイトでも同様で、同じ窓口、同じ購買層の客に対して、複数個の商品を提示する人がいます。 その商品に優越をつけて、「ランキング形式」で紹介するのであれば、結果的に「出口が明確である」という目的を達成しているため、問題はありませんが、同ランクで商品をオススメしているのは、逆に「優越」が読者からはわからないので、そこに優位性は生まれません。 結果として、売り上げは落ちます。 また例えば。 なんでもいいんですが、保険に加入しようと思い、保険のプランを決める際に、15個ものプランを提示されれば、ほとんどの人が迷います。 この迷いというのは、人はストレスに感じます。 ストレスを感じた人というのは、そこから逃げたいと感じる欲求があるので、「今度でいいや」と見込み客をみすみす見逃すことにつながります。 そのため、「出口は明確である」ことが、ブログやサイトにも求められるのです。 営業でも、必ず「最高でも3つのプラン」を提示するように求められます。 それ以上は、あえて提示しません。 それは選択を絞り込むことによって、出口を明確にし、客に対して、「選択しやすい環境」に導いてあげるためです。 ですから、ブログやサイトでも、「たった1つの商品」であっても全く問題はなく、むしろ「これがいい」とオススメする商品がわかりやすければわかりやすいほど、売れていくということなんです。 よくブログに取り組む人の中で、「いろんな商品を紹介しなければいけない」という風に思い込んでいる人がいたりしますが、 何でもかんでもアフィリエイトすればいいわけではなく。 いろんなものを見た中で「これが一番おすすめ」という1つの商品をアフィリエイトすれば全く問題ありません。 それ以上の選択肢を与えることは、客を迷わせる行為につながり、出口が全く見えなくなるため売り上げにいい影響を与えないからです。 まあこんな風に偉そうにいっていますが、これは僕の実体験でもあります。 当時は全くそのまんまで「アフィリエイトする商品が多ければ多いほど、売り上げは上がる」 そう思い込んでいて、いろんな商品をアフィリエイトしようと思っていました。 1つの商品のレビュー記事を書いて。 もう1つの商品のレビュー記事を書いて。 そして3つの商品をアフィリエイトしていた時、あることに気づきました。 「売り上げは全く上がらない」 そのことに、複数個の商品をアフィリエイトしている時に気がついたんです。 逆に購買者目線に立ってみれば、「本当にいいのはどれかわからない」 そう思い込ませてしまう要因を作ってしまっていたということでした。 そこから、あえてアフィリエイトする商品の個数を極端に減らし、1個にしました。 それでも全く売り上げに影響はなかった。 この経験から、「出口は明確である」ことの重要性を学んだのでした。 結果ブログでアフィリエイトをすることも一切なくなり、「メルマガ登録」のみに出口を設定しました。 なので今現在ブログやサイトを運営している方で、複数個の商品をアフィリエイトしている場合、 あえて1つの絞り込み、出口を明確にして見てください。 それだけで、結構変わると思います。 商品を複数個用意していいケース ちょっと知見が深い人からすると、この「1つの商品でいい」というのは、誤解を生む可能性があるかと思いますが、もちろんこれを勘違いしてはいけないのは、LTVの概念とは異なるということです。 LTVという数字は以前紹介しましたが、覚えていない方のために今一度伝えておくと、LTV=ライフタイムバリュー 生涯顧客単価のことです。 この生涯顧客単価を上げるためには、「フロントエンド」「クロスセル」「バックエンド」というよう商品を用意することが効果的なわけですが、この3つは、全くもって読者のステージが違います。 ステージが違うからこそ、複数個の商品を用意していいのです。 要するに、複数の商品を販売していい状況というのは、条件があるということなんです。 ディズニーランドで言えば、フロントエンドが「入場チケット」 クロスセルが「飲み物、食べ物」 バックエンドが「お土産」 このように捉えられます。 それぞれでステージが違い、別々のニーズが発生しているため、複数個の商品を用意していいという条件を満たしているわけです。 むしろ、ディズニーランドの入り口で、何個ものプランがあれば、客に迷いを与えるでしょう。 ここで伝えた「1つの商品でいい」というのは、フロントエンドからなる「入場チケット」です。 このディズニーランドでの入場チケットにあたる、「フロントエンド」では迷わせてはいけない。 ということなんです。 こことは明確に区分して理解しなければいけませんね。 適したマネタイズを間違えてる• 適したマネタイズを間違えてる そして最後の「適したマネタイズ」を間違えている。 ということがブログで稼げない理由として上げられます。 というのも、そもそもブログには「アクセスの属性」というものが存在します。 トレンドブログなどは、そのトレンドやニュース、時事ネタに興味があってトレンドブログへアクセスします。 特化型ブログなどでは、1つの悩みやコンプレックスなど、深い興味があって特化型ブログにアクセスをします。 ある意味、トレンドブログなどでは、「1つの分野」に興味を持っているわけではなく、広い範囲で薄い興味を持ってアクセスしてきているので、「アフィリエイト」なんかは向かないビジネスモデルです。 属性に決まりがなく、「とにかくアクセスを集める」という傾向を持ったブログであれば、アドセンスなどのマネタイズが向いているでしょう。 一方で属性に決まりがあり、「濃いアクセスを集める」という傾向を持ったブログであれば、「アフィリエイト」などの成果報酬型のマネタイズが向いているでしょう。 このように、ブログにはそのブログに向いているマネタイズすることが重要になってます。 そして向いている向いていないというのは、アクセスの属性に由来するわけです。 属性を持たないトレンドブログなんかで、何の教育もなく、ただ単にアフィリエイトをしようとしても、そもそも興味を持たれていないので、買ってもらうことはできないですし。 もう一方で、濃いアクセスがある代わりに、アクセス数が瞬間的には増えない特化型ブログに対して、単価の低いアドセンスは向きません。 「どういった属性が集まるブログなのか」 これによって適切なマネタイズは異なるわけです。 これを履き違えて、勘違いしているため、ブログで稼げていない人がかなり多い印象。 「とりあえずグーグルアドセンスを貼っておけばいい」 「とりあえずいい商品をアフィリエイトしておけばいい」 このように思っている人はまずブログで稼げていません。 大切なのは「読者のニーズ」にあっているかどうか。 なので、ブログの適正に合わせて適正なマネタイズに変えるだけで、稼げない状態から脱出できると思いますね。 ブログで稼げない理由:まとめ• 圧倒的に記事数が足りない• 記事の情報量が少ない• キーワードを全く意識していない• キーワードを意識しすぎてる• ニッチなキーワードを軽視してる• 出口を複数用意している• 適したマネタイズを間違えてる ブログで稼げない理由をまとめるとこんな感じです。 冒頭にも伝えましたが、別に今ブログで稼げていないからと言って、今後も稼げないというわけではありません。 むしろ原因を見つけ、改善して行くことで、ブログっていうのは全く別の色を持ちます。 それは稼げないブログでも、きちんと正しい改善をして行くことで、稼げるブログへと変わるっていうこと。 これまでやってきたことが全くもって無駄というわけではないですし、方向を修正すればいいだけの話です。 だから、今稼げていないからと言って嘆いて欲しくはないし、きちんと冷静な目を持ってブログを改善して言ってほしいなと思います。 運営者プロフィール 名前:ちゃんこま 経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。 大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。 中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な 労働地獄の波に呑まれる。 ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。 さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。 これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。 更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。 見事2冠を達成し大きな反響を得る。 現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。 節税の為に法人化するか現在検討中。 「 会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。 更に今後活躍が期待される注目株。

次の

あなたのブログが稼げない本当の理由・収益の基本を理解しよう!

ブログ 稼げない

今からブログを始めても稼げないとか、今からYouTubeを始めても稼げないとか、今からプログラミングを始めても稼げないとか言われますが、、、ぶっちゃけ全ての分野で稼げます。 そもそも論として、1つに挑戦して、いきなり成功するというマインドが間違い。 全部に挑戦して、努力したら、余裕です😌 今回は「ブログで稼ぐこと」を深掘りします。 結論を書いておくと、ブログで稼げます。 今からでも、間に合います。 ブログで「もう稼げない」という意見は間違いです 結論として、ブログではまだまだ稼げます。 では、企業のインターネット広告費を見てみましょう。 下記のとおり。 言うまでもなく、伸びていますよね。 つまり、今からでも全然遅くない。 もちろん、注意点もあります 注意点としては「伸び切ってる分野で戦うのはNG」です。 例えばですが、下記の領域です。 キャッシング• 中古車の販売• 全身永久脱毛 例えば上記です。 これらの分野は「ブログやアフィリで稼ぎやすい」と言われますが、微妙です。 なぜかというと、市場が伸び切っており、これから大きな変化が起こりづらいからです。 キャッシングとかはアコムが大手ですが、これから大きな変化は起きないはず。 あと、中古車販売とかも同じです。 これから伸びるのは、自動運転ですからね。 脱毛系もキツイかなと。 メンズ脱毛なら、伸びしろありだと思います。 つまり解説をまとめると、市場全体は伸びてるけど、市場の中でも「伸びてる分野」と「伸びてない分野」があります。 僕の結論は、伸びてる分野で戦うべき、です。 2013年〜2015年:キュレーション時代• 2015年〜2017年:長文SEO時代• 2018年〜2019年:インフルエンサー時代 ざっくり上記のとおり。 時代によってトレンドが変わりますので、最適に自分の立ち位置を考えるべき。 2019年現在でも、キュレーションみたいなゴミ記事を量産するサイトがありますが、もう無理ですよ。 はやめに撤退すべきです。 そして、弱者からしたらチャンスが多い時代です。 現在の僕は、わりと勝つポジションを取ることができましたが、ここで落ち着かずに、常に次の一手を探っています。 1つの選択肢としてYouTubeを始めまして、7ヶ月でチャンネル登録10万人を超えました。 間違いなくYouTubeもトレンドなので、波乗りしつつ、常にチャンスを探ることが大切です。 なお、話がズレましたが、ブログにおいてもトレンドが存在します。 2018年の後半では、明らかにママ系のTwitterアカウントが増えましたね。 ここ狙いで記事を書いたりでも、稼ぎやすいです。 なぜなら、現在進行系で僕が伸びているからです。 当サイト(マナブログ)が伸びている理由 自己啓発キーワードに、入魂記事を執筆しているから。 上記のとおり。 最近のマナブログでは、自己啓発っぽい記事が多いです。 何故かと言うと「チャンスだから」ですね。 自己啓発のキーワードで検索すると、胡散臭いサイトか、スピリチュアル系のサイトばかりが出てきます。 一方で僕は、起業経験、フリーランス経験、エンジニア経験などがあり、わりと論理的に考えるタイプです。 なので、自分の強みを活かしつつ、自己啓発系のキーワードを狙いつつ執筆しています。 あと、たぶんですが、時代が求めている情報な気もします。 ぶっちゃけ、ノウハウは無料で手に入る時代です。 では、大切なことはなにかというと「行動すること」です。 なので僕は、圧倒的に「読者の背中を押す」ということを意識しています。 僕がアフィリエイトを始めたのは2013年ですが、当時も「もはやアフィリエイトは無理です」と言われていましたからね笑。 そして、そういった言葉を使う人は「ブログで稼げない。 なぜなら、競合が多すぎるから」といった論理を出します。 言葉を選ばずに言ってしまうと、思考が浅すぎるなと思ってしまいます。 記事の前半で書いた通りですが、伸びている市場もあれば、飽和している市場もあります。 世の中で稼ぐ人の大半は、先行者利益を得ています。 例えば、2chまとめサイトとかがありますが、あのようなサイトの運営者は、毎月数百万といったお金を稼いでいます。 もちろん稼げていないサイトもありますが、 勝っているサイトの特徴は、昔からやっているサイトです。 ひと昔前だと、2chまとめサイトの風当たりが強かったです。 しかし、そこに耐えたサイトが、生き残ったりしていますね。 つまり、自分のやっている行動で「世間の全員が賛成する」という感じだと、ぶっちゃけ微妙かもです。 すでに先行者が、すべての甘い蜜を吸っていますよ。 世間と逆張りすると、甘い蜜ばかりです というわけで、僕が行っている逆張りをネタバレします。 世間と逆張りすると、稼ぎやすいです。 しかし、ここまでやってしまうと、ぶっちゃけ「競合ゼロ」の世界です。 人生の難易度が下がります — マナブ バンコク manabubannai 上記のとおり。 スイマセン、怪しいです。 しかし、稼ぎ方の解説などは、完全に合理的です。 ぜひ「雰囲気」じゃなく「内容」で判断してください。 なお、こういったポジションを取ることのデメリットは、よく「お前は詐欺師だ」と書かれることです。 もう慣れましたが、詐欺師だと批判するなら、被害者を連れてきていただけたら、対応します 稼げるかどうかは、自分で判断しよう というわけで、今回はこれくらいにします。 僕の結論は、下記のとおり。 今からでも、ブログで稼げます• 今からでも、アフィリで稼げます• 今からでも、YouTubeで稼げます• 今からでも、ライティングで稼げます• 今からでも、プログラミングで稼げます• 今からの行動でも、全然、間に合います 上記のとおり。 行動することに遅すぎるなんてありませんし、仮に失敗しても「失敗した理由」がわかれば、それは「成長」です。 世間に振り回されていたら、がんじがらめになって動けませんよ。 僕は自分を信じて行動し、行動しつつ数字を見て、冷静に分析しつつ改善します。 やることはこれだけです。 明日からも、ブログやYouTubeを頑張ります。 Archive•

次の