スマホ バッテリー 熱い。 荒野行動やPUBGでスマホが熱い冷却グッズやグリップ20選で熱対策

スマホの充電器が熱いのは超危険―発熱の原因と予防策はこちら

スマホ バッテリー 熱い

長時間に渡ってスマホゲームをプレイしたとき、充電しながらスマホを触っているとき……、「スマホが熱い」と感じたことがある人は多いのではないでしょう。 こんなとき、皆さんはどのように対処していますか? 「冷めるまで放置する」という人がほとんどかと思いますが、実は 「スマホが熱い」ときは非常に危険な状態なんです。 熱暴走が起こってバッテリーが劣化したり、動作がフリーズしたり、最悪の場合はスマホ本体の発火につながることも…。 スマホが熱いと感じたらそのまま放置せず、冷却対策をしたり、冷却アプリやグッズなどを使って冷ましましょう。 今回は、スマホが熱いと感じたときに大事に至らないための冷却術や冷却アプリなどを紹介します。 目次:• スマホが熱くなる原因は? スマホが熱くなる原因はさまざま。 ゲームなどの長時間プレイもその1つ なぜ、スマホが熱くなってしまうのでしょうか? そこには、充電状況の問題、CPUに高負荷をかける動作の連続、バッテリーの劣化、スマホの置き場所など、さまざまな原因があります。 下記に、それぞれの原因を詳しく説明していきます。 実は、その使い方がスマホを熱くしてしまう原因になっていることも……。 充電をしているだけなら、バッテリーがやや発熱するだけでスマホ本体には支障がありません。 しかし、「ながら充電」をすると バッテリーとCPUの両方に負荷がかかってしまい、バッテリーのみの発熱以上に熱くなってしまいます。 また、 急速充電もバッテリーへの負荷が高いため、発熱しやすい傾向があります。 そこに「ながら充電」が重なれば、さらに高温になってしまうのでなるべく控えるようにしましょう。 CPUが発熱すると熱暴走を起こしてしまい、 突然フリーズしたり強制的に電源が切れてしまうことがあります。 熱暴走を未然に防ぐ冷却装置を搭載したスマホもありますが、対応機種はとても少ないというのが現状です。 お持ちのスマホに冷却装置が搭載されているとは限らないので、こまめにアプリを削除したり、連続使用を避けるなどの対策を施しましょう。 バッテリーが発熱するのは主に充電中なので、発熱リスクを高めてしまうことになります。 「残りの充電表示が不安定」、「再起動しても充電が早く減る」などの異常があるようならバッテリーの寿命かもしえません。 早めにバッテリー交換をするなどの対策をしましょう。 本体に原因が見つからない場合、スマホの置き場所が関係している可能性があります。 さらに、充電中などの負荷がかかっている状態であれば、熱暴走が起きるほどの高温になってしまうかも知れません。 スマホの置き場所は、直射日光を避けて風通しのいい場所にしましょう。 スマホを熱いまま放置すると危険? スマホを熱いまま放置するとスマホ本体の故障や発火につながってしまうことも 自然と冷めるのを待ちたい気持ちもわかりますが、熱いまま放置しているとスマホに甚大なダメージが残ることもあります。 最悪の場合、発火してしまう可能性まであるので、大変危険です。 スマホを熱いまま放置していると、どんなトラブルが起こりうるのか。 以下にまとめてみました。 すると、CPUに不具合が発生し、突然フリーズしたり勝手に再起動が行われてしまうことも。 もし、意図せず再起動されてしまった場合、 保存していないデータはすべて消えてしまいます。 大切なデータを守るためにも、熱暴走が起こらないうちに冷却しましょう。 そのため、スマホが熱くなればなるほどバッテリーは劣化し、充電できる容量が少なくなってしまいます。 少しでも「熱い」と感じたら、冷却グッズやアプリなどを使ってスマホの熱を冷ましましょう。 小型化・軽量化を図るため、スマホの中身にはさまざまなパーツや部品が密集。 そのため、発熱しやすい箇所の近くに熱に弱い部品が配置されていることがあり、発熱が本体の故障につながってしまうことがあります。 本体故障のリスクを避けるのなら、高温になる前に冷却アプリなどで対処しましょう。 そのまま放置すれば、 発火やバッテリーが破裂する重大事故につながる可能性も。 ここまで熱くなってしまう場合はすぐに使用を止めて、メーカーの窓口に相談しましょう。 スマホを冷却するための便利なアプリ・グッズを紹介 冷却アプリやグッズを活用してスマホを冷却(写真はmotomo COOLING PAD) 熱くなったスマホを冷ましたいときは、冷却アプリやグッズを使うと便利です。 筆者オススメのスマホを冷却するために便利なアプリ・グッズを紹介します。 ただし、Android専用アプリのため、iPhoneでは使用できないのでご注意ください。 グラファイトシートとカーボンシートを組み合わせた特殊な素材によって熱伝導率を向上。 電源をオンにすると、モバイルバッテリーと冷却機能の両方を利用できます。 横向き対応なので、ゲーム中のスマホの発熱を抑えたいという方にオススメです。 風量は3段階で調整できるので、スマホの状態に合わせられるのも魅力です。 また、軽量ながら耐衝撃性能を持っており、QI充電にも対応。 保護カバーとしても優秀なスマホケースです。 しかし、このような緊急処置を取らなくても済むならそれに越したことはないですよね。 実は、ちょっとした普段からの心がけでスマホが熱くなることを予防することができます。 「充電中もスマホを触りたい」という気持ちはわかりますが、熱暴走によるバッテリー劣化のリスクを負いたくなければ控えておいたほうが賢明です。 バックグラウンドで意図せず動作しているアプリが無いかチェックしたり、不要なアプリをこまめに削除・停止するように心がけましょう。 負荷の高いアプリを使う場合は、こまめに休憩を入れるのがベスト! 長時間のスマホ操作は目の疲れや肩こりにもつながるので、1時間毎など定期的に休憩を挟むようにしましょう。 「長時間の連続使用もしていない」「ながら充電もしていない」「不要なアプリもこまめに削除している」のにスマホが熱いというときは、置き場所が原因になっているかもしれません。 スマホはポケットに入れていても温度が上がりやすいので、涼しいところに出して放熱させるように心がけましょう。 【要注意】こんなスマホの冷やし方は絶対NG!! こんな冷やし方はNG! 原則として、 スマホは空気で冷やす「空冷」で冷却してください。 間違っても、下記のように急激に冷やしてしまうのはNGです。 冷却性能が強化された最新スマホを紹介! 新たにウォーターカーボン冷却システムを搭載した「Galaxy Note9」 近年、スマホゲームや動画が飛躍的に進歩し、それに伴いデータの送受信が高負荷になる傾向が顕著です。 以前よりもスマホが熱くなりやすい環境にあるので、各スマホメーカーも冷却機能に注目しはじめています。 そこで「熱暴走を気にせずにゲームや動画を楽しみたい」「スマホが熱くならないようにしたい」といった人のために、冷却機能が強化された最新スマホを3つほど紹介します。 AQUOS R2(SHARP) 最新鋭のハイパフォーマンスを実現「AQUOS R2」 AQUOSシリーズ最高のハイパフォーマンスを実現した「AQUOS R2」。 2018年夏モデルで最高の性能を誇るハイエンド向けSoC「Snapdragon 845」を搭載しており、高い処理能力が必要なスマホゲームも快適に動作するハイスペックな1台です。 放熱シートを2枚配置して放熱性能を従来機種の2倍にすることで、スマホの発熱への対策も万全。 さらに、熱源と金属板の熱伝導率を10倍以上にし、CPUのピークを長く維持できるよう冷却機能を大幅に強化しています。 高負荷なゲームが快適に遊べるだけでなく、発熱への対策も兼ね備えているのが魅力です。 Galaxy Note9(SAMSUNG) ゲーミングスマホとしても魅力的な「Galaxy Note9」 Sペンを使った操作でおなじみのSAMSUNGの人気シリーズ最新モデル「Galaxy Note9」。 Snapdragon 845と6GBのRAMを組み合わせることで、サクサクな動作と操作感を実現しています。 まだ日本では未発売ですが、国内上陸が待望されている1台です。 冷却性能として、Galaxy Note9ではウォーターカーボン冷却システムを採用。 CPUの熱を効果的に発散することで発熱を抑え、安定したゲーム体験を可能にします。 ハイエンドモデルとしてはもちろん、ゲーミングスマホとしての魅力も併せ持っているのが大きな特徴です。 まとめ:正しい方法でスマホを冷却しよう! 「スマホが熱い!」と感じたときは、「ながら充電をしていないか」「CPUに負担をかけすぎていないか」「高温の場所に置いていないか」などを確認してしてください。 それでも熱くなってしまうときは、冷却アプリや冷却ファンを使った正しい方法でスマホを冷やすのがオススメ。 間違っても、急速に冷やすのは止めましょう。 スマホは精密機械です。 熱くなれば故障の原因になってしまいます。 最悪の場合、火災につながることもあるので十分に注意してください。 スマホが熱くならないようしたいなら、日ごろの使い方を見直してCPUやバッテリーに負荷のない使い方をしたり、冷却機能に優れたスマホを選んで使いましょう。

次の

スマホが熱い原因と対処法/電池が減る要因に【Android】

スマホ バッテリー 熱い

スマホが熱くなることによる危険性 スマートフォンが熱を持った状態を放置すると、劣化や故障だけでなく重大な事故に繋がるリスクもあります。 【1】バッテリーが劣化する スマートフォンが熱くなることで最も影響を受けるのはバッテリーです。 CPUなどの精密部品、いわゆるスマートフォンの頭脳も熱を発生させる原因ですが、そこに使われる部品は熱に強く、人が「スマートフォンが熱を持っている」と感じる50度、60度が続いたからといって直ぐに劣化、故障は起きません。 ですがバッテリーに使われているリウムイオン電池は熱に弱いです。 45度の熱でバッテリーが劣化するという報告があります。 メーカーの説明書などにも、スマホの保管場所の最大温度は40~45度までと書かれています。 【2】発火の危険性 ごく稀ですが、スマートフォンが持てないほどに熱くなるという事もあります。 素手で触ると火傷をし、最悪の場合は発火や破裂などの重大な事故が発生する恐れもあります。 そのため、スマホが熱を持つのは当然だと甘く考えないでください。 スマホが熱くなる原因 熱くなる原因は主に5つあり、その理由を順番に解説します。 【1】充電しながらの操作 スマートフォンを充電器に差しこんだままアプリや電話などの操作をする、いわゆる「ながら操作」。 これがスマートフォンの発熱する最も多い原因と言われています。 実は充電という作業自体がバッテリーに負荷を掛けています。 そんな状況でスマートフォンを使って、折角充電したエネルギーを消費するのは、食べながら走るような無理をスマホにさせている事になります。 【2】アプリを大量に同時起動 スマホ内部で熱を発生させる原因の一つにCPUがあります。 この部品はスマートフォンの頭脳であり、アプリを起動したり電話をすると働きだして熱を発生させます。 このとき、強い負荷を掛けるとその分高温に達します。 例えば、3Dのゲームや、同時に複数のアプリを起動したりするのが強い負荷になるのです。 また、長時間スマホを操作するのも強い負荷となります。 【3】周りの環境 スマホは外部の熱にも弱いです。 ですので、熱を発生するヒーターや床暖房の上に置いておくのは危ないです。 また、夏の熱い日差しや車内など使っていなくても熱を内部に溜めこんでしまいます。 【4】スマホカバーケース スマートフォンを汚れや傷から守り、おしゃれにする為にケースやカバーを使いますが、これも熱を溜めこむ原因です。 本来なら自然と放熱される場面で、カバーがされている事で熱の逃げ場をなくして溜めこんでしまいます。 最近は通気性を考慮したスマホカバーケースも発売されてきましたが、普及率で言うとまだまだです。 【5】単純なバッテリーの劣化 長期に渡ってスマートフォンを使っていると、どうしてもバッテリーは劣化していきます。 劣化すると電池の減りが早くなってしまい、頻繁に充電する必要があります。 そうするとまた劣化が進み、電池の減りが早くなるという悪循環に陥ります。 スマホが熱を持たないようにするための対処方法 【1】バッテリーやCPUに負荷を掛けない 充電をしながらの操作は控え、アプリを複数に起動するのを止めるだけでも効果はあります。 連続して使わず、充電は小まめに行い、満タンになったら外すぐらいが丁度いいです。 最近では、スマートフォンの機能として「いたわり充電」などの充電速度を調節してくれる機能があるので安心です。 また、発熱の状態が長く続くならば、電源を落として放置するのも効果的です。 【2】使用する環境に注意する 室温が高い場所や直射日光が強い場所は避けましょう。 また、カバーも革製の手帳型は避け、プラスチックのケースやバンパー等がお勧めです。 どうしても革製の手帳型を使いたいなら、時々外して熱を逃がしましょう。 【3】やむを得ないバッテリーの交換 以上の事を気を付けていても、バッテリーが劣化していくのは避けられません。 普通に使用するのも難しくなったり、充電がされなくなった時はお店に持っていきバッテリー交換するのが一番です。 バッテリーの交換する目安は、充電が満タンの状態から使い切るまでの時間が、購入した時よりも半分程度になったらと言われています。 スマホが熱い原因と対処法/まとめ 以上、スマホが熱い原因と、対処方法の紹介でした。 スマートフォンにとって熱は天敵であり、切っても切れない間柄です。 ですが使用方法に気を付けておけば、お気に入りのスマホを長く大切に使う事が出来ます。

次の

荒野行動やPUBGでスマホが熱い冷却グッズやグリップ20選で熱対策

スマホ バッテリー 熱い

スマホの保護機能の可能性 まずスマホ本体が熱くて充電できない場合、スマホの保護機能によって、 充電が制限されてる可能性があります。 要するに『 スマホの温度が高いから、発熱防止でしばらく充電できないよ〜』みたいな機能ですね。 でもスマホでゲームしたり、動画を見たり、カメラアプリを起動しっぱなしなどしたら、徐々に熱くなってきます。 最悪の例をあげましょう。 そこに充電や高負荷なアプリを使えば、あっという間に、触れないほどスマホは熱を持ってしまいます。 こんな状態にならないように、スマホは日陰で使用する。 そして、充電しようと思ってもできない・・ これは上で説明したように、スマホを保護するために制限がかかってるパターンが多いです。 しかし、 問題は何もしてないのにスマホが熱くなること! スマホの操作をしてないのに端末が高温になる場合, アプリの不具合・暴走している可能性があります。 CPU使用率を表示できるアプリなどを使って、問題のアプリを探し,停止させることで温度上昇を抑えることが出来ますよ。 明らかに異常な発熱だったので、すぐに使用停止したんですが、おそらく使い続けていれば、スマホの一部機能に制限がかかったのではないかと思ってます。 バッテリー寿命での発熱 上記のことでも解決しないならば、バッテリー不良が怪しいですね〜。 バッテリーもかなり劣化してくると、ちょっとした事で、すぐに電池が減り発熱もしてきます。 朝目覚めたら異常なくらい電池残量が減っている• 何もアプリを起動してないのにスマホが熱をもっている このような場合、 バッテリーの寿命が怪しいので、バッテリー交換をおすすめします。 ちょっと前の機種では、簡単にバッテリーの交換ができました。 しかし、最近では薄型化が進み、簡単に分解できない構造になってきましたね〜。 自分で分解して交換するのも面白そうですが、リスクを考えると、やはりお店にお願いした方が良いかと思います。 充電もしていない。 というか出来ない・・ スマホが十分に冷えてるのに、充電できなかったり、電源もつかない場合は スマホ本体が故障してる可能性が高いです。 または、 完全にバッテリーがお亡くなりになったかですね・・ あれこれ悩まずにショップに持っていったほうがいいですね! スマホが熱い時に充電できない件について、3項目上げてきました。 発熱による保護機能• アプリの不具合・暴走• バッテリーの寿命 これらが原因でない場合は、スマホやバッテリーの不良を怪しむしかありません。 笑 リチウムイオン電池の寿命は約1〜2年と言われますので、2年以上使ってるならば、時期相応かもしれませんね。 最後に スマホが熱い時に充電ができない件について書いてきました。 スマホは精密機器なので、温度上昇によって正常に機能しなかったり、機能が制限されることがあります。

次の