京都 sousou マスク。 京都の伝統工芸「西陣織のマスク」で文化を纏う

【おかいもの】京都の伝統技を取り入れた「個性派マスク」をピックアップ|そうだ 京都、行こう。

京都 sousou マスク

京都発の人気テキスタイルブランド「SOU・SOU」(本社:京都市下京区)が、オリジナル生地の洗える伊勢木綿マスクを4月から予約販売を開始。 かわいいと話題を集めている。 日本の伝統柄をモダンにアップデートしたテキスタイルで、地下足袋や和服、作務衣、手ぬぐいなどを製作する同ブランド。 肌触りのよい伊勢木綿生地で、繰り返し洗って使用できる立体マスク「テキスタイルマスク」を4月16日に公式サイトで予約販売したところ、即完売に。 SNSには「出遅れてしまいました(涙)。 再販待ってます!」「やはり瞬殺でした…次の販売をお待ちしております。 」など、再発売を待ち望む声であふれた。 「現在、社長の若林をはじめ社員総出で製作と発送作業に取り組んでいます」。 マスク単体のほかに、自分で作れる型紙付きの「テキスタイルマスクキット」(全14種類で各429円)があり、サイトから型紙付きの立体マスクの作り方もダウンロードできる。 テキスタイルマスクは528円から。 第2回予約販売は4月23日・18時から開始、予定販売枚数は約2万枚(1柄につき2点まで)。 第3回予約販売は5月1日・12時から予定されている。 Lmaga.

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マスク入荷状況!6月28日京都でマスク売っている場所解説

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SOU・SOUさんのお店がずらり 実店舗は京都駅から15分ほど、阪急京都線「河町駅」にあります。 四条通りから細道に入ってびっくり! SOU・SOUさんのお店がずらりと並んでいます。 SOU・SOU足袋 最初は、2015年7月に新しくリニューアル移設したばかりの履物のお店「 SOU・SOU足袋」に。 SOU・SOUを代表するテキスタイル「 十数(そすう)」をモチーフにした外装に圧倒されます。 引き戸をあけると、カラフルな商品が並ぶ店内にこれまた驚きました。 SOU・SOUといえば、革命的に可愛いテキスタイルの地下足袋。 先割れインソールのお試しコーナーもあって、とても親切です。 初めての方には、こちらの足袋下(靴下)もおすすめ。 四季折々の柄をはじめ、たくさんの種類があって目移りしますね。 天井には数字のモビールがありました。 着衣(きころも) 次は「」という女性向けの店舗です。 ディスプレイは、左から右にかけて、古典的な着物から現代の服への変化を現しているそうです。 いつもはもっとわかりやすく展示していて、今日はちょっとイレギュラーということでしたが、とっても分かりやすくてすてきなコンセプトですよね。 わらべぎ こちらは子供服の「」。 肌触りがよくてカラフルな伊勢木綿の手ぬぐいを使ったアイテムにハートをがっちり掴まれました。 傾衣(けいい) そして、男性服の「」。 「 どんなおじさんでも、太っていても、とにかく日本人は着物を着るとかっこよくなるんだよ」とプロデューサーの若林剛之さん。 そのお言葉通り、日本人男性をぴしっとかっこよく見せてくれそうな和装の衣類でした。 若林さんのインタビューもぜひ合わせてお読みください。 この持ち手がたまらない!洋服にも和服にも合うデザインです ちなみに、2階ではテキスタイルを買うことができます。 こちらのコーナーは女性のお客さまがほとんどでしたが、みなさん一様にわくわくされたお顔をしていました。 何に仕立てようか考えるだけで胸が踊りますよね。 夢中になっていうちに、日が暮れてきました。 サイクリングウェア ここは他の店舗とテイストが違うのかな?と思って覗いてみると…フランスのスポーツウェア「 le coq sportif (ルコックスポルティフ)」とコラボレーションしたサイクリングウェアが並んでいました。 「 日常のサイクリングをちょっとだけ楽しくする」というテーマに沿った、カジュアルでスポーティなウェアが並びます。 でもやっぱりSOU・SOU。 先がぱかっと割れているデザインがとってもクール!男性へのプレゼントにもよさそうです。 在釜(ざいふ) 最後は、地下にある茶席「」へ。 こちらでは京菓子の老舗「 亀屋良長」とコラボレーションした月替りの和菓子をいただくことができます。 SOU・SOUのテキスタイルをテーマに、毎月違う和菓子を作られているそうです。 今月のテキスタイルは「 きのこ」。 その名の通り、みたらしの中にきのこが浮かんでいます。 見た目はもちろん、味も感動するおいしさ。 心もお腹もすっかりSOU・SOUさんに満たされた1日でした。 お客さまの性別・国籍もさまざま。 入ったとたんにわくわくが止まらなくなるすてきなお店たちでした。 ぜひ、京都旅行の際は行ってみてくださいね。 SOU・SOU 京都の実店舗へのアクセスはこちら.

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SOUSOUマスク通販予約購入方法は?オンラインショップ/店舗販売の価格/高島縮(ちぢみ)生地の特徴や口コミ【日本製】

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伴戸商店 2020年の流行語になるのではないかというくらい、世間を賑わせた 「マスク不足」。 日本のみならず世界中でマスクの需要が高まり、一時は本当に手に入れることが難しくなりましたよね・・・ そんななか、注目されたのが 「布マスク」。 今や、様々なメーカーが参入し、感染予防だけでなく、これからのファッションに欠かせないマストアイテムともなりそうです。 京都にもすてきなマスクがいっぱい登場していて、京都らしい上質なものや、カラフルでポップなものまで勢揃い。 しかもどれも機能的で、蒸し暑い夏にもぴったりなんです。 感染を完全に防ぐものではありませんので、ご了承ください。 心を元気に、晴れやかにする! ケイコロールマスク 【ケイコロール】 子ども用 1,100円〜、大人用 1,650円〜 プリーツ仕立てと立体仕立ての2種類があり、それぞれ子ども用・大人用、大人用でも小さめ・大きめと、サイズ展開も豊富に用意されています。 すべて手染めの1点ものの布を利用しているため、ひとつひとつのマスクで色・柄の出方が異なります。 売り切れの場合は、しばらくお待ちください。 薔薇の柄を2層に重ねた「Rose」など、ファッションとのコーディネートを楽しみたい女性におすすめのアイテムもあります。 軽く柔らかな素材でありながら、西陣織らしい、糸や金糸の美しさを表現できたと思っています。 6月中旬には京友禅染めや京小紋デニムマスクの夏バージョンが登場するそう。 京友禅染めの彩りで皆さんに、元気を届けられたら嬉しいです」 【公式オンラインショップ】 【お問合せ】075-352-1053 この記事をシェアする•

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