金沢から大阪 サンダーバード 往復。 特急サンダーバード(大阪~金沢・和倉温泉)割引&乗車ガイド【2020年度版】

【読めば損しない】大阪から金沢の行き方を料金・時間で徹底比較!サンダーバード利用も

金沢から大阪 サンダーバード 往復

1997年3月から、愛称名が従来の「スーパー雷鳥(サンダーバード)」から「サンダーバード」となりました。 雷鳥の英訳が、サンダーバードだと思いますよね?違うんです、 雷鳥は英語ではPtarmigan ターミガン なんです。 どうでもいい豆知識…。 さてさてそのサンダーバードは元々富山方面へもアクセスしておりましたが、2015年の北陸新幹線開業に伴い富山方面は廃止されてしまうことに。 この路線で実際に旅行した記事はこちら。 金沢からは、 ・IRいしかわ鉄道・JR七尾線普通電車 ・直通の「能登かがり火」または「花嫁のれん」 になります。 ここで一つ面白いのが、JR七尾線は他のどのJRの路線とも接続のないことです。 大阪駅出発ホーム 大阪駅からは11番線ホームから出発です。 メリット 乗り換えが不要なことです。 終着駅なので寝過ごす心配もないのが良いですね。 また出発時間も午前の遅い時間なので、朝ゆっくりできます。 デメリット 乗車時間が4時間弱あるので、ずっと座っているのは疲れます。 また直通ではありますが、最短ではありません。 時刻表 電車の設定は2019年9月で下記の通り。 帰りも同様で朝ゆっくりし、翌日の仕事、学校に備えて早めに帰るのにぴったりですし、元気があるのであれば金沢に立ち寄って少し観光するのもありです。 荷物があれば乗り換えの際に都度運ばないといけないわけですから1階でも乗り換えがないだけでもよいですね。 そうです。 ディスプレイメーカーの 「EIZO株式会社」の旧名称「株式会社ナナオ」です。 私は写真を加工したりするのでちょっとColorEdgeが欲しかったりします。 そして今も絶賛FORISを利用中です。 七尾市はその前身会社の一部となった「七尾電機株式会社」の設立の地なんです。 石川には温泉や輪島塗などの伝統的な文化があるだけではなく、最新テクノロジー発信の地でもあるんですね。

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「金沢駅」から「大阪駅」電車の運賃・料金

金沢から大阪 サンダーバード 往復

まず、往復というと「往復割引」が真っ先に思いつきますが、必ずしもJRの往復割引が最安とは限りません。 そもそも大阪ー金沢間は往復割引がききません。 また、大阪・京都-金沢間は新幹線がありませんので、特急サンダーバードを利用するのが時間と料金面で最適な手段ですが、当日窓口で切符を買ってしまうのは少しもったいない選択肢です。 チケットの購入方法によっては、サンダーバードの料金は安くなります。 特急サンダーバードの往復料金は、宿泊のあり/なしで選び方が全く異なるので、ここでは以下の2つのケースに分けて最安チケットを紹介します。 上記1、2を場合分けして、詳しく見ていきましょう。 【宿泊ありの場合】往復サンダーバード料金の最安値 宿泊する場合は、「JR+宿泊パック」を利用するのが賢い方法です。 最も格安です。 大阪ー金沢なら、13,400円~で探せます。 京都発着ならもっと安いです。 「JR(特急サンダーバード)+宿泊」パックが格安すぎて他と比較しようがない 普通にJRでチケットを買うと大阪-金沢の乗車料金は約15,000円(往復)です。 一方「JR+宿泊パック」だと、上記の通り往復のサンダーバードに宿泊までついて13,400円~で探せます。 往復の特急料金だけでも圧倒的に格安なのに、それに宿泊まで付いてきます。 「この料金差は何?怪しい…」と思うかもしれませんが、とくにデメリットはありません。 列車も選べますしホテルも選択可能です。 他にもたくさん格安チケットがありますが、チケットとホテルを別々に取ってしまうと、どうやっても「JR+宿泊パック」には料金で勝てません。 Web予約・料金 他の格安チケットとの往復料金比較 各種サンダーバード往復チケットの料金は以下の通りです。 ネット予約(e5489)専用「WEB早特1」が最安で、13,000円となります。 ちなみに、一番下の「日帰り金沢」は日帰り限定の激安チケットです。 (詳細後述) 上の各料金にホテル代を仮に6,000円(1泊)として加算してみると以下のようになります。 ということで、 宿泊ありの場合は「JR+宿泊 」以外に選びようがありません。 Web予約・料金 日本旅行「サンダーバード旅行特集」も要チェック! 日本旅行では、サンダーバードの格安ツアーを常時提供しているので、こちらもチェックしてみてください。 期間限定の激安ツアーや学生旅行ツアーなどが、多数用意されています。 Web予約 2. 【宿泊なしの場合】往復サンダーバードの最安値 次に宿なしの場合です。 例えば実家で泊まる、友達の家に泊めてもらう、日帰りなどでホテル予約が必要ない場合は、JRの往復チケットだけですね。 また宿ありの往復でも、自分で特定の土地の特定の宿を取りたい場合などは、往復チケットだけを自分で用意したほうが自由度が高いです。 料金比較!最安は「WEB早特1」 大阪ー金沢の各チケットの料金比較は下記の通りです。 もちろん、大阪ー金沢の上り下りともに利用可能です。 「WEB早特1」は片道のみの利用できますし、好きな便も選べるので自由度が高いです。 片道6,500円、往復13,000円。 ネット予約の「e5489」から前日まで予約可能です。 大阪からの日帰りの金沢往復(サンダーバード乗車)なら、「日帰り金沢」という旅行商品を検討してみてください。 関西(大阪・京都)発の日帰り往復なら「日帰り金沢」でサンダーバードが激安 関西(大阪・京都)発の金沢日帰りは「日帰り金沢」が最安です。 期間限定格安チケットです。 「日帰り金沢」は、往復のサンダーバード便が限定されているので、日帰りツアーという形になりますが、現地では完全自由ですし、とにかく8,800円と格安なのが魅力です。 Web予約・料金 「日帰り金沢」の主な特長は以下の通り。 大阪・京都ー金沢の往復サンダーバードが激安!• 往路復路:サンダーバード乗車• 一人利用可• 高槻、新大阪、京都乗車も可• こどもは半額 日帰り金沢の乗車便は下記のとおり限定されています。 (画像引用元:日帰り金沢|日本旅行) 現地滞在時間は最大約10時間は確保されていますので、金沢1日旅行には最適です。 さらに詳しくはこちらを参考にしてください。 関連ページ.

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【大阪~富山 4400円~】格安で移動する方法は?特急サンダーバード+新幹線・高速バスをそれぞれ比較!

金沢から大阪 サンダーバード 往復

特急「サンダーバード」を利用する 大阪〜金沢で、もっとも利便性の高い交通機関はJRの特急「 サンダーバード」です。 サンダーバードなら、大阪〜金沢は2時間30分ほどです。 JR特急の正規運賃・料金はややお高めですが、格安チケットも存在します。 大阪〜金沢のJRサンダーバードの格安チケットのおすすめは、JR西日本のインターネット予約サイト「e5489」で販売されている「 WEB早特1」です。 J-WESTネット会員の登録が必要です(登録無料)。 大阪~金沢間には特急回数券もあります。 指定席用と自由席用があり、いずれも6枚綴りになっています。 大阪駅周辺や金沢駅周辺の金券ショップではばら売りされています。 自由席は指定席より500円程度安くなっています。 JRと宿泊セットのツアーを利用する 特急を格安で利用して大阪〜金沢を移動する方法として、旅行会社のツアーを使う方法もあります。 サンダーバードを使ったツアーでは、「日本旅行」がをだしていて、往復特急「サンダーバード」と宿泊がついて1万5,000円程度から設定があります。 宿泊で大阪から金沢に行くか、金沢から大阪に行くなら、圧倒的に安いプランです。 高速バスを利用する 大阪〜金沢間には、高速バスも運行されています。 高速バスは、大阪〜金沢を6時間程度で結びます。 大阪〜金沢の高速バスの代表格は、JRバスの「 北陸道昼特急」です。 そのほか、 阪急バスと 北鉄バスが運行していて、こちらは4時間30分ほどと高速です。 価格はいずれも片道4,000円〜5,000円程度、往復で8,000円程度です。 3列シートの「北陸道青春昼特急」は少し安くなり、早売で買えば3,000円台で購入できます。 そのほか、格安バス会社も各社運行しています。 価格はバス会社によってだいぶ違いますので、何社か探すか「」などで検索してみるといいでしょう。 JRの普通列車(青春18きっぷ)を利用する 大阪〜金沢間をJRの北陸本線の普通列車で旅する方法もあります。 だいたい5時間くらいで着きますので、普通列車でもそれほど疲れないで着くことができるでしょうし、高速バスと時間的には大差ありません。 ただし、運賃も5,000円近くしますので、値段的にも高速バスと大きな差はありません。 そのため、乗り換えのない高速バスのほうがラクと言えばラクでしょう。 青春18きっぷのシーズンなら、青春18きっぷを金券ショップのばら売りで買えば、実質2,500円〜3,000円で移動することができます。 青春18きっぷ5枚セットを使い切れるなら、片道あたり2,410円となり、これが大阪〜金沢を移動する最安値になるでしょう。

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