お見舞 金 包み 方。 入院お見舞いでお金を包むのし袋マナー! 書き方と入れ方 新札は必要?

お見舞い金の正しい渡し方とマナー

お見舞 金 包み 方

お見舞金を包む場合は 「のし袋」「お見舞袋」または「白封筒」を使います。 のし袋は「熨斗のついていないもの」を使用します。 水引は白赤の結び切り、または水引のないタイプを用意しましょう。 蝶結びの袋は「何度も病気になればいい」と思っている、と受け取られてしまうので絶対にNGです。 「病気なのに赤い水引のついた袋を使うのは抵抗がある」という方もいらっしゃいますよね。 その気持ち、よくわかります。 しかしこの場合の「赤水引」は、「病気が全快する」「早く良くなる」というプラスの気持ちを表すものなのでご心配なく! どうしても気になる方は「白封筒」でも大丈夫ですが、 「白封筒=死・重病・命に係わる事態」という認識をお持ちの方もいらっしゃることを覚えておくと良いですね。 のし袋も封筒も「紙でできたもの」で「お金などを入れるもの」なので、なぜわざわざ別の呼び方をするのか不思議に思ったことはありませんか? 封筒というのは書面や手紙などの「紙を運ぶこと」に特化した入れ物。 封筒には「お金や貴金属など高価で価値のあるもの」は入れないのが一般的ですね。 のし袋というのは「金品を入れること」に特化した入れ物(袋)の総称。 「佛ののし袋」「お祝いののし袋」など「〇〇の」という言葉を付けて呼び分けることが多いようです。 また、「給料袋」や「月謝袋」など、お金だけを入れるものは「封筒」ではなく「袋」と呼んでいます。 郵便でお金を贈るときも、お金をいれた「(のし)袋」を「(書留)封筒」に入れて送りますよね。 こんなところにも「袋」と「封筒」の違いが出るのです! 意識したこと、ありましたか? もらって嬉しいお中元として毎年人気のある「ギフトカタログ」。 本当に好きなもの、欲しかったものを選んでいただけます。 それに冷凍ものや冷蔵ものが同時に届いて困ったり、使いようの無いものを頂いたり、というようなことも避けられます。 お好きな時にお好きなものを楽しんで頂けるのがカタログギフトの一番のメリット。 さて、ギフトカタログといっても千差万別。 そこで、オールマイティ、掲載数もジャンルも多く、趣味嗜好のわからない方にも心配なく贈れる「総合カタログ」。 誰もが嬉しい美味しいものを集めた「グルメカタログ」。 それてブランドやスタイルに特化した「こだわりのカタログ」に分けて人気のカタログをご紹介します。 今年のお中元はこれで安心ですね。

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中包みの書き方・折り方・お札の入れ方【お見舞い金やご祝儀など】 [お祝い・ギフト] All About

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中包みの書き方例 市販ののし袋には、封筒式、または折式の中包みが入っています。 それらの表面の中央に縦書きで金額を書き入れます。 その際、上下、左右適度なスペースを取り、大きめの文字でバランス良く書きます。 最初に「金」と書き、少し空けて金額を書きます。 また、金額は旧字体を用いて書くのが正式ですが、略式でも許されています。 あらかじめ記入欄が印刷されているものもあります。 これは、受け取られた側がお返しなどのため整理する際に利用されるので、郵便番号から正確に書き入れておくと親切です。 弔事の場合の書き方 表面には何も書きません。 裏面の右下に金額を、左下に住所と姓名を書きます。 書き方は慶事の場合と同様です。 お札の入れ方・包み方 お札は慶事は新札を、弔事は旧札を用意するのが原則ですが、弔事の場合も新札を一度折り目をつければ問題なく贈れます。 封筒の場合、どちらも表側(肖像のある方)が表面にくるように、肖像を上にして入れます。 中包みが入っていなかったり、書き損じた場合には、奉書紙(厚手で上質な和紙)や半紙などでお金を包みます。 なるべくお金が透けて見えない厚手のものを使います。 奉書紙を使った中包みの折り方• 奉書紙を斜めに置き、真ん中にお金を表にして置く• 手前から上に折り、次に左、右の順に折る• 紙幣の幅に合わせて下から上に折る• 角を中に折り込む 慶事は表・左上に、弔事は表・右下に、三角部分が来るように上包みの奉書紙の上に置きます。 奉書紙を使った上包みの折り方 上包みは奉書紙を使います。 昔は慶事は2枚、弔事は1枚で包んでいましたが、現在は結婚祝いのみ2枚で包み、それ以外は慶事も弔事もすべて1枚で包みます。 慶事は「天を仰いで喜びを表す」意から下の折り返しが上になるよう、弔事は「頭(こうべ)を垂れて悲しみを表す」の意で上の折り返しが上になるよう折り重ねます。 奉書紙の裏が上になるように置き、中央に中包みを置く• 縦3等分に折り線を付け、左、右の順に折る• 慶事は上、下の順に、弔事は下、上の順に折る 写真協力: 【関連記事】•

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お見舞いののし袋の書き方・お金の包み方・名前の書き方

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お金を包むときはひとこと添える心遣いを お見舞いは、お相手が順調に療養して早く全快してくださるようにという願いの込められた贈り物です。 できることならお相手の病状や療養の環境に合わせて、お好きなものや気の紛れるものをお見舞い品として持参するのが望ましいでしょう。 そうはいっても、お相手の状況やお好みが分からないときはお見舞金の方が役に立つこともあります。 お見舞金を包む場合はただ渡すのではなく、「何がよいか迷いまして」など、あくまでお見舞い品の代わりである旨をひとこと添えるようにすると、気持ちが伝わるでしょう。 ただし、目上の方へのお見舞いにお金を渡すのは失礼にあたりますので注意しておきましょう。 覚えておきたい、お見舞金の包み方の基本 袋は熨斗(のし)がなく、水引が紅白&結び切りのものを お見舞いは一見、おめでたいとも不幸だとも言い切れませんから、袋の種類に迷うかもしれません。 お見舞金の袋は、縁起物である熨斗のマークがないものを選びます。 ただし、水引の色は全快を願って、お祝いと同じ紅白にしましょう。 病気やケガをした方へのお見舞いの場合は、今後は繰り返すことがないようにほどけにくい「結び切り」の水引を選ぶようにしましょう。 ちょう結びの水引は、ほどけやすく何度でも結び直せることから、出産祝いのように何度あっても良いお祝い用として用いますので、お見舞い用としては使用しません。 表書きは、御見舞またはお見舞とします。 場合によっては水引のない袋を使うことも 病気やケガが重篤な場合や、事故や流産などネガティブなきっかけがある場合、ほかにも、水引のついた袋が大げさに感じられる場合は、水引のついた袋ではなく、赤い帯だけがついた袋を使うこともあります。 あえて新札は使わないのがマナー 弔事でも言われることですが、お見舞いにおいても新札は、あらかじめ用意していた=病気やケガを待っていたという意味になってしまいます。 取り急ぎ手元にあるお金を用意して駆けつけたという意味になる、新札ではないお札を入れるようにしましょう。

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