コンビニ まぜ そば。 まぜ麺マホロバ (mahoroba)

ローソンの渾身の一杯!ニンニク醤油ダレのまぜ麺【絶妙なバランス】

コンビニ まぜ そば

「台湾ラーメン」と同じく名古屋めしのひとつとして、東海圏のみではなく、近畿や関東圏などでも広く知られるようになった「台湾まぜそば」。 台湾ラーメンという料理は台湾には存在ぜす、名古屋発祥のラーメンってことは有名な話ではあるが、この「台湾まぜそば」はその台湾ラーメンから派生したもの。 2008年に名古屋にある麺屋はなびにて発祥されたらしいのだが、もともと台湾ラーメンを作ろうとしていたところ上手くいかず、「茹で上げた麺にミンチをかけてみたらどうだろうか」という当時のアルバイトからのひと言が「台湾まぜそば」誕生のキッカケだったようだ。 現在では「台湾まぜそば」を提供する店も増え、専門店まで見かけたりもする。 もはやラーメン界に定着したといっても過言ではないだろう。 というわけで、さっそくセブンイレブンで冷凍の『 台湾まぜそば』を購入してきたので、実食レビューをしていくことにする。 実食レビューについて: 個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み 、すべての方に当てはまる内容ではありません。 あくまでも 筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。 セブンイレブンの冷凍麺『台湾まぜそば』を食べてみた 1食あたり355gでボリュームがある。 それに伴いカロリーも622kcalと高め。 レンジで簡単に調理ができるとのことだ。 ミンチの具材は、野菜のニラ、ニンニク、ネギに、肉類の豚肉、焼豚でなかなか豪華な布陣。 外袋の裏には電子レンジの設定時間が記載してある。 麺と具材が入った袋をそのまま皿にのせ、指定された時間どおりに加熱するだけ。 具材がある面をレンジの底に向けて加熱するのがポイント。 袋に大きく記載されているので読み落とさないとは思うけど、間違えないように気を付けよう。 ふんだんにある海苔の独特な香りがよく広がってくる。 ニンニクの利いたしょうゆたれの香ばしさと相まって食欲をさそってくる、たまらなくいい香りだ。 最後にお好みで卵黄を真ん中にちょこんと添えたら完成。 こりゃめちゃうまそうやん!やっぱ卵黄があると締まった見た目になるよね。 とりあえず、まだ卵黄は崩さずに、素の状態で食べてみることに。 おおっ、パンチのある刺激的な辛みで激うまい!激辛まではいかないピリリと舌に残るちょうどいい唐辛子の辛さ。 その絶妙な辛さの後に、香り豊かな海苔の風味が鼻をスーっと抜けていくのがいい。 唐辛子の辛みの中に、豚肉の甘みを感じる甘辛い味わいで、そこにマッチしてくるニンニクの香ばしさ。 この甘辛な味わいとニンニクの旨味が極太麺としっかりと絡み、極上なうまさを発揮している。 そして卵黄を崩して、もうぐっちゃぐちゃに混ぜ込んでやるわけ。 見た目はあまり映えないけれど、これに勝るうまさはない。 男ならこういうヤツが好きなはず。 卵黄によってマイルドな辛味になり、食べやすくなる。 辛さはちょっと控えめになるが、玉子のコクがプラスされることで味に厚みが出てくる。 極太麺の歯ごたえのある弾力ともちもち感ともよく合っていて、これがやっぱり激うまなわけ。 ふんだんに入っていた旨辛ミンチ。 麺がなくなってもまだまだある。 ってことは・・・ イン・ザ・ライス! ご飯をど~んと入れちゃう。 台湾まぜそばでは定番の「追いめし」ってヤツだ。 ご飯の量は小盛りの茶碗一杯分がジャストサイズ。 ご飯と甘辛ミンチをしっかりと混ぜ合わせて食べる。 レンゲで豪快にすくって口に放り込んでやると、これがうまいのなんのって。 ご飯の甘みとミンチの辛さがめちゃくちゃ合っている。 ここにさらに卵黄を足してみたり、キムチを入れてみるのもいいだろうね。 甘辛ミンチともちもちな極太麺の合わさったうまさは、もはや冷凍麺の域を超えていると言ってもいいくらいだ。 価格は368円(税抜)と、冷凍麺としては安くはない値段だが、内容と味を考えたら充分満足できる商品となっている。 麺を食べ終わったら、ご飯をぶっこんでぜひ「追いめし」を食べてみてほしい。 麺で食べてもうまいし、ご飯で食べてもうまい。 甘辛ミンチの味を2度も楽しめるわけだし、お腹も膨れて幸せな気分になってくる。 この『 台湾まぜそば』、ぜひお試しいただきたい。

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「コンビニざるそば」5社を食べ比べ。一番おいしいのはどこ?

コンビニ まぜ そば

「台湾ラーメン」と同じく名古屋めしのひとつとして、東海圏のみではなく、近畿や関東圏などでも広く知られるようになった「台湾まぜそば」。 台湾ラーメンという料理は台湾には存在ぜす、名古屋発祥のラーメンってことは有名な話ではあるが、この「台湾まぜそば」はその台湾ラーメンから派生したもの。 2008年に名古屋にある麺屋はなびにて発祥されたらしいのだが、もともと台湾ラーメンを作ろうとしていたところ上手くいかず、「茹で上げた麺にミンチをかけてみたらどうだろうか」という当時のアルバイトからのひと言が「台湾まぜそば」誕生のキッカケだったようだ。 現在では「台湾まぜそば」を提供する店も増え、専門店まで見かけたりもする。 もはやラーメン界に定着したといっても過言ではないだろう。 というわけで、さっそくセブンイレブンで冷凍の『 台湾まぜそば』を購入してきたので、実食レビューをしていくことにする。 実食レビューについて: 個々による味覚、その時の筆者の体調や気分または嗜好などによる不確定要素を含み 、すべての方に当てはまる内容ではありません。 あくまでも 筆者の一個人の感想と見解だということをご理解ください。 セブンイレブンの冷凍麺『台湾まぜそば』を食べてみた 1食あたり355gでボリュームがある。 それに伴いカロリーも622kcalと高め。 レンジで簡単に調理ができるとのことだ。 ミンチの具材は、野菜のニラ、ニンニク、ネギに、肉類の豚肉、焼豚でなかなか豪華な布陣。 外袋の裏には電子レンジの設定時間が記載してある。 麺と具材が入った袋をそのまま皿にのせ、指定された時間どおりに加熱するだけ。 具材がある面をレンジの底に向けて加熱するのがポイント。 袋に大きく記載されているので読み落とさないとは思うけど、間違えないように気を付けよう。 ふんだんにある海苔の独特な香りがよく広がってくる。 ニンニクの利いたしょうゆたれの香ばしさと相まって食欲をさそってくる、たまらなくいい香りだ。 最後にお好みで卵黄を真ん中にちょこんと添えたら完成。 こりゃめちゃうまそうやん!やっぱ卵黄があると締まった見た目になるよね。 とりあえず、まだ卵黄は崩さずに、素の状態で食べてみることに。 おおっ、パンチのある刺激的な辛みで激うまい!激辛まではいかないピリリと舌に残るちょうどいい唐辛子の辛さ。 その絶妙な辛さの後に、香り豊かな海苔の風味が鼻をスーっと抜けていくのがいい。 唐辛子の辛みの中に、豚肉の甘みを感じる甘辛い味わいで、そこにマッチしてくるニンニクの香ばしさ。 この甘辛な味わいとニンニクの旨味が極太麺としっかりと絡み、極上なうまさを発揮している。 そして卵黄を崩して、もうぐっちゃぐちゃに混ぜ込んでやるわけ。 見た目はあまり映えないけれど、これに勝るうまさはない。 男ならこういうヤツが好きなはず。 卵黄によってマイルドな辛味になり、食べやすくなる。 辛さはちょっと控えめになるが、玉子のコクがプラスされることで味に厚みが出てくる。 極太麺の歯ごたえのある弾力ともちもち感ともよく合っていて、これがやっぱり激うまなわけ。 ふんだんに入っていた旨辛ミンチ。 麺がなくなってもまだまだある。 ってことは・・・ イン・ザ・ライス! ご飯をど~んと入れちゃう。 台湾まぜそばでは定番の「追いめし」ってヤツだ。 ご飯の量は小盛りの茶碗一杯分がジャストサイズ。 ご飯と甘辛ミンチをしっかりと混ぜ合わせて食べる。 レンゲで豪快にすくって口に放り込んでやると、これがうまいのなんのって。 ご飯の甘みとミンチの辛さがめちゃくちゃ合っている。 ここにさらに卵黄を足してみたり、キムチを入れてみるのもいいだろうね。 甘辛ミンチともちもちな極太麺の合わさったうまさは、もはや冷凍麺の域を超えていると言ってもいいくらいだ。 価格は368円(税抜)と、冷凍麺としては安くはない値段だが、内容と味を考えたら充分満足できる商品となっている。 麺を食べ終わったら、ご飯をぶっこんでぜひ「追いめし」を食べてみてほしい。 麺で食べてもうまいし、ご飯で食べてもうまい。 甘辛ミンチの味を2度も楽しめるわけだし、お腹も膨れて幸せな気分になってくる。 この『 台湾まぜそば』、ぜひお試しいただきたい。

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コンビニのおすすめランチ・昼ごはん24選|セブン/ローソン/ファミマ

コンビニ まぜ そば

新発売 濃厚醤油だれの油そば もちもちの太麺に、濃厚な醤油とラードがたっぷり入ったたれをまぜて食べる、ボリューム満点のまぜ麺です。 チャーシュー・メンマ・なると・ネギをトッピング。 別添のラー油で味の変化が楽しめます。 ローソン標準価格 498円 税込 カロリー 734kcal そば・うどん・中華麺 その他の商品• 大盛 冷しぶっかけそば 430円 税込• 半熟玉子のとろろそば 460円 税込• 胡麻だれの冷し中華 しっとり鶏チャーシュー 498円 税込• オクラとなめこのミニそば 350円 税込• 野菜かき揚げそば 399円 税込  オリジナル商品 カテゴリ一覧• 地域商品•

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